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記録ID: 837032 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走大山・蒜山

【伯耆大山】野田ヶ山北尾根:川床起点、周回

日程 2016年03月29日(火) [日帰り]
メンバー sappan
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
川床登山口の駐車スペースにとめる。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

川床(6:22)〜香取別れの谷を南下(7:17)〜1062三角点(7:44)〜 野田ヶ山(9:07〜9:20)〜象ヶ鼻〜ユートピア避難小屋(10:55〜11:16)〜川床(13:15)、所要時間6時間53分
コース状況/
危険箇所等
*野田ヶ山北尾根はバリエーションルートです。そのほかも残雪期のため、無雪期とは違い大変歩きにくく、アイゼン、ピッケル、ヘルメットなどの装備は必携です。また、川床は道に迷いやすいので注意。

 今年は雪不足のため、例年のマイナス一ヶ月の積雪量だと思うようにしている。なので、この日は3月29日だけど、4月29日の雪の量。
 川床登山口からは基本的に夏道を辿るが、残雪がありその都度方向修正が必要。岩伏別れから残雪が多くなってきた。コンパスをみて南西に進む。香取別れ手前の南にのびている谷に降り、そこを直上する。なお、ここからアイゼンをはいた。1062三角点は多少のヤブの中突入することになった。その後は尾根伝いに南下し、1176ピークを経て野田ヶ山に至る。野田ヶ山北尾根はそれほど急峻な尾根ではないが、終盤はピッケルに持ち替えた。
 野田ヶ山から避難小屋までに手を焼いた。登山道に中途半端に残雪がついているので歩きづらい。安全のためには使うギアをいちいち切り替えるべきだと思うが、そんなことをしていてはいくら時間があっても足りない。基本的にアイゼンをはかず、ピッケルを頼りに進んだ。親指ピークを越えて一安心、といきたいところだったが、ここで直登できない樹木帯が出現する。左側をトラバースせねばならんが、アイゼンをはかないと心もとない。結局そのようにした。
 宝珠尾根の下りはアイゼンを継続した方が安心だが、土が露出しているところも多いため、使うのがためらわれる。
 宝珠山から中の原に抜けたが、ここで二度も転倒した。一度は右腕を強く打ち付け、一時右腕が動かなくなるほどだった。笹の上に残雪がのると滑りやすい。調子にのって走っていたことも要因だろう。烏ヶ山でも下りで前のめりに大転倒したが、終盤に難があるようだ。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

お腹の調子が悪く、30分ほど遅れての入山になる。川床登山口の残雪は少ない。長い道のりなので、はじめは夏道を辿っていこうと決めていた。
2016年03月29日 06:22撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お腹の調子が悪く、30分ほど遅れての入山になる。川床登山口の残雪は少ない。長い道のりなので、はじめは夏道を辿っていこうと決めていた。
イワカガミの葉っぱ(かな?)がたくさん群生していた。
2016年03月29日 06:31撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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イワカガミの葉っぱ(かな?)がたくさん群生していた。
なだらかな平地っぽいので、それがかえって道に迷い安いのかもしれない。平成23年5月にはここで7人が遭難した。
2016年03月29日 06:42撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なだらかな平地っぽいので、それがかえって道に迷い安いのかもしれない。平成23年5月にはここで7人が遭難した。
1
夏道は左に曲がっているが、何も考えてなかったらそのまま上にいっちゃいそう。でも方角さえあってればいいんだよね。
2016年03月29日 06:50撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏道は左に曲がっているが、何も考えてなかったらそのまま上にいっちゃいそう。でも方角さえあってればいいんだよね。
1
岩伏別れを通過する。別れ、ということはここからの分岐もあるはずなんだけど、今は廃道になっちゃったのかな。
2016年03月29日 06:58撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岩伏別れを通過する。別れ、ということはここからの分岐もあるはずなんだけど、今は廃道になっちゃったのかな。
夏道から分かれて谷を登る。アイゼンをはく。
2016年03月29日 07:17撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏道から分かれて谷を登る。アイゼンをはく。
1
大木観賞。穴にすっぽり入れそうだ。
2016年03月29日 07:38撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大木観賞。穴にすっぽり入れそうだ。
谷から右の尾根に切り替える。三角点はやぶってる。
2016年03月29日 07:40撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷から右の尾根に切り替える。三角点はやぶってる。
1
1062三角点。しっかり柱はあった。国土地理院の人らは無雪期にくるのかな(というか、誰かに委託するのか)。ここを踏む人はほとんどいないだろうね。後ろは三鈷峰。
2016年03月29日 07:44撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1062三角点。しっかり柱はあった。国土地理院の人らは無雪期にくるのかな(というか、誰かに委託するのか)。ここを踏む人はほとんどいないだろうね。後ろは三鈷峰。
1
三角点を別れをつげて、野田ヶ山北尾根に取り付く。稜線上は雪がついてないところが多く、かつ樹木があるので歩行困難。斜面を歩いていくが、けっこうな体力を消耗していく。
2016年03月29日 07:51撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三角点を別れをつげて、野田ヶ山北尾根に取り付く。稜線上は雪がついてないところが多く、かつ樹木があるので歩行困難。斜面を歩いていくが、けっこうな体力を消耗していく。
はじめこそレインウェアを着たが、ほぼドライウェアと長袖の二枚で通した。昨晩は冷えたこともあって、そこまでのはまりこみもない。
2016年03月29日 08:02撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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はじめこそレインウェアを着たが、ほぼドライウェアと長袖の二枚で通した。昨晩は冷えたこともあって、そこまでのはまりこみもない。
甲ヶ山はだいぶ雪が落ちている。
2016年03月29日 08:04撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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甲ヶ山はだいぶ雪が落ちている。
1
奥が1176ピーク。
2016年03月29日 08:07撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥が1176ピーク。
1176ピークで休憩。持っていく水分量に悩まされたが、結局、コーヒー、水、ポカリで合計2,2キロほどになった。食料は自家製のおにぎり二つとコンビニパン。
2016年03月29日 08:08撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1176ピークで休憩。持っていく水分量に悩まされたが、結局、コーヒー、水、ポカリで合計2,2キロほどになった。食料は自家製のおにぎり二つとコンビニパン。
尾根が狭まってくる。左側の一際深くて大きな谷が大谷というらしい。積雪期の香取から大休峠へのハイクにおいて、一番の難所になるようだ。
2016年03月29日 08:13撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根が狭まってくる。左側の一際深くて大きな谷が大谷というらしい。積雪期の香取から大休峠へのハイクにおいて、一番の難所になるようだ。
1
カピカピのタオルにひもが巻かれていた。だいぶ時間が経っている様子。おそらく誰かが目印に木の枝にくくりつけていたのかな。
2016年03月29日 08:20撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カピカピのタオルにひもが巻かれていた。だいぶ時間が経っている様子。おそらく誰かが目印に木の枝にくくりつけていたのかな。
だいぶ詰めてきた。左の大谷の斜度もゆるくなってきたね。右の尾根をジグザグに登る。
2016年03月29日 08:24撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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だいぶ詰めてきた。左の大谷の斜度もゆるくなってきたね。右の尾根をジグザグに登る。
今日は暑くなりそうだったので化繊キャップ。長袖も薄手。グローブも薄手。靴下も。靴は無雪期に履くローカットのゴアシューズ。
2016年03月29日 08:28撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今日は暑くなりそうだったので化繊キャップ。長袖も薄手。グローブも薄手。靴下も。靴は無雪期に履くローカットのゴアシューズ。
2
三鈷峰もだいぶ雪がそげ落ちてきた。来期は三鈷峰のバリエーションルートをやりたい。
2016年03月29日 08:41撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三鈷峰もだいぶ雪がそげ落ちてきた。来期は三鈷峰のバリエーションルートをやりたい。
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大谷の源頭。左の尾根の奥から登ってきた。
2016年03月29日 08:45撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大谷の源頭。左の尾根の奥から登ってきた。
稜線への最後の登り。ツリーホールが残雪期の証か。
2016年03月29日 08:45撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線への最後の登り。ツリーホールが残雪期の証か。
基本的にジグザグ歩行では前側の手にピッケルを持つ。なので、左右に持ち替えながら登る。負担を分担しないと疲れちゃう。
2016年03月29日 08:55撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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基本的にジグザグ歩行では前側の手にピッケルを持つ。なので、左右に持ち替えながら登る。負担を分担しないと疲れちゃう。
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稜線にでた。ちょうど野田ヶ山か? と思ったら違ったらしい。
2016年03月29日 09:02撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線にでた。ちょうど野田ヶ山か? と思ったら違ったらしい。
ちょっとだけ動いて野田ヶ山に登頂。ここまで2時間45分。計画では3時間半とゆとりがあったので、ゆっくり休む。
2016年03月29日 09:07撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっとだけ動いて野田ヶ山に登頂。ここまで2時間45分。計画では3時間半とゆとりがあったので、ゆっくり休む。
2
ユートピアに向けて歩き出す。この縦走路も尾根上に樹木があって歩きづらい。焦らず距離をふんでいく。
2016年03月29日 09:24撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ユートピアに向けて歩き出す。この縦走路も尾根上に樹木があって歩きづらい。焦らず距離をふんでいく。
手前から親指ピーク、振子山、象ヶ鼻。一番奥は天狗ヶ峰かな? ユートピア小屋も見える。まだまだ道のりは長い。
2016年03月29日 09:33撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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手前から親指ピーク、振子山、象ヶ鼻。一番奥は天狗ヶ峰かな? ユートピア小屋も見える。まだまだ道のりは長い。
2
親指ピークは雪の付き具合によっては左から巻くことになると思ってたいが、夏道にほとんど雪がついてないのでそこを通過した。
2016年03月29日 09:34撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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親指ピークは雪の付き具合によっては左から巻くことになると思ってたいが、夏道にほとんど雪がついてないのでそこを通過した。
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親指ピークから東谷を見る。残雪期はここを登って親指にも到達できる。これも次回への宿題にしておこう。
2016年03月29日 09:42撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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親指ピークから東谷を見る。残雪期はここを登って親指にも到達できる。これも次回への宿題にしておこう。
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こうみると槍ヶ峰にも似てるね。3月だとまだ雪をまとってくれないらしい。12月〜2月にここにくるのは容易じゃない。いつかこれるかなあ。
2016年03月29日 09:48撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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こうみると槍ヶ峰にも似てるね。3月だとまだ雪をまとってくれないらしい。12月〜2月にここにくるのは容易じゃない。いつかこれるかなあ。
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ズームを最大にしたら大休峠避難小屋がみえた。ほとんど露出している。
2016年03月29日 09:51撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ズームを最大にしたら大休峠避難小屋がみえた。ほとんど露出している。
難所に遭遇。右側は切れ落ちている。ここまでノーアイゼンできたが、ここには観念した。左側をトラバース。遭難者と思ったのか、上空をヘリが盛んにとんでいる。
2016年03月29日 10:15撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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難所に遭遇。右側は切れ落ちている。ここまでノーアイゼンできたが、ここには観念した。左側をトラバース。遭難者と思ったのか、上空をヘリが盛んにとんでいる。
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振子沢の源頭(1636ピーク)からのシュプールが見える。天狗と三ノ峰の間の沢(本沢?)からのも見える。すごい人がいるもんだ。
2016年03月29日 10:27撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振子沢の源頭(1636ピーク)からのシュプールが見える。天狗と三ノ峰の間の沢(本沢?)からのも見える。すごい人がいるもんだ。
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コルから象ヶ鼻(1550メートル)までは標高150メートルをかせがねばならない。大山トレラン30キロではここで疲弊したが、今回も一番ここが心肺にきた。何度も足がとまる。
2016年03月29日 10:34撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コルから象ヶ鼻(1550メートル)までは標高150メートルをかせがねばならない。大山トレラン30キロではここで疲弊したが、今回も一番ここが心肺にきた。何度も足がとまる。
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名前があるか知らないが、サイドキップステップを多用する。雪がゆるみだしている時間だかが有効的。
2016年03月29日 10:50撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名前があるか知らないが、サイドキップステップを多用する。雪がゆるみだしている時間だかが有効的。
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この日の最高点、象ヶ鼻に到着。出発から4時間31分。この日は剣ヶ峰まで縦走している人は見えない。
2016年03月29日 10:53撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この日の最高点、象ヶ鼻に到着。出発から4時間31分。この日は剣ヶ峰まで縦走している人は見えない。
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ユートピア避難小屋の小屋に背を向けて座り、大休止。冬でも基本的に天気が悪いとき以外は小屋には入らない。二枚の上からフリース、ダウン、そして最後にレインウェアを着込んだ。ぶくぶく。ホットケーキを二枚たいらげる。
2016年03月29日 10:55撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ユートピア避難小屋の小屋に背を向けて座り、大休止。冬でも基本的に天気が悪いとき以外は小屋には入らない。二枚の上からフリース、ダウン、そして最後にレインウェアを着込んだ。ぶくぶく。ホットケーキを二枚たいらげる。
象ヶ鼻〜剣ヶ峰〜弥山の縦走は禁止になっており、遭難防止協会や県も自粛をうながしているが、実際は通る人が多い。
2016年03月29日 11:16撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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象ヶ鼻〜剣ヶ峰〜弥山の縦走は禁止になっており、遭難防止協会や県も自粛をうながしているが、実際は通る人が多い。
積雪期は勝間ケルンが間近で見られる。
2016年03月29日 11:29撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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積雪期は勝間ケルンが間近で見られる。
2
墓場尾根付近では落石がちょうど頻繁におこっていた。このにぶい音はなかなか頭から離れない。
2016年03月29日 11:40撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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墓場尾根付近では落石がちょうど頻繁におこっていた。このにぶい音はなかなか頭から離れない。
無雪期に大活躍した薄手グローブも今回でお役御免。ナイキのランナーグローブだが、値段以上の活躍をしてくれた。ありがとさん。
2016年03月29日 12:12撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無雪期に大活躍した薄手グローブも今回でお役御免。ナイキのランナーグローブだが、値段以上の活躍をしてくれた。ありがとさん。
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宝珠山を越えて中の原に向けて走って下っていたら不意に転倒。右腕を強打してしばらく行動停止状態になる。瞬間的に「帰りの運転ができないかも。どうしよう」と思った。
2016年03月29日 12:39撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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宝珠山を越えて中の原に向けて走って下っていたら不意に転倒。右腕を強打してしばらく行動停止状態になる。瞬間的に「帰りの運転ができないかも。どうしよう」と思った。
1
中の原の草付きでも滑ってしまい、今度は脚がつってしまう。調子にのると駄目らしい。大山のお叱りをうけたようだ。最後は北壁観賞。次は弥山沢かな。
2016年03月29日 12:50撮影 by TG-620 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中の原の草付きでも滑ってしまい、今度は脚がつってしまう。調子にのると駄目らしい。大山のお叱りをうけたようだ。最後は北壁観賞。次は弥山沢かな。
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感想/記録
by sappan

 前回の蒜山清水谷左俣をして嫁にはもう「今回の雪山は終わったから」といったが、まだ終わっていなかったようだ。今回が最後。最後は今期はじめての大山になった。人がなるべく歩いていない、でも体力が必要な周回ルートを考えるに、川床起点周回が浮かんできた。GPSもあったのが背中をおしてくれた。地形図にみるに道迷いの心配も薄い。
 アイゼンなしのトラバース、後半の転倒など反省点もあるが、おおむね力量に見合った山になったと思う。
 次は娘の三才祝いに船上山にでも登るかな。
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