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記録ID: 839915 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走京都・北摂

愛宕山・竜ヶ岳:保津峡から清滝

日程 2016年04月03日(日) [日帰り]
メンバー sicher(CL), その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
電車
登山口:JR保津峡駅下車
下山:清滝 京都バスにてJR京都駅(230円)または阪急嵐山
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間16分
休憩
18分
合計
6時間34分
S保津峡駅08:2008:24保津峡橋08:2510:08荒神峠10:0910:53ツツジ尾根方面分岐10:5410:59水尾分かれ11:00花売り場11:0111:14黒門11:1511:19愛宕神社社務所11:2811:31(展望広場)11:3212:18竜ヶ岳12:1913:17首なし地蔵14:21月輪寺登山口14:2214:28(水場)14:35東海自然歩道分岐14:3614:44清滝駐車場14:48渡猿橋14:54清滝バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
保津峡から竜ヶ岳まで
特に危険個所は無く、道もはっきりとしている。
登り口は標識は無く登山道があるだけで、要所には標識があった。

竜ヶ岳から清滝
竜ヶ岳頂上から芦見川までの間は激下りで雨天は岩が滑り特に危険です。
標布は殆んどなく、道らしいい形態もなく、ほとんど踏み跡程度です。
周りの木を持ちながらでないと下る事がでいない様な所も多々あります。
芦見川から首無し地蔵までは緩い登りが川沿いに続き、のんびり歩く事ができる。
首無し地蔵から清滝までは以前災害が起きた時のままで、沢沿いから谷沿いに変わり
やがて、川沿いのなる。壊れた林道からダラダラと辛い歩きが続く。
清滝の橋からバス停までが最後の登りとなる。気持ちが緩んだ後の登りは辛いかも?


その他周辺情報清滝バス停前に食堂を見かけただけ。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

JR保津峡駅
2016年04月03日 08:17撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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JR保津峡駅
2
赤い橋を渡る。
渡ってから右折すればツツジ尾根の取付き
今回は左折して米買い道へ上がるコースを使った。
2016年04月03日 08:23撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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赤い橋を渡る。
渡ってから右折すればツツジ尾根の取付き
今回は左折して米買い道へ上がるコースを使った。
1
登山口、左側奥の待避所が唯一の目印
2016年04月03日 09:15撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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登山口、左側奥の待避所が唯一の目印
3
出だしはシダの中を歩く
2016年04月03日 09:17撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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出だしはシダの中を歩く
2
米買い道との合流点、ここを右折
2016年04月03日 09:54撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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米買い道との合流点、ここを右折
2
大岩
2016年04月03日 09:55撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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大岩
2
荒神峠
2016年04月03日 10:08撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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荒神峠
荒神峠で休息後出発
2016年04月03日 10:16撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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荒神峠で休息後出発
1
獣避けネット沿いになると参道は近い
2016年04月03日 10:43撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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獣避けネット沿いになると参道は近い
参道との合流点
2016年04月03日 10:48撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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参道との合流点
2
黒門を過ぎると登りはほぼ終わり
2016年04月03日 11:11撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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黒門を過ぎると登りはほぼ終わり
2
神社への登り
2016年04月03日 11:19撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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神社への登り
1
階段と休憩所の間から竜ヶ岳に向かう
2016年04月03日 11:21撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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階段と休憩所の間から竜ヶ岳に向かう
1
月綸寺へ行く分岐
2016年04月03日 11:30撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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月綸寺へ行く分岐
首無し地蔵との分岐
2016年04月03日 11:35撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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首無し地蔵との分岐
2
林道を進む
2016年04月03日 11:39撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道を進む
竜ヶ岳への分岐
2016年04月03日 11:42撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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竜ヶ岳への分岐
1
灌木の中を進む
2016年04月03日 11:43撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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灌木の中を進む
1
地蔵岳が見える
2016年04月03日 11:45撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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地蔵岳が見える
右側がこれから向かう竜ヶ岳
2016年04月03日 11:45撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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右側がこれから向かう竜ヶ岳
1
竜ヶ岳の頂上
2016年04月03日 12:14撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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竜ヶ岳の頂上
2
頂上をそのまま真直ぐ進む
2016年04月03日 12:19撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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頂上をそのまま真直ぐ進む
2
激下りを木の根に滑りながら降りる
2016年04月03日 12:24撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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激下りを木の根に滑りながら降りる
2
ルートはここで、右へのトラバースになる。
標識に気がつかず左に降りた様な踏み跡もあった。
2016年04月03日 12:25撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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ルートはここで、右へのトラバースになる。
標識に気がつかず左に降りた様な踏み跡もあった。
2
唯一、目立った標布
2016年04月03日 12:27撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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唯一、目立った標布
1
木に掴まりながら降りる
2016年04月03日 12:32撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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木に掴まりながら降りる
1
延々と降りる
2016年04月03日 12:42撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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延々と降りる
2
降りて行くと、沢の音が段々と聞こえてくる。
2016年04月03日 12:47撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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降りて行くと、沢の音が段々と聞こえてくる。
1
芦見川の出会い
2016年04月03日 12:59撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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芦見川の出会い
対岸にある標識、気を付けないと見落とす。
2016年04月03日 13:02撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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対岸にある標識、気を付けないと見落とす。
2
川沿いを遡上する
2016年04月03日 13:02撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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川沿いを遡上する
龍の小屋、閉まっていました。利用には連絡が必要との事
2016年04月03日 13:04撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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龍の小屋、閉まっていました。利用には連絡が必要との事
2
小屋から少し林道を歩くと、右折の目印
2016年04月03日 13:07撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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小屋から少し林道を歩くと、右折の目印
1
ここを登れは首無し地蔵は近い
2016年04月03日 13:15撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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ここを登れは首無し地蔵は近い
首無し地蔵
2016年04月03日 13:17撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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首無し地蔵
1
京都の町が見える
2016年04月03日 13:17撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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京都の町が見える
ここから清滝へ降りる
2016年04月03日 13:18撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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ここから清滝へ降りる
1
谷の中は荒れた状態のままである。
2016年04月03日 13:29撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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谷の中は荒れた状態のままである。
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林道に到着、ここから延々歩く
2016年04月03日 13:47撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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林道に到着、ここから延々歩く
月綸寺への分岐
2016年04月03日 14:20撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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月綸寺への分岐
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清滝に到着、かなり長い下りに閉口した。
2016年04月03日 14:46撮影 by TG-4 , OLYMPUS CORPORATION
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清滝に到着、かなり長い下りに閉口した。
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清滝の橋、ここも桜が満開
2016年04月03日 14:44撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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清滝の橋、ここも桜が満開
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公衆トイレ、気が緩んでからの登りが少し辛かった。
2016年04月03日 14:45撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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公衆トイレ、気が緩んでからの登りが少し辛かった。
清滝バス停。
御多分に漏れず、日本人より外国人の方が待っている人が多かった。
2016年04月03日 14:50撮影 by DMC-FT4, Panasonic
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清滝バス停。
御多分に漏れず、日本人より外国人の方が待っている人が多かった。
2

感想/記録
by sicher

今回は以前に愛宕山と地蔵岳を回っているので、残る竜ヶ岳を回れば愛宕三山が達成できると、ほのかな楽しみを持っていた。また、竜ヶ岳は芦見川への下りが一気に下ると聞いていたので、どんな物か確認したかった。

当初はつつじ尾根から取付き愛宕山に行く予定だったが、地図上のつつじ尾根の取付きが石垣で無くなり地図の位置より下流側(赤い橋を渡り右折)に移動しているのを知らず、現地で右往左往して帰宅後にそれを知った。調査不足。
資料を集め国土地理院対応ワーキンググルーブ登山道変化情報担当に知らせねば。
結局、少し上流側にある道より米買い道に入り荒神峠でつつじ尾根に合流して愛宕山に向かった。

目的の竜ヶ岳は難なく行けたが、芦見川への下りと、清滝への林道の下りが印象に残った山行であった。


訪問者数:289人
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