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記録ID: 841059 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥武蔵

天狗岩から武川岳、二子山、正丸峠

日程 2016年04月06日(水) [日帰り]
メンバー guchi999
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR八高線 東飯能駅 → 名郷バス停(国際興業バス)
帰路:西部秩父線 正丸駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち59%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間46分
休憩
56分
合計
8時間42分
S蕨山登山口08:4709:48天狗岩09:4910:25前武川岳10:38武川岳10:5111:06蔦岩山11:39焼山11:4012:28二子山 雄岳12:3012:33二子山雌岳12:3512:43二子山 雄岳13:0013:26甲仁田山13:2914:52旧正丸峠15:08川越山15:15正丸山15:1615:26正丸峠15:2716:16小高山16:1716:32五輪山16:4517:10伊豆ヶ岳登山口17:1117:28正丸駅17:29ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
天狗岩の男坂はルートがハッキリしない所があるけど、適当に登っても尾根を外さなければ大丈夫です。

二子山から甲仁田山への途中に一個所、嫌な感じの下りがあります。
2mほどの岩を下りて、さらに細いバンドを下るのですが、左側の灌木の向こうが切れ落ちています。岩には大きなスタンスがなく、バンドも土と松の落ち葉が積もった下が抉れて浮いているような不安定な感じでした。
あとは問題になるような所はなく、踏み跡も明瞭です。

甲仁田山からの下りの最初は急で足元が滑りやすいので要注意です。
踏み跡は薄く、特に尾根の末端は不明瞭でした。

伊豆ヶ岳の男坂と女坂の分岐から正丸駅へ向かう所の道標が、正丸駅と書いていなくて、
『危険X』という表示になっていました。
道が崩壊でもしたのか、と不安に思いながら下ってみましたが、特に以前と変わった所はありませんでした。
大岩分岐からの下りが滑り易いから、大蔵山経由を促すための処置じゃないかと思います。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

名郷バス停から300mほど歩いて、最初の道へ入ると武川岳と天狗岩への看板があります。
2016年04月06日 08:53撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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名郷バス停から300mほど歩いて、最初の道へ入ると武川岳と天狗岩への看板があります。
1
この階段で上の林道に上がります。
2016年04月06日 08:55撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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この階段で上の林道に上がります。
桜とミツマタ
2016年04月06日 08:58撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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桜とミツマタ
4
山と桜を眺めながら、お茶を飲んだりすると気分がいいでしょうね。
2016年04月06日 09:01撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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山と桜を眺めながら、お茶を飲んだりすると気分がいいでしょうね。
1
天狗の鼻みたいな形をしているので、この岩が天狗岩かと思ったら違いました。
2016年04月06日 09:38撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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天狗の鼻みたいな形をしているので、この岩が天狗岩かと思ったら違いました。
カタクリの花や葉っぱは、おひたしにして食べるとイケます。
根っこは、やっぱり片栗粉でしょうね。
こんな事を書くと愛好家の顰蹙をかいそうですけど。
2016年04月06日 09:39撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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カタクリの花や葉っぱは、おひたしにして食べるとイケます。
根っこは、やっぱり片栗粉でしょうね。
こんな事を書くと愛好家の顰蹙をかいそうですけど。
4
男坂は岩場を登ります。
難しい岩場ではありません。
2016年04月06日 09:43撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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男坂は岩場を登ります。
難しい岩場ではありません。
1
ルートがハッキリしない所もあるけど、尾根を外さないように登りやすい所を適当に登れば大丈夫です。
2016年04月06日 09:45撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ルートがハッキリしない所もあるけど、尾根を外さないように登りやすい所を適当に登れば大丈夫です。
1
天狗岩頂上、一応、岩の上にも立ってみました。
2016年04月06日 09:51撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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天狗岩頂上、一応、岩の上にも立ってみました。
4
山伏峠からの道に合流します。
2016年04月06日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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山伏峠からの道に合流します。
武川岳山頂
2016年04月06日 10:39撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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武川岳山頂
4
武川岳
2016年04月06日 11:07撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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武川岳
1
伊豆ヶ岳が見えます。
今日はあそこまで行けるの少し疑問です。
2016年04月06日 11:09撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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伊豆ヶ岳が見えます。
今日はあそこまで行けるの少し疑問です。
3
焼山山頂
武甲山がよく見えます。石灰の採取が始まる前は立派な山容だったのでしょう。
2016年04月06日 11:40撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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焼山山頂
武甲山がよく見えます。石灰の採取が始まる前は立派な山容だったのでしょう。
8
二子山
右側の鉄塔がある甲仁田山から下りて、正丸峠へ登り返します。
2016年04月06日 11:54撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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二子山
右側の鉄塔がある甲仁田山から下りて、正丸峠へ登り返します。
4
二子山雄岳山頂
結構広い山頂です。
2016年04月06日 12:29撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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二子山雄岳山頂
結構広い山頂です。
2
二子山雌岳山頂
2016年04月06日 12:35撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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二子山雌岳山頂
3
雄岳に戻って、この道標の所で左へ行きます。
若干薄めですが踏み跡はあります。
2016年04月06日 12:58撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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雄岳に戻って、この道標の所で左へ行きます。
若干薄めですが踏み跡はあります。
1
武甲山から大持山。
甲仁田山へ向かう尾根に入る手前で、数メートル下に岩があって、そこは展望が開けています。
2016年04月06日 13:00撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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武甲山から大持山。
甲仁田山へ向かう尾根に入る手前で、数メートル下に岩があって、そこは展望が開けています。
5
大持山から武川岳
2016年04月06日 13:00撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大持山から武川岳
3
ここは少し嫌な下りでした。
2mほどの岩を下りて、さらに細いバンドを下るのですが、左側の灌木の向こうが切れ落ちています。落ち葉の積もったバンドも不安定な感じでした。
2016年04月06日 13:07撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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ここは少し嫌な下りでした。
2mほどの岩を下りて、さらに細いバンドを下るのですが、左側の灌木の向こうが切れ落ちています。落ち葉の積もったバンドも不安定な感じでした。
1
下りてきた所を下から見るとこんな感じです。
正面の岩の右上が嫌な所でした。
2016年04月06日 13:09撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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下りてきた所を下から見るとこんな感じです。
正面の岩の右上が嫌な所でした。
2
アンテナ施設のための林道が見えます。
林道には出ずに尾根通しで歩きます。
2016年04月06日 13:13撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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アンテナ施設のための林道が見えます。
林道には出ずに尾根通しで歩きます。
アンテナ施設の裏側にあるコンクリートのリッジを登ります。
歩くのに困難はないですが両側が落ちているので注意します。
2016年04月06日 13:27撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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アンテナ施設の裏側にあるコンクリートのリッジを登ります。
歩くのに困難はないですが両側が落ちているので注意します。
1
甲仁田山の山頂は平らに整地されており、その端から尾根へ下ります。下降点を示す古い赤テープがあります。
2016年04月06日 13:30撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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甲仁田山の山頂は平らに整地されており、その端から尾根へ下ります。下降点を示す古い赤テープがあります。
写真ではそれほどには見えませんが、急な尾根です。
2016年04月06日 13:37撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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写真ではそれほどには見えませんが、急な尾根です。
2
この辺りは薄めだけど、踏み跡が分かります。
2016年04月06日 13:45撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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この辺りは薄めだけど、踏み跡が分かります。
1
県道53号青梅秩父線へ出ました。
2016年04月06日 13:58撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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県道53号青梅秩父線へ出ました。
旧正丸峠
2016年04月06日 14:52撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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旧正丸峠
4
川越山
2016年04月06日 15:08撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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川越山
1
伊豆ヶ岳が見えますが、疲れてきたので山頂へは行かずに五輪山から下る事にしました。
2016年04月06日 15:24撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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伊豆ヶ岳が見えますが、疲れてきたので山頂へは行かずに五輪山から下る事にしました。
正丸峠に来ました。だいぶ疲れています。
2016年04月06日 15:27撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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正丸峠に来ました。だいぶ疲れています。
1
正丸峠の茶屋からの眺めが良いです。
2016年04月06日 15:28撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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正丸峠の茶屋からの眺めが良いです。
2
二子山と甲仁田山が見えます。
2016年04月06日 16:17撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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二子山と甲仁田山が見えます。
2
大蔵山の正丸駅への分岐
2016年04月06日 16:22撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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大蔵山の正丸駅への分岐
2
五輪山から下ります。
2016年04月06日 16:33撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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五輪山から下ります。
1
馬頭観音まで下りてきました。
あとは正丸駅まで車道歩きです。
2016年04月06日 17:12撮影 by PENTAX Optio WG-2 GPS, PENTAX
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馬頭観音まで下りてきました。
あとは正丸駅まで車道歩きです。
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感想/記録

天狗岩から武川岳へ登って、二子山へ行きたいと思っていました。二子山からそのまま芦ヶ久保へ下りても良いけど、少し短いので二子山から甲仁田山へ行って県道まで下りて旧正丸峠へ登り返し、そこから五輪山まで、歩いていなかった区間を繋ぐ事にしました。

武川岳から二子山は、武甲山が大きく見える焼山とか、なかなか良いコースでした。
二子山から甲仁田山を経て県道に下りるルートは、もっとハッキリした道かと思っていたけど、踏み跡の薄い所があったりして割とマイナーなルートだったのは意外でしたが面白い所でした。

旧正丸峠へは大昔に笠山から歩いてきた事があります。五輪山から伊豆ヶ岳、山伏峠、武川岳は歩いているので、旧正丸峠と五輪山を繋いだことにより、笠山から奥多摩、奥秩父、八ヶ岳、霧ヶ峰まで稜線通しに赤線が繋がりました。今回は伊豆ヶ岳には行かなかったけど大満足です。

帰りの西部秩父線沿線は随所で桜が満開で、夕方だったけど綺麗でした。
訪問者数:337人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/12/21
投稿数: 962
2016/4/7 21:49
 歩きましたね〜!
guchiさん、こんばんは!
 またまた、懐かしいルートをロングに歩きましたね〜!
この辺り、中学時代に必死に歩いた山域です。(住まいが西武沿線の東村山市にあったので、奥武蔵はホームグラウンドでした。)

 伊豆ヶ岳、武川岳、二子山、正丸峠、涙が出て来そうな名前ばかりです。当時は武川岳や二子山からは、あまり削られていない武甲山の立派な姿が望めました。
 
 それにしても、稜線上を蓼科まで赤線で繋げたなんて、流石に山歴の厚さを物語っていますね。
登録日: 2013/11/24
投稿数: 657
2016/4/8 11:09
 Re: 歩きましたね〜!
f15eagleさん、こんにちは。

奥武蔵はホームグラウンドでしたか!
奥武蔵の山を歩き始めたのは最近の事で、若い頃は笠山から正丸峠まで歩いたのと日和田山のゲレンデしか行っていませんでした。
昔は武甲山とかは全然興味がありませんでしたが、今になって見れば削られ方が少ない時に登っておけば良かったような気がしています。
神奈川県からだと奥武蔵の山はアプローチが少し長めですけど、冬から春先には良い所じゃないかと思っています。

蓼科までの赤線の大半は、ここ数年のものです。
若い頃は赤線伸ばしに拘らなかったから、限られた地域の山にしか行ってませんでした。
行きたい所はあるけど、遠かったり体力が付いて行かなかったり、色々と制約があるのが困ったものです。
時間だけは有るのですけどねぇ。
登録日: 2013/12/21
投稿数: 962
2016/4/8 13:48
 Re[2]: 歩きましたね〜!
guchiさん
 またまた懐かしい話があったので、返信を書いてしまいましたあ。

日和田山のゲレンデ・・・これまた懐かしいんです。中学生の時に、学校の先生からもらった古い麻のザイルを持って、一人で懸垂下降やトップロープで岩登りの練習をやりました。

武甲山の北面には、屏風岩、雨乞岩、障子岩など、高さ100mを超える石灰岩の岩壁が林立していました。(今もルート図を持っています。)
やっと挑戦できる年齢になった時は、もう採石で立ち入り禁止になっていました。一度でいいから、屏風岩の150mの大岩壁にへばりついてみたかったです。
登録日: 2013/11/24
投稿数: 657
2016/4/8 18:43
 Re[3]: 歩きましたね〜!
f15eagleさん
中学から麻ザイルもって日和田山ですか。似たような事をやられていたのですね。
私も中学の時に麻ザイル持ってた友達と丹沢の沢で遊んでました。
岩登りと呼べるレベルではなかったですけど。

武甲山北面のルート図は興味深いですね。
もう登る事はおろか、見る事もできない岩壁ですけど、どんなルートだったのか見てみたい気がします。
よろしければ時間のある時に日記にでも書いて、一部でも見せていただけると嬉しいです。

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