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記録ID: 839690 全員に公開 ハイキング赤城・榛名・荒船

榛名山

日程 2016年04月03日(日) [日帰り]
メンバー khanta
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
榛名湖ビジターセンター駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち54%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間49分
休憩
46分
合計
7時間35分
Sビジターセンター駐車場07:1907:41観光案内所・無料P07:4207:53湖畔の宿公園07:5408:00榛名山駐車場-108:04掃部ヶ岳登山口08:16硯岩08:56榛名山09:0509:53硯岩10:0710:43掃部ヶ岳登山口10:4511:55鬢櫛山12:1313:15烏帽子ヶ岳13:1614:19榛名富士登山口14:54ビジターセンター駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
時間を1時間ほど間違えてしまい、出発が1時間以上遅れてしまいました。
それに加えて、鬢櫛山の登山口がわからず、間違ったルートを行ってしまいました。
そのため、当初の予定よりもだいぶ短縮しました。
それでも7時間以上かかってしまった...。
コース状況/
危険箇所等
急坂などのぬかるみを踏むと滑ります。
要注意です。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

ビジターセンター駐車場から望む榛名富士。
確かに富士山みたい。
2016年04月03日 07:17撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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ビジターセンター駐車場から望む榛名富士。
確かに富士山みたい。
榛名湖越しに臨む掃部が岳?
もやがかかっていて、少し幻想的だった。
2016年04月03日 07:21撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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榛名湖越しに臨む掃部が岳?
もやがかかっていて、少し幻想的だった。
2
やっと見つけた登山口。
もうちょっと目立つようにしてよぉ。
2016年04月03日 07:59撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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やっと見つけた登山口。
もうちょっと目立つようにしてよぉ。
こんな巨石が。
なんか両神山を思い出す。
2016年04月03日 08:05撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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こんな巨石が。
なんか両神山を思い出す。
きれいな稜線がくっきりと見えてテンションアップ!
2016年04月03日 08:10撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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きれいな稜線がくっきりと見えてテンションアップ!
でも、掃部が岳山頂に向けて延々と続く階段にテンションダウン...。
2016年04月03日 08:22撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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でも、掃部が岳山頂に向けて延々と続く階段にテンションダウン...。
ところどころ残雪があります。
2016年04月03日 08:45撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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ところどころ残雪があります。
掃部が岳山頂手前の見晴らしがいい場所で撮ったのですが、ガスってて何も見えない...。
2016年04月03日 08:48撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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掃部が岳山頂手前の見晴らしがいい場所で撮ったのですが、ガスってて何も見えない...。
掃部が岳山頂。
なんだか、とてもあっさり。
2016年04月03日 08:51撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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掃部が岳山頂。
なんだか、とてもあっさり。
どこの山かはわかりませんが、白い残雪をまとい雲海にぽっかりと浮かんでいるようで、とてもきれいでした。
追記: 浅間山(前掛山?)のようです。
2016年04月03日 08:52撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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どこの山かはわかりませんが、白い残雪をまとい雲海にぽっかりと浮かんでいるようで、とてもきれいでした。
追記: 浅間山(前掛山?)のようです。
3
掃部が岳を降り始めたころからガスが晴れてきて、榛名湖もくっきり。
2016年04月03日 09:05撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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掃部が岳を降り始めたころからガスが晴れてきて、榛名湖もくっきり。
1
ビジターセンター駐車場があんなに遠くに見える!
2016年04月03日 09:06撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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ビジターセンター駐車場があんなに遠くに見える!
硯岩?
岩だらけで、どれが硯岩なのかよくわかりません。
2016年04月03日 09:49撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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硯岩?
岩だらけで、どれが硯岩なのかよくわかりません。
硯岩から望むビジターセンター駐車場。
掃部が岳よりもはっきり見えます。
2016年04月03日 09:51撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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硯岩から望むビジターセンター駐車場。
掃部が岳よりもはっきり見えます。
硯岩から見る榛名富士。
ダイヤモンド富士!
2016年04月03日 09:52撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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硯岩から見る榛名富士。
ダイヤモンド富士!
3
掃部が岳
2016年04月03日 09:53撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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掃部が岳
こんな平べったい岩が自然にできたのかなぁ。
何とも不思議。
2016年04月03日 09:57撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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こんな平べったい岩が自然にできたのかなぁ。
何とも不思議。
途中登山道に残雪がありました。
滑ることはなさそうですが、注意は必要です。
2016年04月03日 10:07撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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途中登山道に残雪がありました。
滑ることはなさそうですが、注意は必要です。
直進方向もあるけど、やぶしか見えないんだが...。
2016年04月03日 11:19撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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直進方向もあるけど、やぶしか見えないんだが...。
鬢櫛山山頂。
この粗末な看板以外何もありませんでした...。
うー、つらい思いして登ったのに...。
2016年04月03日 11:52撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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鬢櫛山山頂。
この粗末な看板以外何もありませんでした...。
うー、つらい思いして登ったのに...。
鬢櫛山から見る烏帽子が岳
すでに嫌な予感しかしません...。
2016年04月03日 11:53撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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鬢櫛山から見る烏帽子が岳
すでに嫌な予感しかしません...。
烏帽子が岳登山道途中の鳥居。
加護丸神社というのが、山頂付近にあります。
2016年04月03日 12:38撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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烏帽子が岳登山道途中の鳥居。
加護丸神社というのが、山頂付近にあります。
これが山頂付近の岩塊。
ここまで来るのも大変でしたが、もうここで引き返したくなりました。
2016年04月03日 13:02撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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これが山頂付近の岩塊。
ここまで来るのも大変でしたが、もうここで引き返したくなりました。
こちらが加護丸神社だそうです。
2016年04月03日 13:05撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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こちらが加護丸神社だそうです。
なんとか、自分の足を叱咤激励しながら烏帽子が岳山頂に到達。
こちらもクマザサのやぶしかありません。
眺望もよくないです。
2016年04月03日 13:10撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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なんとか、自分の足を叱咤激励しながら烏帽子が岳山頂に到達。
こちらもクマザサのやぶしかありません。
眺望もよくないです。
榛名富士もこのありさま。
2016年04月03日 13:13撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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榛名富士もこのありさま。
山頂のすぐ下は絶壁です。
2016年04月03日 13:14撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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山頂のすぐ下は絶壁です。
烏帽子が岳下山後、榛名富士を迂回してビジターセンターに向かう道すがら、青っぽい鳥を見つけました。
僕にも幸せが訪れるかしら...。
2016年04月03日 14:40撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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烏帽子が岳下山後、榛名富士を迂回してビジターセンターに向かう道すがら、青っぽい鳥を見つけました。
僕にも幸せが訪れるかしら...。
2
ビジターセンター駐車場では乗馬のサービスをやってました。
小さな子供が大喜びで乗ってましたよ。
僕も乗れ(ry
2016年04月03日 14:48撮影 by PENTAX K10D , PENTAX Corporation
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ビジターセンター駐車場では乗馬のサービスをやってました。
小さな子供が大喜びで乗ってましたよ。
僕も乗れ(ry
今回の行程です。
一部水没しちゃってますが、たぶん標高データがおかしいためだと思います。
ピンクの破線が予定のルートで、赤い実線が実際に歩いたルートです。
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今回の行程です。
一部水没しちゃってますが、たぶん標高データがおかしいためだと思います。
ピンクの破線が予定のルートで、赤い実線が実際に歩いたルートです。

感想/記録
by khanta

去年から行こうと思っていたけど、なかなか時間が取れなくて行けなかった榛名山についに行ってまいりました。
印象としては、ちょっと不親切な感じがしました。
まぁ、前回の筑波山の至れり尽くせりっぷりに慣れてしまうと、どこの山も不親切に感じてしまうのかもしれません。
そもそも地図を持ってなかった自分のミスなので、山のせいにするのはアンフェアですね。

どこが不親切に感じたかというと、とにかく案内標識が少ないのです。
登山口がよく分からず、いつの間にか通り過ぎてしまったり、途中で道が分岐しているにもかかわらず、方向を示す標識がなかったりと、不慣れな登山者だとちょっと道迷いになりそう。

あと、今日は登山者が全然いませんでした。
一人もすれ違いませんでしたし、リュックを背負った人も見かけませんでした。
そんなに人気のない山なのかなぁ。
前回の筑波山はとても賑やかだっただけに、今日の山行はちょっと寂しい感じがしました。
ひょっとしたらシーズンオフなだけなのかもしれませんが、意外と穴場なのかも。

この時期は雪解けの影響か、登山道がぬかるんでいる箇所が多かったです。
ぬかるみの下に、岩かあるいは凍土なのかわかりませんが、硬い場所があり、このような場所でぬかるみに体重をかけると、一気に滑ります。
まるでぬかるみの表層雪崩のようです。
これで二回転倒しました。
幸い大事には至りませんでしたが、残雪よりも恐怖です。

掃部が岳は比較的楽でした。
途中ぬかるみで滑って転倒しましたが、それを除けば困難な個所はありません。

一方、鬢櫛山と烏帽子が岳は非常にしんどかったです。
どちらも急登で、ほんとデブ殺しの山です。
鬢櫛山の急登でもぬかるみで滑って転びました。
もうぬかるみがトラウマになりそうな一日でした。

残念ながら花は見つけられませんでした。
水仙?があちこちに植えられていたのですが、開花には程遠い状態でした。

秋の紅葉シーズンにまた行こう。
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