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記録ID: 837301 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

御前山(藤倉-小河内峠-御前山-大タワ-奥多摩駅)

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー occhanyama
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:武蔵五日市駅から藤倉行バスで終点下車
帰り:奥多摩駅からJR
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間14分
休憩
1時間36分
合計
7時間50分
S藤倉春日神社08:4008:40荷付場地蔵09:38猿江林道分岐09:4510:08中ノ平遺跡10:1010:42小河内峠10:5411:51惣岳山11:5612:15御前山13:1013:53クロノ尾山13:5514:12鞘口山(太郎指ノ峰・大平ノ峰)14:2014:45大ダワ14:5016:10笹平橋バス停16:30奥多摩駅16:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
藤倉から小河内峠への道は、峠の手前のトラバース部分が斜面上部から落ちてくる土砂で狭くなっており、通行時は気を付ける必要がある

写真

藤倉バス停から出発
2016年04月09日 08:44撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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藤倉バス停から出発
1
反対側の浅間尾根へ登る道は整備が進んでいるようだ
2016年04月09日 08:44撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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反対側の浅間尾根へ登る道は整備が進んでいるようだ
道路上に停まったチョウ。ルリシジミかスギタニルリシジミと思われる。
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道路上に停まったチョウ。ルリシジミかスギタニルリシジミと思われる。
最後の住居の手前の祠
2016年04月09日 08:52撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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最後の住居の手前の祠
最後の住居。この上には住人がいる住居は無いようだ。
2016年04月09日 09:00撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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最後の住居。この上には住人がいる住居は無いようだ。
旧小林家住居(←ではないようです)。同住宅は重要文化財の指定になっている、ということだが、分岐からかなりありそうなので、途中で引き返した。
2016年04月09日 09:18撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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旧小林家住居(←ではないようです)。同住宅は重要文化財の指定になっている、ということだが、分岐からかなりありそうなので、途中で引き返した。
1
この分岐まで戻って先を急ぐ
2016年04月09日 09:20撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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この分岐まで戻って先を急ぐ
1
真ん中が少し柔らかくなった道が続く。イノシシが掘り返しているようだ。
2016年04月09日 09:43撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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真ん中が少し柔らかくなった道が続く。イノシシが掘り返しているようだ。
旧小林家住宅を経由する道もあるようだ
2016年04月09日 09:49撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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旧小林家住宅を経由する道もあるようだ
1000m近くになっているが、同じ高さの反対側の山腹に住居が見える
2016年04月09日 10:02撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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1000m近くになっているが、同じ高さの反対側の山腹に住居が見える
猿江を経由する道と合流する付近
2016年04月09日 10:06撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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猿江を経由する道と合流する付近
右が猿江からの道
2016年04月09日 10:08撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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右が猿江からの道
少し開けていて、三頭山が近い
2016年04月09日 10:12撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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少し開けていて、三頭山が近い
御前山が目の前に見える
2016年04月09日 10:12撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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御前山が目の前に見える
2
すぐ先にこの石碑が建っていた
2016年04月09日 10:14撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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すぐ先にこの石碑が建っていた
ここからトラバース道に入る。最初に出てきたのはこの倒木。近づくとすり抜けられることに気づく。
2016年04月09日 10:24撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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ここからトラバース道に入る。最初に出てきたのはこの倒木。近づくとすり抜けられることに気づく。
斜面の上から泥が落ちてきて道を塞ぎつつあるので、滑らないように気を付けて歩く。
2016年04月09日 10:26撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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斜面の上から泥が落ちてきて道を塞ぎつつあるので、滑らないように気を付けて歩く。
どれが道か写真では良くわからない
2016年04月09日 10:26撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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どれが道か写真では良くわからない
1
ようやく小河内峠に到着
2016年04月09日 10:46撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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ようやく小河内峠に到着
再び登りが始まる。あまり急な登りは無いが、ダラダラとした登りが断続的に続く。
2016年04月09日 10:58撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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再び登りが始まる。あまり急な登りは無いが、ダラダラとした登りが断続的に続く。
ちょっと平らな場所もある
2016年04月09日 11:06撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ちょっと平らな場所もある
最長が近づくと石尾根の姿も見え始める
2016年04月09日 11:28撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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最長が近づくと石尾根の姿も見え始める
少し西側、奥秩父の核心部も確認できる
2016年04月09日 11:31撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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少し西側、奥秩父の核心部も確認できる
御前山の山頂が近づいてきた
2016年04月09日 11:38撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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御前山の山頂が近づいてきた
惣岳山に到着
2016年04月09日 11:55撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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惣岳山に到着
2
ヒオドシチョウが多い
2016年04月09日 12:00撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ヒオドシチョウが多い
山頂到着。早速これ。
2016年04月09日 12:29撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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山頂到着。早速これ。
1
山頂から飛行機雲と石尾根
2016年04月09日 12:40撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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山頂から飛行機雲と石尾根
下山は大ダワに向かう。大岳山が近い。
2016年04月09日 13:27撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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下山は大ダワに向かう。大岳山が近い。
ようやくカタクリに出会った。惣岳山の登りから葉はたくさんあったが、咲いている個体は無かった。こちら側に来てようやくいくつか見るようになった。
2016年04月09日 13:36撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ようやくカタクリに出会った。惣岳山の登りから葉はたくさんあったが、咲いている個体は無かった。こちら側に来てようやくいくつか見るようになった。
2
周りの草に埋まっているものが多く、横位置や見上げる位置での撮影は難しい。
2016年04月09日 13:38撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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周りの草に埋まっているものが多く、横位置や見上げる位置での撮影は難しい。
2
大ダワから沢筋に降りて行くとネコノメソウが多くなる
2016年04月09日 15:02撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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大ダワから沢筋に降りて行くとネコノメソウが多くなる
大ダワからの登山道が林道に出会うところ
2016年04月09日 15:15撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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大ダワからの登山道が林道に出会うところ
鋸山林道からは左に石尾根の端、正面に長沢背稜が見える
2016年04月09日 15:19撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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鋸山林道からは左に石尾根の端、正面に長沢背稜が見える
1
ケマルバスミレくらいであろうか?
2016年04月09日 16:03撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ケマルバスミレくらいであろうか?
キケマンはいつもの花である
2016年04月09日 16:04撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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キケマンはいつもの花である
青梅街道に出た。もう奥多摩駅は近い。
2016年04月09日 16:07撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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青梅街道に出た。もう奥多摩駅は近い。
奥多摩の街中で見つけたパンジー。庭に植えてあるものが逃げ出したようだ。
2016年04月09日 16:16撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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奥多摩の街中で見つけたパンジー。庭に植えてあるものが逃げ出したようだ。
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撮影機材:

感想/記録

今日は、いつもの仲間との山行であるが、他の皆が少し遅くなるというもので、御前山山頂で落ち合うことにした。
私は以前から気になっていた藤倉から小河内峠経由の道を辿ることにする。
五日市から藤倉行きのバスはほぼ満席で出発したが、市内で数名が下車、その後元郷と払沢ノ滝入口で大部分の人が下車し、最後まで残っていた人も小沢付近で全て降りてしまい、終点まで乗ったのは自分ひとりであった。
トイレに寄って掃除のおばさんと少し話をして歩き始める。すぐに登山道になるかと思ったら、舗装道路がしばらく続く。10分ほどで民家が見えてきた。一番上の民家のようである。ところが、そこの標識に「小河内峠」と同時に「重文旧小林家住宅」とあるのだ。どうやら登山道の途中にあるらしい。少し登ると家があったのだが、その先にまだ重文の表示があるではないか。小河内峠方面との分岐を過ぎて更に行くと、まだ15分は十分かかりそうな前方にそれらしいものが見えたのである。だが、とてもそこまで行く気にはなれず、ズームで写真だけ撮って引き返した。
ここからしばらくは、道幅は広いのであるが、窪んだ道の真ん中の土が柔らかくなっていて歩きにくいのが続いた。荷付場地蔵を過ぎて猿江からの道を合わる辺りでは斜度も少なくなって見通しもある程度効くようになった。しかしここからが難路となる。峠までトラバース道になっているのであるが、斜面の上から土が道に落ちてきており、ちょっと踏み違えると滑落してしまいそうなのである。約1kmくらいそのような道が続いてようやく小河内峠に着いた。
ここからまた尾根筋の登りが始まるが、道幅は十分にあって危険性は無くなった。約50分で惣岳山に着くが、この間カタクリがポツポツ出てきた。しかし、葉が小さくてとても蕾を付けるようなサイズではない。時期的には丁度良い感じだが、育ちが悪いようだ。山頂までで見かけたのは蕾が1つだけであった。
山頂で30分ほど待っていたら仲間が到着。一人があまり調子が良くないというので、帰りは鋸山林道を降りることにした。
湯久保への分岐を過ぎて、少しなだらかになった辺りからポツポツとカタクリの花が現れ始めた。草の中なので群落にはなっていないが、それでもその辺りに何輪も見つけることができる。撮影に耐えそうな株をいくつか見つけて撮影する。
その後は、クロノ尾山や鞘口山とその後のアップダウンにぶつくさ言いながら下山した。
奥多摩では、いつもの寿々喜家が開いていたので、1時間ほど飲んで帰り道についた。
訪問者数:259人
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