ヤマレコ

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記録ID: 838078 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走朝日・出羽三山

朝日連峰 大朝日岳(日暮沢〜竜門山〜西朝日岳〜大朝日岳〜小朝日岳〜古寺鉱泉)

日程 2016年03月31日(木) 〜 2016年04月01日(金)
メンバー Luske
天候3月31日:晴れ
4月01日:晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大井沢町 根子集落の除雪終了点に駐車。
日暮沢小屋、古寺鉱泉までは除雪されていないので、車道と林道を歩いて
各登山口へアクセス。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間16分
休憩
2時間1分
合計
10時間17分
S根子集落 除雪終了点07:4209:38日暮沢小屋11:00ゴロビツ沢源頭水場11:0213:01清太岩山13:0413:57ユーフン山14:0214:58竜門山避難小屋16:4317:14南寒江山のコル17:2017:59竜門山避難小屋
2日目
山行
10時間13分
休憩
1時間44分
合計
11時間57分
竜門山避難小屋05:1405:42竜門山05:4406:54西朝日岳06:5807:49中岳07:5107:59金玉水08:0008:18大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)09:0209:14大朝日岳09:1909:26大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)09:2809:44銀玉水10:57小朝日岳11:1111:44古寺山11:5312:06三沢清水12:17ハナヌキ峰分岐12:2512:31一服清水12:3213:27古寺鉱泉13:3914:13古寺鉱泉下駐車場17:11根子集落 除雪終了点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
こちら記録の逆周りルート。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-610609.html
登り:日暮沢コース、下山:古寺コースで大朝日岳を周回した。
今回の逆ルートだと、一日目の宿泊地に竜門小屋が利用出来るという利点があるが、
竜門小屋泊まりだと二日目の行程がかなりきつくなる。
可能であれば、1日目に大朝日小屋まで行った方が負荷は軽いだろう。
(一番良いのは、2泊3日の行程だが・・・)
日暮沢、古寺コース、どちら登山コースも雪稜上に亀裂は目立たないが、
雪で隠れて見えない亀裂は多い。
3メートル以上の深い亀裂も点在しているので、踏み抜きには十分注意が必要。

●根子集落〜日暮沢小屋〜竜門小屋
主稜線への登りで利用。
根子川林道の雪は例年よりかなり少なく、雪崩のリスクは低い。
大部分が落ち切っており、新たに雪崩そうな箇所は特に見られず。
堆積したデブリ量も少なく、乗り越えるのは容易。
因みに、過去レコでは根子集落〜日暮沢小屋のアプローチは約6kmと記載したが、
ログポイントを増やして測ったら、約7kmあった。
似たような距離ではあるが、この1km差は大きい。。。

ユーフン山〜竜門山の区間にはナイフリッジが出来るが、
今回のナイフリッジ帯は、例年の半分の長さしか無かった。
(雪の少なさが影響してか、それとも雪が堆積しすぎたか?)
鋭角に育つユーフン山側のナイフリッジが無い状態なので、例年に比べて楽だった。

尚、今回は竜門山雪渓を横断して竜門小屋へアクセスしているが、
このルートは雪崩の危険が有る。
降雪直後等の雪崩危険がありそうな場合は、夏道通りに竜門山を直登し、
主稜線経由で竜門小屋にアクセスするようにして頂きたい。

●竜門小屋〜大朝日岳〜小朝日岳(主稜線)
過去レコと状況はほぼ同じなので割愛。
(手抜き、では無いです・・・)

●小朝日岳〜古寺鉱泉〜根子集落
こちら状況も過去レコとほぼ同じなので割愛。
因みに、過去レコでは古寺鉱泉〜根子集落のアプローチは約8kmと記載したが、
ログポイントを増やして測ったら、約9kmあった。
似たような距離ではあるが、この1km差は大きい。。。

●山小屋状況
今回のルート上の山小屋(竜門小屋、大朝日小屋)はどちらも冬期無人だが利用可。
積雪期の大朝日小屋は毎年ドア前に雪が堆積し、2階から出入する事となるが、
今回、管理人さん達が訪れており除雪済み。
今後、大雪にでもならない限り、1階から出入可能。
両小屋共に小屋内の冬期用トイレが利用出来るが、竜門小屋はそろそろ溢れそう。
(便器の配管が凍結して詰まってる模様)
竜門小屋利用の際は、携帯トイレを持参した方が良いかも。
その他周辺情報下山後の風呂は、大井沢温泉ゆったり館(300円)が近い。

写真

根子集落の除雪終了点。
毎度の事ながら、ここからスタート。
2016年03月31日 07:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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根子集落の除雪終了点。
毎度の事ながら、ここからスタート。
4
根子川林道入口。
今年は除雪が早く、もうアメリカ橋まで除雪されていた。
2016年03月31日 07:50撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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根子川林道入口。
今年は除雪が早く、もうアメリカ橋まで除雪されていた。
2
除雪されてはいるが、道は荒れている。
車両が通れるのは当分先だろう。
2016年03月31日 07:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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除雪されてはいるが、道は荒れている。
車両が通れるのは当分先だろう。
1
二つ目のダム付近。
もう雪は落ち切っているので雪崩のリスクは低い。
2016年03月31日 08:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二つ目のダム付近。
もう雪は落ち切っているので雪崩のリスクは低い。
1
デブリは少なく楽々通過。
2016年03月31日 09:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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デブリは少なく楽々通過。
3
根子川の眺め。
2016年03月31日 08:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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根子川の眺め。
7
日暮沢小屋の手前。
さて、どこから渡渉しようか。
2016年03月31日 09:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日暮沢小屋の手前。
さて、どこから渡渉しようか。
3
ここから行くか。
水深は浅く、踝程度なので何とかなる。
駆け抜けろ!
2016年03月31日 09:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから行くか。
水深は浅く、踝程度なので何とかなる。
駆け抜けろ!
6
日暮沢小屋。
1階から出入可能。
2016年03月31日 09:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日暮沢小屋。
1階から出入可能。
4
夏道の取り付き。
トレースが続いているが、こちらでは無く、
2016年03月31日 09:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏道の取り付き。
トレースが続いているが、こちらでは無く、
3
隣の尾根から取り付いた。
2016年03月31日 09:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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隣の尾根から取り付いた。
3
夏道と合流。
雪原状の尾根を進む。
2016年03月31日 10:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏道と合流。
雪原状の尾根を進む。
1
開放的なぶなじゅり〜ん。
このブナ林は見事。
2016年03月31日 11:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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開放的なぶなじゅり〜ん。
このブナ林は見事。
13
青空とブナ。
2016年03月31日 10:59撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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青空とブナ。
11
ゴロビツに到着。
2016年03月31日 11:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ゴロビツに到着。
10
雪庇の出来ている尾根の上へと上がる。
さて、どこから上がろうか。
2016年03月31日 11:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪庇の出来ている尾根の上へと上がる。
さて、どこから上がろうか。
7
大きな雪塊。
2016年03月31日 11:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな雪塊。
5
今回は夏道通しで通過。
トレースがあるのでそれに従って登る。
今年の雪庇は小さく、楽に尾根上に上がれた。
2016年03月31日 12:05撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回は夏道通しで通過。
トレースがあるのでそれに従って登る。
今年の雪庇は小さく、楽に尾根上に上がれた。
6
尾根上に上がると視界が開ける。
進路の先にはユーフン山と清太岩山が見える。
2016年03月31日 12:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根上に上がると視界が開ける。
進路の先にはユーフン山と清太岩山が見える。
12
ユーフン山。
その背景には主稜線が連なる。
雲が多めだが、素晴らしき眺め。
2016年03月31日 12:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ユーフン山。
その背景には主稜線が連なる。
雲が多めだが、素晴らしき眺め。
18
ユーフン山と清太岩山。
その奥には竜門山が見える。
2016年03月31日 12:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ユーフン山と清太岩山。
その奥には竜門山が見える。
6
清太岩山への登り。
2016年03月31日 13:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清太岩山への登り。
18
清太岩山から眺める北部山塊。
障子ヶ岳、赤見堂岳が目立つ。
2016年03月31日 13:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清太岩山から眺める北部山塊。
障子ヶ岳、赤見堂岳が目立つ。
21
清太岩山を後にしてユーフン山へ向かう。
2016年03月31日 13:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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清太岩山を後にしてユーフン山へ向かう。
22
寒江山方面の主稜線。
稜線上には本日の宿、竜門小屋が見える。
2016年03月31日 13:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寒江山方面の主稜線。
稜線上には本日の宿、竜門小屋が見える。
11
寒江山、拡大。
2016年03月31日 13:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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寒江山、拡大。
14
ユーフン山への登り。
亀裂はまだ目立っていないが踏み抜きには気を付けよう。
2016年03月31日 13:29撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ユーフン山への登り。
亀裂はまだ目立っていないが踏み抜きには気を付けよう。
17
以東岳方面。
2016年03月31日 13:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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以東岳方面。
15
ユーフン山からの眺め。
大朝日岳、中岳、西朝日岳が連なる。
2016年03月31日 14:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ユーフン山からの眺め。
大朝日岳、中岳、西朝日岳が連なる。
16
ユーフン山を後にし、竜門山へ向かう。
2016年03月31日 14:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ユーフン山を後にし、竜門山へ向かう。
8
ユーフン山のナイフリッジ。
・・・あれ?
前半部分のナイフリッジが無いぞ。
2016年03月31日 14:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ユーフン山のナイフリッジ。
・・・あれ?
前半部分のナイフリッジが無いぞ。
12
前半部分のナイフリッジが無くなっており、平坦な尾根になっていた。
昨年12月に訪れた時は有ったんだけどなぁ。
雪が付いて平らになってしまったか?
2016年03月31日 14:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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前半部分のナイフリッジが無くなっており、平坦な尾根になっていた。
昨年12月に訪れた時は有ったんだけどなぁ。
雪が付いて平らになってしまったか?
5
主稜線を眺めて一休み。
2016年03月31日 14:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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主稜線を眺めて一休み。
18
ナイフリッジの中間点。
今年はナイフにはなっておらず、ここまでは平尾根。
例年に比べると容易な状態だった。
2016年03月31日 14:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナイフリッジの中間点。
今年はナイフにはなっておらず、ここまでは平尾根。
例年に比べると容易な状態だった。
6
ここから先は例年通り。
ナイフリッジっぽくなっている。
2016年03月31日 14:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから先は例年通り。
ナイフリッジっぽくなっている。
6
最初の部分はかなり寝ているので難しくない。
終点部分で角度が立ってくる。
2016年03月31日 14:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最初の部分はかなり寝ているので難しくない。
終点部分で角度が立ってくる。
8
ナイフリッジ帯の終点。
ここだけ傾斜が強く鋭角気味。
滑落注意。
2016年03月31日 14:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナイフリッジ帯の終点。
ここだけ傾斜が強く鋭角気味。
滑落注意。
16
ナイフリッジ帯、通過完了。
通過ラインはこんな感じ。
2016年03月31日 14:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ナイフリッジ帯、通過完了。
通過ラインはこんな感じ。
18
もうすぐ主稜線。
午前中は雲が多かったが、今は快晴。
期待が高まる。
2016年03月31日 14:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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もうすぐ主稜線。
午前中は雲が多かったが、今は快晴。
期待が高まる。
11
竜門山へ進む。
2016年03月31日 14:19撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜門山へ進む。
6
主稜線への最後の関門、竜門山。
夏道通しでの直登が推奨だが・・・
2016年03月31日 14:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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主稜線への最後の関門、竜門山。
夏道通しでの直登が推奨だが・・・
8
疲れたので楽させてもらおう。
雪渓をトラバースして竜門小屋へ向かう。
2016年03月31日 14:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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疲れたので楽させてもらおう。
雪渓をトラバースして竜門小屋へ向かう。
7
このトラバースルートは雪崩の危険がある。
雪渓上部では砂のように雪が流れているのが見て判る。
新雪直後の通過は危険だろう。
2016年03月31日 14:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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このトラバースルートは雪崩の危険がある。
雪渓上部では砂のように雪が流れているのが見て判る。
新雪直後の通過は危険だろう。
10
雪壁も出来ている。
まだ崩れる気配は無いが・・・
通過中は神経を使わされる。
2016年03月31日 14:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪壁も出来ている。
まだ崩れる気配は無いが・・・
通過中は神経を使わされる。
6
無事、危険地帯を通過。
あとは水場の道を辿って竜門小屋へ。
2016年03月31日 14:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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無事、危険地帯を通過。
あとは水場の道を辿って竜門小屋へ。
3
竜門小屋に到着。
2016年03月31日 15:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜門小屋に到着。
10
竜門小屋前からの眺め。
2016年03月31日 15:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜門小屋前からの眺め。
7
竜門小屋から眺める月山。
2016年03月31日 15:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜門小屋から眺める月山。
12
月山、拡大。
2016年03月31日 15:03撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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月山、拡大。
18
竜門小屋の2階。
綺麗で明るく雰囲気が良い。
2016年03月31日 15:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜門小屋の2階。
綺麗で明るく雰囲気が良い。
3
とりあえず水作り。
小屋前には大きな氷柱が多数落ちていたので利用させてもらった。
2016年03月31日 16:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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とりあえず水作り。
小屋前には大きな氷柱が多数落ちていたので利用させてもらった。
3
日没まで時間があるので、寒江山方面へ散策へ出かける。
2016年03月31日 16:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日没まで時間があるので、寒江山方面へ散策へ出かける。
9
稜線上はガリガリにクラスト。
足は沈まず歩きやすい。
2016年03月31日 16:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線上はガリガリにクラスト。
足は沈まず歩きやすい。
10
夕日に染まる海。
2016年03月31日 16:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕日に染まる海。
12
振り返り、竜門小屋方面を眺める。
2016年03月31日 16:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返り、竜門小屋方面を眺める。
16
大きな亀裂が出来ている。
亀裂が出来ているラインには踏み入れぬようにしよう。
2016年03月31日 17:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな亀裂が出来ている。
亀裂が出来ているラインには踏み入れぬようにしよう。
9
うっかり足を踏み入れるとこの有り様。
抜け出すのが大変だった^^;
これは2m程度の深さだが、中にはもっと深い亀裂もあるので気を付けないといけないよ。
2016年03月31日 17:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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うっかり足を踏み入れるとこの有り様。
抜け出すのが大変だった^^;
これは2m程度の深さだが、中にはもっと深い亀裂もあるので気を付けないといけないよ。
22
南寒江山のコルに到着。
だいぶ陽が傾いてきたので、ここまでにして小屋へ帰る。
2016年03月31日 17:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南寒江山のコルに到着。
だいぶ陽が傾いてきたので、ここまでにして小屋へ帰る。
7
夕日に照らされる山と谷。
2016年03月31日 17:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕日に照らされる山と谷。
12
袖朝日岳の稜線。
2016年03月31日 17:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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袖朝日岳の稜線。
7
大きな雪庇が出来ている。
2016年03月31日 17:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな雪庇が出来ている。
6
4m位は突き出ているだろうか。
さすがは朝日連峰。
これだけ大きな雪庇は、他山塊ではまずお目にかかれないだろう。
2016年03月31日 17:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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4m位は突き出ているだろうか。
さすがは朝日連峰。
これだけ大きな雪庇は、他山塊ではまずお目にかかれないだろう。
17
夕日に照らされる雪面。
2016年03月31日 17:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕日に照らされる雪面。
25
日が沈む。
2016年03月31日 17:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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日が沈む。
10
雲の中へ御隠れになった。
2016年03月31日 17:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雲の中へ御隠れになった。
9
残り火の空。
2016年03月31日 18:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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残り火の空。
9
翌日の朝。
日の出前に小屋を出発。
2016年04月01日 05:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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翌日の朝。
日の出前に小屋を出発。
3
竜門山へ向かう。
2016年04月01日 05:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜門山へ向かう。
5
以東岳方面。
2016年04月01日 05:23撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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以東岳方面。
5
竜門山の道標。
頭だけ見えていた。
2016年04月01日 05:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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竜門山の道標。
頭だけ見えていた。
3
昨日歩いた日暮沢へ続く尾根。
2016年04月01日 05:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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昨日歩いた日暮沢へ続く尾根。
6
朝日が顔を出した。
う〜ん、地平線は雲っぽいね。
モルゲンロートは期待出来なさそう。
2016年04月01日 05:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日が顔を出した。
う〜ん、地平線は雲っぽいね。
モルゲンロートは期待出来なさそう。
8
以東岳方面。
僅かに染まった。
2016年04月01日 05:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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以東岳方面。
僅かに染まった。
7
そして、大朝日岳方面。
少し赤見が足りないが良い感じだ。
2016年04月01日 06:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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そして、大朝日岳方面。
少し赤見が足りないが良い感じだ。
28
少し北寄りで撮影。
2016年04月01日 06:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し北寄りで撮影。
9
小朝日岳と風紋。
2016年04月01日 06:44撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小朝日岳と風紋。
17
西朝日岳に到着。
2016年04月01日 06:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西朝日岳に到着。
6
袖朝日岳方面。
大きな雪庇が出来ている。
2016年04月01日 06:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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袖朝日岳方面。
大きな雪庇が出来ている。
13
この雪庇もかなり大きい。
崩れるところを見てみたい。
2016年04月01日 06:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この雪庇もかなり大きい。
崩れるところを見てみたい。
8
以東岳
2016年04月01日 07:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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以東岳
19
大朝日岳へのプロムナード。
2016年04月01日 07:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大朝日岳へのプロムナード。
17
朝日連峰南部山塊。
山塊の中央には祝瓶山が聳え立つ。
2016年04月01日 07:12撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝日連峰南部山塊。
山塊の中央には祝瓶山が聳え立つ。
9
振り返り、西朝日岳を眺める。
2016年04月01日 07:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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振り返り、西朝日岳を眺める。
4
西朝日岳、拡大。
2016年04月01日 07:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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西朝日岳、拡大。
6
中岳
積雪期はピーク通しで通過。
2016年04月01日 07:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳
積雪期はピーク通しで通過。
4
中岳の山頂。
大朝日岳の山頂が少しだけ見えている。
2016年04月01日 07:51撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳の山頂。
大朝日岳の山頂が少しだけ見えている。
5
中岳を越えると、大朝日岳と御対面。
2016年04月01日 07:52撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳を越えると、大朝日岳と御対面。
11
大朝日岳、拡大。
2016年04月01日 07:53撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大朝日岳、拡大。
9
金玉水の水場。
雪で埋まっており、利用出来るのは当分先だろう。
2016年04月01日 07:57撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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金玉水の水場。
雪で埋まっており、利用出来るのは当分先だろう。
2
大朝日小屋に到着。
この日は管理人さん御一行が訪れており、ドア前は除雪されてあった。
2016年04月01日 08:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大朝日小屋に到着。
この日は管理人さん御一行が訪れており、ドア前は除雪されてあった。
15
大朝日小屋で休憩後、大朝日岳山頂へ向かう。
2016年04月01日 09:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大朝日小屋で休憩後、大朝日岳山頂へ向かう。
2
大朝日岳山頂。
山頂手前には風紋が出来ていた。
2016年04月01日 09:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大朝日岳山頂。
山頂手前には風紋が出来ていた。
12
今年最初の大朝日岳。
ピッケルで記念撮影。
雪だるま作ろうと思ったけど、雪が硬すぎて作れなかった。
2016年04月01日 09:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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今年最初の大朝日岳。
ピッケルで記念撮影。
雪だるま作ろうと思ったけど、雪が硬すぎて作れなかった。
19
大朝日岳から眺める祝瓶山。
2016年04月01日 09:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大朝日岳から眺める祝瓶山。
10
祝瓶山、拡大。
2016年04月01日 09:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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祝瓶山、拡大。
25
小朝日岳方面。
2016年04月01日 09:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小朝日岳方面。
6
小朝日岳、拡大。
これからあれを越えるのは大変だ。
2016年04月01日 09:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小朝日岳、拡大。
これからあれを越えるのは大変だ。
11
大朝日岳を後にし、小朝日岳へ向かう。
2016年04月01日 09:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大朝日岳を後にし、小朝日岳へ向かう。
1
大朝日嶽神社奥宮
不思議な事に、毎年ここは雪が無い。
パワースポットなのかもしれないね。
2016年04月01日 09:36撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大朝日嶽神社奥宮
不思議な事に、毎年ここは雪が無い。
パワースポットなのかもしれないね。
7
小朝日岳へ向かう。
2016年04月01日 09:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小朝日岳へ向かう。
3
雪ダンゴが酷い。
足が重てぇ。。。
2016年04月01日 09:45撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪ダンゴが酷い。
足が重てぇ。。。
11
大朝日岳のy字雪渓。
2016年04月01日 09:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大朝日岳のy字雪渓。
6
稜線が次第に狭まってくる。
進路右側には雪庇が目立ってきた。
2016年04月01日 10:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線が次第に狭まってくる。
進路右側には雪庇が目立ってきた。
4
熊越のコル。
2016年04月01日 10:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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熊越のコル。
3
ここには大きな雪庇が出来る。
夏道通しは危険なので、北側を大きく巻いて通過。
2016年04月01日 10:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここには大きな雪庇が出来る。
夏道通しは危険なので、北側を大きく巻いて通過。
7
小朝日岳への登り。
そういえば、去年もこのタケカンバ撮ったな。
2016年04月01日 10:31撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小朝日岳への登り。
そういえば、去年もこのタケカンバ撮ったな。
8
小朝日岳への登りは、稜線北側寄りにルートを取った。
稜線通しよりはマシだが、辛い登りが続く。
2016年04月01日 10:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小朝日岳への登りは、稜線北側寄りにルートを取った。
稜線通しよりはマシだが、辛い登りが続く。
2
小朝日岳山頂に到着。
相変わらず、ここの登りは辛かった。
鳥原山方面を眺めて一休み。
2016年04月01日 11:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小朝日岳山頂に到着。
相変わらず、ここの登りは辛かった。
鳥原山方面を眺めて一休み。
7
小朝日岳から眺める大朝日岳。
2016年04月01日 11:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小朝日岳から眺める大朝日岳。
17
大朝日岳、拡大。
2016年04月01日 11:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大朝日岳、拡大。
18
小朝日岳からは主稜線が一望できる。
以東岳方面の眺望も良い。
2016年04月01日 11:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小朝日岳からは主稜線が一望できる。
以東岳方面の眺望も良い。
8
小朝日岳を後にし、古寺鉱泉へ下山する。
この下降路は踏み抜きが多く苦労させられた。
2016年04月01日 11:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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小朝日岳を後にし、古寺鉱泉へ下山する。
この下降路は踏み抜きが多く苦労させられた。
5
大きな穴が空いている。
東面には近づかないようにしよう。
2016年04月01日 11:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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大きな穴が空いている。
東面には近づかないようにしよう。
7
コルまで降りて小朝日岳を眺める。
2016年04月01日 11:41撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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コルまで降りて小朝日岳を眺める。
8
障子ヶ岳
2016年04月01日 11:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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障子ヶ岳
9
古寺山の山頂。
2016年04月01日 11:46撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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古寺山の山頂。
3
古寺山から眺める小朝日岳。
2016年04月01日 11:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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古寺山から眺める小朝日岳。
15
古寺山を後にし、古寺鉱泉へ向かう。
2016年04月01日 11:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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古寺山を後にし、古寺鉱泉へ向かう。
2
尾根を降りてハナヌキ峰へ向かう。
2016年04月01日 12:04撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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尾根を降りてハナヌキ峰へ向かう。
2
ハナヌキ峰
2016年04月01日 12:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハナヌキ峰
2
ハナヌキ峰は夏道通りトラバースで通過。
トラバース点には目印の赤布が付いていた。
2016年04月01日 12:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ハナヌキ峰は夏道通りトラバースで通過。
トラバース点には目印の赤布が付いていた。
3
ルート上には雪塊が転がっている。
雪崩の危険は・・・多少有るので早めに通過を。
2016年04月01日 12:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ルート上には雪塊が転がっている。
雪崩の危険は・・・多少有るので早めに通過を。
2
合体の木まで下山。
2016年04月01日 13:09撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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合体の木まで下山。
7
合体の木から先は所々で夏道が出ている。
2016年04月01日 13:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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合体の木から先は所々で夏道が出ている。
2
ガッツポーズの木まで下山。
2016年04月01日 13:16撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ガッツポーズの木まで下山。
1
途中で尾根を降り、古寺鉱泉へ向かう。
2016年04月01日 13:24撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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途中で尾根を降り、古寺鉱泉へ向かう。
1
古寺鉱泉が見えてきた。
2016年04月01日 13:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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古寺鉱泉が見えてきた。
古寺鉱泉に到着。
2016年04月01日 13:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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古寺鉱泉に到着。
6
古寺鉱泉の橋。
今年は雪壁は出来ておらず、対岸には容易に渡れる。
2016年04月01日 13:32撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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古寺鉱泉の橋。
今年は雪壁は出来ておらず、対岸には容易に渡れる。
1
駐車場へ抜けるルートは二つ。
右岸沿いの夏道を進むか、高巻くか。
雪が少ないので、夏道でも行けるかな。
2016年04月01日 13:34撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場へ抜けるルートは二つ。
右岸沿いの夏道を進むか、高巻くか。
雪が少ないので、夏道でも行けるかな。
夏道を選んでみたが・・・
むぅ、足場が細く崩れそう。
高巻いた方が良かったかも。
2016年04月01日 13:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏道を選んでみたが・・・
むぅ、足場が細く崩れそう。
高巻いた方が良かったかも。
5
緊張しつつ、駐車場へ抜けた。
2016年04月01日 13:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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緊張しつつ、駐車場へ抜けた。
3
夏道の状態。
歩ける事は歩けたが、足場が細く崩れる危険もある。
手間はかかるが、右岸上を高巻いた方が安全だった。
2016年04月01日 13:49撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夏道の状態。
歩ける事は歩けたが、足場が細く崩れる危険もある。
手間はかかるが、右岸上を高巻いた方が安全だった。
7
これで登山終了、だと良いのだが・・・
ここからが長い。
駐車場所の根子集落までは約9Kmの林道&車道歩き。
2016年04月01日 14:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これで登山終了、だと良いのだが・・・
ここからが長い。
駐車場所の根子集落までは約9Kmの林道&車道歩き。
8
サクラマスふ化場。
まだ半分行ってない。
もう体力限界が近いんですが・・・
2016年04月01日 15:08撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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サクラマスふ化場。
まだ半分行ってない。
もう体力限界が近いんですが・・・
5
車道上からは熊鷹山が見える。
2016年04月01日 16:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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車道上からは熊鷹山が見える。
3
車道の雪崩は殆ど落ち切っている。
新たに崩れそうな箇所は僅かにあったが、雪は少なく特に問題は無いだろう。
2016年04月01日 16:47撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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車道の雪崩は殆ど落ち切っている。
新たに崩れそうな箇所は僅かにあったが、雪は少なく特に問題は無いだろう。
山の端に陽が隠れてしまった。
でも、まだ集落は遠い。。。
2016年04月01日 17:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山の端に陽が隠れてしまった。
でも、まだ集落は遠い。。。
3
やっと根子集落が見えてきた。
長かったぁ><
2016年04月01日 17:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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やっと根子集落が見えてきた。
長かったぁ><
17

感想/記録
by Luske

毎年恒例となった残雪期の朝日連峰。
今回は、竜門山〜大朝日岳〜小朝日岳の主稜線を歩いてみた。
この時期の朝日連峰は主稜線に至るまでが辛く、ルート上には危険が多いが、
今年は例年に比べるとかなり雪が少ない。
雪の少なさと晴天の恵みも有り、主稜線に上がるのに特に困難となる箇所は無かった。
(体力的な面ではかなりハードだったが・・・)
この主稜線は広大な朝日連峰の中でも核となる領域であり、見所が多い。
二日目早朝のモルゲンロートが微妙だったものの、主稜線からの眺めは変わらず美しく、
この山域を独占したような満ち足りた気分で歩くのは心地良かった。

今回も誰とも会わない朝日連峰、かと思ったが、意外な事に大朝日小屋には先達者。
どなたかと思えば、大朝日小屋の管理人さん御一行であった。
冬期に小屋のドアが壊れてしまったらしく、その修繕や小屋の整備に訪れておられた。
日暮沢小屋から入山し、ハナヌキ峰〜小朝日岳〜大朝日岳のルートで来たそうで、
なるほど、そういうルートもあったか、と一つ勉強になった。
本日も大朝日小屋に一泊するとの事で、
“もし今日、大朝日小屋に泊まれば色々と御馳走になれるかも・・・”
等とあざとい考えが浮かんだが、明日はちょっと用事があるので次回に期待しよう(笑)

管理人さん達と別れて、無事予定通りに古寺鉱泉に下山。
だが・・・ここからが辛い。
最後は林道&車道合わせて、約9kmの雪道歩き。
路上の雪は残雪期の沈んだ雪なのでラッセルにはならないが、
気温上昇で緩んでおり歩きにくい。
思った以上に負荷が高く、稜線から下山した後にこの林道歩きは辛すぎる。。。
あまりに辛いので、空き地を見つける度にテントを張ってビバークするか検討させられた。
大朝日岳は登るのも大変だが、下山するのも大変だ(;´д`)=3
駐車場所の根子集落に帰ったのは夕方5時過ぎで、この日は約12時間の山行。
あまりに疲労が激しく、この状態では明日は一日寝込む事になりそうである。
そんな事を考えつつ帰路に着く。

案の定、この翌日(つまり今日)は午前中ずっと寝て過ごす。
家に引きこもりレコ作成に勤しむ事となったが、この疲労感もまた心地良し。
これこそ、広大な朝日連峰を歩いた、という証ではなかろうか。
この疲れが癒えたら、また朝日連峰へ行きたく思う所存である。
だが・・・
あの林道&車道歩きは、今季はもう遠慮願いたい^^;
つくづく、そう思わされるハードな山行だった。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/1
投稿数: 212
2016/4/2 16:48
 雪の大朝日お疲れ様です
毎年楽しみにしてました。
綺麗な雪の主稜線の写真有りがたく拝見させてもらいました。
記録のる度に自分も歩いてみたい衝動に駆られますが、取付きまでのルートが長い・・・
今回の記録で登り下りとも1Km延長に成った事で益々敷居が高くなりました。
いつかはと言う気持ちは持っているのですがさて実現出来るのかどうか?

そして今年もガッツポーズの木、無事冬を乗り切ってくれてましたね。
時期を見て今年も挨拶しに登って見たいと思います。
登録日: 2012/2/2
投稿数: 737
2016/4/3 18:20
 yuufunさん、こんばんは
この取り付きの長さは、毎回嫌になります^^;
最後の車道歩きは疲労度MAXの状態でしたが、
ガッツポーズの木の応援を得て、なんとか乗りきりました。
やはり、このアプローチの長さが積雪期朝日連峰の厳しいところですね。

ですが、林道開通前だからこそ見れる光景もありまして、
まだ厳冬の名残を残した真っ白な主稜線の景色、今年も素晴らしかったです。
いつか、ぜひyuufunさんにも御覧頂きたい光景です
登録日: 2011/11/6
投稿数: 451
2016/4/3 20:35
 毎年凄いです
いや〜。徒歩で40kmですか・・
凄いを通り越してますよ
素晴らしい写真の数々に暫しウットリさせていただきました
夏山とは一味も二味も違う朝日の魅力凝縮の2日間。
先づはお疲れ様でした。
一度はこの時期に行ってみたいのですが、なかなか手の出せない憧れの
山域なので、Luskeさんのレコで脳内トリップで楽しませて頂きますね
登録日: 2012/2/2
投稿数: 737
2016/4/4 22:29
 syasyuさん、こんばんは
この時期の朝日、アプローチがとにかく長いですね
古寺コースのラスト9kmは苦行です。。。
今回は晴天だったから良いものの、これで天候悪くて稜線が見れなかったら、
苦行でしかないですね^^;

でも、syasyuさんならスキー利用で楽に行けるかも?
古寺コースならば、日暮沢のような細尾根も無いので、オススメかもしれません。
小朝日岳の通過と亀裂がちょっと嫌な感じですが、
脳内トリップだけじゃなく、今度、ぜひ実際に目にして見て下さいませ
登録日: 2015/12/9
投稿数: 341
2016/4/6 23:13
 素晴らしい!
写真だけで感激しました。山行おつかれさまでした。レコに感謝です。
登録日: 2012/2/2
投稿数: 737
2016/4/7 6:36
 daikunさん、こんばんは
この時期の朝日連峰、まだ厳冬の白さを残しており、素晴らしい景色でした。
山頂を目指すとなれば、それ相応の覚悟が必要な山域ですが、
その苦労に見合った美しさを見せてくれます。
まだ雪が残っているうちに、もう一回くらいは朝日連峰を訪れたいものです

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