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記録ID: 840204 全員に公開 ハイキング東海

越前岳(愛鷹連峰)

日程 2016年04月02日(土) [日帰り]
メンバー hosiyamakawa
天候曇り
アクセス
利用交通機関
往き:御殿場駅からバスにて十里木バス停へ
帰り:愛鷹登山口バス停からバスにて御殿場駅へ
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間23分
休憩
1時間13分
合計
4時間36分
S十里木バス停09:1609:22十里木登山口09:2509:36十里木高原展望台09:4209:58馬の背見晴台10:0010:26平坦地10:3611:02越前岳11:3511:54富士見台11:5612:28鋸岳展望台12:3512:56富士見峠13:0613:37須山愛鷹登山口13:52愛鷹登山口バス停13:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
決して楽なコースではない。段差の高い急坂はあり注意個所はあるものの、危険レベルではない。但し、子供連れなどのファミリーコースとしては、おすすめできない。小さなペット犬は無理。
その他周辺情報駅前の御殿場市観光協会は親切で好感が持てた。泉屋酒店で焼酎を買った。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

御殿場駅・富士急バス4番乗り場から8時30分発十里木行きに乗る。始発で来ても、御殿場駅への到着は7時58分だった。
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御殿場駅・富士急バス4番乗り場から8時30分発十里木行きに乗る。始発で来ても、御殿場駅への到着は7時58分だった。
十里木バス停から徒歩6分で十里木高原駐車場へ。7℃。登山口を9時25分出発。
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十里木バス停から徒歩6分で十里木高原駐車場へ。7℃。登山口を9時25分出発。
駐車場から見える鉄塔を目指して、ススキに囲まれた、約140の木段を登る。踏み面が長く、歩幅と合わせにくい。
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駐車場から見える鉄塔を目指して、ススキに囲まれた、約140の木段を登る。踏み面が長く、歩幅と合わせにくい。
十里木高原展望台から、晴れていれば正面に富士山が見えるはず。6℃。
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十里木高原展望台から、晴れていれば正面に富士山が見えるはず。6℃。
9時58分馬ノ背見晴台(笹峰)。5℃。外国の観光客も見えない富士山を想像している。(標高1098.9m)
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9時58分馬ノ背見晴台(笹峰)。5℃。外国の観光客も見えない富士山を想像している。(標高1098.9m)
アセビ。下向きの白い壺(鐘)の下にしずくが垂れる。感動の一瞬。
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アセビ。下向きの白い壺(鐘)の下にしずくが垂れる。感動の一瞬。
3
馬ノ背を出てすぐの急登。左がヒノキの根。
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馬ノ背を出てすぐの急登。左がヒノキの根。
馬ノ背を出て8分の急登。ブナの根が、高い段差を作っている。
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馬ノ背を出て8分の急登。ブナの根が、高い段差を作っている。
1
馬ノ背を出て26分で「平坦地」に到着。4℃。
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馬ノ背を出て26分で「平坦地」に到着。4℃。
標高1300mの「平坦地」も雲の中。小雨がパラパラと降り出す。山頂まで標高差200mを道のり600mなら斜度は約20度だからまあまあです。
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標高1300mの「平坦地」も雲の中。小雨がパラパラと降り出す。山頂まで標高差200mを道のり600mなら斜度は約20度だからまあまあです。
「平坦地」を出て26分、眺望ゼロの山頂へ。でも初めて来た感動でいっぱい。
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「平坦地」を出て26分、眺望ゼロの山頂へ。でも初めて来た感動でいっぱい。
2
山頂では3組の人たちが休んでいた。山頂付近は雲の上層部になるのか、雨は止んでいる。4℃。富士市から約350回も登頂している人と話したが、老化防止のためらしい。1000回来ている人もいるとか。約束もしていないが、いつも来るお仲間が来ないので、下山していった。正規ルートではない方の道を北に向かった。お子さん2人を含めて家族4人で来ている人に写真を撮ってもらった。ありがとうございました。
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山頂では3組の人たちが休んでいた。山頂付近は雲の上層部になるのか、雨は止んでいる。4℃。富士市から約350回も登頂している人と話したが、老化防止のためらしい。1000回来ている人もいるとか。約束もしていないが、いつも来るお仲間が来ないので、下山していった。正規ルートではない方の道を北に向かった。お子さん2人を含めて家族4人で来ている人に写真を撮ってもらった。ありがとうございました。
国土地理院の二等三角点。
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国土地理院の二等三角点。
1
枝から垂れるしずく。○○○○ツツジかヤマボウシでしょうか。11時35分に山頂を発ちました。
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枝から垂れるしずく。○○○○ツツジかヤマボウシでしょうか。11時35分に山頂を発ちました。
もうすぐ芽が出そう。トウゴクミツバツツジかな。
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もうすぐ芽が出そう。トウゴクミツバツツジかな。
11時54分、富士見台。
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11時54分、富士見台。
最初の危険個所。怖くて覗けない。
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最初の危険個所。怖くて覗けない。
2番目の危険個所。この先に何が見えるのだろう。
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2番目の危険個所。この先に何が見えるのだろう。
定点観測されているブナ。途中で、お子さんとペット連れの若いご夫婦が登って来た。越前岳から呼子岳〜大沢に行くらしい。この天気と足場ではキツイから、山頂からはこの道を戻ったほうがいいと、しきりに勧めた。無事を祈っている。
2016年04月02日 12:36撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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定点観測されているブナ。途中で、お子さんとペット連れの若いご夫婦が登って来た。越前岳から呼子岳〜大沢に行くらしい。この天気と足場ではキツイから、山頂からはこの道を戻ったほうがいいと、しきりに勧めた。無事を祈っている。
12時56分、富士見峠に到着。13時54分に愛鷹登山口バス停発に間に合うように、先を急ぐ。
2016年04月02日 12:56撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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12時56分、富士見峠に到着。13時54分に愛鷹登山口バス停発に間に合うように、先を急ぐ。
富士見峠からの下りも気が抜けない。こんな、落石注意個所も。上からの落石も心配ですが、落ちている石の上も歩きずらい。
2016年04月02日 13:22撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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富士見峠からの下りも気が抜けない。こんな、落石注意個所も。上からの落石も心配ですが、落ちている石の上も歩きずらい。
林道に出た所には「熊注意!!」の貼り紙。十里木高原側では気づかなかった。
2016年04月02日 13:37撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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林道に出た所には「熊注意!!」の貼り紙。十里木高原側では気づかなかった。
杉木立の林道を急いで歩いて、愛鷹登山口バス停に向かう。晴れていれば、のんびり日だまりハイクとなるはず。
2016年04月02日 13:38撮影 by NIKON D3200, NIKON CORPORATION
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杉木立の林道を急いで歩いて、愛鷹登山口バス停に向かう。晴れていれば、のんびり日だまりハイクとなるはず。
2
撮影機材:

感想/記録

標高差630mくらいで、体力的には問題ないとはいえ、天気が悪く1500mクラスだと多少の緊張があった。登りの、標高1100mからは、ブナやヒノキなどの根の露出で、一部のロープ場の段差が激しい。また、笹などの低草からブナ林に移って、また枯れ枝が増えると寂しくなる。1300〜1450mでは小雨が降り出し、ザックカバーは付けていたが、フードをどこまで絞るか悩んでいるうちに、傾斜が緩やかになったと思ったら山頂だった。眺望は期待していなかったが、雲霧の中の山頂もいい経験で、風の弱い4℃で、快適な汗をかけた。私が下る途中で出会ったお子さん+小さなペットのご夫婦は無事に下山できただろうか。晴れている日にまた来たい。
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