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記録ID: 838920 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

平標山〜日白山(雪が融ける前に日帰り縦走達成!)

日程 2016年04月02日(土) [日帰り]
メンバー marui
天候曇り〜ガス〜晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
平標登山口の駐車場に駐車
行き:自宅0430 ⇒ 月夜野IC ⇒ 駐車場0715(2.45 途中休憩)
帰り:宿場の湯1930 ⇒ 月夜野IC ⇒ 自宅2250(3.20 途中食事)
往復とも渋滞なし
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

平標登山口 0730
高圧鉄塔  0830/0835 1.00
松手山   0910/0915 0.35 1.35
平標山   1030/1045 1.15 2.50
最低鞍部  1155/1205 1.10 4.00
二居俣ノ頭 1245/1310 0.40 4.40
日白山   1355/1405 0.45 5.25
東谷山   1455/1500 0.50 6.15
二居峠   1610/1615 1.10 7.25
宿場の湯  1640    0.25 7.50
平標登山口 1735    0.55 8.45
コース状況/
危険箇所等
4/2現在
平標登山口〜1410m高圧鉄塔:雪はほとんどなし
高圧鉄塔〜松手山:雪の回廊となっている
松手山〜平標山:積雪50cm〜1m位、階段は出ている
平標山北斜面:積雪1m以上、滑走可能
〜二居俣ノ頭への最低鞍部:全て雪が繋がっており藪漕ぎなく縦走可能、大半を滑走
最低鞍部〜二居俣ノ頭:2〜3ヶ所雪が切れており、そこは北西側斜面を巻く
二居俣ノ頭〜日白山〜東谷山:楽しい雪の稜線歩き
東谷山〜1350m:滑走可能
1350m〜1150mの高圧鉄塔:雪の回廊となる尾根だが、もはや雪は切れ切れで所々猛烈な藪漕ぎ 
高圧鉄塔〜二居峠:鉄塔巡視路があり、藪漕ぎなし
二居峠〜二居:所々雪があるが、夏道通り
二居〜平標登山口:R17沿い、200m登るので結構きつい

平標〜二居俣ノ頭〜日白山〜東谷山〜二居へのルートは積雪期限定です。
地形図読みとルーファイ必要。
その他周辺情報温泉:宿場の湯 \600
http://yuzawaonsen.com/05shuku.html
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 35Lザック ハードシェル 雨具下 手袋 ロングスパッツ 冬靴 ストック サングラス 山専テルモス ペットボトル(0.5L×2 消費0.9L) 昼食 スマフォ(地図&GPS) 5万図 カメラ ショートスキー 以下は使用しなかったもの 薄手ダウン 帽子 目出帽 オーバー手袋 ピッケル アイゼン ガスコンロ コッフェル小 モバイルバッテリー 携帯電話 磁石 ヘッデン ツェルト 非常食 ヘルメット

写真

3/12は断念した平標〜日白山への縦走、今日は平標登山口からチャレンジします。
2016年04月02日 07:34撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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3/12は断念した平標〜日白山への縦走、今日は平標登山口からチャレンジします。
3
高圧線の鉄塔まで雪はほとんどありません。
2016年04月02日 07:53撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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高圧線の鉄塔まで雪はほとんどありません。
2
高圧鉄塔に到着。
標高差430mを1時間、良いペースです。
2016年04月02日 08:28撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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高圧鉄塔に到着。
標高差430mを1時間、良いペースです。
高圧鉄塔を過ぎると雪の回廊
2016年04月02日 08:46撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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高圧鉄塔を過ぎると雪の回廊
2
後は苗場スキー場。
2016年04月02日 08:48撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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後は苗場スキー場。
3
もう少しで松手山。
南斜面の雪はかなり融けています。
2016年04月02日 09:04撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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もう少しで松手山。
南斜面の雪はかなり融けています。
5
松手山頂上に到着。
前回はここで既に11時を過ぎていました。今回はまだ9時過ぎと順調です。
今日は日本海側の天気が良く、ちょうどこの辺りが天気の境目になっています。
2016年04月02日 09:08撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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松手山頂上に到着。
前回はここで既に11時を過ぎていました。今回はまだ9時過ぎと順調です。
今日は日本海側の天気が良く、ちょうどこの辺りが天気の境目になっています。
6
目指す平標はガスの中、そして強風。
毎度のパターンになっている...
2016年04月02日 09:14撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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目指す平標はガスの中、そして強風。
毎度のパターンになっている...
3
ツリーホール
2016年04月02日 09:18撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ツリーホール
1
平標に向けて急登開始。
風がかなり強い。
2016年04月02日 09:33撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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平標に向けて急登開始。
風がかなり強い。
8
この辺は雪が少なく、階段が出ていました。
2016年04月02日 09:44撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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この辺は雪が少なく、階段が出ていました。
2
頂上付近はガスの中。
平標までは登山者が何人かいました。
2016年04月02日 10:18撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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頂上付近はガスの中。
平標までは登山者が何人かいました。
1
平標山頂上に到着!
4回目の頂上も展望なし orz
2016年04月02日 10:42撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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平標山頂上に到着!
4回目の頂上も展望なし orz
16
今日はまだ時間があるので、日白山を目指します。
64cmの超ショートスキーを担いできました。
2016年04月02日 10:54撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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今日はまだ時間があるので、日白山を目指します。
64cmの超ショートスキーを担いできました。
7
平標の北側ピークの辺りから滑走開始。
2016年04月02日 10:56撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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平標の北側ピークの辺りから滑走開始。
5
ガスってますが、まずは平標一の肩から北へ伸びる尾根を目指して滑っていきます。
2016年04月02日 11:03撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ガスってますが、まずは平標一の肩から北へ伸びる尾根を目指して滑っていきます。
よし、尾根の上に乗った!
2016年04月02日 11:06撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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よし、尾根の上に乗った!
2
この辺りの雪はまだたっぷりありました。
雪は柔らかく、ショートスキーだと10cm位沈みます。
たまに刺さるので、ゆっくり滑りました。
2016年04月02日 11:10撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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この辺りの雪はまだたっぷりありました。
雪は柔らかく、ショートスキーだと10cm位沈みます。
たまに刺さるので、ゆっくり滑りました。
4
少し北側に進むとガスも晴れてきました。
目指す日白山が奥に見えます。
2016年04月02日 11:10撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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少し北側に進むとガスも晴れてきました。
目指す日白山が奥に見えます。
4
全くトレースのない尾根を独り占め。
この辺で、野ウサギがツリーホールから飛び出してきてびっくり
2016年04月02日 11:12撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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全くトレースのない尾根を独り占め。
この辺で、野ウサギがツリーホールから飛び出してきてびっくり
12
つぼ足だったら大変そうですが、ショートスキーでスイスイ。
2016年04月02日 11:13撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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つぼ足だったら大変そうですが、ショートスキーでスイスイ。
6
急な所や痩せている所もあり、注意して進みます。
2016年04月02日 11:17撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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急な所や痩せている所もあり、注意して進みます。
6
トラバースは雪崩が怖いので基本尾根通しで。
超ショートは小回りが利きます。
2016年04月02日 11:18撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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トラバースは雪崩が怖いので基本尾根通しで。
超ショートは小回りが利きます。
8
こんな感じの尾根が続きます。
2016年04月02日 11:18撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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こんな感じの尾根が続きます。
4
右斜面は落ちたらヤバい。
2016年04月02日 11:36撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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右斜面は落ちたらヤバい。
1
もう少しで二居俣ノ頭手前の最低鞍部。
ここまで藪漕ぎなく来ることができました。
2016年04月02日 11:39撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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もう少しで二居俣ノ頭手前の最低鞍部。
ここまで藪漕ぎなく来ることができました。
3
ころころ
2016年04月02日 11:40撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ころころ
ショートスキー大活躍、1時間10分で最低鞍部まで進みました。
2016年04月02日 11:54撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ショートスキー大活躍、1時間10分で最低鞍部まで進みました。
5
少し休憩し、二居俣ノ頭へ向かいます。
所々、雪が切れていそう。
2016年04月02日 12:04撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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少し休憩し、二居俣ノ頭へ向かいます。
所々、雪が切れていそう。
2
雪が柔らかく、一歩ごとに足首まで沈みました。
これはきつい。
2016年04月02日 12:08撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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雪が柔らかく、一歩ごとに足首まで沈みました。
これはきつい。
3
雪が切れている所が出現。
北西側斜面から巻く。
2016年04月02日 12:13撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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雪が切れている所が出現。
北西側斜面から巻く。
2
こういう所は気持ち良く登れます。
2016年04月02日 12:17撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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こういう所は気持ち良く登れます。
4
また雪が切れています。
岩場もあって危ない。
2016年04月02日 12:23撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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また雪が切れています。
岩場もあって危ない。
3
北西側斜面から巻きました。
2016年04月02日 12:24撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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北西側斜面から巻きました。
もう少しで二居俣ノ頭の頂上。
2016年04月02日 12:39撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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もう少しで二居俣ノ頭の頂上。
2
二居俣ノ頭に到着!
平標から最低鞍部まで1時間10分でしたが、そこから40分もかかりました。きつかった。
2016年04月02日 12:43撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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二居俣ノ頭に到着!
平標から最低鞍部まで1時間10分でしたが、そこから40分もかかりました。きつかった。
3
ここで古いトレースに合流。
日白山もいよいよ目の前!
2016年04月02日 12:44撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ここで古いトレースに合流。
日白山もいよいよ目の前!
5
振り返って平標。
2016年04月02日 12:44撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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振り返って平標。
8
谷川主脈の向こう側は雲に覆われています。
2016年04月02日 13:09撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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谷川主脈の向こう側は雲に覆われています。
6
滑走して二居俣ノ頭と日白山との鞍部まで。
ここまで来るとトレースも沢山ありました。
2016年04月02日 13:20撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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滑走して二居俣ノ頭と日白山との鞍部まで。
ここまで来るとトレースも沢山ありました。
3
日白山への登り。
2016年04月02日 13:46撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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日白山への登り。
1
日白山頂上へ到着!
2016年04月02日 13:53撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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日白山頂上へ到着!
4
平標からの日帰り縦走を達成!
歩いてきた尾根です。
2016年04月02日 13:55撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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平標からの日帰り縦走を達成!
歩いてきた尾根です。
11
谷川岳は雲の中。
2016年04月02日 13:59撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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谷川岳は雲の中。
2
いつか行きたい巻機山〜朝日岳の国境稜線。
2016年04月02日 13:59撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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いつか行きたい巻機山〜朝日岳の国境稜線。
3
タカマタギへの尾根。
2016年04月02日 13:59撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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タカマタギへの尾根。
3
では、東谷山へ向かって進みます。
2016年04月02日 14:05撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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では、東谷山へ向かって進みます。
3
日白山の西側斜面をすい〜っと。
2016年04月02日 14:07撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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日白山の西側斜面をすい〜っと。
1
中間の1519mのピーク。
2016年04月02日 14:20撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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中間の1519mのピーク。
2
ちょっとマイプロフのギボシみたいです。
2016年04月02日 14:22撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ちょっとマイプロフのギボシみたいです。
6
東谷山へ最後の登り。
2016年04月02日 14:36撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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東谷山へ最後の登り。
3
ここでズボっと落ちる
2016年04月02日 14:45撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ここでズボっと落ちる
1
東谷山頂上へ到着!
縦走してきた尾根を一望に。
2016年04月02日 14:56撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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東谷山頂上へ到着!
縦走してきた尾根を一望に。
6
東谷山の西面も滑走。
2016年04月02日 15:09撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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東谷山の西面も滑走。
2
方向を間違えないように気を付けながらツリーラン。
2016年04月02日 15:15撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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方向を間違えないように気を付けながらツリーラン。
1
1350m付近、藪がだいぶ出てきました。
2016年04月02日 15:22撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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1350m付近、藪がだいぶ出てきました。
滑走終了とします。
2016年04月02日 15:22撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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滑走終了とします。
2
正面に見える高圧鉄塔まで行けば巡視路があるのですが、かなり手前で雪がなくなってしまいました。
2016年04月02日 15:27撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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正面に見える高圧鉄塔まで行けば巡視路があるのですが、かなり手前で雪がなくなってしまいました。
3
昨年4/12に通れた雪の回廊はズタズタでした。
所々猛烈な藪を漕いで進みます。
日白山から地王堂川に下りるルートで下山すれば良かったか。
2016年04月02日 15:33撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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昨年4/12に通れた雪の回廊はズタズタでした。
所々猛烈な藪を漕いで進みます。
日白山から地王堂川に下りるルートで下山すれば良かったか。
4
鉄塔はまだ遠い...
ひたすら藪漕ぎ〜
2016年04月02日 15:35撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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鉄塔はまだ遠い...
ひたすら藪漕ぎ〜
4
北側のまだ雪が残っている斜面にエスケープ。
2016年04月02日 15:43撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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北側のまだ雪が残っている斜面にエスケープ。
良く見ると古いトレースの跡。
これを辿って...
2016年04月02日 15:46撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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良く見ると古いトレースの跡。
これを辿って...
高圧鉄塔に出ました。
2016年04月02日 15:47撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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高圧鉄塔に出ました。
真下で寝転んで撮影
2016年04月02日 15:48撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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真下で寝転んで撮影
4
ここからは巡視路があり、藪漕ぎから開放されました。
2016年04月02日 15:49撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ここからは巡視路があり、藪漕ぎから開放されました。
ちょうど目の前で、この木が雪の中から飛び出しました。
2016年04月02日 15:55撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ちょうど目の前で、この木が雪の中から飛び出しました。
巡視路辿って林道へ。
2016年04月02日 16:00撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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巡視路辿って林道へ。
林道から二居峠へ。
意外とこの雪道はきつい。
2016年04月02日 16:01撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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林道から二居峠へ。
意外とこの雪道はきつい。
1
二居峠の東屋へ到着。
2016年04月02日 16:08撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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二居峠の東屋へ到着。
3
そこから九十九折りを下って二居へ。
無事下山!
2016年04月02日 16:31撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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そこから九十九折りを下って二居へ。
無事下山!
4
宿場の湯です。
温泉入りたいですが、車まで3.5km歩きます。
2016年04月02日 16:38撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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宿場の湯です。
温泉入りたいですが、車まで3.5km歩きます。
2
長い・・・
2016年04月02日 16:57撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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長い・・・
1
6%の登りがきつい・・・
2016年04月02日 17:31撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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6%の登りがきつい・・・
2
ようやく平標登山口に到着!
宿場の湯に折り返し、しばらくぐったりしました。
2016年04月02日 17:35撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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ようやく平標登山口に到着!
宿場の湯に折り返し、しばらくぐったりしました。
4
撮影機材:

感想/記録
by marui

昨年4/12に日白山に登った際、平標山から日白山へつながる尾根を見て、ショートスキーの機動力を活かせば平標山から日帰り縦走できるのではと考えました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/photodetail.php?did=612976&pid=ae8fecbac3d1fd095ee04f1f0d41e3c1
日白山同様、このコースに夏道はなく、レコを検索しても縦走は1例あるのみ。残雪期限定のコースと言えます。

今シーズンに入り、まずトライしたのが3/12。この時は二居から松手山に登り、平標〜日白山への周回を目論みましたが、新雪で時間がかかり、天気も悪く、松手山の時点で早々に断念、平標までは登ることにして元橋へ下山しました。二居から松手山を目指したのは車道を歩きたくないという理由でしたが、結局延々車道を歩くはめに。二居からの尾根も結構長いので、このコース取りは元々ちょっと無理がありました。

今回は、前回の反省を踏まえ、車道は歩く前提で平標登山口から最短で松手山に登り、時間次第で平標の頂上は行かずに一の肩から日白山へ向かうというコースで再度チャレンジすることに。スキーについては、前回はSTCスノーベンチャーのハイクアップが活躍しましたが、今回は下りでのスピードアップを狙い、64cmの超ショートを選択しました。

4/2の天気は日本南岸遠くに低気圧があり、関東は曇り、新潟は晴れの予報。既に東谷山の辺りは藪っぽいというレコもあり、今シーズンのラストチャンスと出かけました。実際雪はかなり少なくなっており、松手山までは夏とほとんど変わらない時間で到着。そこから先も順調で、一旦平標の頂上も踏んでから日白山への尾根に入ることにしました。平標はちょうど天気の境目で、例によって強風でガス。4回連続で展望なしとは...

日白山への尾根に入るとすぐにガスから抜け、風も収まって、暖かな残雪の尾根となりました。ショートスキーは大活躍で、二居俣ノ頭手前の最低鞍部まで続く長い下りではかなり時間を短縮できたと思います。最低鞍部から二居俣ノ頭〜日白山までは緩んだ雪につぼ足できつかったですが、残雪の尾根を楽しみながら日白山頂上へ。無事、平標〜日白山への日帰り縦走を達成することができました。

このコースを行くにあたり、以下のレコを参考にしました。ありがとうございました。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-604081.html
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-819476.html
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この記録へのコメント

登録日: 2013/9/28
投稿数: 2369
2016/4/4 22:21
 平標の頂を踏んでの完璧なコンプに拍手喝采で御座います<(^-^)v
兄マル〜♪ こんばぬは〜♪ タロ弟で御座います<(^-^)>

丁度上越国境を境として日本海側が快晴でしたね!
しかし、天気の境界であろう一ノ肩〜平標山頂間は
気象条件がとても厳しそうですね〜
それでも、まず平標の頂を踏んでから一ノ肩から日白山への稜線を滑走する
その拘りが、平標〜日白山間の完全なる縦走を成立させましたね〜
天狗尾根に匹敵する位のモーレツな藪漕ぎを制してですから
いやはや大したもんでつよ!・・流石に兄者だ!
心より拍手をお贈り致しますよ〜
昨年並みの積雪が保たれていれば藪漕ぎはなかったんでしょうが
難易度が上がってのコンプは金字塔ですね!
苗場の亡くなったババさんも天から祝福してくれてると思います(T^T)
えらいお疲れ様でした〜♪ (^-^)/~~
登録日: 2013/3/3
投稿数: 1467
2016/4/5 0:21
 Re: 平標の頂を踏んでの完璧なコンプに拍手喝采で御座います<...
タロ殿〜、ひゅ〜どろどろ、毎度ご訪問ありがとうございます

この日は新潟方面が晴れの予想だったので、最後のチャンスとばかり出かけた訳ですが...
見事に平標は天気の境目、強風にガスガス orz
平標は4回目なのに...この山ばかりは快晴のレジェンド返上ですよ

タロ殿、その通りです。
平標〜日白山への完全縦走とするため、あえてガスの平標頂上も踏むことにしました
今回で目的は達成したので、次にこの尾根行く時は一の肩からさっさと進みますわ。平標に行く時は確実に無風晴天となる日を狙うことにします。

東谷山も縦走の流れで進んだのですが、まさかあそこまで雪がないとは
上越の藪はほんと凄まじいですね
持っていったスキー板が長い板だったら通れなかったでしょう。

ま、そんな苦労もしましたが、平標から日白山への稜線は実にスバラでしたよ。
絶景の雪尾根、うさぎも飛び出すツリーホール付き!
熊が出てこなくて良かった〜

いつか行きたい朝日〜巻機の国境稜線に向けて、小規模ながら事前練習にもなりました。これは来年目指します。

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