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記録ID: 839399 全員に公開 雪山ハイキング北陸

白木峰 〜景色は雪山 なのに 風はもう春の山〜

日程 2016年04月02日(土) [日帰り]
メンバー 1up2down
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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コースタイム [注]

ゲート前07:18→林道から登山道へ08:17→11:35頂上12:41→登山道から林道へ13:50→14:39ゲート前
コース状況/
危険箇所等
登山道には赤テープなどの目印はほとんどありませんが、基本的に尾根筋を目指せば問題ないかと思います。
その他周辺情報高速五箇山ICを下りてからゲートのある21世紀の森公園までの間、私の通った一般道にはコンビニが一軒もありませんでした(見落としたのかな?)。
早朝、こちらの方を通るご予定の方はそのつもりで。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

雰囲気のいいゲート前を出発
2016年04月02日 07:18撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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雰囲気のいいゲート前を出発
1
下の方でも日陰には雪が残っている
2016年04月02日 07:34撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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下の方でも日陰には雪が残っている
林道歩き1時間 ようやく登山道へ
2016年04月02日 08:17撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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林道歩き1時間 ようやく登山道へ
1
しょっぱなから急登がつづく
2016年04月02日 08:42撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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しょっぱなから急登がつづく
1
どこも似た感じでコース選びに迷う
2016年04月02日 09:01撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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どこも似た感じでコース選びに迷う
林道を横切って再び登山道へ
2016年04月02日 09:16撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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林道を横切って再び登山道へ
樹間に垣間見える頂上付近
2016年04月02日 09:29撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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樹間に垣間見える頂上付近
左手に見えるは仁王山?
2016年04月02日 10:03撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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左手に見えるは仁王山?
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一旦下って最後の急登 雪面が固かったらかなり怖そうだ
2016年04月02日 10:07撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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一旦下って最後の急登 雪面が固かったらかなり怖そうだ
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左が 夏場の駐車場 右の尾根は通ってきた登山道
2016年04月02日 10:16撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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左が 夏場の駐車場 右の尾根は通ってきた登山道
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再び林道に合流して 残りはわずか
2016年04月02日 10:35撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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再び林道に合流して 残りはわずか
舗装面が見えないのが救いといえば救い
それにしてもこの時期でも雪の量は半端じゃない
2016年04月02日 10:35撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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舗装面が見えないのが救いといえば救い
それにしてもこの時期でも雪の量は半端じゃない
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左が頂上
2016年04月02日 11:09撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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左が頂上
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白木峰山荘
2016年04月02日 11:13撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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白木峰山荘
1
山荘の反対側から眺める頂上
ポツンと頂上表示板が見える
2016年04月02日 11:17撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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山荘の反対側から眺める頂上
ポツンと頂上表示板が見える
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左下には池塘
2016年04月02日 11:28撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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左下には池塘
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季節になったらさぞかし美しいことだろう
2016年04月02日 11:28撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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季節になったらさぞかし美しいことだろう
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そして 山頂
2016年04月02日 11:31撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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そして 山頂
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山頂から続く木道
2016年04月02日 11:37撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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山頂から続く木道
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方位盤はありがたいが遠方は春霞でうっすら
2016年04月02日 11:58撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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方位盤はありがたいが遠方は春霞でうっすら
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一応、そちら方面にカメラを向けてみましたが
2016年04月02日 12:00撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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一応、そちら方面にカメラを向けてみましたが
槍 穂高方面
2016年04月02日 12:00撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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槍 穂高方面
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乗鞍 富士山 御嶽方面
2016年04月02日 12:01撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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乗鞍 富士山 御嶽方面
白山方面
2016年04月02日 11:59撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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白山方面
帰途 頂上を振り返って
そして お会いしたグループ
2016年04月02日 12:48撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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帰途 頂上を振り返って
そして お会いしたグループ
途中 林道合流点
2016年04月02日 13:24撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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途中 林道合流点
登山道入口
2016年04月02日 13:50撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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登山道入口
無事ゴール
2016年04月02日 14:38撮影 by NIKON D40X, NIKON CORPORATION
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無事ゴール
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撮影機材:

感想/記録

桜満開の便りが北上している中。時を同じくして、こちらもシーズン終盤の雪山を求めて北上。

今回の山行きは富山と岐阜の県境に位置する白木峰。
この山は、ほぼ頂上まで林道がつづいていて、登山者にとっては一見、どこか物足りなさも感じる山だが、そこは北陸の豪雪地帯。この時期はまだまだ下から歩いて登るしかない。
というより、それが望むところでもあるのだが・・・。

早朝4時少し前に我家を出発。東海北陸自動車道五箇山ICで下りて、途中、ナビも勘違いする山間部を走って、「21世紀の森公園」の林道ゲート前に7時前到着。
シーズンオフのこの時期、周囲は静かな佇まいで雰囲気もいい。

身支度を整えて7時18分、出発。
しばらくは林道歩きがつづくが、路上の雪は日陰部分に所々残っているものの歩きにはほとんど差し支えはない。今年は暖冬気味だったということもあって雪が少ないのだろう。
来る途中、道路脇に立つ温度計がまだ早朝なのに7度を示していたのには驚いた。と同時に、もうそんな季節になるんだ、と改めて実感したりも。
それでも、見上げる山々の頂はまだ白一色の世界。雪はいっぱい残っている

ゲートから歩くこと1時間。林道途中にある登山口に到着。8時17分。ここからようやく本格的な登山道が始まる。
登り始めからいきなりの急登がつづく。進むほどに雪も徐々に増えてくる。
この時期の雪らしく、下の方は固いが表面はかなり緩んで柔らかい(腐った雪という言い方もあるが、それでは雪に対してちょっと申し訳ない気がする 笑)。

雪解けが進んでいるせいもあって、以前に歩いた人の足跡はもうほとんど残っていない。
珍しくこの登山道では赤テープなどの目印類はほとんど見掛けない。それだけ雪の無い時期には道がはっきりしていることの証なのだろうが、こと雪の残っているこの時期、幅の広い尾根筋ではどこを歩いたらいいのかコース探しに迷う。
跳ね返った小枝にピシャリと頬を引っぱたかれても、コースを選んだのは自分。仕方がない。

下雪は固いが、それでも時々ズボっと踏み抜くようになってきたところでスノーシュー装着。まあ、穿かないよりも穿いた方が楽かな?ぐらいの違いだが。

出発して3時間近く。尾根から右下すぐ近くに夏山シーズン用の駐車場とトイレがある地点(車道は頂上まで続いているが、一般車両はシーズン中でもここまでのようだ)を見下ろすところまでやってきた。
そこから、雪面がカチカチだったらさぞかし怖いだろう最後の急斜面を登りきったところで再び林道と合流。
〝林道と合流〟空しい響きがあるが、すっぽり雪に覆い隠されて舗装面が見えないのが、登山者にとってはせめてもの救いといったところ。

最後は林道をはずれて白木峰山荘(避難小屋)に向かって左折。
山荘の裏手から望む流線型の頂きが美しい。
左下には、池塘も見えている。

そして、11時35分、白木峰山頂(1596m)に到着。
付近は雪も消えて、あたりを吹き抜ける風はもうすっかり春の風だ。
あいにく、遠方の北アルプスや白山、御嶽、乗鞍などの山々は春霞に霞んではっきり展望することができない。
ちょっぴり残念だが、これだけの天気にも恵まれたことだし満足としなければ。

そんな風景を楽しみながら、のんびり昼食を摂っていると、東京からという男女5人の若者グループが登ってきた。泊まりがけ連チャンでこの地方の山に登りに来ているとのこと。なんとも羨ましい話だ。
とは言いながらも、一旦下り切って日を置かずに次の山へとなると、自分的には体力的にちょっと、という感じなのだが・・・(汗)。
少々シャクだが、年齢的な差はいかんともし難い。

今シーズンの雪山も、今回あたりでぼつぼつ見納めかな?
そんなことを思いながら、来た道を戻った。


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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/21
投稿数: 11
2016/4/7 0:58
 雪が融けてからも登ってみたい山ですね
白木峰は5年前に山スキーで登ったことがありました^^
http://ghblog.sunnyday.jp/yamakiko/2011/0220-203402.php

今回は山頂の道標付近はすっかり雪が融けて春の顔でしたね〜。
見晴らしの良い山頂付近の木道は雪が融けても楽しめそうです^^
登録日: 2011/11/28
投稿数: 40
2016/4/7 13:15
 Re: 雪が融けてからも登ってみたい山ですね
天気は良かったんですが、遠くは霞んで山座を同定できなかったのが少し残念でした。
yamakikoさんの5年前の記録、拝見しました。
去年、別山からの下山時にお会いしたとき同様、健脚ぶりはさすがですね。私とは・・・(汗)
白木峰から小白木峰に続く稜線。スキーで滑り降りたらさぞかし楽しいだろうなあ、などと思いながら私も眺めていました(私の場合、お世辞にも滑りは上手いとはいえないんですけどね)。
相変わらずお元気にあちこちの雪山を満喫されているようでなによりです。

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