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記録ID: 837526 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳 【国内1本目はここで決まり!】

日程 2016年03月27日(日) 〜 2016年03月28日(月)
メンバー Diveroceantan0315, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口〜赤岳山荘間の林道は、積雪無し。スタッドレスもなしでいけます。ただし、夏と同様、車高の低い車は走行注意。(3月28日時点)
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間0分
休憩
0分
合計
2時間0分
Sスタート地点10:3012:30ゴール地点
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
1日目 赤岳山荘ー赤岳鉱泉
2日目 赤岳鉱泉ー文三郎尾根ー赤岳ー文三郎ー南沢ー赤岳山荘
コース状況/
危険箇所等
赤岳山頂直下の岩場はスリップ注意。山梨側に落ちると助かりません。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

悪路なので気をつけて運転します。雪はありません。
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悪路なので気をつけて運転します。雪はありません。
赤岳鉱泉で一泊して、翌朝登山開始。雪が少し降りました。
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赤岳鉱泉で一泊して、翌朝登山開始。雪が少し降りました。
1
文三郎尾根は気持ちの良い登り。
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文三郎尾根は気持ちの良い登り。
3
阿弥陀岳がみえます。
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阿弥陀岳がみえます。
中岳分岐まで、緩い雪を歩きます。足元集中。
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中岳分岐まで、緩い雪を歩きます。足元集中。
天気が良いと、疲れも吹き飛びますね。
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天気が良いと、疲れも吹き飛びますね。
中岳分岐から赤岳頂上へ。
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中岳分岐から赤岳頂上へ。
1
積雪量は意外とあります。
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積雪量は意外とあります。
最後の分岐直下。
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最後の分岐直下。
1
山頂は展望いいよね。
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山頂は展望いいよね。
赤岳なんで、赤にしました。へへ。
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赤岳なんで、赤にしました。へへ。
7
文三郎尾根を下ります。
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文三郎尾根を下ります。
岩場の下りは慎重に。
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岩場の下りは慎重に。
遠くにみえるのは
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遠くにみえるのは
2
おりてきました。
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おりてきました。
最後の下り。
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最後の下り。
太陽の周りに虹が‥!
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太陽の周りに虹が‥!
1
南沢はアイゼンなしでは厳しいです。つるっつる。
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南沢はアイゼンなしでは厳しいです。つるっつる。
1

感想/記録

ネパールから帰り、ヒマラヤが恋しくて堪らない日々が続く中、国内1本目はどこにしよう‥。
新転地に挑む心構えで、赤岳に決めました。

初山行の2人を連れていきます。
実は、僕も積雪期の赤岳は初。どんなコースなのかは、行ってからのお楽しみ、ですね。

文三郎尾根のピストンです。積雪量は、豊富でしょうか。階段も出ていませんし、非常に歩きやすい。

嫌だったのが中岳分岐手前。昨夜の降雪で、雪が緩く、足元に集中しました。下山時はトレースが固まり、問題なしです。

山頂直下は、慎重に下ります。ステップがあり、歩きやすい。

山頂から眺める景色は、素晴らしい。日本アルプスが一望。いま思えば、ネパールと比べれば、標高はたったの2899m。始まりの村ルクラと大して変わらない。でも標高だけじゃ、山の魅力はわからない。

前を見れば、北アルプスがぶあっと広がっている。南も、中央も。
日本に生まれてよかったな。頂上で、ふと思う。

日本で引き続き、山登りを楽しみたいです。
訪問者数:324人
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