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記録ID: 838898 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

乾徳山(バリ60%)

日程 2016年04月02日(土) [日帰り]
メンバー Lynn_Kato(CL), その他メンバー2人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大平牧場の上の林道登山口入り口付近の駐車スペースに停めた。林道はその先で冬期ゲート閉鎖となっていた。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間12分
休憩
1時間46分
合計
7時間58分
S無料駐車スペース08:2310:18月見岩10:1910:23扇平10:2411:18髭剃岩11:4812:12乾徳山13:1313:35水ノタル13:3614:56高原ヒュッテ15:00国師ヶ原15:1116:17無料駐車スペース16:1816:21ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
※登山道を外してバリエーションルートを通っています。ログも時間も参考にしないでください。
コース状況/
危険箇所等
バリエーションルートで登った部分については省略。
登山道部分については、
〇劃此楚絅離織詆分:凍結。軽アイゼン/チェーンアイゼンが必要。
⊃絅離織襦噌饂侫原:凍結。軽アイゼン/チェーンアイゼンが必要。
とくに△砲弔い討和部分を歩く箇所が凍結により非常に滑りやすく、岩も滑っているため、お勧めしません。
その他周辺情報花かげの湯(割引クーポンで410円。)←クーポンはPDFだが、印刷しなくても、スマホで表示させればOK。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

ゆるふわバリ開始。ゲート手前の尾根を道満尾根に直登。
2016年04月02日 08:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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ゆるふわバリ開始。ゲート手前の尾根を道満尾根に直登。
顕著な尾根でわかりやすい。
2016年04月02日 08:46撮影 by DSC-TX30, SONY
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顕著な尾根でわかりやすい。
あっという間に道満尾根の登山道に合流。仕方なく?しばらくは登山道の横のヤブを歩く。
2016年04月02日 09:29撮影 by DSC-TX30, SONY
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あっという間に道満尾根の登山道に合流。仕方なく?しばらくは登山道の横のヤブを歩く。
ちょうどボルに良い岩が出てきたのでしばらく遊ぶ。
2016年04月02日 09:56撮影 by DSC-TX30, SONY
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ちょうどボルに良い岩が出てきたのでしばらく遊ぶ。
2
どんどんのめり込みそうになるのでほどほどで引き上げる。良い岩でした。
2016年04月02日 09:59撮影 by DSC-TX30, SONY
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どんどんのめり込みそうになるのでほどほどで引き上げる。良い岩でした。
2
co1730付近から草原状。右側のピークから、乾徳山の山頂基部に向かって直線トラバース。
2016年04月02日 10:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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co1730付近から草原状。右側のピークから、乾徳山の山頂基部に向かって直線トラバース。
基部からは頂上に向かって直上する。
2016年04月02日 10:30撮影 by DSC-TX30, SONY
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基部からは頂上に向かって直上する。
原生林の中は雪が溶けずに残る。
2016年04月02日 10:44撮影 by DSC-TX30, SONY
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原生林の中は雪が溶けずに残る。
巨大ボルダー群を発見。
2016年04月02日 11:19撮影 by DSC-TX30, SONY
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巨大ボルダー群を発見。
1
また課題を作って遊ぶなど。
2016年04月02日 11:24撮影 by DSC-TX30, SONY
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また課題を作って遊ぶなど。
1
先頭がルート偵察に行ってる所。計画ではゲジゲジマークの右側下部を迂回し、山頂直下に抜けるはずだったが
2016年04月02日 11:40撮影 by DSC-TX30, SONY
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先頭がルート偵察に行ってる所。計画ではゲジゲジマークの右側下部を迂回し、山頂直下に抜けるはずだったが
1
岩が想像以上に切り立っていた+今回は登攀具を持っていないため、断念。
2016年04月02日 11:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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岩が想像以上に切り立っていた+今回は登攀具を持っていないため、断念。
代わりに2つのゲジゲジマークの間を突破することに。
2016年04月02日 11:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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代わりに2つのゲジゲジマークの間を突破することに。
結局なんだかんだ沢筋を詰めるのが好きみたい。^^;
2016年04月02日 11:55撮影 by DSC-TX30, SONY
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結局なんだかんだ沢筋を詰めるのが好きみたい。^^;
1
最後のひと登り。
2016年04月02日 11:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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最後のひと登り。
co2000m付近、鳳岩の手前で登山道に合流。
2016年04月02日 12:05撮影 by DSC-TX30, SONY
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co2000m付近、鳳岩の手前で登山道に合流。
鳳岩。鎖が邪魔^^; このままクラック沿いに上までトップアウトしたいけど、高さ的に怖いので途中から右の階段状に逃げる。
2016年04月02日 12:12撮影 by DSC-TX30, SONY
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鳳岩。鎖が邪魔^^; このままクラック沿いに上までトップアウトしたいけど、高さ的に怖いので途中から右の階段状に逃げる。
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お久しぶりの乾徳山。あいにくのガスで全く景色が見えません。^^;
2016年04月02日 12:22撮影 by DSC-TX30, SONY
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お久しぶりの乾徳山。あいにくのガスで全く景色が見えません。^^;
ご飯を食べて降りる頃、ガスが一瞬晴れた。
2016年04月02日 13:09撮影 by DSC-TX30, SONY
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ご飯を食べて降りる頃、ガスが一瞬晴れた。
水ノタルに向かったが、凍結している上ハシゴなどあり色々と面倒くさい。
2016年04月02日 13:22撮影 by DSC-TX30, SONY
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水ノタルに向かったが、凍結している上ハシゴなどあり色々と面倒くさい。
1
ほうほうのていで水ノタル。そこから国師ヶ原に向かったが、このルートが沢筋を下降しており、凍結+ぬめり+浮石で降りるのがえらく大変だった。
2016年04月02日 13:37撮影 by DSC-TX30, SONY
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ほうほうのていで水ノタル。そこから国師ヶ原に向かったが、このルートが沢筋を下降しており、凍結+ぬめり+浮石で降りるのがえらく大変だった。
あと20分なんて全然ウソだった。長い。(;´Д`)
2016年04月02日 14:18撮影 by DSC-TX30, SONY
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あと20分なんて全然ウソだった。長い。(;´Д`)
シカがたくさんいた。鹿の食害がひどいというか、鹿のおかげで下藪が全部なくなりバリ歩きには有り難いが、鹿も飢餓状態のようで、立木の樹皮を剥いで必死に食べてる。
2016年04月02日 14:49撮影 by DSC-TX30, SONY
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シカがたくさんいた。鹿の食害がひどいというか、鹿のおかげで下藪が全部なくなりバリ歩きには有り難いが、鹿も飢餓状態のようで、立木の樹皮を剥いで必死に食べてる。
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やっとヒュッテに到着。
2016年04月02日 14:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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やっとヒュッテに到着。
残念ながらトイレは冬期閉鎖中。
2016年04月02日 14:57撮影 by DSC-TX30, SONY
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残念ながらトイレは冬期閉鎖中。
中はとてもきれい。ドラム缶薪ストーブ?もあった。
2016年04月02日 14:58撮影 by DSC-TX30, SONY
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中はとてもきれい。ドラム缶薪ストーブ?もあった。
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さてco1600mらへんからまたバリ開始。
2016年04月02日 15:22撮影 by DSC-TX30, SONY
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さてco1600mらへんからまたバリ開始。
道満尾根のco1650-1670mらへんに向かって登っていく。
2016年04月02日 15:25撮影 by DSC-TX30, SONY
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道満尾根のco1650-1670mらへんに向かって登っていく。
最後のひと登り。ところどころシカよけの有刺鉄線の柵(壊れてて意味をなさない)が放置されてる。
2016年04月02日 15:26撮影 by DSC-TX30, SONY
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最後のひと登り。ところどころシカよけの有刺鉄線の柵(壊れてて意味をなさない)が放置されてる。
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帰る頃になって晴れてきたよー(;´∀`)
2016年04月02日 15:28撮影 by DSC-TX30, SONY
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帰る頃になって晴れてきたよー(;´∀`)
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道満尾根の登山道に到着。
2016年04月02日 15:33撮影 by DSC-TX30, SONY
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道満尾根の登山道に到着。
ここからは下山バリ。
2016年04月02日 15:41撮影 by DSC-TX30, SONY
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ここからは下山バリ。
林道に降りている顕著な尾根を下山する。
2016年04月02日 15:50撮影 by DSC-TX30, SONY
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林道に降りている顕著な尾根を下山する。
あれー。予定してた尾根の1つとなりを降りちゃったか。まぁ結果オーライってことで。(;´∀`)
2016年04月02日 16:06撮影 by DSC-TX30, SONY
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あれー。予定してた尾根の1つとなりを降りちゃったか。まぁ結果オーライってことで。(;´∀`)
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感想/記録

そろそろ沢初めの予定だったが、雨予報だし、寒いし、ということで、雨が降らなさそうな地域を選ぶ。小雨の中をトンネルを抜けて勝沼に入ったら路面が乾いていてびっくりした。同行2名の登ったことがない乾徳山へ。しかし皆ゆるふわハイキングができない体質^^;なので、地図読み訓練をプラスし、ユルフワバリエーションハイキングにしてみました。(車のデポ地の関係から全行程をバリにするには無理があったので、半分ぐらいは登山道を使いました。)
かなりユルかったが、今回、色々面白いバリルートがありそうなことがわかったので、次回はクライミングの装備を全部持って、再度挑戦してみたいと思います。
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