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記録ID: 838664 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

鞍掛峠から御池岳【西エリアの池巡りと鈴ヶ岳の福寿草】

日程 2016年04月02日(土) [日帰り]
メンバー onetotani, その他メンバー2人
天候曇り ガスが晴れず、風が冷たい一日
【気温】駐車地スタート時:11℃  御池岳:12℃
    ヒルコバ:15℃  元池:15℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:東名阪・桑名IC〜R306〜鞍掛トンネル手前の駐車スペース
帰路:駐車スペース〜R365〜名神・関ヶ原
   
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間25分
休憩
1時間55分
合計
8時間20分
S鞍掛トンネル東登山口07:2007:45鞍掛峠08:45鈴北岳09:25幻池09:3010:00御池岳:食事10:3010:55奥の平経由ボタンブチ11:30夕日のテラス11:3511:50お花池11:5512:25ヒルコバ12:3512:50鈴ヶ岳13:4013:50ヒルコバ14:15鈴北岳14:20元池14:3015:25鞍掛峠15:40鞍掛トンネル東登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報R306の鞍掛峠冬季ゲートは解除されました。
滋賀県側への通り抜けは出来ませんが鞍掛トンネル手前までは
通行可能です。

【お花池と幸助の池】
http://huwaku3028.com/wordpress/wp-content/uploads/2014/03/ac76a17513eaefc06753e6cb2fdac87d1.pdf#search='%E9%88%B4%E9%B9%BF+%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E6%B1%A0%E3%81%A8%E5%B9%B8%E5%8A%A9%E3%81%AE%E6%B1%A0'
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

解除された鞍掛峠の冬季ゲート。
2016年04月02日 16:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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解除された鞍掛峠の冬季ゲート。
1
滋賀県側の法面崩落の為トンネルで通行止め。
2016年04月02日 07:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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滋賀県側の法面崩落の為トンネルで通行止め。
2
ガスが流れる鞍掛尾根。
2016年04月02日 08:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ガスが流れる鞍掛尾根。
4
P1056の手前で鞍掛橋へ下る目印が有った。
2016年04月02日 08:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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P1056の手前で鞍掛橋へ下る目印が有った。
1
これから辿る県境稜線を眺める。
2016年04月02日 08:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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これから辿る県境稜線を眺める。
1
鈴北岳は風が強く長居はできない。
2016年04月02日 08:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鈴北岳は風が強く長居はできない。
2
さっそく県境稜線で東へ向かう。
2016年04月02日 08:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さっそく県境稜線で東へ向かう。
2
いたる所にドリーネが。
2016年04月02日 08:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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いたる所にドリーネが。
なだらかで気持ちの良い尾根だ。
2016年04月02日 09:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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なだらかで気持ちの良い尾根だ。
2
ドリーネと残雪。
2016年04月02日 09:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ドリーネと残雪。
1
苔生した石灰岩の集まり、The Oikeを感じる。 
2016年04月02日 09:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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苔生した石灰岩の集まり、The Oikeを感じる。 
1
尾根下に「幻池」。
2016年04月02日 09:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根下に「幻池」。
八合目の道祖神?
2016年04月02日 09:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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八合目の道祖神?
1
雪の残る谷筋を九合目に向かう。
2016年04月02日 09:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雪の残る谷筋を九合目に向かう。
1
ガスで視界が悪い御池岳山頂。
2016年04月02日 09:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ガスで視界が悪い御池岳山頂。
4
ネコノメソウ
2016年04月02日 09:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ネコノメソウ
3
目立つ道標。
2016年04月02日 10:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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目立つ道標。
2
ガスに閉ざされた奥の平。
2016年04月02日 10:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ガスに閉ざされた奥の平。
ボタンブチ
2016年04月02日 10:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ボタンブチ
4
T字尾根・天狗堂を見つめる慰霊のケルン。
2016年04月02日 10:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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T字尾根・天狗堂を見つめる慰霊のケルン。
4
亀が頭を持ち上げたような天狗鼻。
2016年04月02日 10:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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亀が頭を持ち上げたような天狗鼻。
2
尾根下に「風池」を見る。
2016年04月02日 10:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根下に「風池」を見る。
2
風に負けたのかな?
2016年04月02日 11:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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風に負けたのかな?
1
尾根に挟まれた池。形はまさしく「丸池」だ。
2016年04月02日 11:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尾根に挟まれた池。形はまさしく「丸池」だ。
1
自然の創り出す造形。
2016年04月02日 11:19撮影 by Canon IXY 630, Canon
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自然の創り出す造形。
3
広い草原を横切って西側の尾根へ、夕日のテラスを目指す。
2016年04月02日 11:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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広い草原を横切って西側の尾根へ、夕日のテラスを目指す。
1
夕日のテラスから霞んだT字尾根を眺める。
2016年04月02日 11:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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夕日のテラスから霞んだT字尾根を眺める。
苔と古木の尾根、心が和む景色が広がる。
2016年04月02日 11:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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苔と古木の尾根、心が和む景色が広がる。
1
西のボタンブチにも福寿草が。
2016年04月02日 11:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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西のボタンブチにも福寿草が。
4
「お花池」は大きな池だ。
2016年04月02日 11:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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「お花池」は大きな池だ。
1
池を下るとそこは福寿草の群生地だった。
2016年04月02日 11:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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池を下るとそこは福寿草の群生地だった。
6
ザックを降ろして観賞タイムにしよう。
2016年04月02日 11:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ザックを降ろして観賞タイムにしよう。
2
乏しい陽ざしでも大きく開いてくれました。
2016年04月02日 11:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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乏しい陽ざしでも大きく開いてくれました。
3
南側から見ると尖った形の鈴ヶ岳。
2016年04月02日 11:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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南側から見ると尖った形の鈴ヶ岳。
1
疎林の快適な尾根を下る。
2016年04月02日 11:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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疎林の快適な尾根を下る。
谷側の北斜面を覗くと!
2016年04月02日 12:06撮影 by Canon IXY 630, Canon
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谷側の北斜面を覗くと!
2
そこにも群生地が!
2016年04月02日 12:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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そこにも群生地が!
5
荒れた谷へ降りる。
2016年04月02日 12:14撮影 by Canon IXY 630, Canon
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荒れた谷へ降りる。
ここからヒルコバへ上がろう。
2016年04月02日 12:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ここからヒルコバへ上がろう。
ヒルコバは大きな鞍部だ。
2016年04月02日 12:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ヒルコバは大きな鞍部だ。
1
群生を見ながら鈴ヶ岳山頂へ向かう。
2016年04月02日 12:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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群生を見ながら鈴ヶ岳山頂へ向かう。
2
まさに見頃のタイミング!
2016年04月02日 12:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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まさに見頃のタイミング!
4
鈴ヶ岳山頂に到着。
2016年04月02日 13:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鈴ヶ岳山頂に到着。
【鈴ヶ岳山頂】陽が当たればもっときれいだろうな。
2016年04月02日 12:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【鈴ヶ岳山頂】陽が当たればもっときれいだろうな。
6
【鈴ヶ岳山頂】ゆっくり観賞しましょう。
2016年04月02日 12:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【鈴ヶ岳山頂】ゆっくり観賞しましょう。
1
【鈴ヶ岳山頂】北側斜面。
2016年04月02日 13:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【鈴ヶ岳山頂】北側斜面。
1
【鈴ヶ岳山頂】直下にキクザキイチゲ?が一輪。
2016年04月02日 13:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【鈴ヶ岳山頂】直下にキクザキイチゲ?が一輪。
8
【鈴ヶ岳山頂】山頂の様子。
2016年04月02日 13:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【鈴ヶ岳山頂】山頂の様子。
1
【鈴ヶ岳山頂】作業小屋でもあったのかな?
2016年04月02日 13:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【鈴ヶ岳山頂】作業小屋でもあったのかな?
【鈴ヶ岳山頂】毎年こんなに咲くのかな?
2016年04月02日 13:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【鈴ヶ岳山頂】毎年こんなに咲くのかな?
1
ヒルコバから鈴北岳へ向かう。
2016年04月02日 13:43撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ヒルコバから鈴北岳へ向かう。
陥没地に注意!
2016年04月02日 13:54撮影 by Canon IXY 630, Canon
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陥没地に注意!
2
鈴ヶ岳を振り返る。
2016年04月02日 14:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鈴ヶ岳を振り返る。
1
霊仙山を眺める。
2016年04月02日 14:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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霊仙山を眺める。
1
日本庭園
2016年04月02日 14:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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日本庭園
1
苔の庭園。
2016年04月02日 14:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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苔の庭園。
カレンフェルトの台地と「元池」
2016年04月02日 14:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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カレンフェルトの台地と「元池」
1
「元池」でくつろぐ。
2016年04月02日 14:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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「元池」でくつろぐ。
1
さあー、戻りましょう。
2016年04月02日 14:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さあー、戻りましょう。
鞍掛尾根の奥は烏帽子岳だろう。
2016年04月02日 14:28撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鞍掛尾根の奥は烏帽子岳だろう。
蛇行するR306に法面崩落場所のシートが見える。
2016年04月02日 14:32撮影 by Canon IXY 630, Canon
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蛇行するR306に法面崩落場所のシートが見える。
1
風が止むと穏やかだな〜。
2016年04月02日 14:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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風が止むと穏やかだな〜。
鞍掛地蔵尊の中に鹿の角が。
2016年04月02日 15:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鞍掛地蔵尊の中に鹿の角が。
2
駐車地に咲く花は?←クロモジですね(komaki)
2016年04月02日 15:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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駐車地に咲く花は?←クロモジですね(komaki)
1
【帰路】桃の花も満開
2016年04月02日 16:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【帰路】桃の花も満開
3
【帰路】桜も満開
2016年04月02日 16:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【帰路】桜も満開
1
【帰路】八重椿
2016年04月02日 16:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【帰路】八重椿
3
【帰路】タムシバも満開
2016年04月02日 16:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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【帰路】タムシバも満開
6
撮影機材:

感想/記録

今回はコグルミ谷右岸尾根を上がろうと、コグルミ谷登山口からR306を
歩いていると車が停まって、呼び止められた。なんとdさんだ。
予定を聞くと面白そうなコースなので、お誘いに甘えて同行を
お願いして鞍掛トンネルへ向かう。

鞍掛峠から尾根に乗ると珍しく滋賀県側に広がる青空に向かって、
西側から次々とガスが流れて冷たい風が吹き付ける。
鈴北岳の山頂も風が強く、眺望も悪いので逃げるように県境稜線を
東へ向かう。
緩やかに延びる疎林の稜線には、ドリーネや苔生した石灰岩が現れ
鈴鹿北部の雰囲気が満ちている。
稜線が下りにかかり、石灰岩が目に付くころ尾根下を覗くと「幻池」が。

尾根なりに下り過ぎないよう、小さな鞍部から踏み跡に従って
真ノ谷へ下り、涸れた谷(凹面)に沿って御池岳山頂へ向かう。
雪が残る谷筋が草付きの斜面に変わると、右手の樹林を透かして
岩が集まるピーク・御池岳はすぐそこだが、
風を避けた草地で早めの食事を摂る。

予報では晴れ間が広がってもいい時間だが一向に好転する兆しがない。
ますます濃くなるガスの御池岳山頂から奥の平へ向かう。
鹿の食害から守るネットが奥の平から景観を奪ってしまったが
笹の再生のためと諦めよう。

視界の悪いボタンブチでT字尾根や天狗堂を見つめる慰霊のケルンに
手を合わせて、天狗鼻から山頂に延びる小尾根の途中から
「風池」を確認した後テーブルランド西端の尾根芯へ向かう。

葉を落として明るくなった疎林の尾根芯を辿って「丸池」や
夕日のテラス、西のボタンブチを歩くが、ガスのために好展望が
得られないのが残念だ。
やがて斜面の様に尾根の形状が薄れてくると、樹林が途切れた草地の先に
鈴北岳の稜線が捉えられる。唯一の鈴北岳展望地で、ルートが正しい事を
確認できる。
鈴鹿北部の雰囲気に満ちた苔生した石灰岩や古木の林をしばらく下ると、
林の先に水辺が捉えられる。傾斜が緩まった窪地に出て大きな
「お花池」を眺める。ボタンブチの東に在る「幸助の池」と「お花池」には悲しい伝説があるようだ。

この辺りまでが御池岳のエリアだろうかと、考えながらさらに延びる
尾根芯を下ると素晴らしい福寿草の群生地が広がっていた。
大きく開いた、きれいな形の花が多く見応え充分だ。
尚も、以外にも尖った姿の鈴ヶ岳を正面に見ながらの下り途中で
荒れた谷側の斜面を覗くと、ここにも福寿草の群生が見られる。
陽ざしも乏しいが大きく開いた花が多く、予期せぬ群生地の連続に
唖然とするほどだ。

地形図で破線扱いの荒れた谷から鞍部に突き上げる凹面に沿って
一息急登すると広々としたヒルコバに出る。
目の前から始まる急登に備えて小休止を取り、鈴ヶ岳に向かう。

ジグザグ登りで高度を稼ぐが、乾いた道で助かった。泥濘だったら
滑って手こずるだろう。しばらく登って石灰岩の斜面になると
評判通りの福寿草が姿を現し、山頂まで続く福寿草の数には驚きだ!
毎年これほど咲くのだろうか・・・。

山頂に咲き乱れる福寿草を眺めたり、尾根を散策したりと思い思いの
時間を過ごし鈴ヶ岳を後にする。

再び戻った鈴北から元池でしばし寛いだ後、僅かに晴れ間の戻った
鞍掛尾根をのんびりと下る。

当初登る予定だったコグルミ谷右岸尾根の取り付きの様子を確認し、
春爛漫と咲き誇る桜を車窓より眺めながら帰路に就く。

【生憎の天気だったが県境稜線からテーブルランドの西エリアを歩き、
鈴ヶ岳周辺の福寿草を飽きるほど見る事ができてと、御池岳周辺の魅力に
たっぷりと浸ることが出来た。
急遽計画を変更して巡った楽しい御池岳周遊の一日だった。】
訪問者数:654人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/30
投稿数: 1151
2016/4/3 15:45
 三重からは楽に登れますね
onetotaniさん、素晴らしい情報をありがとうございます。
これで御池岳にどっと登山者が訪れるでしょう。
今回も福寿草三昧!
この日、伊吹山の北尾根にいました。
同じ石灰岩の山なのに福寿草はありません。
自然の不思議ですね。
登録日: 2013/12/29
投稿数: 259
2016/4/3 15:59
 登山口に向かう、見覚えの在るお姿に
とっさに、呼び止めて仕舞いました。

私には楽しい一日に成りましたが、ご自分の計画が消化出来ず、本当に、申し訳ありませんでした。

今回も、花の名前も、池の名前も覚えられない自分ですが、onetotaniさんの、このレコを基に、これから、自分の地形図に、池の名前を入れて置こうと思います。有り難うございました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/4/3 16:18
 Re: 三重からは楽に登れますね
yoshikun1さん 今日は。
実は5kmの舗道歩きを覚悟して来たんですが、ゲートが解除されており
ラッキーでした。
今回は情報不足のおかげか、静かに御池を楽しめましたし、
鈴ヶ岳の福寿草は評判通りの見応えでした。

苔生した岩と老木の林は心が落ち着く場所ですね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/4/3 16:23
 Re: 登山口に向かう、見覚えの在るお姿に
dedeppo5さん 今日は。
こちらこそ楽しい一日と、右岸尾根の情報を有難うございました。
しかし、テーブルランドはなかなか晴れてくれません。
一度すっきり晴れた空の下で歩いてみたいものです。
登録日: 2012/1/21
投稿数: 159
2016/4/3 18:34
 早速行かれましたか!
onetotaniさん

こんばんは pochieです

国道306号、冬季通行止め解除されましたね
滋賀県への通り抜けができずとも、
これは登山者にとってはありがたいことです
御池へのアクセスがかなり楽になります
鈴鹿スカイラインも通れるようになったので
あちこちの山をヒルのシーズンインまで楽しみたいですね

鈴北の福寿草、まだまだ楽しめそう
テーブルランドの徘徊やお池めぐりも含めて、近々足を運ぶつもりです
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2939
2016/4/3 18:50
 dさんとのコラボ
こんばんは。
またまたdさんとのコラボ。
楽しそうな山歩きでしたね

鈴鹿を知り尽くした方々らしく、いろいろな場所やお花に興味津々です
味わい深いレコでした。


ところで、今年は暖かいので、この辺りもそろそろ献血の季節になりそうで、それが気がかりです
登録日: 2012/6/23
投稿数: 1955
2016/4/3 19:00
 まだまだ黄色のお花たち
onetotaniさん
こんばんは
まだまだ福寿草咲いていてくれますね。
御池は4年ほど前に歩いたきりお邪魔出来ておりませんが
久々に訪れたくなりました。
ただ晴れた日に道迷いのない日にと思ったおりますが難しいのでしょうね❗
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/4/3 19:26
 Re: 早速行かれましたか!
pochieさん 今晩は。
ロングコースを歩ききられてお疲れ様でした。

冬季ゲートから65.8kmポストまで歩く覚悟で出かけてきましたが、
ゲートが解除されたのでコグルミ谷登山口へ駐車し、右岸尾根へ向かう途中で
dさんと遭遇。結局同行と相成りました。

おかげで福寿草シーズンの鈴ヶ岳を楽しめました。
私も右岸尾根はまたの機会にとっておきます。

しばらくは花を訪ねる山行が増えそうです。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/4/3 19:35
 Re: dさんとのコラボ
totokさん 今晩は。
偶然に出逢って、面白そうなコースなので同行をお願いしました。
午前中に天気が好転する予報が外れて残念でしたが、ガスが流れる幻想的な
テーブルランドも雰囲気が有りました。

そろそろヒルが動き出した情報も上がってきましたので、早い時期から鈴鹿も
静かになるかもしれませんね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/4/3 19:44
 Re: まだまだ黄色のお花たち
kazu97さん 今晩は。

福寿草の時期に鈴ヶ岳に登るのは初めてでしたが、評判通りの群生に
出会えていいタイミングでした。

今回も晴れていればテーブルランドも福寿草ももっと素晴らしかったと
思いますが、こればっかりは・・・。楽しみはまた今度ですね。
登録日: 2011/1/23
投稿数: 1820
2016/4/4 21:54
 情報ありがとうございます。
onetotaniさん こんばんは
情報ありがとうございます。三重県側は鞍掛トンネルまで行けるのですね。
僕はてっきり冬季ゲートより先は土砂災害で通行止めだと思っていました。
今シーズンはコグルミ谷コースは諦めてましたがなんとか行けますね。
天気のいい日を狙って、何年か振りのコグルミ谷コースとテーブルランドを散策してきますよ。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/4/4 22:43
 Re: 情報ありがとうございます。
甘栗さん 今晩は。
やっぱり鞍掛峠が使えないと御池岳は遠いですもんね。
今回も冬季ゲートからコグルミ谷までの舗道歩きを覚悟して計画しましたが、
ゲートが解除されていて、あれ?いいのかな・・って感じでした。
6月まで無理かなと思っていただけに、これでまた御池岳にも賑わいが
戻ってくるでしょうね。
カタクリ、ニリンソウ、コイワカガミと花もいっぱい楽しめそうですね。
是非、楽しまれてください。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4933
2016/4/6 22:30
 onetotaniさん、こんにちは。
偶然の出会いから、歩くことになった
今回のルート、池がたくさん巡れて
シーズン最後となるであろう
福寿草も、群落で見られて、
いいルートですね。
レコに、しそびれてますが
御池岳は、昨年一度登ってまして
フェンスだらけになってたのは
びっくりでした。でも、道迷いは
減りそうかなと。

66枚目は、クロモジでは
ないでしょうか。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/4/6 23:44
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん 今晩は。
御池岳を囲んで延びる尾根筋をぐるりと廻る興味深いコースだったので、
お誘いに甘えて予定を変更して歩きました。
鈴鹿北部の魅力に溢れた尾根には、苔の生した岩や池が点在し、
福寿草の群落にも恵まれ大変楽しいコースでした。
少しマイナーなコースですが増々魅せられてしまいました。

新緑と春の花を求めてまた歩こうと思います。

追伸:クロモジの花ですか、有難うございました。

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