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記録ID: 837817 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

祝ケーブルカー再開 御岳山ケーブルカー〜大岳山〜馬頭刈尾根〜瀬音の湯

日程 2016年03月31日(木) [日帰り]
メンバー shigken85
天候晴れ(薄く雲あり)
気温高く無風
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
6:31 新宿駅発 快速高尾行
7:06 立川着(青梅線乗換)
7:08 立川発 青梅行き
7:39 青梅着 (奥多摩線乗換)
8:04 奥多摩発 奥多摩行き
8:20 御嶽着

バス乗換→JR駅でマゴマゴしていると乗り遅れる

8:24 西東京バス ケーブル下行
8:42 ケーブルカー滝本駅
8:49 ケーブルカー御岳山駅

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち73%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間9分
休憩
1時間19分
合計
6時間28分
S御岳山駅08:5009:08長尾平分岐09:1309:13御岳山09:27天狗岩09:2809:33ロックガーデン09:43綾広の滝09:4910:08芥場峠10:0910:37大岳山荘10:3910:49大岳山11:3211:43大岳山荘11:4412:24富士見台12:50小屋ノ沢山12:5313:25茅倉・千足バス停分岐13:30鶴脚山13:3213:53馬頭刈山13:5914:12光明山(高明山)14:1614:33軍道分岐14:3615:12馬頭刈尾根登山口15:1415:18ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
御岳山駅〜大岳山山頂まで標準コースタイムで3時間位である
大岳山〜馬頭刈山までの標準コースタイムは3時間位である
馬頭刈山〜瀬音の湯までの標準コースタイムは1時間30分位である
ヤマプラで算出したコースタイムは全行程で7時間40分となる
昼食時間を入れて8時間
少々急ぎ気味になるがお風呂に入って17時34分のバスに間に合う
万が一ここでバスに乗れなくとも十里木まで歩けばバスはあるのでぜひ汗を流して
帰っていただきたい
私自身、ヘタレなのでそんなに早く登れるわけでもないので実際は十分時間を取れる行程だと思う。おくせずチャレンジしていただきたい。
コース状況/
危険箇所等
<御岳山ケーブル駅〜大岳山>
御嶽神社までは舗装されておりきつい登りもあるが普通に歩く事が出来る
朝なので店は開いているのを期待できない
神社の階段途中より幅の広い未舗装の道を行く
良く踏まれており、道幅も広く障害物などもないので気持ちよく歩く事が出来る
長尾平分岐点辺りより障害物のある道へとなるが良く踏まれており問題ない
大岳山へ至るにはいくつかコースがあるが
晴れている時には沢沿いのコースがオススメ
(気持ちの良い沢歩きができ、滝などがある)
体力十分で気力も十分な時は奥ノ院、鍋割山コースがオススメ
(多少時間がかかる、登りが多いので少々ハード気味)
普通の道で十分なのでとにかく数分でも早く行きたい時は山腹コースがオススメ
(特に見る物もないが一番歩きやすいし少々早い)
いずれも大岳山の山腹を巻きながら頂上へ至る道へ出ることとなる
道が合流してから少しすると岩場の道となり鎖場、階段などがある
いずれも鎖を使わなくとも歩けるので問題はないと思う
大岳山荘の広場より岩場までの間、道が悪く滑る
岩場は少々辛く鎖などあるが鎖は使わなくても登る事が出来る
こういった場合、鎖付近より別の場所の方がホールディングが良い場合が多く
よく見ながら通過すると良いと思う
大岳山山頂は展望が良く見通しが良い頃など富士山が綺麗に見える
すでに空気が澄んでいない時期に差し掛かり残念ながら富士山は見る事が出来なかった
山頂にはベンチが2台あるのだが明らかに台数が不足していて皆まちまちで休憩をとっている。ここへ行く際はレジャーシートなどがあると便利だろうと思う

<大岳山〜馬頭刈尾根〜瀬音の湯>
地図によると大岳山と尾根に直登ルートがありここを行って見ようと考えて探したが、おそらく行くことができる状態でなく歩くことはできなかった
一旦大岳山荘へ下り山頂を巻くルートで馬頭刈尾根へ出ることとした
道は踏まれておりそんなに悪くはないが落葉が堆積しすぎて本来の道が露出していないので踏み外しなどに注意が必要となる
尾根に出てからは笹が多く道は細くなる
暫くそんな道を歩くこととなる
富士見台を過ぎた辺りより岩が多く少々時間がかかる
鶴脚山までの区間続くこととなる
鶴脚山以降は多少岩などあるが良く踏まれた普通の登山道と言った感じの道となる
馬頭刈山山頂はベンチがあり休息が可能、埼玉方面の展望が良い
馬頭刈山まで登り下りが続きあまり高度を下げている感覚が少ない
したがって意外に体力を消耗する
馬頭刈山から高明山をへて一気に下りとなる
どんどん高度を下げて一般道路の上にかけられた吊り橋あたりでもうすぐだと錯覚したが、ここからが意外に長い

≪総評≫
大岳山はいつ行っても楽しい登山が出来る良い山である
派生するルートも変化があり楽しめる
馬頭刈山尾根は悪路とまでは行かないが難路と認定できる
登り下りが多く、岩場が点在するので時間がかかる
裏を返せば変化にとんだ楽しい道と言うことも出来る
その他周辺情報瀬音の湯 \900
ツルツル系の温泉で湯は良い
洗い場や風呂は綺麗
残念なのはいつも混んでいるので落ち着けない
16時台にバスがなく15時台に下りてきてしまったので
結構ゆっくり入っても17時34分のバスまで間が持たなかった
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ タイツ ズボン 靴下 雨具 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 飲料 ハイドレーション 食器 ライター 地図(地形図) コンパス ファーストエイドキット ロールペーパー 保険証 携帯 タオル カメラ

写真

3/30日より前倒しでケーブルカーの運行が再開された
外環は塗りなおしてあったが、内部はもとのままだった
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3/30日より前倒しでケーブルカーの運行が再開された
外環は塗りなおしてあったが、内部はもとのままだった
11
ケーブルカー交差地点
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ケーブルカー交差地点
4
御岳山駅へ到着である
ここからの眺めは意外にいい
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御岳山駅へ到着である
ここからの眺めは意外にいい
3
神代欅
デカイ
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神代欅
デカイ
7
おなじみの御嶽山神社
今回は寄らなかった
ケーブルも再開したという事でいつでも来る事が出来る
こんど、ゆっくり来たい思う
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おなじみの御嶽山神社
今回は寄らなかった
ケーブルも再開したという事でいつでも来る事が出来る
こんど、ゆっくり来たい思う
4
御嶽山神社脇の道
道幅が広く歩きやすい
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御嶽山神社脇の道
道幅が広く歩きやすい
2
長尾平
長谷川恒夫の碑がある場所
休憩などが出来る広いスペースになっている
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長尾平
長谷川恒夫の碑がある場所
休憩などが出来る広いスペースになっている
2
天狗岩
大きな岩で、写真左方向に鎖がかかっており登る事が出来る
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天狗岩
大きな岩で、写真左方向に鎖がかかっており登る事が出来る
5
沢まで下りて苔むした沢を歩く
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沢まで下りて苔むした沢を歩く
5
天気が良かったので空が開けて気持ちが良かった
未だ、時間も早いので人が少なく自分なりに景観を堪能できる
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天気が良かったので空が開けて気持ちが良かった
未だ、時間も早いので人が少なく自分なりに景観を堪能できる
11
途中にあった東屋の休息ポイント
トイレがあるので休息できる
ハイキングなどで利用したい場所だった
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途中にあった東屋の休息ポイント
トイレがあるので休息できる
ハイキングなどで利用したい場所だった
2
綾広の滝
鳥居があり修験場の雰囲気
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綾広の滝
鳥居があり修験場の雰囲気
4
滝に触ってみようとと思い滝つぼの岩まで行って見たが手が届かなかった
足を滝つぼに沈めるのもなんなので断念
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滝に触ってみようとと思い滝つぼの岩まで行って見たが手が届かなかった
足を滝つぼに沈めるのもなんなので断念
13
この東屋の所で山腹を巻く道と合流
東屋の荒廃具合がひどい
ここからひたすら登りとなる
淡々と登った方が楽に登れる感じの道具合
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この東屋の所で山腹を巻く道と合流
東屋の荒廃具合がひどい
ここからひたすら登りとなる
淡々と登った方が楽に登れる感じの道具合
1
こんな気持ちの良い道を歩く
今日は楽しい
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こんな気持ちの良い道を歩く
今日は楽しい
5
大岳山荘付近
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大岳山荘付近
2
大岳山荘
再開してほしいと思うのは勝手な話なのだろうと思うが
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大岳山荘
再開してほしいと思うのは勝手な話なのだろうと思うが
2
おなじみの大岳山神社
今回も丁重にお願いしてきた
もちろんお賽銭も出した
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おなじみの大岳山神社
今回も丁重にお願いしてきた
もちろんお賽銭も出した
9
滑る急坂を過ぎて岩場をクリアしてここまで来ると頂上まで数秒
安堵感が出る
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滑る急坂を過ぎて岩場をクリアしてここまで来ると頂上まで数秒
安堵感が出る
3
大岳山頂上
ベンチが2台設置してある
やっと休めるという幸福感なのか?脱力感なのか?色々な気持ちが交錯する場所である
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大岳山頂上
ベンチが2台設置してある
やっと休めるという幸福感なのか?脱力感なのか?色々な気持ちが交錯する場所である
8
山頂風景
見通しが良い時であれば富士山など綺麗に見えるが残念ながら見る事は出来なかった
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山頂風景
見通しが良い時であれば富士山など綺麗に見えるが残念ながら見る事は出来なかった
33
大岳山山頂より御前山
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大岳山山頂より御前山
12
今日の昼食、11前であるが今後の行程を考えて昼食をとる事にした。そもそも、ここまで水すら飲んでいなかった
今回の昼食は和風ランチプレート
前回来た時に洋風ランチプレートを作ったので今回は和風にしてみた。味は見た目通りな感じ
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今日の昼食、11前であるが今後の行程を考えて昼食をとる事にした。そもそも、ここまで水すら飲んでいなかった
今回の昼食は和風ランチプレート
前回来た時に洋風ランチプレートを作ったので今回は和風にしてみた。味は見た目通りな感じ
25
食後のデザート
これも和風で凝ってみた
酒蒸し饅頭のみ食べた
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食後のデザート
これも和風で凝ってみた
酒蒸し饅頭のみ食べた
9
大岳山荘に向かって右の道より馬頭刈尾根へ出る
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大岳山荘に向かって右の道より馬頭刈尾根へ出る
2
左手は切れ落ちているのだが道全体に落葉が覆っているため思いもしないものを踏んだり注意が必要な個所があった
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左手は切れ落ちているのだが道全体に落葉が覆っているため思いもしないものを踏んだり注意が必要な個所があった
2
富士見台位までは笹に覆われた道を歩く
3/3にも来ているが笹が少々元気を出してきているようで夏場はとんでもない量になっている可能性はある
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富士見台位までは笹に覆われた道を歩く
3/3にも来ているが笹が少々元気を出してきているようで夏場はとんでもない量になっている可能性はある
2
途中にあった展望地
ベンチが敷設してあった
富士見台に着いたと思ったがまだ半分も来ていなかった
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途中にあった展望地
ベンチが敷設してあった
富士見台に着いたと思ったがまだ半分も来ていなかった
2
途中にあった展望地からの眺め
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途中にあった展望地からの眺め
5
富士見台の風景
東屋がありベンチがある
現在整備中だった
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富士見台の風景
東屋がありベンチがある
現在整備中だった
3
富士見台からの風景
そんなに・・・?木が邪魔な感じ
富士は見えず
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富士見台からの風景
そんなに・・・?木が邪魔な感じ
富士は見えず
3
階段もある
岩場が多く結構な難路となっていた
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階段もある
岩場が多く結構な難路となっていた
5
つづら岩
クライマーが居た
「セルフビレー解除」ってデカイ声が聞こえた
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つづら岩
クライマーが居た
「セルフビレー解除」ってデカイ声が聞こえた
7
難路の一部
岩場が多く気が抜けない
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難路の一部
岩場が多く気が抜けない
3
ロープ場などもある
ロープを使わず、右手よりへばりつくように登った方が登りやすい。3点確保の基本を思い出した場所でもある
ちなみに岩の下は崖なので滑落した時は・・・
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ロープ場などもある
ロープを使わず、右手よりへばりつくように登った方が登りやすい。3点確保の基本を思い出した場所でもある
ちなみに岩の下は崖なので滑落した時は・・・
2
鶴脚山方面
一段低い山が馬頭刈山
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鶴脚山方面
一段低い山が馬頭刈山
4
岩場を過ぎると又笹の多い道を歩くこととなる
気持ちの良い道
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岩場を過ぎると又笹の多い道を歩くこととなる
気持ちの良い道
3
鶴脚山山頂風景
ベンチなどはなく少々休憩しづらいが
ここまでハードアルバイトだったので小さく一本つけた
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鶴脚山山頂風景
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ここまでハードアルバイトだったので小さく一本つけた
5
馬酔木ではないか?と思うのが沢山咲いていて綺麗だった
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馬酔木ではないか?と思うのが沢山咲いていて綺麗だった
5
馬頭刈山山頂風景
ベンチがあり休憩ができる
鶴脚山よりかなり下って登りかえす
ここが本日最後のピークとなる
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馬頭刈山山頂風景
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鶴脚山よりかなり下って登りかえす
ここが本日最後のピークとなる
4
蝶か蛾か
ズーット着いてくる不思議な奴だった
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蝶か蛾か
ズーット着いてくる不思議な奴だった
15
高明山付近の巨木
この辺りは巨木が多くあり太い枝が真横に伸びて枝の先から木が生えている感じになっていた
写真ではその奇妙さが伝わりづらいのが残念
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高明山付近の巨木
この辺りは巨木が多くあり太い枝が真横に伸びて枝の先から木が生えている感じになっていた
写真ではその奇妙さが伝わりづらいのが残念
1
高明山山頂風景
特にピークと言う感じでもなく
雑な広場に朽ち果てた表示板がかけられている
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高明山山頂風景
特にピークと言う感じでもなく
雑な広場に朽ち果てた表示板がかけられている
2
高明神社後
現在は石垣だけが残っている
下からだと結構な登りの末にたどり着く場所にあるので
昔は辛い参拝場であったのだろうと感慨深い
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高明神社後
現在は石垣だけが残っている
下からだと結構な登りの末にたどり着く場所にあるので
昔は辛い参拝場であったのだろうと感慨深い
3
高明神社の鳥居
ここでもしたからだと結構な登りになる
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高明神社の鳥居
ここでもしたからだと結構な登りになる
3
やっと下り着いたと思った瞬間の吊り橋
右手に製材所があり町へ出たと思った
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やっと下り着いたと思った瞬間の吊り橋
右手に製材所があり町へ出たと思った
2
吊り橋より登りかえしてまた縦走路的な道へ出た
吊り橋より瀬音の湯までは結構長い
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吊り橋より登りかえしてまた縦走路的な道へ出た
吊り橋より瀬音の湯までは結構長い
1
瀬音の湯の駐車場辺りに下り着く
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瀬音の湯の駐車場辺りに下り着く
3
ピンクの花と白の花があった
とてもきれいだった
今日の疲労が一気に癒される瞬間でもあった
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ピンクの花と白の花があった
とてもきれいだった
今日の疲労が一気に癒される瞬間でもあった
12
ピンクの花
相変わらず種類はわからず・・・
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ピンクの花
相変わらず種類はわからず・・・
14
ゴール地点
今日も混んでました・・・・
良い温泉なのにね・・・・
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ゴール地点
今日も混んでました・・・・
良い温泉なのにね・・・・
13

感想/記録

私の住む町にも桜が咲きいよいよ春の訪れである
〜の春、卒業、入学、就職、結婚いろいろ言われている
春は良い事の代名詞として使われている言葉である
私にとって春は・・・春山の春である(笑

先週は足の怪我を押して奥武蔵へ出かけた
今週はいずこへ行こうかと考えていた処、あるニュースを目にした
御岳山ケーブルカーの運転再開である。
1月より運休を続けていたがこのたび前倒しで運転再開
しかも今日は再開2日目と初物
そう、江戸っ子は初物に目がない
という事でこれはケーブルカーで大岳山へ行こう
即決定であった

大岳山は過去に何度か登ったことがある
今月3/3に登ったばかりでもある
しかし初物の魅力には勝てず又行ってしまった
今回は未だ未踏破の馬頭刈尾根を下って毎度おなじみの瀬音の湯へ下るルートを計画した。このルートを行くことにより奥多摩駅から武蔵五日市まで赤線がつながるのもうれしい。さらに、このルートは関東ふれあい道であり奥多摩主脈にもなっている
未だ未踏だったのは昔、武蔵五日市方面のバス便が悪く交通的不便さがあったのであまり行かなかったエリアだという事が原因であった
しかし、現在では温泉もありバスも便利になり行きやすいエリアとなったのは嬉しい

天候がよく光が多く差し込む朝
沢沿いのルートを選んでの山行
ここの沢は上に何も障害物がなく直接光が差し込む気持ちの良いルートである
沢は苔むして上流階級の庭園にでもあるような風景を醸し出している
流れる水が清らかで、流れが穏やかで静かな流れであった
沢を詰めたあたり綾広の滝があり清涼感を味わうことができる
滝に触ってみようと試みたが手が届くはずもなくマイナスイオンを味わうのみになった。滝つぼに足を踏み入れるのであればそれも可能ではあったが如何せんまだ登山も序盤、足を濡らしたくなかったので今回は断念した

大岳山には数名の登山者がいてある種にぎわっていた。天候が良いので皆気持ちよさそうに思い思いの方法で過ごしている
私は昼食の準備
前回ここに来た折、洋風のランチプレートを作って食べた
ならば、今回は和風のランチプレートを作って食べよう、迷いはない
前日、仕事終わりでダイエー改めイーオンで食材を購入
すべて出来合いのものであるが
鯵の南蛮漬け、小松菜とあさりのおひたし、カボチャの煮物、卵焼き、ご飯はタケノコ炊き込みおにぎり。
別にパックのままでも食べることはできるしわざわざ余計なものを持って上がる事もない。しかし、ザックにも余裕があるし少しでも楽しみたいそんな遊び心である。皆さんも是非楽しいランチプレートでも作って写真に挙げていただきたい。拍手を送ろうと思う

馬頭刈尾根は全行程の20%程度であろうか岩場がある
大岳山からは下りになるのであるが馬頭刈山までは高度差が少なくアップダウンがあるのでそこそこの体力が必要となる。あるいはゆっくり時間をかけて歩く事となる。
少々危険な場所もあり悪路ではないが難路と言ってよい
ただし、体力や時間をかければ難なく通過できるのでもっと利用されても良いルートではないかとも感じた
基本的には尾根に沿って歩くのでちょっとした縦走気分も味わうことができる
巨岩が頭をふさぐ巨岩帯、階段などがある岩場、笹に覆われた道、太く大きな巨木、今は無くなった神社の後、春を争うように咲く花々、時折開けてはるか遠くを見渡せる展望地
様々な味のある面白い尾根である
現在整備をしていた
行く末はもっと歩きやすい道になるに違いない

町では春が本番となった
山ではあと一月であろうか・・・
今度の山行
何処へ行こうか
あまり行っていないエリアも良いかな?そう思っている
訪問者数:583人
-
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登録日: 2014/2/14
投稿数: 18
2016/4/3 9:06
 大岳山巻道
おはようございます
大岳山の巻道は通行解除になったのですね。この数年、崩落のため通行ができませんでした。仕方なく、昔からあるとはいえ、頂上へダイレクトに突き上げる南尾根を登降していました。この尾根は急ですが、山頂のベンチの横に登りつけて使い勝手のいい道です。
大岳山荘は跡取りはいるものの老朽化し、小屋の都合で廃業したと言う話を消息筋から聞きました。残念な話です。
登録日: 2015/10/19
投稿数: 58
2016/4/3 12:03
 Re: 大岳山巻道
bondonno様
コメントありがとうございます

確かに、尾根に道があると思ったのですが現在はテープがついてはいますが道の踏み跡が不明瞭で藪も発生しており廃道に近い状態でした。
降りたところで登山道にぶつかりそうだったので行ってみようかとも思ったんですが、3月初旬に巻道を通行した折、崩落個所には橋が架かってましたし問題なしを確認していたのでそちらへって感じで歩いてきました。

大岳山荘は残念ですね・・・良い場所にあるので是非何らかの形でまた利用させていただきたいと思ってます

bondonno様 良い気候になってきましたよ
是非、レコ上げてください
拝読させていただきます!

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