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記録ID: 837651 全員に公開 山滑走白馬・鹿島槍・五竜

船越ノ頭:4年ぶり・・前回は金山沢に向かったが今回は自然園に戻る

日程 2016年03月31日(木) [日帰り]
メンバー bumpkin
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
栂池ゴンドラ下駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
<註>()内は予定、BC外、標高、準備or休憩
( 6:30 自宅 )
( 7:40-43 ゴンドラ下駐車場 )
( 7:46(7:50)-8:00 栂池高原スキー場ゴンドラ下 )
( 8:20-22 ゴンドラ上 )
( 8:23-31 栂池ロープウェイ下 )
8:35-46(8:45-9:00) 栂池ロープウェイ上(1,825m) シール登行開始
10:16-25(9") 2,2545mポイント スキーアイゼンを装着
11:28-30(2") 2,595mピーク スキーとザックをデポ
11:37-38(1")(12:00-15) 船越ノ頭(2,612m) (ドロップイン)
11:45-58"(13") 2,595mピーク ドロップイン
登り:2'59"(3'00") 延標高差:1,128(787)m 速度:378(262)m/h
12:12-16(4") 2,025mポイント ストップ雪のためワックス
12:19-23(4") 1,860mポイント シール装着ハイクアップ
12:37-42(5")(12:30-35) 自然園ビジターセンター(1,850m)
13:03-04(13:00-10) 栂池高原スキー場ゴンドラ下
下り:1'05"(45") 延標高差:1,725(1,672)m 
速度:1,592(2,229)m/h 
BC:4'17"(4'00") 延標高差:2,853(2,459)m 
速度:666(615)m/h 距離:14.1km
( 13:08-11 ゴンドラ下駐車場 )
( 14:13(14:25) 自宅 )
Door to Door:7'43"(7'55")
コース状況/
危険箇所等
チケット購入時に登山届

個人装備

個人装備品
数量
備考
長袖インナー スマートウール
ミッドウェア(グレー)(ザック内) マムート
ハードシェル(三季用)(青) マムート
タイツ(厚手) CWX
アウター(下)(黒) OR
靴下(ロング) 1対 スマートウール
グローブ(厚手)(ウール) 1対 ヘラス
アウター手袋(黄色) 1対 ウインドストッパー
予備手袋 1対 マウンテンハードウェア
防寒着(ダウン)(赤)(ザック内) マムート
ネックウォーマー(黒)(ザック内) スクリーマー
バラクラバ(グレー)(薄手)(ザック内) ノースフェイス
ヘルメット(クライミング用)(白) ペツレ
ブーツ ガーモント
ザック(27L)(エアーバック付き) bca
ビーコン ピープス
スコップ ブラックダイヤモンド
ゾンデ ブラックダイヤモンド
地図(地形図) 各種
コンパス シルバ
個人装備品
数量
備考
計画書 2通 1通提出用
ヘッドランプ ブラックダイヤモンド
予備電池 各種
GPS ガーミン
筆記用具 ボールペン
ファーストエイドキット ドイター
針金 1巻
ガムテープ 1巻
保険証
携帯 au
サングラス レイバン
手拭
ツェルト(橙) ヘリテイジ
ストック(2段伸縮) 1対 ブラックダイヤモンド
カメラ ペンタックス
ビンディング 1対 ディアミール
スキー板 1対 ソロモン
シール 1対 ブラックダイヤモンド
スキーアイゼン 1対 ディアミール

写真

後立山連峰全容@ゴンドラ内
2016年03月31日 08:13撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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後立山連峰全容@ゴンドラ内
2
白馬三山@ゴンドラ内
2016年03月31日 08:14撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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白馬三山@ゴンドラ内
5
爺ヶ岳、鹿島槍、唐松岳、手前に八方尾根で唐松沢、ガラガラ沢がよく見える
2016年03月31日 08:14撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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爺ヶ岳、鹿島槍、唐松岳、手前に八方尾根で唐松沢、ガラガラ沢がよく見える
4
今日滑る船越ノ頭と自然園
2016年03月31日 08:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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今日滑る船越ノ頭と自然園
3
小蓮華から白馬乗鞍岳までの全容、手前は自然園
2016年03月31日 08:26撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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小蓮華から白馬乗鞍岳までの全容、手前は自然園
2
白馬岳、小蓮華&船越ノ頭@自然園
2016年03月31日 08:53撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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白馬岳、小蓮華&船越ノ頭@自然園
3
白馬三山@2,245mポイント
三山の形が何時も見る姿と大きく変わる(特に杓子が)
2016年03月31日 10:20撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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白馬三山@2,245mポイント
三山の形が何時も見る姿と大きく変わる(特に杓子が)
1
この斜面もよさそう。しかし、下部にデブリ
2016年03月31日 10:21撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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この斜面もよさそう。しかし、下部にデブリ
3
2,595mピークでスキーとザックをデポ。船越ノ頭へ向かう
2016年03月31日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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2,595mピークでスキーとザックをデポ。船越ノ頭へ向かう
3
小蓮華への尾根:手前に先行者、金山沢に向かうのか@船越ノ頭
2016年03月31日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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小蓮華への尾根:手前に先行者、金山沢に向かうのか@船越ノ頭
3
高妻、乙妻、左端に妙高山
2016年03月31日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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高妻、乙妻、左端に妙高山
2
頸城三山と金山、左端に雨飾
2016年03月31日 11:36撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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頸城三山と金山、左端に雨飾
2
白馬大池と乗鞍岳、奥は雨飾(何時も見る雨飾と形は全く異なる)
2016年03月31日 11:37撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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白馬大池と乗鞍岳、奥は雨飾(何時も見る雨飾と形は全く異なる)
2
しつこく、杓子、鑓、唐松岳
2016年03月31日 11:45撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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しつこく、杓子、鑓、唐松岳
2
雪倉岳、朝日岳、五輪山&黒負山:今年も雪倉に行きたかったが、雪がすくなく、瀬戸川を渡渉できないとの情報
2016年03月31日 11:45撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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雪倉岳、朝日岳、五輪山&黒負山:今年も雪倉に行きたかったが、雪がすくなく、瀬戸川を渡渉できないとの情報
5
ファーストトラック:雪庇が少し気になったが
2016年03月31日 11:58撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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ファーストトラック:雪庇が少し気になったが
3
この沢をすべりたかったがトップに雪庇が今にも崩れそうで途中からエントリーしようとしたが、そこも雪庇で入れず。後ろから来た若いボーダー(冬は栂池に)は途中からエントリーしトラックを刻む
2016年03月31日 12:06撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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この沢をすべりたかったがトップに雪庇が今にも崩れそうで途中からエントリーしようとしたが、そこも雪庇で入れず。後ろから来た若いボーダー(冬は栂池に)は途中からエントリーしトラックを刻む
2
左がボーダー、中央が私のトラック
2016年03月31日 12:07撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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左がボーダー、中央が私のトラック
2
今日はトラックがよく見えない
2016年03月31日 12:14撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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今日はトラックがよく見えない
2
トラックは見えないと思ったが、拡大すると、ファーストトラックを初め結構見える
2016年03月31日 12:40撮影 by PENTAX Optio WG-1, PENTAX
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トラックは見えないと思ったが、拡大すると、ファーストトラックを初め結構見える
3
撮影機材:

感想/記録

今日は予報通り暑かった。しかし、風があり身体を冷してくれた。
8:30発のロープウェイは信じられない位、人が少なく、驚く。
通常は自然園駅で注意事項を伝達するのをゴンドラ内で。
お蔭で早く出発することができた。
自然園を歩くだけで価値がある。2,301mポイントかと思って休むとまだ2,245m。先が思いやられる。ここでスキーアイゼンを装着。
少し進むと後にいたスキーヤーが沢を詰め先を歩いている。
ドンドン斜度を増す。先行者はスキーを担ぎ、ツボ足で登り始める。しかし、靴底に団子ができ大変そう。こちらは何とかシールで登る。
滑る予定の右側の沢をチェックすると雪庇が気になる。前に崩れたデブリもある。今日はこの沢を諦めるか。
何とかシール登行でピークに達する。船越ノ頭は2つ向うのピーク。
スキー、ザックをデポしてツボ足で向かう。
先行者と船越ノ頭で会えると思ったがその先に下っている。何処へ行くのか?金山沢?
戻ってくると、ボーダーが登ってくる。栂池で冬を過ごしていると言う。
滑る箇所をチェックすると、続々と登ってくる。
船越ノ頭がこんなに人気があるとは思わなかった。
右側から予定の沢にエントリーしようと考えていたが、ドロップポイントが見つからず、結局、右側から滑ることに(登って来た道)。
後半、何とか左の沢に入れる。ピークであったボーダーと再会。
彼は途中から沢にエントリーしたとのこと。残念!
その後はストップ雪(それ程ひどくはない)もあり、ストップ雪用のワックス(1,980円)を塗る。確かに多少効果はありそう。
しかし、自然園をまたシールで登ることは考えていなかった。
ようやく栂池山荘に到着。後は下りだけ。膝もかなりくたびれており、おとなしく林道を下る。スキー場もザラメ雪で重い。膝、腿はパンパン。
流しながらようやくゴンドラ下に到着。疲れた!
膝は今も悲鳴をあげている。
4/2(土)は今年初ゴルフ。昨年は12回で何とか100を切ることをキープできた。
今年は遂に100をオーバーするか?(ぶっつけ本番では止むを得ないか)
訪問者数:455人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/8/5
投稿数: 367
2016/4/1 20:02
 小蓮華いいですね
こんばんは
bumpkinさん

船越ノ頭からの小蓮華最高ですね
今年はこちらも雪が少ないのでしょうか??
蓮華林道の開通が待ち遠しいです
登録日: 2013/7/13
投稿数: 429
2016/4/1 20:56
 Re: 小蓮華いいですね
今年は蓮華温泉も雪が少ないようなので開通は早いのではないでしょうか。
私は白馬三山のみのピストンなら可能でしょうが、朝日、雪倉経由ではとても無理です。
これからは山がメインになりそうです。
登録日: 2012/10/15
投稿数: 76
2016/4/2 16:20
 ありがとうございます。
bumpkinさん、こんにちは。
コメントいただいた、mt-masaです。

色々お話しできて、とても感激しました。それと、自然園から上部の景色(写真)も感動しました。(まだまだ自分では踏み込めない領域です)

これから、山行記録や日記を拝見させていただきますので、よろしくお願いします。
登録日: 2013/7/13
投稿数: 429
2016/4/2 19:18
 Re: ありがとうございます。
お会いした時自然園だけでは勿体ないなぁと思いましたが、写真を拝見し、楽しまれた様子が伺えよかったです。
山は謙虚であることがとても大事だと思います。
自然の中に包まれるすばらしさは替え難いもので、登る苦しさも次の日には忘れてしまいますよね。
私も過去(15年程)を振り返っても、よくここまで山にのめり込んだと思います。
自分のペースで楽しんで下さい。

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