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記録ID: 839558 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走朝日・出羽三山

寒河江葉山・素晴らしき残雪の稜線

日程 2016年04月03日(日) [日帰り]
メンバー TONO
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■葉山荘前の駐車場を利用
■葉山荘まで完全に除雪されています。
■葉山荘から先も除雪されていましたが、葉山市民の森方面へは車両通行止めです。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間12分
休憩
38分
合計
6時間50分
S林間駐車場06:5307:07斜面取り付き点07:0809:30どうだん通り分岐09:3109:46小僧森10:00大僧森10:0110:24葉山10:38葉山神社 (奥の院)10:5711:16葉山11:1711:42大僧森11:4311:58小僧森12:0012:06どうたん通り分岐12:25尊仏平13:04P102113:1413:30葉山キャンプ場13:3213:43林間駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■百万ドルのドウタン付近は稜線が狭く、岩が露出しています。
■所々雪庇が落ちていて、クラックも発生しています。
■特に大ツボ石付近はクラック多発で要注意。

写真

留場付近から見る葉山。左から奥の院〜葉山本山〜大僧森〜小僧森〜P1358。
2016年04月03日 06:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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留場付近から見る葉山。左から奥の院〜葉山本山〜大僧森〜小僧森〜P1358。
2
葉山市民荘前の林間駐車場に停めて歩き始め。
2016年04月03日 06:53撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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葉山市民荘前の林間駐車場に停めて歩き始め。
1
市民の森方面へは通行止め。
2016年04月03日 06:54撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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市民の森方面へは通行止め。
1
ヘアピンカーブが終わって直線になった辺りで道路を離れる。た。
2016年04月03日 07:07撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ヘアピンカーブが終わって直線になった辺りで道路を離れる。た。
最初は広い雪原を行く。
2016年04月03日 07:11撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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最初は広い雪原を行く。
斜面に取り付く。左右の谷形を避けて一本調子に高度を上げる。
2016年04月03日 07:23撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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斜面に取り付く。左右の谷形を避けて一本調子に高度を上げる。
尾根に乗った。
2016年04月03日 07:55撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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尾根に乗った。
振り返ると白い雪面を道路が横断しているのが見えた。
2016年04月03日 07:59撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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振り返ると白い雪面を道路が横断しているのが見えた。
蔵王連峰と右に二ツ森山〜番城山。
写真の中央部、ちょうど二ツ森山方向に煙が見えたのだが、この日寒河江慈恩寺で起こった野火と関係があるのだろうか?
2016年04月03日 08:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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蔵王連峰と右に二ツ森山〜番城山。
写真の中央部、ちょうど二ツ森山方向に煙が見えたのだが、この日寒河江慈恩寺で起こった野火と関係があるのだろうか?
2
早い時間青空も見えてこれから向かう稜線を確認できた。
2016年04月03日 08:04撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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早い時間青空も見えてこれから向かう稜線を確認できた。
1
融雪が進む尾根。動物の足跡も雪庇を避けてついている。
2016年04月03日 08:12撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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融雪が進む尾根。動物の足跡も雪庇を避けてついている。
1
斜度が緩み尾根が大きく広がった。
2016年04月03日 08:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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斜度が緩み尾根が大きく広がった。
右手(東側)を見ると、手前に甑岳、奥に舟形山、その右に黒伏山塊。左端に視線を移すと雲海になっているようだ。
2016年04月03日 08:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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右手(東側)を見ると、手前に甑岳、奥に舟形山、その右に黒伏山塊。左端に視線を移すと雲海になっているようだ。
この先のP1278mがやけに急に見える。
2016年04月03日 08:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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この先のP1278mがやけに急に見える。
雪が解けて地面が露出した尾根。
2016年04月03日 08:36撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雪が解けて地面が露出した尾根。
"百万ドルのドウタン"の看板。
2016年04月03日 08:39撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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"百万ドルのドウタン"の看板。
1
これがあの有名なドウタンか!当然花は咲いていないが見事な枝ぶり。
2016年04月03日 08:40撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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これがあの有名なドウタンか!当然花は咲いていないが見事な枝ぶり。
2
この先P1278へは急登。右側は雪庇が割れていて通行できない。
2016年04月03日 08:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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この先P1278へは急登。右側は雪庇が割れていて通行できない。
1
ここでアイゼンを装着しピッケルを持った。
2016年04月03日 08:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ここでアイゼンを装着しピッケルを持った。
1
左側から斜面に登る。
2016年04月03日 08:56撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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左側から斜面に登る。
登り切った辺りで前方に人影。村山から上がって昨日は葉山山頂でテントを張ったという単独行だった。
2016年04月03日 09:02撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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登り切った辺りで前方に人影。村山から上がって昨日は葉山山頂でテントを張ったという単独行だった。
2
尾根を左に巻き気味に進む。
2016年04月03日 09:03撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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尾根を左に巻き気味に進む。
尾根上の小ピークを越える。
2016年04月03日 09:06撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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尾根上の小ピークを越える。
越えると正面にはP1358。右に大僧森〜葉山本山〜奥の院。
2016年04月03日 09:13撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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越えると正面にはP1358。右に大僧森〜葉山本山〜奥の院。
2
P1358も結構な急登。
2016年04月03日 09:20撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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P1358も結構な急登。
雪面の向こうに烏帽子岩。
2016年04月03日 09:22撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雪面の向こうに烏帽子岩。
3
P1358に登りつめると、いよいよ小僧森〜大僧森〜葉山本山〜奥の院とこれから歩く全行程が見えてきた。小僧森の左には月山が見えている。
2016年04月03日 09:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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P1358に登りつめると、いよいよ小僧森〜大僧森〜葉山本山〜奥の院とこれから歩く全行程が見えてきた。小僧森の左には月山が見えている。
4
真っ白な朝日連峰が浮かんでいる。
2016年04月03日 09:34撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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真っ白な朝日連峰が浮かんでいる。
5
馬蹄形の稜線の向こう側。
2016年04月03日 09:36撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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馬蹄形の稜線の向こう側。
2
白い尖塔小僧森に向かう。
2016年04月03日 09:36撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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白い尖塔小僧森に向かう。
3
小僧森を過ぎて次は大僧森。
2016年04月03日 09:46撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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小僧森を過ぎて次は大僧森。
1
下って登り返し。
2016年04月03日 09:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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下って登り返し。
大僧森から葉山方面。ここから再び下って登り返し。
2016年04月03日 10:02撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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大僧森から葉山方面。ここから再び下って登り返し。
2
この馬蹄形稜線はいつか一周してみたいものだ。
2016年04月03日 10:02撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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この馬蹄形稜線はいつか一周してみたいものだ。
2
大ツボ石付近から見る割れた雪庇は迫力あります。
2016年04月03日 10:17撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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大ツボ石付近から見る割れた雪庇は迫力あります。
1
この先クラック多発の危険地帯。
2016年04月03日 10:17撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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この先クラック多発の危険地帯。
1
左から巻いて通過します。
2016年04月03日 10:19撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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左から巻いて通過します。
1
そして葉山本山。月山バックに一枚。
2016年04月03日 10:25撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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そして葉山本山。月山バックに一枚。
1
さて次は下って最終目的地の奥の院へ登る。
2016年04月03日 10:26撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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さて次は下って最終目的地の奥の院へ登る。
1
赤い鳥居は立ったまま下をくぐれないくらい雪が残っていた。
2016年04月03日 10:37撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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赤い鳥居は立ったまま下をくぐれないくらい雪が残っていた。
4
強風が吹きつける社殿。この裏手で休憩。
2016年04月03日 10:38撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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強風が吹きつける社殿。この裏手で休憩。
2
烏帽子岩方面に向かう稜線。
2016年04月03日 10:47撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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烏帽子岩方面に向かう稜線。
1
月山はその頂を雲に隠したままだった。
2016年04月03日 10:52撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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月山はその頂を雲に隠したままだった。
3
さて下山。・・・と言っても何度か登り返しがある。
2016年04月03日 10:57撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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さて下山。・・・と言っても何度か登り返しがある。
1
甑岳と舟形山。
2016年04月03日 10:58撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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甑岳と舟形山。
2
大東岳と南北面白山。
2016年04月03日 11:01撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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大東岳と南北面白山。
3
大ツボ石付近の雪庇。
2016年04月03日 11:17撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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大ツボ石付近の雪庇。
3
烏帽子岩〜P1217稜線の向こうにひときわ輝く峰が見えた。
2016年04月03日 11:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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烏帽子岩〜P1217稜線の向こうにひときわ輝く峰が見えた。
1
神室山塊であろうか。神々しさを感じました。
2016年04月03日 11:21撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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神室山塊であろうか。神々しさを感じました。
6
大僧森の広い頂にスキーヤーが数人見える。
2016年04月03日 11:27撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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大僧森の広い頂にスキーヤーが数人見える。
1
下って大僧森へ登り返し。
2016年04月03日 11:30撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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下って大僧森へ登り返し。
2
大僧森に着く頃にはスキーヤの姿は見えなくなっていた。どうやら大僧森と小僧森の間の沢へ滑り込んだようだ。
2016年04月03日 11:44撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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大僧森に着く頃にはスキーヤの姿は見えなくなっていた。どうやら大僧森と小僧森の間の沢へ滑り込んだようだ。
さて最後は小僧森。単独行が降りてくるのが見えた。
2016年04月03日 11:48撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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さて最後は小僧森。単独行が降りてくるのが見えた。
小僧森の下り。
2016年04月03日 12:03撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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小僧森の下り。
1
尊仏平方向から二名の登山者が上がってきた。帰りはその方向に下る。
2016年04月03日 12:06撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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尊仏平方向から二名の登山者が上がってきた。帰りはその方向に下る。
1
尊仏平へ向かう。
2016年04月03日 12:10撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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尊仏平へ向かう。
登りに使った尾根。右の突端辺りに乗った。
2016年04月03日 12:25撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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登りに使った尾根。右の突端辺りに乗った。
尊仏平付近の広いブナ林。
2016年04月03日 12:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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尊仏平付近の広いブナ林。
雪庇の出た尾根。
2016年04月03日 12:45撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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雪庇の出た尾根。
ここで左へ尾根を乗り換えるが、正面の眺望に気を取られていると別の尾根に入り込んでしまう危険あり。
2016年04月03日 12:50撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ここで左へ尾根を乗り換えるが、正面の眺望に気を取られていると別の尾根に入り込んでしまう危険あり。
尾根を分岐してすぐに急斜面をコルへ向かって下る。
2016年04月03日 12:56撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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尾根を分岐してすぐに急斜面をコルへ向かって下る。
コルからは谷形を辿るのだが、大僧森の尾根をチェックしにP1021に上がった。
2016年04月03日 13:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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コルからは谷形を辿るのだが、大僧森の尾根をチェックしにP1021に上がった。
ちょうど沢筋をスキーヤーが滑走しているのが見えた。
2016年04月03日 13:05撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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ちょうど沢筋をスキーヤーが滑走しているのが見えた。
2
P1021からは尾根伝いに高度を下げる。
2016年04月03日 13:17撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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P1021からは尾根伝いに高度を下げる。
左手に葉山キャンプ場に向かい尾根を離れて急斜面を下る。
2016年04月03日 13:23撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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左手に葉山キャンプ場に向かい尾根を離れて急斜面を下る。
広いキャンプ場の雪原。
2016年04月03日 13:28撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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広いキャンプ場の雪原。
駐車場に戻ってきた。
2016年04月03日 13:41撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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駐車場に戻ってきた。
葉山の案内図。ここから周回してきた。
2016年04月03日 13:42撮影 by Canon PowerShot G7 X, Canon
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葉山の案内図。ここから周回してきた。
1
撮影機材:

感想/記録
by TONO

 今年は雪が少なく、3月下旬にすでに葉山荘まで除雪されているという情報・・・「これは葉山に行かねば!」と狙っていたのですが、先週の日曜日(3月27日)は仕事が入り、快晴の空を恨めしく思いながらデスクに向かっていました。そして今週末こそ絶対に葉山だ!と気合が入ったものの、当初の天気予報は曇り/雨。雨じゃちょっとなぁ・・・と思っていたら週の後半になり何とか持ちそうな感じになってきた。で、行ってきました葉山。昨年は葉山市民荘から尊仏平経由でピストンしたので、今年は違うルートで登ってみようと"百万ドルのドウタン"経由で行ってみました。
 葉山市民荘の駐車場からすぐに通行止の看板を抜け、市民の森方面へしばし車道歩き。ヘアピンカーブを過ぎて道が真っすぐ伸びた辺りで斜面に取り付いた。最初は緩やかな雪原。地形図に引いたライン通りに左右の谷形を避けて尾根形を上る。尾根に乗り上がり少し辿ると傾斜が緩みP1211〜P1220とピークを越える。”百万ドルのドウタン”は咲いているところを見たことはないが、素晴らしい枝ぶりだった。この手前から木々の間に見え隠れするP1278はやけに急な斜面に見えた。その基部まで来るとそれほどではなかったが、アイゼンを着けピッケル片手に取り付いた。登り切って雪庇を避け西側を巻き気味に進む。広い稜線となり眺望を楽しみながら、小ピークを越えて緩やかに進む。先にいくつかのピークが連なり馬蹄形を描いている。小僧森はP1358に隠れているが、大僧森〜葉山本山〜奥の院と確認できる。P1358へは再び急登。傾斜の向こうに烏帽子岩を見て登る。ピークに上がると素晴らしい景色が待っていた。市街地から見てもそのピークが確認できる小僧森〜大僧森〜葉山本山〜奥の院。量感のある鉛色の雲がその迫力を一層浮き上がらせている。標高の割にアルペン的な景色に圧倒される。気付くと小僧森の左に月山のたおやかな山腹。山頂付近は残念ながら雲に隠れている。尊仏平からのトレースを併せ、小僧森へと向かう。
 今年は雪が少ないとは言え昨年2週間あとに登った時よりは多い。やはりどんどん気温が上がるこの時期の2週間は大きいのだろう。小僧森の急斜面に多少クラックはあったが昨年よりも登りやすかった。小僧森から一旦下って大僧森に登り返し。大僧森からまた下って大ツボ石へ登るが、昨年は融雪が進んで夏道を辿ったり、藪漕ぎを余儀なくされたところもまだ雪が覆っていて楽に通過できた。大ツボ石から葉山本山まではクラックが多発していて西側から巻いて登った。この先融雪が進めば藪で巻くことも困難となりクラックの上を通過せざるを得なくなるのだろう。そんなことを考えながら進んでいくと標柱が見えた。着いた〜葉山本山だ。でも最終目的地はこの先のピークである奥の院。比較的元気なのでそのまま先に進む。
 葉山本山から再び下って奥の院へ登り返す。葉山はこのアップダウンが堪えるのだ。これを帰りもこなさなければならない。そしてついに赤い鳥居が目の前に。横を通って奥の院。風が強く社殿の裏で休憩した。月山は相変わらずその頂を曇に隠していたが、朝日連峰の白い稜線をかろうじて確認。蔵王から南へ二ツ森山、2週間前に登った番城山もそのシルエットを見せている。番城山のピークをそれと認識して見たのは初めてかも。座禅石〜P1388〜古御室山烏帽子岩〜P1217〜と続く葉山の稜線は否が応でも目を引く。いつか馬蹄形を繋いで歩いてみたい。。。
 20分ほど休憩して下山開始。再び葉山本山、大僧森、小僧森と向かう稜線の先には神室連峰、甑岳、黒伏、舟形山、北面白山、大東岳、南面白山、山形神室、雁戸、蔵王。。。いつしか山形の山座同定も様になってきたか。
 帰路はドウタン通り分岐で尊仏平方面に下った。広いブナ林を抜け、P1140付近で左手の尾根に降りすぐに右手の急斜面を下る。このルートでここが間違いやすいと感じた。降り立った鞍部からは谷形を辿るのが最短だが、大僧森尾根を確認しようとP1021に上がった。ちょうど大僧森と小僧森の間の谷をスキーヤーが滑走してくるのが見えた。さて肝心の大僧森尾根だが、一旦沢床に降りなければならず、もうこの時期は踏み抜きが怖そうだし、尾根の取り付きから200mは急登で所々地面が出ているようだった。雪がたっぷりあってしかも締まっていないとこの尾根を通って葉山はちょっと厳しいな。確認したところでP1021から尾根伝いに下り、途中から右手に見えるキャンプ場へ降り、駐車場へと戻った。
 葉山の馬蹄形の稜線は素晴らしい景色で、もっと雪が白い時期に訪れてみたいと思うのだが、葉山市民荘まで除雪されないと日帰りでは無理。3月上旬頃はどこまで車で入れるのだろうか?来期に向けて情報収集だな。(TONO)
 
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