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記録ID: 838327 全員に公開 沢登り中国山地東部

足尾滝の谷(山生川支流・摺鉢山)

日程 2016年04月02日(土) [日帰り]
メンバー tolchop
天候曇り
微風
駐車地気温11℃(07:30時点)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
岡山県真庭市(旧久世町)樫西、山生集落、
足尾神社手前の広くなっている箇所に駐車。
5~6台は止められるでしょう。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間52分
休憩
5分
合計
3時間57分
S駐車地出発07:4810:34稜線出合11:09登山道出合11:1411:45駐車地帰着G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
合計時間: 3時間54分
合計距離: 4.45km
累積標高(上り): 487m
累積標高(下り): 471m
コース状況/
危険箇所等
,魯丱螢─璽轡腑鵐襦璽箸任后
要事前準備、地図、コンパス必携。
装備適宜。
沢登りの知識、技術が必要です。

‖尾滝〜稜線出合
足尾滝は右岸に巻き道あり。
足尾滝上段の7m滝は左岸を上がると踏跡あり。
上部は小滝が連続するがいずれも易しい。
核心のナメ滝までは平易な沢歩き。
ナメ滝の下部は上がり易いが、
中段から上は傾斜が強くなる。
左岸を上がろうとしたが失敗。
少し降りた所から右岸を高巻いた。
木の根が発達しており巻き易かった。
ここを越えると難しい箇所はない。
沢の分岐はあるがどれを上がっても877ピーク付近に上がれるでしょう。

⇔農出合〜三坂山鞍部
登山道はすでに無い。
大きい所で背丈くらいのササヤブコギとなる。
所々踏跡はあり、赤テープもあるがルート確認は必要。

山生から三坂山への登山道
危険個所は特になし。
歩き易いコース。

■今回の山行はHP「岡山の谷」の
「山生川支流 ・足尾滝(摺鉢山)」編を参照させて頂きました。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

駐車地を出発。
薄曇り。
気持ち暖かい。
2016年04月02日 07:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車地を出発。
薄曇り。
気持ち暖かい。
「足尾滝」。
約20mくらいか。
水流は細い。
2016年04月02日 07:50撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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「足尾滝」。
約20mくらいか。
水流は細い。
4
右岸に巻き道あり。
足尾滝の落ち口へ上がる。
2016年04月02日 08:00撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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右岸に巻き道あり。
足尾滝の落ち口へ上がる。
1
すぐに7m程度の滝。
左岸を巻く。
2016年04月02日 08:02撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すぐに7m程度の滝。
左岸を巻く。
3
左岸を上がると杣道があった。
2016年04月02日 08:04撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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左岸を上がると杣道があった。
沢へ戻る。
ここから小滝が連続する。
2016年04月02日 08:06撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢へ戻る。
ここから小滝が連続する。
1
釜の水は澄んでいる。
思ったほど冷たくは無い。
2016年04月02日 08:07撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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釜の水は澄んでいる。
思ったほど冷たくは無い。
1
暫く平易な沢歩きとなる。
右に植林帯が現れると倒木が多くなる。
沢筋に添って踏跡があり、
それを辿る。
2016年04月02日 08:17撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暫く平易な沢歩きとなる。
右に植林帯が現れると倒木が多くなる。
沢筋に添って踏跡があり、
それを辿る。
作業小屋があったのか。
倒壊している。
2016年04月02日 08:31撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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作業小屋があったのか。
倒壊している。
作業小屋付近で谷は顕著な二俣となる。
水流の多い左俣へ取る。
2016年04月02日 08:31撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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作業小屋付近で谷は顕著な二俣となる。
水流の多い左俣へ取る。
谷の分岐から暫く行くと伏流となる。
650m辺りから再び水流は戻る。
2016年04月02日 09:02撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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谷の分岐から暫く行くと伏流となる。
650m辺りから再び水流は戻る。
なんて言う花だろう。
2016年04月02日 09:05撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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なんて言う花だろう。
1
ここから連瀑のナメ滝が現れる。
下段は歩きやすかったが...。
2016年04月02日 09:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ここから連瀑のナメ滝が現れる。
下段は歩きやすかったが...。
上部は急傾斜。自分には直登出来ない。
中段まで上がり、左岸を巻こうと試みるが失敗。
ロープを出して降りた。
ここがこの谷の核心だった。
2016年04月02日 09:14撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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上部は急傾斜。自分には直登出来ない。
中段まで上がり、左岸を巻こうと試みるが失敗。
ロープを出して降りた。
ここがこの谷の核心だった。
少し下り、三段目辺りから右岸から高巻く。
シカの踏跡を辿る。
木の根が多く助けて貰った。
写真はナメ滝の落ち口より。
2016年04月02日 09:52撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し下り、三段目辺りから右岸から高巻く。
シカの踏跡を辿る。
木の根が多く助けて貰った。
写真はナメ滝の落ち口より。
核心部を抜けると後は平易な沢となる。
明るい広葉樹の谷だ。
2016年04月02日 10:01撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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核心部を抜けると後は平易な沢となる。
明るい広葉樹の谷だ。
最後の二俣。
水流のある左俣へ取る。
羽虫が沢山寄ってくる。
防虫ネットを被る。
2016年04月02日 10:08撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の二俣。
水流のある左俣へ取る。
羽虫が沢山寄ってくる。
防虫ネットを被る。
水が枯れたので装備を片付け尾根へ取付く。
背丈くらいのクマザサ。
漕ぎ易い。
ここを上がると877ピークの少し下へ出る。
2016年04月02日 10:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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水が枯れたので装備を片付け尾根へ取付く。
背丈くらいのクマザサ。
漕ぎ易い。
ここを上がると877ピークの少し下へ出る。
三坂山への登山道へ向かう。
擂鉢山はほぼヤブ山のようだ。
赤テープはあるが、道はあったりなかったり。
ルート確認は必要。
2016年04月02日 10:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三坂山への登山道へ向かう。
擂鉢山はほぼヤブ山のようだ。
赤テープはあるが、道はあったりなかったり。
ルート確認は必要。
三坂山への鞍部へ降りる。
ここで全ての装備を片付ける。
2016年04月02日 11:09撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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三坂山への鞍部へ降りる。
ここで全ての装備を片付ける。
登山口へ向かう。
立派な登山道だ。
2016年04月02日 11:14撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口へ向かう。
立派な登山道だ。
登山口まで降りた。
2016年04月02日 11:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口まで降りた。
擂鉢山の尾根を観る。
タムシバが白く山を染めていた。
2016年04月02日 11:28撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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擂鉢山の尾根を観る。
タムシバが白く山を染めていた。
2
駐車箇所に無事戻った。
誰にも会うことは無かった。
2016年04月02日 11:40撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車箇所に無事戻った。
誰にも会うことは無かった。

感想/記録

今年は早めに沢歩きの準備。
沢トレを兼ねてそれ程難しくない谷にしたつもりだったが、
核心のナメ滝にはかなり苦労した。
ちょっと油断があったと反省。

ずっと曇り空ではあったが、
暑くも寒くもなく快適な日だった。
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