ヤマレコ

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記録ID: 839067 全員に公開 雪山ハイキング甲斐駒・北岳

御座石鉱泉から地蔵ケ岳ピストン

日程 2016年04月02日(土) [日帰り]
メンバー y-urano, その他メンバー2人
天候曇り−ガス−時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
御座石鉱泉下無料市営駐車場 6時過ぎ3台 16時1台 ガラガラでした。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち89%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間15分
休憩
2時間30分
合計
9時間45分
S御座石鉱泉06:2307:301650m付近07:4008:34燕頭山08:4510:03鳳凰小屋10:2211:25地蔵ヶ岳12:1412:30鳳凰小屋13:1814:25燕頭山14:3516:04御座石鉱泉16:0716:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
途中からチェーンアイゼンで登りました。
旭嶽から燕頭山は一番の急登、圧雪とアイスの登山道です、下りは注意です。
燕頭山から北斜面のトラバースは積雪が多く滑落の危険あり。
この日は気温が高く山頂付近も雪が腐ってズボズボでした。トレースのないコースをとって苦戦しました。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

登山届を御座石鉱泉の玄関横に出して出発です。
2016年04月02日 06:17撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山届を御座石鉱泉の玄関横に出して出発です。
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まずはジグザクの登山道を尾根に向かって登って行きます。
2016年04月02日 06:41撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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まずはジグザクの登山道を尾根に向かって登って行きます。
ヤマレコで見かけた「ワッフル」の治山事業の上まで来るとしばし平坦な山頂(西ノ平)で息を整えます。
そのあと一旦下って広場にでます。
2016年04月02日 06:43撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヤマレコで見かけた「ワッフル」の治山事業の上まで来るとしばし平坦な山頂(西ノ平)で息を整えます。
そのあと一旦下って広場にでます。
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広場から少し登って一旦緩斜面そして急登の始まり。
この先すぐ1650m付近で雪道のためチェーンアイゼン装着。
2016年04月02日 07:20撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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広場から少し登って一旦緩斜面そして急登の始まり。
この先すぐ1650m付近で雪道のためチェーンアイゼン装着。
旭嶽をすぎてだいぶ雪が出てきました。
旭嶽から標高差250mはこのコース一番のきつさです。
2016年04月02日 08:16撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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旭嶽をすぎてだいぶ雪が出てきました。
旭嶽から標高差250mはこのコース一番のきつさです。
出発から2時間、さっき1時間前に休憩しましたが久しぶりの長丁場、A君もI君もバテバテになっています。
燕頭山手間の急登はきつい!
2016年04月02日 08:29撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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出発から2時間、さっき1時間前に休憩しましたが久しぶりの長丁場、A君もI君もバテバテになっています。
燕頭山手間の急登はきつい!
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やっと息絶え絶えに登り切ったところは平坦でガスの中幽玄な風景です。
2016年04月02日 08:32撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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やっと息絶え絶えに登り切ったところは平坦でガスの中幽玄な風景です。
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登山口からなんとか2時間強で燕頭山、しかし思った以上に遠い!それにきつい・・・、
2016年04月02日 08:33撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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登山口からなんとか2時間強で燕頭山、しかし思った以上に遠い!それにきつい・・・、
サルオガセが絡まる木、こんなガスのなかでは風情がでますね。
2016年04月02日 08:35撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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サルオガセが絡まる木、こんなガスのなかでは風情がでますね。
燕頭山から少し行って崩落したやせ尾根を登って行きます。
小屋まで1時間で行けるかなと思ったけど、久しぶりの登山でバテバテになった仲間がいて途中休憩しながら行きます。
2016年04月02日 08:47撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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燕頭山から少し行って崩落したやせ尾根を登って行きます。
小屋まで1時間で行けるかなと思ったけど、久しぶりの登山でバテバテになった仲間がいて途中休憩しながら行きます。
稜線の裏側を行きます、ここからは雪がたっぷり。
急斜面で滑落しそうです。
2016年04月02日 09:31撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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稜線の裏側を行きます、ここからは雪がたっぷり。
急斜面で滑落しそうです。
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木橋がかかった所、滑り落ちないようピッケルを出して進みました。
2016年04月02日 09:36撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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木橋がかかった所、滑り落ちないようピッケルを出して進みました。
危険箇所は200mほどかな
その後直登に稜線まで数十メートル登るところも注意です。
2016年04月02日 09:36撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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危険箇所は200mほどかな
その後直登に稜線まで数十メートル登るところも注意です。
ようやく鳳凰小屋到着、水は出ていません。
2016年04月02日 10:12撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ようやく鳳凰小屋到着、水は出ていません。
冬季小屋の入口で休憩しました。
2016年04月02日 10:12撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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冬季小屋の入口で休憩しました。
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小屋を出発して登って行くと先が明るくなってきました。
2016年04月02日 10:41撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小屋を出発して登って行くと先が明るくなってきました。
いきなり青空! それに観音ヶ岳が見えました。
2016年04月02日 10:41撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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いきなり青空! それに観音ヶ岳が見えました。
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テンションUp!
2016年04月02日 10:42撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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テンションUp!
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オベリスク横の賽の河原に向かって直登します!
2016年04月02日 10:49撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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オベリスク横の賽の河原に向かって直登します!
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雪が腐って大変、ズボズボ埋まって交代でラッセルします。
2016年04月02日 10:51撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪が腐って大変、ズボズボ埋まって交代でラッセルします。
なかなかの急登、観音ヶ岳を横目で登りました。
2016年04月02日 10:55撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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なかなかの急登、観音ヶ岳を横目で登りました。
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近そうで遠い!
2016年04月02日 10:55撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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近そうで遠い!
オベリスクが見えてきました。
2016年04月02日 11:04撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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オベリスクが見えてきました。
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おっとお地蔵さんが見えました。
ここでザックを置いて休憩します。
2016年04月02日 11:23撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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おっとお地蔵さんが見えました。
ここでザックを置いて休憩します。
それではオベリスクへ
2016年04月02日 11:28撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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それではオベリスクへ
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オベリスク近くまで来ました
2016年04月02日 11:52撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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オベリスク近くまで来ました
この裏に回ってみます。
2016年04月02日 11:53撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この裏に回ってみます。
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ここから登れるのでしょうがさすがに今回はパスします。
2016年04月02日 11:55撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここから登れるのでしょうがさすがに今回はパスします。
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下りはI君がダイビングで頭から雪面を滑って、あわせて我々も転げ落ちる様に下って一気に小屋まで下りました。
のんびり昼食を楽しみました。
2016年04月02日 13:15撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りはI君がダイビングで頭から雪面を滑って、あわせて我々も転げ落ちる様に下って一気に小屋まで下りました。
のんびり昼食を楽しみました。
久しぶりの長丁場で今日はここまで帰ります。
小屋手前のテン場を見ながら下ります。
2016年04月02日 13:18撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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久しぶりの長丁場で今日はここまで帰ります。
小屋手前のテン場を見ながら下ります。
小屋裏は岩山だったのですね。
2016年04月02日 13:18撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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小屋裏は岩山だったのですね。
下りに見えた観音ヶ岳
2016年04月02日 13:24撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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下りに見えた観音ヶ岳
ドンドコ沢
2016年04月02日 13:28撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ドンドコ沢
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さらに下って再度観音ヶ岳
2016年04月02日 13:28撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さらに下って再度観音ヶ岳
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帰りに燕頭山でサルオガセ、食べれるそうなので少し拝借しましたが固くておいしくありませんでした。
2016年04月02日 14:27撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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帰りに燕頭山でサルオガセ、食べれるそうなので少し拝借しましたが固くておいしくありませんでした。
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燕頭山から凍った急な下りをきたところで旭嶽の石標
2016年04月02日 14:50撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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燕頭山から凍った急な下りをきたところで旭嶽の石標
崩れた稜線から御座石鉱泉がだいぶ先に見えました。
2016年04月02日 14:52撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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崩れた稜線から御座石鉱泉がだいぶ先に見えました。
思った以上に時間がかかってしまいました。
それでもなんとか帰ってこれました。
久しぶりの満腹登山でした
2016年04月02日 16:12撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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思った以上に時間がかかってしまいました。
それでもなんとか帰ってこれました。
久しぶりの満腹登山でした
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撮影機材:

感想/記録

ここしばらく登山から離れていたI君とピクニック登山しかしていないA君と3人で、意外と近場でいけるらしい御座石鉱泉からの地蔵ヶ岳に行っていきました。
確かに早朝だったこともあって高遠から下道で御座石鉱泉までは1時間半すこしで到着しました。

計画では足を伸ばして観音ヶ岳までと思っていましたが、甘かった。
天候がよくなさそうだった事もありましたが、何よりもこのコースをなめていたのが原因で、手間の燕頭山につくまでに弱音をあげて戦意喪失でした。
特に旭嶽からの急登は効果覿面、引き返そうかという声さえ聞こえてきました。
そんなわけで好調なら2時間に1回の休憩も、今回は1時間に1回になって、なんとか鳳凰小屋まで到着したときには観音ヶ岳と言う言葉は全く言わなくなりました。

天候もずっとガスの中でテンションも下がりぱなし、こんなに苦労して登ってきても山頂はどうせガスの中かと半分あきらめていました。
ところが2500m付近から空が明るくなってきて、さらにのぼると先に真っ青な空が見えてきました。思わず歓声があがりました。

直登で行く我々に、地蔵ヶ岳の山頂付近まで青空が励ましてくれました。
それからはまたガスが出てきて白い世界になってしまいましたが、少しでも青空を見れたことはラッキーでした。
お地蔵さんのところでザックを置いて休憩してからオベリスクに向かいました。
オベリスクに登ってみようと裏側に回ってみましたがあと少しのところであきらめました。たぶん岩の割れ目を登っていけばと思っていますが・・;。

下りは登りのトレース以外の場所を直滑降で下ってきました。
I君はうつ伏せのヘッドスライディングで雪に飛び込んでの滑り下りです。
その跡を利用して側面でのセードで下ります、雪が腐っていたので怖くはありませんでした。あっという間に小屋に到着しました。あとは昼食後のんびり下るだけです。

しかし思った以上に燕頭山までが長くて飽きてしまいそうでした。
それに結構な急登で、また燕頭山から小屋までが遠くて標高が稼げないのがもどかしい、なんか忍耐の登山道と言った感じでしょうか。
体がなまっていたA君は、下ってきてからは足の筋肉痛で大変だったようです。
今回は途中で女性1名 ソロの男性2名にあった位で、静かな山行になりました。
帰りに見た韮崎郊外の満開の桜が美しくとっても心が癒やされました。
訪問者数:345人
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