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記録ID: 837875 全員に公開 山滑走甲信越

越後駒ヶ岳

日程 2016年03月31日(木) [日帰り]
メンバー happachobi
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間25分
休憩
55分
合計
8時間20分
S石抱橋07:0007:501064m尾根取り付き09:30道行山10:15小倉山11:10百草ノ池12:40越後駒ヶ岳13:1513:301241mピーク手前13:4014:00道行山トラバース点14:1014:35林道15:20石抱橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
林道はシール歩行可能だが、まもなく途切れそうな個所はあり。途切れたとしても距離は短いと思う。
全行程シール+クランポンでアイゼンは使わなかった。
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

石抱橋脇の除雪終了点からスタート。
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石抱橋脇の除雪終了点からスタート。
この時はどれが越後駒ヶ岳だかまだ分かっていなかった(笑)左のピークが中ノ岳で右のピークが駒らしい。
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この時はどれが越後駒ヶ岳だかまだ分かっていなかった(笑)左のピークが中ノ岳で右のピークが駒らしい。
3
林道は数か所、雪が少ないところあり。
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林道は数か所、雪が少ないところあり。
1
柳沢を越えたところで、道行山の1064mの尾根に取り付くポイントを探す。急斜面だが疎林帯で登りやすそうな斜面から行くことに。うっすら古い登りトレースもあり。
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柳沢を越えたところで、道行山の1064mの尾根に取り付くポイントを探す。急斜面だが疎林帯で登りやすそうな斜面から行くことに。うっすら古い登りトレースもあり。
2
尾根上にでると、先行者が見えた。あとでわかったが、hareharawaiさんでした。
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尾根上にでると、先行者が見えた。あとでわかったが、hareharawaiさんでした。
3
登り始めて気づいたが、予定していたのはひとつ北側の支尾根でした。向こうの方が広くて歩きやすそう。
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登り始めて気づいたが、予定していたのはひとつ北側の支尾根でした。向こうの方が広くて歩きやすそう。
1
道行山への急登。
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道行山への急登。
2
hareharawaiさんを参考にどう攻めるか思案。
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hareharawaiさんを参考にどう攻めるか思案。
3
車を置いた銀山平方面。
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車を置いた銀山平方面。
1
道行山をトラバースしたところ。しばらく下るようなのでシールをはずすか悩む…面倒くさくてシールのまま滑走。
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道行山をトラバースしたところ。しばらく下るようなのでシールをはずすか悩む…面倒くさくてシールのまま滑走。
4
すばらしい山容。山頂までの道程が見える。
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すばらしい山容。山頂までの道程が見える。
6
小倉山トラバース。
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小倉山トラバース。
2
低標高ではどんどん雪面がゆるんできていたが、さすがにこの辺りはまだしまっている。
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低標高ではどんどん雪面がゆるんできていたが、さすがにこの辺りはまだしまっている。
1
hareharawaiさんとは着かず離れず。長い道のり、ひとりだと疲労と孤独でやられそうでしたが、先行してくれているので心強い。
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hareharawaiさんとは着かず離れず。長い道のり、ひとりだと疲労と孤独でやられそうでしたが、先行してくれているので心強い。
4
百草ノ池付近から白沢を眺める。復路に白沢を滑るルートもあるようだが…やめときましょう。
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百草ノ池付近から白沢を眺める。復路に白沢を滑るルートもあるようだが…やめときましょう。
5
源頭部には古い登りトレースあり。登り返しか?下から詰めてきたのか?
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源頭部には古い登りトレースあり。登り返しか?下から詰めてきたのか?
1
1763mの急登を左から巻いたら、この先、結構きわどいトラバースに(汗)最後は雪庇に両手ウィペットで這い上がる。
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1763mの急登を左から巻いたら、この先、結構きわどいトラバースに(汗)最後は雪庇に両手ウィペットで這い上がる。
3
hareharawaiさんは小屋手前の急登へ。
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hareharawaiさんは小屋手前の急登へ。
3
小屋手前の急登へ取り付く。ここは通常、担ぎ上げることが多いようで、そろそろアイゼンかなと思っていたら…
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小屋手前の急登へ取り付く。ここは通常、担ぎ上げることが多いようで、そろそろアイゼンかなと思っていたら…
3
hareharawaiさんはシールで行ってしまった。ならばとトレースを拝借して私もスキーであがる。
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hareharawaiさんはシールで行ってしまった。ならばとトレースを拝借して私もスキーであがる。
3
駒の小屋上に出た!
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駒の小屋上に出た!
2
山頂まであとわずか。
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山頂まであとわずか。
2
巨大な雪庇。落ちてこないでね。
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巨大な雪庇。落ちてこないでね。
4
もうすこし!
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3
越後駒ヶ岳山頂。2003m!
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越後駒ヶ岳山頂。2003m!
8
中ノ岳方面。
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中ノ岳方面。
3
絶景だが山の名前がよくわからない。燧や白根山くらいならわかるが…
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絶景だが山の名前がよくわからない。燧や白根山くらいならわかるが…
6
おっ!あれはかぐらっぽいぞ。
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5
山頂直下を滑走。
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山頂直下を滑走。
5
フィルムクラストでテカテカ。
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フィルムクラストでテカテカ。
6
稜線をちょこっと落としながら、往路を戻る。
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稜線をちょこっと落としながら、往路を戻る。
4
道行山手前のトラバース点から振り返る。楽しい滑走でした。
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道行山手前のトラバース点から振り返る。楽しい滑走でした。
6
下山時に途中から同行させてもらったhareharawaiさん。林道のシールなしヒールフリー滑走。必至でついていく。
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下山時に途中から同行させてもらったhareharawaiさん。林道のシールなしヒールフリー滑走。必至でついていく。
4
ゴール。駐車地にて。
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ゴール。駐車地にて。
4

感想/記録

 今回も前々から機会をうかがっていた山行へ。シーズンも終盤になり少しは歩ける体になってきたかなと思い、ロングルートの越後駒ヶ岳へ初挑戦。
 シルバーラインは6時開通。「もっと早くに開通してくれればいいのに」なんて思っていたが、朝見事に30分以上寝坊。高速でなんとか帳尻合わせて、シルバーライン入口を6時5分すぎに通過。
 
 石抱橋を7時に出発。左岸と林道を行くルートがありそうだが、無難に林道を選択。1、2か所雪が切れそうなところがあったが、すべてシール歩行可能。尾根取り付きまではほとんど標高はあがらない。
 柳沢出合から尾根への取りつきを探す。予定していた支尾根に取り付いたつもりが、ひとつ手前だった。細尾根でやや登りづらい。尾根上にあがると、先行者が見えた。のちにわかったが、hareharawaiさんでした。
 道行山への急登は一部雪が切れているが、スキー登高可能だった。道行山は南西面をトラバース。そこからの下りはシールのまま滑走。面倒くさがらず、外した方が距離伸ばせたかも。小倉山も南面をトラバースすると、いよいよ駒ヶ岳への主稜線に取り付く。
 1400m手前で小休止。快晴で気温も上昇、下部では雪面は緩み始めて登りにくいところもあったが、この辺りまでくるとさすがに雪面はクラストしたまま。滑走時に外したクランポンを付け直す。風はほとんどないので、背中は汗だく。アンダーウェア一とアウターのみに装備変更。
 百草ノ池を過ぎ急登が出てきた。そろそろスキーは無理かなぁと、先行する
hareharawaiさんを見上げるが、一向に担ぎ上げる気配なし。しかも、ほぼ直登。トレースを見るとクランポン部分が掘れている。なるほど〜これがフィン付きかな⁉幸い私のアイオンクランポンも比較的効いてくれるので、スキーでがんばる。
 そして、駒の小屋手前の急登。他の人の記録では担いでいるものが多いと思われる場所。さすがにここは…と思ったら、左に巻きながら登って行ってしまった。ならば、私も!トレースを拝借し、一歩一歩足場を作りながらスキーであがる。小屋の上に出て、山頂まであとは難しいところはなさそうだ。
 山頂でhareharawaiさんとご挨拶。先に降りて行かれる。私も景色を楽しんで滑走へ。上から見たオツルミズ沢は最高に気持ちよさそうだ。しかし、余裕をもって下山するには、このまま往路を戻りたい。ここは次回のお楽しみとして取っておこう。後ろ髪をひかれつつ、往路を戻る。稜線から大きく外れない程度に沢の源頭部を落としながら、1241m手前の登り返し点まで滑走。
 再び、hareharawaiさんにお会いして、この先、同行させてもらうことに。聞けば、山は30年以上の大ベテラン。山スキー3、4年の私では、足元にも及ばない。後ろにくっつきながら、いろいろお話を伺う。いつも単独、独学でやっているので、とても勉強になる。
 道行山手前のトラバース点からは、滑走再開。林道に合流したら、シールなしのヒールフリーで行く。こういうところで、経験と技術の差が出る。hareharawaiさんについていくのに必死。最後、林道は若干登りがきついので、左岸へ降りる。数メートル、雪がきれており、板をもって歩く。崖下は川でやや緊張する。まもなく無事に車に戻ってゴール。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/10
投稿数: 88
2016/4/3 4:03
 直下はなかなか厳しい登りでしたが、お互いよくクリアーできましたね!
 3Dアセントwith finの威力はこれまで各山域で十分思い知らされていました。そろそろ体力が衰えて来たため、今シーズンからDenaliとChoOyuの2台のスキーにベースをつけました。自分では特に何も考えないで登行しているのですが、後続の方から驚かれるので、これが3Dアセントwith finの威力なのか、と改めて感じました。ケスレー ツアーランドーネ、コフラック アルボナプロ、エメリーアルチチュード オートマ&クトーを池袋秀山荘で始めて購入してからこれまで30年間山スキーに携わってきましたが、そろそろ体力の衰えを実感する年代になってしまいましたので、3Dアセントwith finの導入に至ったという経緯です。
 happachobiさんはまだお若いので、純正のクトーで十分かと思います。でもいつか体力が衰えて登りが困難になったら、1つのアイディアとして心に留めておいてもよいかと思います。当日は自分の話にお付き合い頂き、どうもありがとうございました。
                           hareharawaiより
登録日: 2014/1/14
投稿数: 6
2016/4/5 11:53
 私はトレースを辿らせてもらっただけです。
山スキーは道具選びも奥深いですよね。経験者の方が使っている道具を参考にさせてもらうことはとても勉強になります。その分、欲しいものが次々に出てきて大変ですが…。私は体力がある方ではないので、まねさせてもらう日は近いかもしれません

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