ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 839838 全員に公開 ハイキング中国

倉敷市&玉野市 由加山〜早瀧自然公園 桜・沢・岩・石仏コース

日程 2016年04月03日(日) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録)
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 由加神社駐車場<写真01>を利用しました。参拝客が多い神社ですので、駐車スペースはたくさんあります。ここからもう少し上がると、蓮台寺(れんだいじ)の駐車場(佐渡稲荷神社鳥居<写真03>のすぐ北側)があるのですが、由加神社参拝者の駐車を禁じる掲示がありました。どちらも参拝するなら大丈夫なのでしょうか!?
早瀧自然公園入口<写真65>に普通車1、2台分のスペースがありますが、公園内の舗装道路は普通車1台分程の幅しかなく、ヘアピンカーブもあるため、利用する場合は東からアプローチしたほうがいいでしょう。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間3分
休憩
48分
合計
5時間51分
Sスタート地点(由加神社駐車場)07:5108:09佐渡稲荷神社08:1008:33由加神社本宮08:3808:41蓮台寺多宝塔08:4908:59由加山桜園地09:0909:18妙見宮09:1909:40由加山275.1m三角点10:28蛍遊の水辺10:4411:07早滝千本桜11:1312:21早瀧自然公園入口13:33由加神社鳥居<写真76>13:3413:42ゴール地点(由加神社駐車場)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
春爛漫、由加山と早瀧自然公園の春の風物詩を楽しむコース
歩行距離16km、歩行時間5時間、歩行数23,600歩
コース状況/
危険箇所等
 整備されている道とそうでない道がはっきりとしています。やや荒れているのは妙見宮<写真19>への道ですが、踏み跡ははっきりしておりヤブコギはしなくてすみます。由加山275.1m三角点のある場所<写真22>はヤブの中でしたが、鉄塔道からすぐです。完全になくなっていたのは妙見宮<写真19>から北東に向かい舗装道路に合流する道、コバノミツバツツジ撮影地点<写真69>から南へ延びる道でした。
その他周辺情報 今回のコースの起点となった由加山由加神社本宮は全国に五十二の分社を持つ由加神社の本宮で日本三大権現の一つとされています。また、約300年前に行基により開山された厄除けの総本山として知られています。さらに、岡山藩主池田家の祈願寺として知られ、県指定重要文化財「客殿」<写真11>は県下最大級の木造建築といわれています。
 昔から『ゆがさん・こんぴらさん(香川県)両参り』と云われ、両社をお参りすればご利益が沢山頂けるという『両参り』の風習が広がり、今も全国津々浦々から信仰されているようです。

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01由加(ゆが)神社駐車場
由加神社の表参道入口の道路を隔てた向かいにある第一駐車場です。駐車場でも桜が満開でした。まだ朝の7時45分頃だったので空いており、警備員の方も留守でした。由加山探鳥コースの案内板もありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
01由加(ゆが)神社駐車場
由加神社の表参道入口の道路を隔てた向かいにある第一駐車場です。駐車場でも桜が満開でした。まだ朝の7時45分頃だったので空いており、警備員の方も留守でした。由加山探鳥コースの案内板もありました。
1
02由加神社表参道入口
まずは由加神社の表参道の「厄除け石段」を上っていきます。両脇の桜並木も見頃です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
02由加神社表参道入口
まずは由加神社の表参道の「厄除け石段」を上っていきます。両脇の桜並木も見頃です。
1
03佐渡稲荷神社鳥居
蓮台寺(れんだいじ)の駐車場の中に入ると、こちらも空いており、やはり桜が満開でした。引き返して西に向かい、佐渡稲荷神社(佐渡大明神)の鳥居をくぐり、そのまま進みます。赤鳥居もあったので稲荷社であることが分かりました。石段を上るとすぐに土の道になり、所々にコバノミツバツツジが咲いていました。1週間後にはツツジロードと化していることでしょう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
03佐渡稲荷神社鳥居
蓮台寺(れんだいじ)の駐車場の中に入ると、こちらも空いており、やはり桜が満開でした。引き返して西に向かい、佐渡稲荷神社(佐渡大明神)の鳥居をくぐり、そのまま進みます。赤鳥居もあったので稲荷社であることが分かりました。石段を上るとすぐに土の道になり、所々にコバノミツバツツジが咲いていました。1週間後にはツツジロードと化していることでしょう。
04石仏観音11番ソフィア
「古瑜伽三十三観音石仏」(「由加山村33観音石仏」)第11番です。平成2〜3年頃に倉敷市少年自然の家が、由加山への参詣道に立ち並んでいたものを整備したのだそうです。今はオリエンテーリングコースとして利用されています。 ここから、コース上、いくつも出てきました。それぞれの名前に外国の都市名がつけられていますが、所縁が不明です。このソフィアはブルガリア所縁?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
04石仏観音11番ソフィア
「古瑜伽三十三観音石仏」(「由加山村33観音石仏」)第11番です。平成2〜3年頃に倉敷市少年自然の家が、由加山への参詣道に立ち並んでいたものを整備したのだそうです。今はオリエンテーリングコースとして利用されています。 ここから、コース上、いくつも出てきました。それぞれの名前に外国の都市名がつけられていますが、所縁が不明です。このソフィアはブルガリア所縁?
05佐渡稲荷神社
山頂近くに石灯籠があり、注連縄柱と社殿が構えています。社殿のたもとの岩の隙間には、小さな赤鳥居が祀られており、狐の棲みかと考えられたようです。ここから引き返し、石垣の脇の道に入りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
05佐渡稲荷神社
山頂近くに石灯籠があり、注連縄柱と社殿が構えています。社殿のたもとの岩の隙間には、小さな赤鳥居が祀られており、狐の棲みかと考えられたようです。ここから引き返し、石垣の脇の道に入りました。
1
06石仏観音12番ホニアラ
ソロモン諸島ガダルカナル所縁?サンスクリット語ではなさそうです。階段状の山道は途中からコンクリートになりましたが、周辺にはヒサカキがたくさん咲いていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
06石仏観音12番ホニアラ
ソロモン諸島ガダルカナル所縁?サンスクリット語ではなさそうです。階段状の山道は途中からコンクリートになりましたが、周辺にはヒサカキがたくさん咲いていました。
07由加大権現蓮台寺総本殿
由加尊(十一面観世音菩薩・由加大権現・弘法大師)をお祀りする総本殿は、厄除けをはじめ、全ての御祈願は総本殿で行っています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
07由加大権現蓮台寺総本殿
由加尊(十一面観世音菩薩・由加大権現・弘法大師)をお祀りする総本殿は、厄除けをはじめ、全ての御祈願は総本殿で行っています。
1
08蓮台寺総本殿&絵馬&桜
絵馬のデザインになぜかリラックマが用いられているものがいくつかありました。絵馬の大半が合格祈願でした。でも、受験の神様は寺ではなく、神社にいた…<写真14>へ
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
08蓮台寺総本殿&絵馬&桜
絵馬のデザインになぜかリラックマが用いられているものがいくつかありました。絵馬の大半が合格祈願でした。でも、受験の神様は寺ではなく、神社にいた…<写真14>へ
1
09トサミズキ
3〜4月に葉に先立ち穂状花序を垂らし、淡黄色の花を7〜10個咲かせます。マンサク科の落葉樹は、多くが黄葉します。2,3本あり、見頃でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
09トサミズキ
3〜4月に葉に先立ち穂状花序を垂らし、淡黄色の花を7〜10個咲かせます。マンサク科の落葉樹は、多くが黄葉します。2,3本あり、見頃でした。
1
10八重咲きの梅
遠目に八重桜と思って近づいてみたら、八重咲きの梅でした。さすがに見頃は過ぎており、傷んだ花が多かったです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
10八重咲きの梅
遠目に八重桜と思って近づいてみたら、八重咲きの梅でした。さすがに見頃は過ぎており、傷んだ花が多かったです。
1
11蓮台寺奥の院&客殿
客殿は1700年ごろに完成した備前藩主池田家の宿泊、休憩用の建物です。木造では県下最大の建物で、県指定重要文化財です。円山応挙の「竹鶏の図」を含む108面の障屏画があります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
11蓮台寺奥の院&客殿
客殿は1700年ごろに完成した備前藩主池田家の宿泊、休憩用の建物です。木造では県下最大の建物で、県指定重要文化財です。円山応挙の「竹鶏の図」を含む108面の障屏画があります。
1
12由加神社備前焼大鳥居
備前焼大鳥居は明治27年に奉納され、備前焼で造られた鳥居としては日本一の規模を誇ります。また、その両側には備前焼で造られた子連れ獅子が鎮座しています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
12由加神社備前焼大鳥居
備前焼大鳥居は明治27年に奉納され、備前焼で造られた鳥居としては日本一の規模を誇ります。また、その両側には備前焼で造られた子連れ獅子が鎮座しています。
1
13由加神社本宮祈祷殿&タコ神様
タコ神様は初めて見ました。海上安全・航海安全の神様として、大綿津見命をお祀りしたものです。地元の漁業組合や魚を扱う料理店などが海の神をタコになぞらえて、海上の安全、豊漁祈願、魚供養を執り行う為に奉納したのだそうです。さすが、タコの名産地です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
13由加神社本宮祈祷殿&タコ神様
タコ神様は初めて見ました。海上安全・航海安全の神様として、大綿津見命をお祀りしたものです。地元の漁業組合や魚を扱う料理店などが海の神をタコになぞらえて、海上の安全、豊漁祈願、魚供養を執り行う為に奉納したのだそうです。さすが、タコの名産地です。
1
14由加天満宮&稲荷社
学業・合格の神様(天神)菅原道真公は、901年九州太宰府に配流される途中、倉敷市児島唐琴の浦に数日滞在されたのが所縁となっています。合格祈願で鳥居から奥へ通り抜けられます。一度は普通に通り抜け、蓮台寺多宝塔<写真15>に立ち寄った後、GPSを持った連れには祈祷殿<写真13>の脇で待機してもらい、一人で動画撮影しながらもう一度通り抜けました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
14由加天満宮&稲荷社
学業・合格の神様(天神)菅原道真公は、901年九州太宰府に配流される途中、倉敷市児島唐琴の浦に数日滞在されたのが所縁となっています。合格祈願で鳥居から奥へ通り抜けられます。一度は普通に通り抜け、蓮台寺多宝塔<写真15>に立ち寄った後、GPSを持った連れには祈祷殿<写真13>の脇で待機してもらい、一人で動画撮影しながらもう一度通り抜けました。
15蓮台寺多宝塔&桜
江戸時代後期の1843年に16年の歳月を要し再建された岡山県内最大(国内第二位)の多宝塔です。手前の濃いピンクの枝垂れ桜は3分咲きくらいでしたが、周囲を満開のソメイヨシノが囲んでいて、絶好のロケーションでした。動画も撮りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
15蓮台寺多宝塔&桜
江戸時代後期の1843年に16年の歳月を要し再建された岡山県内最大(国内第二位)の多宝塔です。手前の濃いピンクの枝垂れ桜は3分咲きくらいでしたが、周囲を満開のソメイヨシノが囲んでいて、絶好のロケーションでした。動画も撮りました。
1
16川柳・俳句の径(みち)
多宝塔<写真15>から桜園地<写真17>に向かう途上は「川柳・俳句の径」と呼ばれており、句碑がいくつもあります。その中でも「負けて勝つ 心の幅に負かされる」という句が含蓄ある言葉でした。途中で石段を上って桜園地まで近道をしました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
16川柳・俳句の径(みち)
多宝塔<写真15>から桜園地<写真17>に向かう途上は「川柳・俳句の径」と呼ばれており、句碑がいくつもあります。その中でも「負けて勝つ 心の幅に負かされる」という句が含蓄ある言葉でした。途中で石段を上って桜園地まで近道をしました。
1
17由加山桜園地
桜園地一帯がまさに桜で満ち溢れていました。東屋があるので、ゆっくり休憩できます。ここからしばらく動画を撮りながら桜並木を歩きました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
17由加山桜園地
桜園地一帯がまさに桜で満ち溢れていました。東屋があるので、ゆっくり休憩できます。ここからしばらく動画を撮りながら桜並木を歩きました。
1
18妙見宮入口(登山口)
美しい桜ゲートを抜けた少し先、コバノミツバツツジと桜の間に石灯籠があり、ここが妙見宮への登山口となっていました。細い踏み跡の両脇にはツツジがたくさん生えており、コバノミツバツツジはかなり咲いていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
18妙見宮入口(登山口)
美しい桜ゲートを抜けた少し先、コバノミツバツツジと桜の間に石灯籠があり、ここが妙見宮への登山口となっていました。細い踏み跡の両脇にはツツジがたくさん生えており、コバノミツバツツジはかなり咲いていました。
2
19妙見宮
正式には蓮台寺奥の院妙見宮です。ほとんど人が参拝した形跡がなく、ひっそりとしていました。そのまま、進行方向延長上に進もうとしましたが、道が不明瞭でしたので<写真18>まで引き返し、舗装道路に入りました。銅剣出土地(5本のうち 現存は4本で蓮台寺所蔵の2本が倉敷市指定重要文化財)が近いことを示す案内標識や、オリエンテーリングの標識を見ながら由加山275.1m三角点<写真22>を目指しました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
19妙見宮
正式には蓮台寺奥の院妙見宮です。ほとんど人が参拝した形跡がなく、ひっそりとしていました。そのまま、進行方向延長上に進もうとしましたが、道が不明瞭でしたので<写真18>まで引き返し、舗装道路に入りました。銅剣出土地(5本のうち 現存は4本で蓮台寺所蔵の2本が倉敷市指定重要文化財)が近いことを示す案内標識や、オリエンテーリングの標識を見ながら由加山275.1m三角点<写真22>を目指しました。
1
20由加神社旧大鳥居
思わぬところに由加神社の大鳥居がありました。昔、玉野方面から参拝する人は、この鳥居を通過したのかもしれません。すぐ脇に舗装道路ができたので、この鳥居をくぐる人は皆無なのでしょう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
20由加神社旧大鳥居
思わぬところに由加神社の大鳥居がありました。昔、玉野方面から参拝する人は、この鳥居を通過したのかもしれません。すぐ脇に舗装道路ができたので、この鳥居をくぐる人は皆無なのでしょう。
1
21石仏観音18番ザグレブ
クロアチア所縁?やはり石仏には世界の都市の名前が冠されているのではないかと思うようになりました。ここから少し進んできれいな鉄塔道に入りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
21石仏観音18番ザグレブ
クロアチア所縁?やはり石仏には世界の都市の名前が冠されているのではないかと思うようになりました。ここから少し進んできれいな鉄塔道に入りました。
1
22由加山275.1m三角点
この山域に来て初めての三角点です。地形図の破線の少し北にある鉄塔道を東に進み過ぎ、ヤブの中を引き返しながら探しました。鉄塔道からヤブに入ってすぐの所だったため、帰りは楽でした。舗装道路に戻って北上します。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
22由加山275.1m三角点
この山域に来て初めての三角点です。地形図の破線の少し北にある鉄塔道を東に進み過ぎ、ヤブの中を引き返しながら探しました。鉄塔道からヤブに入ってすぐの所だったため、帰りは楽でした。舗装道路に戻って北上します。
2
23ヤマザクラ
野生の桜の代表です。若葉と同時に開花するため、ソメイヨシノと比べると、若葉の色(赤味)が混ざって見えます。かなり散っている木も多かったのですが、この大木はまだ見頃でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
23ヤマザクラ
野生の桜の代表です。若葉と同時に開花するため、ソメイヨシノと比べると、若葉の色(赤味)が混ざって見えます。かなり散っている木も多かったのですが、この大木はまだ見頃でした。
1
24枝垂れ梅?
花の付き方からすると枝垂れ梅のようです。まだ小さな木なので花数は少なかったです。今年は桜と梅の競演がよく見られます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
24枝垂れ梅?
花の付き方からすると枝垂れ梅のようです。まだ小さな木なので花数は少なかったです。今年は桜と梅の競演がよく見られます。
1
25桃?
ひな祭りは「桃の節句」と言われていますが、元々3月3日は上巳(じょうし)の日と言われ、今の3月下旬から4月上旬に相当します。つまり、この時期は桃の花が咲き誇っています。こちらも小さな木でした。幹や出始めたばかりの葉は桜に似ているのですが、花の付き方は梅や桃と同じでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
25桃?
ひな祭りは「桃の節句」と言われていますが、元々3月3日は上巳(じょうし)の日と言われ、今の3月下旬から4月上旬に相当します。つまり、この時期は桃の花が咲き誇っています。こちらも小さな木でした。幹や出始めたばかりの葉は桜に似ているのですが、花の付き方は梅や桃と同じでした。
1
26クサイチゴ
キイチゴの仲間なのに、一見すると草のように見えることから草苺(クサイチゴ)となったようです。 たくさん咲いていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
26クサイチゴ
キイチゴの仲間なのに、一見すると草のように見えることから草苺(クサイチゴ)となったようです。 たくさん咲いていました。
27ナガバモミジイチゴ
この時期に、葉の展開直後に白い花を下向きに咲かせます。果実は6月頃に橙黄色に熟しておいしいそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
27ナガバモミジイチゴ
この時期に、葉の展開直後に白い花を下向きに咲かせます。果実は6月頃に橙黄色に熟しておいしいそうです。
28タチツボスミレ?
数本から10本程度の茎を伸ばして咲きますが、花のころにはまだ短いので、根元から直接出ているように見えます。スミレの仲間は種類が多いので、見分けるのは難しいです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
28タチツボスミレ?
数本から10本程度の茎を伸ばして咲きますが、花のころにはまだ短いので、根元から直接出ているように見えます。スミレの仲間は種類が多いので、見分けるのは難しいです。
1
29スミレ?
道ばたで春に花を咲かせる野草の代表です。小さいながらも鮮やかな色で目を惹きました。2年前に92円切手の意匠になったほど、ポピュラーです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
29スミレ?
道ばたで春に花を咲かせる野草の代表です。小さいながらも鮮やかな色で目を惹きました。2年前に92円切手の意匠になったほど、ポピュラーです。
1
30石仏観音21番ダブリン
白い小さなはしごを上ってすぐの所にありました。アイルランド所縁?北欧名まで出てくると、石仏観音との所縁がまったく見えてきません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
30石仏観音21番ダブリン
白い小さなはしごを上ってすぐの所にありました。アイルランド所縁?北欧名まで出てくると、石仏観音との所縁がまったく見えてきません。
31イモカタバミ
花は主に4月から6月まで咲き、夏は弱るので半休眠し葉も枯死します。そして、9月からまた咲き始め、温暖な地域では12月まで咲いています。ムラサキカタバミとは違い、花の中心部が濃いピンク色でおしべのやくは黄色です。周辺にびっしり生えて花のじゅうたんのようでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
31イモカタバミ
花は主に4月から6月まで咲き、夏は弱るので半休眠し葉も枯死します。そして、9月からまた咲き始め、温暖な地域では12月まで咲いています。ムラサキカタバミとは違い、花の中心部が濃いピンク色でおしべのやくは黄色です。周辺にびっしり生えて花のじゅうたんのようでした。
1
32ムラサキサギゴケ
花は1.5〜2cmと、同じくサギゴケ科のトキワハゼよりも大きく、ほふく枝を出します。また、横から見ると上唇部が反り返っています。周辺にたくさん咲いていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
32ムラサキサギゴケ
花は1.5〜2cmと、同じくサギゴケ科のトキワハゼよりも大きく、ほふく枝を出します。また、横から見ると上唇部が反り返っています。周辺にたくさん咲いていました。
1
33ウマノアシガタ
キンポウゲ科の花で光沢があります。葉の切れ込みが深いので、キツネノボタンなどと区別できます。数は少なく、この一角だけでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
33ウマノアシガタ
キンポウゲ科の花で光沢があります。葉の切れ込みが深いので、キツネノボタンなどと区別できます。数は少なく、この一角だけでした。
1
34石仏観音19番ダカール
石段を上って祠の扉を開けてみました。セネガル所縁?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
34石仏観音19番ダカール
石段を上って祠の扉を開けてみました。セネガル所縁?
1
35ベニバナトキワマンサク
舗装道路から下りてみました。蛍遊の水辺・由加として整備されている一角です。近くにはベンチがありました。ベニバナトキワマンサクはマンサク科の中国原産の常緑小高木で、トキワマンサクの変種です。近年は庭園に植栽されることが多くなっているそうです。まだ5分咲きくらいでつぼみもたくさんありましたが、遠目にはなかなか華やかでした。周辺に3本ありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
35ベニバナトキワマンサク
舗装道路から下りてみました。蛍遊の水辺・由加として整備されている一角です。近くにはベンチがありました。ベニバナトキワマンサクはマンサク科の中国原産の常緑小高木で、トキワマンサクの変種です。近年は庭園に植栽されることが多くなっているそうです。まだ5分咲きくらいでつぼみもたくさんありましたが、遠目にはなかなか華やかでした。周辺に3本ありました。
1
36桜
花弁が細いのが特徴のようですが、品種はわかりませんでした。3分咲きくらいでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
36桜
花弁が細いのが特徴のようですが、品種はわかりませんでした。3分咲きくらいでした。
1
37桜
5cm程の大輪で咲き始めでした。品種はわかりません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
37桜
5cm程の大輪で咲き始めでした。品種はわかりません。
1
38蛍遊の水辺
水辺の生態系に配慮した石積護岸の水路に沿って0.7kmの遊歩道があり、5月下旬から6月中旬にかけてホタルの幻想的な舞いを観賞することができます。周辺の木々には地元の小学生が作ったホタルクイズを書いた看板がいくつか取りつけられていました。ショウブ園では木道が整備され、葉が出ているのが見えました。しばらくして池の脇を通って舗装道路に戻りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
38蛍遊の水辺
水辺の生態系に配慮した石積護岸の水路に沿って0.7kmの遊歩道があり、5月下旬から6月中旬にかけてホタルの幻想的な舞いを観賞することができます。周辺の木々には地元の小学生が作ったホタルクイズを書いた看板がいくつか取りつけられていました。ショウブ園では木道が整備され、葉が出ているのが見えました。しばらくして池の脇を通って舗装道路に戻りました。
1
39ニワウメ
バラ科の中国原産の落葉低木で、花の付き方は桜に似ています。よく似たニワザクラは八重ですが、ニワウメは一重です。花はもう見頃を過ぎて傷んでいました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
39ニワウメ
バラ科の中国原産の落葉低木で、花の付き方は桜に似ています。よく似たニワザクラは八重ですが、ニワウメは一重です。花はもう見頃を過ぎて傷んでいました。
1
40西洋水仙
石仏観音29番アンマン<写真41>の石段の前に咲いていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
40西洋水仙
石仏観音29番アンマン<写真41>の石段の前に咲いていました。
41石仏観音29番アンマン
ヨルダン所縁?脇に拝殿らしき建物が大きく写っています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
41石仏観音29番アンマン
ヨルダン所縁?脇に拝殿らしき建物が大きく写っています。
1
42石仏観音30番カンパラ
ウガンダ所縁?舗装道路のすぐ脇でした。近くでは重機が入っており、土木工事が未完成のようでしたが、誰もいませんでした。この辺りから池のほとりにたくさん桜が咲いているのが見えてきました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
42石仏観音30番カンパラ
ウガンダ所縁?舗装道路のすぐ脇でした。近くでは重機が入っており、土木工事が未完成のようでしたが、誰もいませんでした。この辺りから池のほとりにたくさん桜が咲いているのが見えてきました。
43早滝千本桜&島池遊歩道
このポイントが早瀧自然公園の西端です。公園内を通る舗装道路は普通車1台分の幅しかありません。ここは案内板では早滝千本桜でしたが、早瀧自然公園入口<写真65>の案内図では坂川千本桜と書かれていました。たまたま、この地点にある桜は花数が少なかったです。遊歩道は池を一周しているので、まわってみればもっとたくさん咲いていたのかもしれません。池の中にある小さな島には弁財天宮があるそうですが、ここからは気づきませんでした。写真左端に見えている東屋?には祠が安置されています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
43早滝千本桜&島池遊歩道
このポイントが早瀧自然公園の西端です。公園内を通る舗装道路は普通車1台分の幅しかありません。ここは案内板では早滝千本桜でしたが、早瀧自然公園入口<写真65>の案内図では坂川千本桜と書かれていました。たまたま、この地点にある桜は花数が少なかったです。遊歩道は池を一周しているので、まわってみればもっとたくさん咲いていたのかもしれません。池の中にある小さな島には弁財天宮があるそうですが、ここからは気づきませんでした。写真左端に見えている東屋?には祠が安置されています。
1
44アメンボランデブー
池<写真43>のほとりに下りると、たくさんのアメンボが水面を滑っていました。その中でカップルらしき2匹がランデブー中でした。写真を拡大して初めて気が付きました(´・ω・`)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
44アメンボランデブー
池<写真43>のほとりに下りると、たくさんのアメンボが水面を滑っていました。その中でカップルらしき2匹がランデブー中でした。写真を拡大して初めて気が付きました(´・ω・`)
45恵比寿岩&大黒岩方面
中腹にヤマザクラ(?)、上部は岩だらけのロケーションです。岩には固有名詞が一部ついているようでしたが、どれがどれかがよくわかりませんでした。南には白い花が咲いた大木があり、水面に花弁が散る様子を動画に撮りました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
45恵比寿岩&大黒岩方面
中腹にヤマザクラ(?)、上部は岩だらけのロケーションです。岩には固有名詞が一部ついているようでしたが、どれがどれかがよくわかりませんでした。南には白い花が咲いた大木があり、水面に花弁が散る様子を動画に撮りました。
1
46早滝ダム遊歩道より
舗装道路から土の道に下りてみました。雄々しさはありませんが、静寂な谷にいくつもの小滝が連続し、優雅に流れています。足元から小さなシマヘビが慌てて逃げていきました。引き返し、舗装道路に戻ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
46早滝ダム遊歩道より
舗装道路から土の道に下りてみました。雄々しさはありませんが、静寂な谷にいくつもの小滝が連続し、優雅に流れています。足元から小さなシマヘビが慌てて逃げていきました。引き返し、舗装道路に戻ります。
1
47屋根に刺さるカーブミラー
屋根を貫通しないと設置できなかったのでしょう。かなり苦労したようで、支柱の根元も少しくねっていました。いやでも注目してしまうカーブミラーですが、ミラーに映っているものに意識がいかないかも(#^.^#)
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
47屋根に刺さるカーブミラー
屋根を貫通しないと設置できなかったのでしょう。かなり苦労したようで、支柱の根元も少しくねっていました。いやでも注目してしまうカーブミラーですが、ミラーに映っているものに意識がいかないかも(#^.^#)
48藤原石庭
自然の石だと思うのですが、大きな石の重なりが何かオブジェを見ているようでした。また、茅葺の家がさらに風情を添えていました。近くにハチミツの直売所があります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
48藤原石庭
自然の石だと思うのですが、大きな石の重なりが何かオブジェを見ているようでした。また、茅葺の家がさらに風情を添えていました。近くにハチミツの直売所があります。
1
49熊蔵橋
コンクリートの橋の下に見えます。その昔、熊蔵という大変力持ちの人が一人でこの橋を架けたといわれています。熊蔵の墓には「金亀遊淵」と記され、豪放かつ風流な人物であったことが推察されます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
49熊蔵橋
コンクリートの橋の下に見えます。その昔、熊蔵という大変力持ちの人が一人でこの橋を架けたといわれています。熊蔵の墓には「金亀遊淵」と記され、豪放かつ風流な人物であったことが推察されます。
50髪すき岩より
手前の風向計がある岩が髪すき岩のようです。この上には安全に立つことができます。乙女がこの岩の上から鏡代わりに水面を眺めて髪をすき整えたといわれています。高さがあるので、実際に下をのぞき込むのは勇気が要りそうです。向こうに見える石灯籠のある岩が気になります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
50髪すき岩より
手前の風向計がある岩が髪すき岩のようです。この上には安全に立つことができます。乙女がこの岩の上から鏡代わりに水面を眺めて髪をすき整えたといわれています。高さがあるので、実際に下をのぞき込むのは勇気が要りそうです。向こうに見える石灯籠のある岩が気になります。
1
51龍王宮へ向かう赤い橋周辺
髪すき岩<写真50>からは赤い橋が見えたので、行ってみることにしました。舗装道路からそれて土の道に入ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
51龍王宮へ向かう赤い橋周辺
髪すき岩<写真50>からは赤い橋が見えたので、行ってみることにしました。舗装道路からそれて土の道に入ります。
52一の滝
赤い橋の真ん中から一の滝が見えました。寛永年間に洪水で崩れるまでは落差10mあり、玉野市滝地区の代名詞だったそうです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
52一の滝
赤い橋の真ん中から一の滝が見えました。寛永年間に洪水で崩れるまでは落差10mあり、玉野市滝地区の代名詞だったそうです。
1
53龍王宮
早滝比廖覆劼瓠某声辧禺命63>の末社でご祭神は豊玉姫命です。江戸時代には雨乞いの祈祷が行われたようです。周辺には大きな岩がたくさんありました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
53龍王宮
早滝比廖覆劼瓠某声辧禺命63>の末社でご祭神は豊玉姫命です。江戸時代には雨乞いの祈祷が行われたようです。周辺には大きな岩がたくさんありました。
1
54髪すき岩の下部と沢
髪すき岩<写真50>の向かいに見えた石灯籠のある岩の上を目指して龍王宮<写真53>の北西を探索してみました。岩は2,3段に積み重なり、とても登れそうにありませんでした。そこで、今度は下に下りてみました。写真左側が髪すき岩の下部です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
54髪すき岩の下部と沢
髪すき岩<写真50>の向かいに見えた石灯籠のある岩の上を目指して龍王宮<写真53>の北西を探索してみました。岩は2,3段に積み重なり、とても登れそうにありませんでした。そこで、今度は下に下りてみました。写真左側が髪すき岩の下部です。
55石灯籠のある岩の下部
上へ戻る途中で撮影しました。垂直の壁に見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
55石灯籠のある岩の下部
上へ戻る途中で撮影しました。垂直の壁に見えます。
1
56龍王宮南東の沢
龍王宮<写真53>から引き返す途中で少しそれてみました。下にはやはり大きな岩がごろごろしていました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
56龍王宮南東の沢
龍王宮<写真53>から引き返す途中で少しそれてみました。下にはやはり大きな岩がごろごろしていました。
1
57龍王宮南東の名無しの滝
見下ろしているので落差はよくわかりません。水量はそれほどでもないのですが、角度があるので激しい流れに見えます。舗装道路に戻り南東に進むと、「天狗の足跡」という案内板がありました。岩の上から天狗が眺めを楽しんだそうです。脇に細い踏み跡らしきものが見えたので、南側の斜面に上ってみましたが、すぐに足元が崩れてきました。GPSを持った連れを待機させ、一人でさらに上ってみましたが、シダがびっしり生えて岩がありそうに思えなかったので引き返しました。案内板の脇に岩がありましたが、まさかこれ・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
57龍王宮南東の名無しの滝
見下ろしているので落差はよくわかりません。水量はそれほどでもないのですが、角度があるので激しい流れに見えます。舗装道路に戻り南東に進むと、「天狗の足跡」という案内板がありました。岩の上から天狗が眺めを楽しんだそうです。脇に細い踏み跡らしきものが見えたので、南側の斜面に上ってみましたが、すぐに足元が崩れてきました。GPSを持った連れを待機させ、一人でさらに上ってみましたが、シダがびっしり生えて岩がありそうに思えなかったので引き返しました。案内板の脇に岩がありましたが、まさかこれ・・・
58二の滝?
案内板のほぼ正面に見えました。公園内の3つの滝のうち、最も落差がありますが、安永元年の洪水で崩れ、落差は三分の一になったそうです。あまり大きく見えなかったので、これかどうか自信はありません。近づくとこの下に小さな流れが見えました。ほとんど水がなかったので撮りませんでしたが、こちらが三の滝だったのかもしれません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
58二の滝?
案内板のほぼ正面に見えました。公園内の3つの滝のうち、最も落差がありますが、安永元年の洪水で崩れ、落差は三分の一になったそうです。あまり大きく見えなかったので、これかどうか自信はありません。近づくとこの下に小さな流れが見えました。ほとんど水がなかったので撮りませんでしたが、こちらが三の滝だったのかもしれません。
1
59恵比寿岩&大黒岩方面
舗装道路の脇に案内板がありました。山腹に大きな岩が笑っているように見えるとのことです。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
59恵比寿岩&大黒岩方面
舗装道路の脇に案内板がありました。山腹に大きな岩が笑っているように見えるとのことです。
2
60恵比寿岩&大黒岩方面
もう少し東から眺めてみました。確かに大きな岩は見えますが、笑っているといわれると・・・
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
60恵比寿岩&大黒岩方面
もう少し東から眺めてみました。確かに大きな岩は見えますが、笑っているといわれると・・・
1
61素戔嗚(すさのお)神社
からしし遊歩道に入り石段を上ると見えてきます。早滝比廖覆劼瓠某声辧禺命63>末社の素盞嗚(すさのお)神社です。牛頭天王・スサノオを祭神とする祇園信仰の神社です。総本社は京都の八坂神社または広峯神社です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
61素戔嗚(すさのお)神社
からしし遊歩道に入り石段を上ると見えてきます。早滝比廖覆劼瓠某声辧禺命63>末社の素盞嗚(すさのお)神社です。牛頭天王・スサノオを祭神とする祇園信仰の神社です。総本社は京都の八坂神社または広峯神社です。
1
62素戔嗚神社備前焼狛犬
「寛政の人間国宝」と呼ばれている木村直左衛門貞直の銘が入っています。金網に守られているので、写らないように注意して撮りました。盗難に遭わないことを祈ります。引き返し、舗装道路の向かいの早滝比廖覆劼瓠某声劼妨かいます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
62素戔嗚神社備前焼狛犬
「寛政の人間国宝」と呼ばれている木村直左衛門貞直の銘が入っています。金網に守られているので、写らないように注意して撮りました。盗難に遭わないことを祈ります。引き返し、舗装道路の向かいの早滝比廖覆劼瓠某声劼妨かいます。
1
63早滝比廖覆劼瓠某声
歴史は古く、大宝元年(約1300年前)に紀州熊野12社の1社を勧請されたと云われ、現在の本殿は江戸時代元禄14年に建立されたものです。奥に小さく写っています。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
63早滝比廖覆劼瓠某声
歴史は古く、大宝元年(約1300年前)に紀州熊野12社の1社を勧請されたと云われ、現在の本殿は江戸時代元禄14年に建立されたものです。奥に小さく写っています。
1
64早滝比弯声匚犬
龍に玉は聞いたことがありますが、“狛犬に玉”は広島県ではよくあるタイプですが、備前では珍しいです。儀宝珠(ぎぼし)のような魂の象徴を表しているのでしょうか。ここから石段を下りて見頃の桜並木を抜け鳥居をくぐります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
64早滝比弯声匚犬
龍に玉は聞いたことがありますが、“狛犬に玉”は広島県ではよくあるタイプですが、備前では珍しいです。儀宝珠(ぎぼし)のような魂の象徴を表しているのでしょうか。ここから石段を下りて見頃の桜並木を抜け鳥居をくぐります。
1
65早瀧自然公園入口&桜並木
全コース約1.5km、スポットは32ヶ所あり案内図が出ていました。左に見えているのは早滝比廖覆劼瓠某声辧禺命63>の鳥居と桜並木です。見落としたスポットもたくさんあるようなので、からしし遊歩道を通って引き返すことにしました。素戔嗚(すさのお)神社<写真61>から土の細道に入ります。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
65早瀧自然公園入口&桜並木
全コース約1.5km、スポットは32ヶ所あり案内図が出ていました。左に見えているのは早滝比廖覆劼瓠某声辧禺命63>の鳥居と桜並木です。見落としたスポットもたくさんあるようなので、からしし遊歩道を通って引き返すことにしました。素戔嗚(すさのお)神社<写真61>から土の細道に入ります。
1
66三の滝?&桜
小規模ながら玉すだれのような流れの滝でした。枯山水の絵画を思わせるシーンです。側に一の滝養蜂園があり、ミツバチの巣箱が数個並んでいました。周辺の自然に生えている花の蜜を集めたハチミツを採っているそうです。まだ少し寒いのか、ミツバチはあまり飛んでいませんでした。三の滝は滝壺で水遊びができるらしいのですが、滝壺というほどでもありませんでした。二の滝?<写真58>の所に案内板があったので、二の滝の下部の方かもしれません。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
66三の滝?&桜
小規模ながら玉すだれのような流れの滝でした。枯山水の絵画を思わせるシーンです。側に一の滝養蜂園があり、ミツバチの巣箱が数個並んでいました。周辺の自然に生えている花の蜜を集めたハチミツを採っているそうです。まだ少し寒いのか、ミツバチはあまり飛んでいませんでした。三の滝は滝壺で水遊びができるらしいのですが、滝壺というほどでもありませんでした。二の滝?<写真58>の所に案内板があったので、二の滝の下部の方かもしれません。
67ダムのさざ波
早滝千本桜&島池遊歩道<写真43>まで引き返し、土の道に入って害獣よけフェンスをまたいでダム湖?のほとりに出ました。公園の案内図にはここまで道が載っています。とても静かで青々とした水辺でした。ここからわずかにぬかるみがあったもののきれいな土の細道が続いており、南下途中でプツっと途絶えましたが、すぐに西へ向かう道に入れました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
67ダムのさざ波
早滝千本桜&島池遊歩道<写真43>まで引き返し、土の道に入って害獣よけフェンスをまたいでダム湖?のほとりに出ました。公園の案内図にはここまで道が載っています。とても静かで青々とした水辺でした。ここからわずかにぬかるみがあったもののきれいな土の細道が続いており、南下途中でプツっと途絶えましたが、すぐに西へ向かう道に入れました。
1
68浮石?
林の中の細道を歩いていると急に大きな石が見えてきました。両サイドの石に挟まれて、浮いたように見えます。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
68浮石?
林の中の細道を歩いていると急に大きな石が見えてきました。両サイドの石に挟まれて、浮いたように見えます。
1
69コバノミツバツツジ
通常はソメイヨシノが散り始めるころに見頃を迎えるのですが、今年はどこも早く咲き始めたようです。ここから急に道がなくなり、2,3分ヤブコギして引き返しました。池の北に延びる土の細道を西に進むと数分で予定ルートに入れましたが、分岐点はありませんでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
69コバノミツバツツジ
通常はソメイヨシノが散り始めるころに見頃を迎えるのですが、今年はどこも早く咲き始めたようです。ここから急に道がなくなり、2,3分ヤブコギして引き返しました。池の北に延びる土の細道を西に進むと数分で予定ルートに入れましたが、分岐点はありませんでした。
70石仏観音1番バレッタ
舗装道路に出てすぐの所にありました。マルタ共和国所縁?やっと一番の石仏観音を見つけました。全部で33ヶ所あるようです。この南西にある池を過ぎて右折し、民家の間の土の細道に入りました。入口には立派な石柱があったので、由加山への参詣道だったのでしょう。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
70石仏観音1番バレッタ
舗装道路に出てすぐの所にありました。マルタ共和国所縁?やっと一番の石仏観音を見つけました。全部で33ヶ所あるようです。この南西にある池を過ぎて右折し、民家の間の土の細道に入りました。入口には立派な石柱があったので、由加山への参詣道だったのでしょう。
1
71石仏観音2番ハラーレ
林の中の土の細道をしばらく進むとありました。ジンバブエ共和国所縁?小さなお稲荷様の祠も見えます。石仏より後ろの岩群が気になったので行ってみました。岩はこの周辺だけでした。この南西の集落からゴールの由加(ゆが)神社駐車場<写真01>までずっと舗装道路でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
71石仏観音2番ハラーレ
林の中の土の細道をしばらく進むとありました。ジンバブエ共和国所縁?小さなお稲荷様の祠も見えます。石仏より後ろの岩群が気になったので行ってみました。岩はこの周辺だけでした。この南西の集落からゴールの由加(ゆが)神社駐車場<写真01>までずっと舗装道路でした。
1
72石仏観音6番エレバン
両脇に木々が鬱蒼と茂った舗装道路の脇にありました。アルメニア共和国所縁?この道沿いだったと思いますが、お稲荷様がミイラ化していました。合掌。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
72石仏観音6番エレバン
両脇に木々が鬱蒼と茂った舗装道路の脇にありました。アルメニア共和国所縁?この道沿いだったと思いますが、お稲荷様がミイラ化していました。合掌。
73石仏観音7番カブール
道沿いなのですぐにわかりました。アフガニスタン所縁?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
73石仏観音7番カブール
道沿いなのですぐにわかりました。アフガニスタン所縁?
1
74石仏観音4番ムババネ
石仏観音7番カブール<写真73>の奥に見えます。スワジランド所縁?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
74石仏観音4番ムババネ
石仏観音7番カブール<写真73>の奥に見えます。スワジランド所縁?
75石仏観音5番アブシェ
踏み跡はありますが、知らなければスルーしてしまうかもしれません。ソマリア所縁?
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
75石仏観音5番アブシェ
踏み跡はありますが、知らなければスルーしてしまうかもしれません。ソマリア所縁?
76由加神社鳥居
琴浦北小学校の横を過ぎてすぐの所にありました。やはり桜は満開です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
76由加神社鳥居
琴浦北小学校の横を過ぎてすぐの所にありました。やはり桜は満開です。
1
77石仏観音8番アンカラ
トルコ所縁?これがこの日最後の石仏観音でした。名札が立っているものだけ撮ったので、掲載していないものもいくつかあります。今回のコース上ですぐに見られないものはスルーしましたが、それでもなかなか時間がかかりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
77石仏観音8番アンカラ
トルコ所縁?これがこの日最後の石仏観音でした。名札が立っているものだけ撮ったので、掲載していないものもいくつかあります。今回のコース上ですぐに見られないものはスルーしましたが、それでもなかなか時間がかかりました。
1
78ボケ
バラ科の中国原産の落葉低木で園芸品種もたくさんあります。日陰のせいか、花数はあまり多くありませんでしたが、3cm程の花はきれいでした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
78ボケ
バラ科の中国原産の落葉低木で園芸品種もたくさんあります。日陰のせいか、花数はあまり多くありませんでしたが、3cm程の花はきれいでした。
1

感想/記録

 由加山(ゆがさん)は 倉敷市児島北部にあり、古来より磐座(いわくら)信仰・山岳信仰の対象とされていた山です。正式名称は昔の表記である瑜伽山(ゆがさん)であり、地図等にも基本的にこの名称で載っています。ただし、一般的には由加山の表記を用いる場合が多いので、今回は全て“由加”の表記を統一して使いました。 
 この由加山はもともと神仏習合の施設で、明治の神仏分離の際に、現在のように神社(由加神社)とお寺(蓮台寺)に分かれてしまったようです。しかも、どちらも(日本一の)厄除けを標榜しており、由加神社は“厄除け総本山”、蓮台寺は“厄除け瑜伽大権現”と称しています。ちなみに、今回訪れた由加山桜園地に行くには、由加神社も蓮台寺も経由するので、自分の中では神仏習合感覚でしたが、立て看板等の端々に神仏分離を感じさせる文言を見ることができます。もちろん、境内を離れると、そうしたことは気にせずに済みます。
 
 今回は「古瑜伽三十三観音石仏」めぐりを兼ねていたので舗装道路も多かったのですが、人家が少なく両脇に木や竹が生い茂った道は車も人もほとんど見えず、あまりストレスを感じずにすみました。石仏は由加山の四方の広範囲にあり、通らなかったルートもたくさんあります。一日ですべてお参りするのは大変なので、またいつか別ルートをまわってもいいかなと思っています。
 早瀧自然公園は大きな岩や沢もあり、予想以上に楽しめました。メインの舗装道路沿いに案内板がない所も多く、見損ねたスポットがたくさんあります。また行ってみたいです。
 桜最盛期ということで桜の花を当然期待していました。桜のみならず、梅や桃、木イチゴやコバノミツバツツジなどの花も綺麗に咲いており、道中、ずっと目を楽しませてくれました。春の山行はやはり視覚でたくさんの花(植物)の観賞、聴覚で絶えることのない野鳥の鳴き声、そして嗅覚で急に活発化した森の香気(フィトンチッド)を感じられるので、最高です。生憎の曇り空でしたが、十分楽しめました。

 





訪問者数:278人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ