ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 838180 全員に公開 山滑走栗駒・早池峰

栗駒山

日程 2016年03月27日(日) [日帰り]
メンバー fwix5188
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間34分
休憩
22分
合計
3時間56分
Sスタート地点07:1508:11いわかがみ平08:1409:54栗駒山10:0510:11東栗駒分岐10:28東栗駒山10:3611:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
新湯沢は数カ所穴が空いてましたが、問題なく渡れました
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

写真

今日はスッキリお山が見えてます
目の前の東栗駒山、南面の沢にもシュプールあり

大昔に来たときは、東栗駒→栗駒で廻ったけど
今日は逆周りもありですね
2016年03月27日 07:27撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日はスッキリお山が見えてます
目の前の東栗駒山、南面の沢にもシュプールあり

大昔に来たときは、東栗駒→栗駒で廻ったけど
今日は逆周りもありですね
東栗駒山の南面にシュプールあり。あの沢を上から滑りたいね
新湯沢のスノーブリッジが心配だけど、まだ大丈夫かな
(最悪でも、イワカガミ平に登り返せば渡れるでしょう)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
東栗駒山の南面にシュプールあり。あの沢を上から滑りたいね
新湯沢のスノーブリッジが心配だけど、まだ大丈夫かな
(最悪でも、イワカガミ平に登り返せば渡れるでしょう)
1
除雪作業が進行する林道脇をイワカガミ平へ向かいます
林に啄木鳥のドラミングが響きます
のどかな雰囲気、すっかり春ですね
2016年03月27日 08:04撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
除雪作業が進行する林道脇をイワカガミ平へ向かいます
林に啄木鳥のドラミングが響きます
のどかな雰囲気、すっかり春ですね
1
1時間程でイワカガミ平に到着
目の前には女王様が、どんと聳えます
(知り合い曰く、GW頃の積雪量らしいです)
2016年03月27日 08:19撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
1時間程でイワカガミ平に到着
目の前には女王様が、どんと聳えます
(知り合い曰く、GW頃の積雪量らしいです)
2
北方には、かなりの勢いで日本海から抜けていく雲あり
あれがきっと夏油に良い雪降らせるってことなのかな
2016年03月27日 08:39撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
北方には、かなりの勢いで日本海から抜けていく雲あり
あれがきっと夏油に良い雪降らせるってことなのかな
基部の所で風対策。頭部の兵装チェンジしときます
シールの跡は数本あるも、スキーの人影は見えず
目の前にボード担いだ人が1人。あとは登山者が数人のみ
2016年03月27日 09:41撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
基部の所で風対策。頭部の兵装チェンジしときます
シールの跡は数本あるも、スキーの人影は見えず
目の前にボード担いだ人が1人。あとは登山者が数人のみ
1
栗駒山頂
同じく南面を伺うボーダーさんとちょぃとお話
結構な斜度だけど、ガリガリ君では無さそうです
2016年03月27日 10:02撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
栗駒山頂
同じく南面を伺うボーダーさんとちょぃとお話
結構な斜度だけど、ガリガリ君では無さそうです
2
いざエントリー♪ 
およ、いい雪じゃないですか!
ちょっとだけパック気味だけど、ノープロブレム
2016年03月27日 10:16撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いざエントリー♪ 
およ、いい雪じゃないですか!
ちょっとだけパック気味だけど、ノープロブレム
1
このままボトムまで落ちて行きたいところだけど、
東栗駒へ廻るなら、美味しい所で切り上げましょう。
100mほど落ちたら左へトラバース開始。
尾根に復帰後、東栗駒の凸まで一気トラバースです
2016年03月27日 10:20撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
このままボトムまで落ちて行きたいところだけど、
東栗駒へ廻るなら、美味しい所で切り上げましょう。
100mほど落ちたら左へトラバース開始。
尾根に復帰後、東栗駒の凸まで一気トラバースです
1
ほんの少しですがシールオンして東栗駒山頂へ移動。
シールオフしながら小休止して、さて南面を滑りますかね
2016年03月27日 10:34撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ほんの少しですがシールオンして東栗駒山頂へ移動。
シールオフしながら小休止して、さて南面を滑りますかね
登りで眺めてた、沢の真上から進入したいと思ってましたが
一本右にズレてブッシュ帯を越えるハメに。
早々に左手に振れば良かったんですが、
雪の繋がってる右手に吸い込まれて、結局は沢の途中からの進入
2016年03月27日 10:54撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登りで眺めてた、沢の真上から進入したいと思ってましたが
一本右にズレてブッシュ帯を越えるハメに。
早々に左手に振れば良かったんですが、
雪の繋がってる右手に吸い込まれて、結局は沢の途中からの進入
さすが昼時の南面・・・ちょい重な滑りにくい雪質
2面ほどオープンな斜面を繋げたら、
新湯沢のスノーブリッジ探しに早めにトラバース開始
2016年03月27日 10:58撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
さすが昼時の南面・・・ちょい重な滑りにくい雪質
2面ほどオープンな斜面を繋げたら、
新湯沢のスノーブリッジ探しに早めにトラバース開始
スノーブリッジはまだまだ健在
数ケ所、穴が空いてる程度でした。
あと一週間は保つかな?(NGなら登り返してください)
2016年03月27日 11:02撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
スノーブリッジはまだまだ健在
数ケ所、穴が空いてる程度でした。
あと一週間は保つかな?(NGなら登り返してください)
1
林道の尾根に乗った後は、ストップスノー。走らない走らない。
もっとザラメ化が進めば快適に滑るんでしょうけど、
新雪が腐っただけですな
11時過ぎ、無事に下山。午前中で終わっちゃいました
2016年03月27日 11:11撮影 by NIKON D5100, NIKON CORPORATION
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道の尾根に乗った後は、ストップスノー。走らない走らない。
もっとザラメ化が進めば快適に滑るんでしょうけど、
新雪が腐っただけですな
11時過ぎ、無事に下山。午前中で終わっちゃいました
撮影機材:

感想/記録

大昔に春スキーで来た時には、
 バスでイワカガミ平まで来て、東栗駒→栗駒と回りました。
今回は、ゲート開放前ということもあって、
 目の前に見える東栗駒山から新湯沢へ向かって滑ってみることにしました。
山頂直下の南面、金曜晩の雪が綺麗に残って、斜度&雪ともに気持ちよかったです。
東栗駒山の南面、ストップ気味。 ザラメ化してくれれば楽しいのでしょうけど、
 逆に時期を遅くすると新湯沢の沢割れが気になりますよね。
訪問者数:158人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ