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記録ID: 841074 全員に公開 ハイキング丹沢

ヒルのいぬ間に登っていた@丹沢山&蛭ヶ岳

日程 2016年04月06日(水) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
塩水橋
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間18分
休憩
3時間49分
合計
11時間7分
S塩水橋06:4107:05天王寺橋07:0907:32天王寺峠07:4508:29モチゴヤノ頭(蜘蛛ヶ淵ノ頭)08:3709:11檜ノタツマ09:2309:33天王寺尾根分岐09:4109:46大崩ノタツマ(大クドレ)09:5910:34丹沢山11:0211:17早戸川乗越(鳥屋ブッコシ)11:2711:33箒杉沢ノ頭11:3711:39不動ノ峰休憩所11:5111:53不動ノ峰11:5812:06棚沢ノ頭12:1212:24鬼ヶ岩ノ頭12:2612:30鬼ヶ岩12:3312:35中ノ沢乗越12:4012:57蛭ヶ岳13:3213:42中ノ沢乗越13:4813:48鬼ヶ岩13:5413:55鬼ヶ岩ノ頭13:5714:09棚沢ノ頭14:1114:18不動ノ峰14:2014:23不動ノ峰休憩所14:2514:28箒杉沢ノ頭14:33早戸川乗越(鳥屋ブッコシ)14:3714:59丹沢山15:2015:33大崩ノタツマ(大クドレ)15:3815:43天王寺尾根分岐15:4716:30雨量計16:3317:44塩水橋17:4817:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
休憩は往路では丹沢山と不動ノ峰休憩所、蛭ヶ岳山荘でしばらく足を休めました。帰路は丹沢山のみですが、途中何度か倒木等に腰を掛けていることもありました。
なお、GPSロガーの軌跡が帰路の塩水林道に入ってから乱れて南の天王寺尾根にともするとくっ付いているようになっていますが、実際は舗装林道上をそのまま歩いていました。
コース状況/
危険箇所等
全体として良く整備されていて問題はありません(距離が長くなること以外は)。
唯一、丹沢山から先の鬼岩から蛭ヶ岳への区間は急な下りの鎖場になり、ここだけが厳しい区間でした。
その他周辺情報蛭ヶ岳山荘は営業していましたが、そこでの昼食は無理みたいで、泊り客の夕食の際に料理を作るだけだとのことです。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェスト・ハーネス 折り畳み椅子 GPSロガー

写真

3日に雨の中大室山に登って中2日の6日(水)、丹沢山・蛭ヶ岳に登頂してきました! 毎週1度の登山を目標にしていますが、今週は空いている日のうち晴れる予報の日はこれしかなく、強行した次第です。場所はもっと楽に行かれる鍋割山等も考えましたが、実は大室山の帰りに渋滞を嫌ってわざわざヤビツ峠を抜けて宮ヶ瀬経由で帰った際、裏ヤビツの水場で水汲みをしていた時に、いつの間にかヒルの攻撃にあっていました。もうヒルが出始めたので、今のうちにこの辺の山を歩いておかないと半月後には面倒なことになると思い、地図を見てどこにしようか探してみました。そこで面白そうだと思ったのが丹沢山方面のコースで、帰路は別ルートで戻ることができます。さらに丹沢山から蛭ヶ岳までは地図上の線ではさほどでもない感じでしたから、せっかくだから秋に登ろうかと画策していた丹沢最高峰ですが、今回一緒に登ってしまえと、勢いで決めてしまいました(^∇^)v もちろんガイドブックの目安になる時間もチェックし、休憩なしでもおよそ9時間半掛かるようですから、合計11時間とみて朝5時に家を出ました(画像は満水の宮ヶ瀬湖)。
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3日に雨の中大室山に登って中2日の6日(水)、丹沢山・蛭ヶ岳に登頂してきました! 毎週1度の登山を目標にしていますが、今週は空いている日のうち晴れる予報の日はこれしかなく、強行した次第です。場所はもっと楽に行かれる鍋割山等も考えましたが、実は大室山の帰りに渋滞を嫌ってわざわざヤビツ峠を抜けて宮ヶ瀬経由で帰った際、裏ヤビツの水場で水汲みをしていた時に、いつの間にかヒルの攻撃にあっていました。もうヒルが出始めたので、今のうちにこの辺の山を歩いておかないと半月後には面倒なことになると思い、地図を見てどこにしようか探してみました。そこで面白そうだと思ったのが丹沢山方面のコースで、帰路は別ルートで戻ることができます。さらに丹沢山から蛭ヶ岳までは地図上の線ではさほどでもない感じでしたから、せっかくだから秋に登ろうかと画策していた丹沢最高峰ですが、今回一緒に登ってしまえと、勢いで決めてしまいました(^∇^)v もちろんガイドブックの目安になる時間もチェックし、休憩なしでもおよそ9時間半掛かるようですから、合計11時間とみて朝5時に家を出ました(画像は満水の宮ヶ瀬湖)。
拠点になる塩水橋へは、伊勢原からヤビツ峠を北上するより、清川村の県道を北上して宮ヶ瀬経由で行く方が早いです。塩水橋はハイカーにも釣り人にも人気があって、週末は未明でもないととても止められませんが、平日で7時前には到着できましたので、無事林道ゲートの脇の駐車スペースに止められました。準備を済ませてスタートしたのは6時40分ちょっと。まずはこの閉鎖された本谷林道をしばらく歩きます。往路は予定通りこの本谷林道をしばらく直進してから山側に入る天王寺尾根経由のルートにしました。
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拠点になる塩水橋へは、伊勢原からヤビツ峠を北上するより、清川村の県道を北上して宮ヶ瀬経由で行く方が早いです。塩水橋はハイカーにも釣り人にも人気があって、週末は未明でもないととても止められませんが、平日で7時前には到着できましたので、無事林道ゲートの脇の駐車スペースに止められました。準備を済ませてスタートしたのは6時40分ちょっと。まずはこの閉鎖された本谷林道をしばらく歩きます。往路は予定通りこの本谷林道をしばらく直進してから山側に入る天王寺尾根経由のルートにしました。
400mほど坂道を歩くと右に橋が現われ、塩水林道の起点になる丁字路になります。帰路はここから戻ってくることになります。
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400mほど坂道を歩くと右に橋が現われ、塩水林道の起点になる丁字路になります。帰路はここから戻ってくることになります。
本谷林道を歩いている途中にたくさん咲いていた可愛らしい花。大室山方面でもたくさんありましたが、キブシと言うそうです。やはり花が垂れ下がっていてこれと似た形と色なのに、何かちょっとイモムシみたいな感じの別の花も結構見かけましたね。
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本谷林道を歩いている途中にたくさん咲いていた可愛らしい花。大室山方面でもたくさんありましたが、キブシと言うそうです。やはり花が垂れ下がっていてこれと似た形と色なのに、何かちょっとイモムシみたいな感じの別の花も結構見かけましたね。
2
しばらく本谷林道を歩いていたら天王寺尾根入口のほんの少し先に吊り橋があったので、興味本位でちょっと渡ってみました。やはりゆらゆら揺れて面白かったです(^∇^)b
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しばらく本谷林道を歩いていたら天王寺尾根入口のほんの少し先に吊り橋があったので、興味本位でちょっと渡ってみました。やはりゆらゆら揺れて面白かったです(^∇^)b
1
ここが天王寺尾根入口。ここからが本格的な登山道ですが、ここからほとんど登り一辺倒の約5kmの道になります。登山道の登り5kmは相当厳しいだろうことは当然分かっていますが、実際にかなりキツかったです。
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ここが天王寺尾根入口。ここからが本格的な登山道ですが、ここからほとんど登り一辺倒の約5kmの道になります。登山道の登り5kmは相当厳しいだろうことは当然分かっていますが、実際にかなりキツかったです。
100mほど沢沿いの道を登っていますと、何か腹に力が入らない感じで、朝3時過ぎに目覚めてこれまでお菓子を少し食べただけですので、それからくるものだろうと思い、堰のところに座って朝食としてパンを一つ食べておくことにしました。飲み物はお茶を1Lポリ容器に入れて持ってきました。
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100mほど沢沿いの道を登っていますと、何か腹に力が入らない感じで、朝3時過ぎに目覚めてこれまでお菓子を少し食べただけですので、それからくるものだろうと思い、堰のところに座って朝食としてパンを一つ食べておくことにしました。飲み物はお茶を1Lポリ容器に入れて持ってきました。
一息ついてせっせと登りを再開します。この道は前半こそ沢沿いの道でしたが、ほどなく傾斜のある山側の林の中をつづら折れが細かく続くように登ります。しばらくすると鹿柵を越える箇所に至ります。扉がなくなっていますので、これでは鹿も入り放題ですから意味があるのかどうかは分かりません。
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一息ついてせっせと登りを再開します。この道は前半こそ沢沿いの道でしたが、ほどなく傾斜のある山側の林の中をつづら折れが細かく続くように登ります。しばらくすると鹿柵を越える箇所に至ります。扉がなくなっていますので、これでは鹿も入り放題ですから意味があるのかどうかは分かりません。
柵を越えて同じようにジグザグに登っていきますが、画像のようなゴロタ石の区間もあります。この辺りから真っ直ぐ登る感じになっていきます。
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柵を越えて同じようにジグザグに登っていきますが、画像のようなゴロタ石の区間もあります。この辺りから真っ直ぐ登る感じになっていきます。
こんな階段箇所も多いですね。土質は前日まで雨が降っていた割りにぬかるみは皆無で、しっかり引き締まっていて歩きやすくなりました。
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こんな階段箇所も多いですね。土質は前日まで雨が降っていた割りにぬかるみは皆無で、しっかり引き締まっていて歩きやすくなりました。
しばらくするとまた鹿柵の扉のない扉を抜けます。道は登り一辺倒ですが、まだ足が疲れていないので問題なく歩けるものの、やはり前回の山歩きの疲労が全体的には蓄積されているのか、何やら体が重い感じがします。
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しばらくするとまた鹿柵の扉のない扉を抜けます。道は登り一辺倒ですが、まだ足が疲れていないので問題なく歩けるものの、やはり前回の山歩きの疲労が全体的には蓄積されているのか、何やら体が重い感じがします。
鬱蒼とした林間を黙々と歩くのは飽きてしまいますが、まだこの時期は木々に葉が出ていない場合が多く、その間から他の山が見えてくると気が晴れますね。画像は途中で見かけた丹沢三峰で、ここも後日必ず登っておきたい山です。
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鬱蒼とした林間を黙々と歩くのは飽きてしまいますが、まだこの時期は木々に葉が出ていない場合が多く、その間から他の山が見えてくると気が晴れますね。画像は途中で見かけた丹沢三峰で、ここも後日必ず登っておきたい山です。
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丹沢山はまだ2.8kmもあります。左に「塩水橋60分 祈る 元気に下山 楽しい山行」と書かれていますが、この60分は間違いなく下りですね。途中吊り橋に寄り道したり、朝食を取る休憩も入れたりしたとは言え、もう1時間50分経過しています。
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丹沢山はまだ2.8kmもあります。左に「塩水橋60分 祈る 元気に下山 楽しい山行」と書かれていますが、この60分は間違いなく下りですね。途中吊り橋に寄り道したり、朝食を取る休憩も入れたりしたとは言え、もう1時間50分経過しています。
ちょっとキツい登りを過ぎると名無しの小ピークになり、これを軽く下って狭い尾根筋を進んでまた登りに転じます。気温が段々高まってきて予報では横浜で20℃にもなるそうですから、上着は薄いウィンドブレーカーにしておきましたが、それでも登りでは暑くて仕方なかったですね。
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ちょっとキツい登りを過ぎると名無しの小ピークになり、これを軽く下って狭い尾根筋を進んでまた登りに転じます。気温が段々高まってきて予報では横浜で20℃にもなるそうですから、上着は薄いウィンドブレーカーにしておきましたが、それでも登りでは暑くて仕方なかったですね。
再び登り切ったところにあった小ピーク。現地には何ら表示はありませんでしたが、ここをモチゴヤノ頭と呼ぶようです。少し下り始める奥に何やら小さな札らしきものが見えますので、とにかく行ってみることにしました。
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再び登り切ったところにあった小ピーク。現地には何ら表示はありませんでしたが、ここをモチゴヤノ頭と呼ぶようです。少し下り始める奥に何やら小さな札らしきものが見えますので、とにかく行ってみることにしました。
すると、画像のように「迂回」と書かれた板が立っていて、木の根の前にロープが張られていました。ただ、迂回も何も道が木の根の脇にちゃんとあって、このロープの意味が良く分かりませんでした。昭文社の山と高原地図2015ではこのルートが通行不能と書かれていましたが、それは本谷橋下部が崩落とのことで、もうそこは問題なく通ってきていますから、別段この迂回は全く関係ないものですね。
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すると、画像のように「迂回」と書かれた板が立っていて、木の根の前にロープが張られていました。ただ、迂回も何も道が木の根の脇にちゃんとあって、このロープの意味が良く分かりませんでした。昭文社の山と高原地図2015ではこのルートが通行不能と書かれていましたが、それは本谷橋下部が崩落とのことで、もうそこは問題なく通ってきていますから、別段この迂回は全く関係ないものですね。
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その後も登りがずっと続きます。途中木々の間から目指す丹沢山が姿を現しますが、まだまだずっと向こうですね。
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その後も登りがずっと続きます。途中木々の間から目指す丹沢山が姿を現しますが、まだまだずっと向こうですね。
木々の間の尾根を真っ直ぐ登っていくと、道が妙にえぐれて掘られたようなところになります。この辺が檜ノタツマと言うのだそうですが、「タツマ」って一体何? 「立つ間」?(^∇^)
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木々の間の尾根を真っ直ぐ登っていくと、道が妙にえぐれて掘られたようなところになります。この辺が檜ノタツマと言うのだそうですが、「タツマ」って一体何? 「立つ間」?(^∇^)
やっとのことで天王寺尾根分岐に到着。ここを画像では右から合計5.4km登ってきて、帰りはここを左に6.5km下って戻る訳ですが、これからとりあえず写真を撮りつつ立っている側の道を1.2km登って丹沢山に行かねばなりません。
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やっとのことで天王寺尾根分岐に到着。ここを画像では右から合計5.4km登ってきて、帰りはここを左に6.5km下って戻る訳ですが、これからとりあえず写真を撮りつつ立っている側の道を1.2km登って丹沢山に行かねばなりません。
丹沢山への登り道には木の板の階段も多くなりますが、これが歩きやすいのは良いものの、疲れがボディーブローのようにたまる感じです。峠からは標高が高くなったせいか徐々に木々の数が減って視界が開けることが多くなりました。それまでは黙々と歩くだけではつまらなくなるので、熊除けのラジオならぬ、時代劇ソングをiPhoneで鳴らして聴きながら登っていました(笑。
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丹沢山への登り道には木の板の階段も多くなりますが、これが歩きやすいのは良いものの、疲れがボディーブローのようにたまる感じです。峠からは標高が高くなったせいか徐々に木々の数が減って視界が開けることが多くなりました。それまでは黙々と歩くだけではつまらなくなるので、熊除けのラジオならぬ、時代劇ソングをiPhoneで鳴らして聴きながら登っていました(笑。
丸木の階段もたくさんありますが、画像の通り崩れたところも多いです。人気の登山コースですが、意外と整備されていない感じですね。そもそも崩れやすい地盤なのでしょうか。
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丸木の階段もたくさんありますが、画像の通り崩れたところも多いです。人気の登山コースですが、意外と整備されていない感じですね。そもそも崩れやすい地盤なのでしょうか。
崩れた階段の先にあるのがこの日最初の鎖場。斜面はもちろん急ですが、危険というほどのものでもなくて、足掛かりの良い岩場ですから慎重に登れば問題はないでしょう。
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崩れた階段の先にあるのがこの日最初の鎖場。斜面はもちろん急ですが、危険というほどのものでもなくて、足掛かりの良い岩場ですから慎重に登れば問題はないでしょう。
鎖場を登り切ると、南東に大山の姿がくっきり見えます。もう向こうの山頂よりも高い位置にいるのかな? それにしても大山の山容は麗しいですね。
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鎖場を登り切ると、南東に大山の姿がくっきり見えます。もう向こうの山頂よりも高い位置にいるのかな? それにしても大山の山容は麗しいですね。
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鎖場から先はそうキツい坂ではなくなりますが、斜面の保護のために桟道が長く延びていました。檜洞丸も大室山もそうでしたが、これが敷かれるところになると山頂が近いですね。ここを抜け切って最後の階段の登りを越えるといよいよ丹沢山山頂に至ります。
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鎖場から先はそうキツい坂ではなくなりますが、斜面の保護のために桟道が長く延びていました。檜洞丸も大室山もそうでしたが、これが敷かれるところになると山頂が近いですね。ここを抜け切って最後の階段の登りを越えるといよいよ丹沢山山頂に至ります。
丹沢山山頂に到着したのは10時35分頃。ここまで4時間近く掛かりました。もう春霞で見えづらくなる富士山がくっきりと見えました! ちなみに、今回持って行ったカメラはトプコン・スーパーDMで、レンズはREオートトプコールの35mmと200mmの2本です。この景観をフィルムカメラの望遠レンズでもしっかり撮っておきました。
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丹沢山山頂に到着したのは10時35分頃。ここまで4時間近く掛かりました。もう春霞で見えづらくなる富士山がくっきりと見えました! ちなみに、今回持って行ったカメラはトプコン・スーパーDMで、レンズはREオートトプコールの35mmと200mmの2本です。この景観をフィルムカメラの望遠レンズでもしっかり撮っておきました。
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富士山をバックに、これから進む不動ノ峰(中央右)と最終目的地の蛭ヶ岳(右端)。地図では丹沢山から蛭ヶ岳まで近いように感じられましたが、実際目の当たりにするとかなり距離がありますよね。もう既にかなり疲れていて、丹沢山への最後の登りでは階段を少し登っては5秒くらい深呼吸して足を止めるようになっていましたから、この先はかなりしんどいことが予想されますが、ここまで来たのだから行かないのは絶対にもったいないので、Uターンする気は全くなかったです。
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富士山をバックに、これから進む不動ノ峰(中央右)と最終目的地の蛭ヶ岳(右端)。地図では丹沢山から蛭ヶ岳まで近いように感じられましたが、実際目の当たりにするとかなり距離がありますよね。もう既にかなり疲れていて、丹沢山への最後の登りでは階段を少し登っては5秒くらい深呼吸して足を止めるようになっていましたから、この先はかなりしんどいことが予想されますが、ここまで来たのだから行かないのは絶対にもったいないので、Uターンする気は全くなかったです。
山頂のみやま山荘。きれいな造りでしたが、営業しているのかしていないのか良く分かりませんでした。水道もありましたが、栓が外されていて「休眠中」と書かれた札が立っていました。一応365日営業とありましたが、食事だけでもできるのでしょうかね。ちなみに、山頂の広場に到着した時には1人だけハイカーが休んでいましたが、その後写真を撮っていたら何人もの方達がやってきました。さすが人気のある山ですね。ただし、天王寺尾根から丹沢山までは誰とも会いませんでした。
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山頂のみやま山荘。きれいな造りでしたが、営業しているのかしていないのか良く分かりませんでした。水道もありましたが、栓が外されていて「休眠中」と書かれた札が立っていました。一応365日営業とありましたが、食事だけでもできるのでしょうかね。ちなみに、山頂の広場に到着した時には1人だけハイカーが休んでいましたが、その後写真を撮っていたら何人もの方達がやってきました。さすが人気のある山ですね。ただし、天王寺尾根から丹沢山までは誰とも会いませんでした。
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一通り写真を撮って昼食のおにぎりを一個食べて蛭ヶ岳に向かったのが11時。階段を下って尾根筋の道を歩いて行くと蛭ヶ岳のはっきり見えるところに出ました。もちろん丹沢山山頂からも見えましたが、木が邪魔してスッキリしていませんでしたので、改めてアップしておきます。左がこれからまず向かう不動ノ峰で、右奥が蛭ヶ岳です。
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一通り写真を撮って昼食のおにぎりを一個食べて蛭ヶ岳に向かったのが11時。階段を下って尾根筋の道を歩いて行くと蛭ヶ岳のはっきり見えるところに出ました。もちろん丹沢山山頂からも見えましたが、木が邪魔してスッキリしていませんでしたので、改めてアップしておきます。左がこれからまず向かう不動ノ峰で、右奥が蛭ヶ岳です。
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一旦丹沢山から結構な下りを下り切ると、斜度のゆるい登りに転じてしばらく平坦な尾根道になります。せっかく1500m以上のところに上ったのに少なくとも200mくらいは下ってしまい、帰りが大変だなと思いながら歩いていました(笑。
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一旦丹沢山から結構な下りを下り切ると、斜度のゆるい登りに転じてしばらく平坦な尾根道になります。せっかく1500m以上のところに上ったのに少なくとも200mくらいは下ってしまい、帰りが大変だなと思いながら歩いていました(笑。
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平坦なところを少し進んでいるとこの道標が。この辺りの鞍部を早戸川乗越と呼ぶそうですが、まだまだ蛭ヶ岳は遠いですね。それにしても、名前の早戸川は宮ヶ瀬の早戸川国際マス釣り場のある川の源流に近いところですが、実際には沢などのようなものは近くにはなかったです。早戸大滝まで直線距離はないですが、そっち方面への道はありません。
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平坦なところを少し進んでいるとこの道標が。この辺りの鞍部を早戸川乗越と呼ぶそうですが、まだまだ蛭ヶ岳は遠いですね。それにしても、名前の早戸川は宮ヶ瀬の早戸川国際マス釣り場のある川の源流に近いところですが、実際には沢などのようなものは近くにはなかったです。早戸大滝まで直線距離はないですが、そっち方面への道はありません。
早戸川乗越を過ぎてもほとんど平坦でしたが、少しだけ登りになったところがあって、そこを登り切ったもののピークとも呼べないようなところが箒杉沢ノ頭と呼ばれるところのようです。画像のようにこの辺には木の杭が道の両側に打ってあるのですが、そこに通すロープが欠落していますね。風通しなので大きな木が育たずに熊笹が多くなるのは他の高い山と同じです。
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早戸川乗越を過ぎてもほとんど平坦でしたが、少しだけ登りになったところがあって、そこを登り切ったもののピークとも呼べないようなところが箒杉沢ノ頭と呼ばれるところのようです。画像のようにこの辺には木の杭が道の両側に打ってあるのですが、そこに通すロープが欠落していますね。風通しなので大きな木が育たずに熊笹が多くなるのは他の高い山と同じです。
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平坦な区間が終わり、いよいよ登りになります。土質は泥っぽくなってきて、雪解け後や雨後は滑りやすいためか、坂には桟道が敷かれていましたが、ない区間も多くて、踏み跡も滑ったようなものがたくさんありました。
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平坦な区間が終わり、いよいよ登りになります。土質は泥っぽくなってきて、雪解け後や雨後は滑りやすいためか、坂には桟道が敷かれていましたが、ない区間も多くて、踏み跡も滑ったようなものがたくさんありました。
桟道から階段になったり普通の斜面になったりして最後の急な登り区間を過ぎると小屋が見えてきました。近くに寄ってみると扉のない東屋でしたが、風を遮ってくれるので休憩には持って来いです。ちゃんと道標に「不動ノ峰休憩所」と書かれていて、山頂から300mほど手前にありました。ここで一休みして水分補給しておきます。東屋の向こう側には2体のお不動さんが名前の通り立っていました。
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桟道から階段になったり普通の斜面になったりして最後の急な登り区間を過ぎると小屋が見えてきました。近くに寄ってみると扉のない東屋でしたが、風を遮ってくれるので休憩には持って来いです。ちゃんと道標に「不動ノ峰休憩所」と書かれていて、山頂から300mほど手前にありました。ここで一休みして水分補給しておきます。東屋の向こう側には2体のお不動さんが名前の通り立っていました。
ここが不動ノ峰の山頂。地味ですがここが丹沢では2番目に高い山になり、標高は1614mだそうです。蛭ヶ岳のコブのような扱いになりがちですが、立派に独立したピークですね。
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ここが不動ノ峰の山頂。地味ですがここが丹沢では2番目に高い山になり、標高は1614mだそうです。蛭ヶ岳のコブのような扱いになりがちですが、立派に独立したピークですね。
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再びせっかく登ったピークをしばし下ります。奥に見える蛭ヶ岳の前にまだ別のピークがあって、目的地は遠いなとつくづく思わせますが、景色は雄大で心が洗われますね。
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再びせっかく登ったピークをしばし下ります。奥に見える蛭ヶ岳の前にまだ別のピークがあって、目的地は遠いなとつくづく思わせますが、景色は雄大で心が洗われますね。
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木の階段を下り切るとこんな鞍部のヤセ尾根になりますが、崖下を見るといかにも崩れそうで尻がうすら寒くなります。
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木の階段を下り切るとこんな鞍部のヤセ尾根になりますが、崖下を見るといかにも崩れそうで尻がうすら寒くなります。
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ヤセ尾根から斜面を登るとほどなくピークに達します。ここにも道標があってそこの中央に「棚沢ノ頭」と書かれていました。標高は調べてみると1590mで、ここも結構な高さになりますが、さすがにこれは不動ノ峰のコブのような印象ですね。ここには別の古い道標があって、ユーシン渓谷へのルートもあるようです。
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ヤセ尾根から斜面を登るとほどなくピークに達します。ここにも道標があってそこの中央に「棚沢ノ頭」と書かれていました。標高は調べてみると1590mで、ここも結構な高さになりますが、さすがにこれは不動ノ峰のコブのような印象ですね。ここには別の古い道標があって、ユーシン渓谷へのルートもあるようです。
棚沢ノ頭のすぐ隣りにまた小ピークがあって、ここが鬼ヶ岩の頭と言うようです。標高は1608mで、これを独立した山とみると檜洞丸を押さえて丹沢では3番目の標高になりますが、不動ノ峰の肩の部分と言う具合の位置なので、ここだけを目指す登山者はさすがにいないでしょう。それにしてもバックの蛭ヶ岳はまだまだ遠いですねぇ…。
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棚沢ノ頭のすぐ隣りにまた小ピークがあって、ここが鬼ヶ岩の頭と言うようです。標高は1608mで、これを独立した山とみると檜洞丸を押さえて丹沢では3番目の標高になりますが、不動ノ峰の肩の部分と言う具合の位置なので、ここだけを目指す登山者はさすがにいないでしょう。それにしてもバックの蛭ヶ岳はまだまだ遠いですねぇ…。
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その鬼ヶ岩はこれ。ここのピークの端にあって、蛭ヶ岳に進むにはこの岩場を下らないといけません。それまで土質で笹で覆われていたのが突然岩だらけになり、すぐ下は鎖場になった急斜面です。
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その鬼ヶ岩はこれ。ここのピークの端にあって、蛭ヶ岳に進むにはこの岩場を下らないといけません。それまで土質で笹で覆われていたのが突然岩だらけになり、すぐ下は鎖場になった急斜面です。
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鬼ヶ岩からの下り。鎖場は2段になっていましたが、下の鎖はほとんど意味がなく、岩が左の崖側に斜めになったところに鎖が通っているために、かえって鎖側を通る方が危険でした。右側は鎖に手が届かないものの、足をしっかり掛けることのできる岩が続き、手で岩を掴むこともできるので、こちらの方が安全でした。
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鬼ヶ岩からの下り。鎖場は2段になっていましたが、下の鎖はほとんど意味がなく、岩が左の崖側に斜めになったところに鎖が通っているために、かえって鎖側を通る方が危険でした。右側は鎖に手が届かないものの、足をしっかり掛けることのできる岩が続き、手で岩を掴むこともできるので、こちらの方が安全でした。
急な下りを下り切ると、ヤセ尾根の比較的ゆるやかなところをしばらく登ると、ほどなくしっかりとした登り区間になります。途中岩場の小ピークのようなところもありますが、全体として尾根筋をずっと登る感じです。この最後の区間の道は登山者が道から外にはみ出て草木を荒らさないようにするためのロープが張られていますが、その道が掘れて大変細くなった溝の中を歩く感じになります。土は相変わらず軟らかで、ここも皆さん結構滑っているようでした。途中トレイルランニングの方と2人すれ違いましたが、こんな奥まった山まで走って来るなんて、何と言う体力でしょうね。もう疲れて足が棒になっている自分が走っている姿など、想像すらできません(;´д`)。
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急な下りを下り切ると、ヤセ尾根の比較的ゆるやかなところをしばらく登ると、ほどなくしっかりとした登り区間になります。途中岩場の小ピークのようなところもありますが、全体として尾根筋をずっと登る感じです。この最後の区間の道は登山者が道から外にはみ出て草木を荒らさないようにするためのロープが張られていますが、その道が掘れて大変細くなった溝の中を歩く感じになります。土は相変わらず軟らかで、ここも皆さん結構滑っているようでした。途中トレイルランニングの方と2人すれ違いましたが、こんな奥まった山まで走って来るなんて、何と言う体力でしょうね。もう疲れて足が棒になっている自分が走っている姿など、想像すらできません(;´д`)。
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やっと蛭ヶ岳山荘に到着! 先ほどすれ違ったトレイルランの方によると、その方の勤めている会社でここを経営しているそうで、話を聞くと中で食事も取れて、カレーやおでん等があるとのことでしたから、朝からパン一個・おにぎり一個でしたので、ここで食事を取りたいと思いました。写真撮影は後回しにして、まずは中に入ります。
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やっと蛭ヶ岳山荘に到着! 先ほどすれ違ったトレイルランの方によると、その方の勤めている会社でここを経営しているそうで、話を聞くと中で食事も取れて、カレーやおでん等があるとのことでしたから、朝からパン一個・おにぎり一個でしたので、ここで食事を取りたいと思いました。写真撮影は後回しにして、まずは中に入ります。
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蛭ヶ岳山荘の内側。色々販売しているメニューがあるのですが、管理人さんによりますと、食事は夕食でないと作っていないとのこと。カップラーメン500円となっていたのでそれもだめかと聞きましたが、やはりダメだそうで、仕方ないので500mlのお茶を1本500円で購入してここで休みながら飲んで、持参した最後のパンを一つ食べておきました。10分ほど休んだ後に蛭ヶ岳の記念バッジを買って外で写真を撮ることにしました。
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蛭ヶ岳山荘の内側。色々販売しているメニューがあるのですが、管理人さんによりますと、食事は夕食でないと作っていないとのこと。カップラーメン500円となっていたのでそれもだめかと聞きましたが、やはりダメだそうで、仕方ないので500mlのお茶を1本500円で購入してここで休みながら飲んで、持参した最後のパンを一つ食べておきました。10分ほど休んだ後に蛭ヶ岳の記念バッジを買って外で写真を撮ることにしました。
山頂の道標を確認すると、ここからは丹沢山からのコースの他に、姫次方面の北から入ってくるコースと、西の檜洞丸方面から至るコースがあることが分かります。この時点で1時頃ですから、バス利用でしたら姫次側は先が長いので無理にしても、檜洞丸からツツジ尾根経由で西丹沢自然教室方面なら何とか最終バスまでに間に合うかも知れませんね。
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山頂の道標を確認すると、ここからは丹沢山からのコースの他に、姫次方面の北から入ってくるコースと、西の檜洞丸方面から至るコースがあることが分かります。この時点で1時頃ですから、バス利用でしたら姫次側は先が長いので無理にしても、檜洞丸からツツジ尾根経由で西丹沢自然教室方面なら何とか最終バスまでに間に合うかも知れませんね。
蛭ヶ岳山頂の碑。「丹沢最高峰」の文字が誇らしいですね。甲信越や奥秩父・北関東には2-3000m級の山々がたくさんありますが、1600m台とは言え、丹沢の場合登り始めが4-500m程度からになるため、登り始めから高いところになる高山より、ともすると実はハードな登りになるんですよね。
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蛭ヶ岳山頂の碑。「丹沢最高峰」の文字が誇らしいですね。甲信越や奥秩父・北関東には2-3000m級の山々がたくさんありますが、1600m台とは言え、丹沢の場合登り始めが4-500m程度からになるため、登り始めから高いところになる高山より、ともすると実はハードな登りになるんですよね。
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休憩用のベンチにコンデジを置いてからセルフタイマーで撮影。丹沢の山々に本格的に登り始めてまだ2ヶ月ですが、こんなに早いうちに蛭ヶ岳まで来られることになり、自分でもよくぞ頑張ったと褒めてやりたいです。何しろ登山靴を買って最初に登った経ヶ岳・仏果山が2月初週ですからね。それでもはーはーぜーぜー言って登っていましたが、毎週のように三浦アルプスや丹沢の山々を歩いて確実に足が鍛えられているのは間違いないです。何か感慨深いものがありました。
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休憩用のベンチにコンデジを置いてからセルフタイマーで撮影。丹沢の山々に本格的に登り始めてまだ2ヶ月ですが、こんなに早いうちに蛭ヶ岳まで来られることになり、自分でもよくぞ頑張ったと褒めてやりたいです。何しろ登山靴を買って最初に登った経ヶ岳・仏果山が2月初週ですからね。それでもはーはーぜーぜー言って登っていましたが、毎週のように三浦アルプスや丹沢の山々を歩いて確実に足が鍛えられているのは間違いないです。何か感慨深いものがありました。
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山頂の広場の様子。この時間には1人だけ休んでいましたが、ストーブと水を持参し、即席麺を作って食べていました。自分もあんな感じで温かい食事を取りたいのですが、バックパックを背にすると肩にかかるベルトが気になって、もちろん背中も暑くなるので好きではないんですよね。結果として容量がなるべく大きいウェストバッグで済ましていますが、まず寝袋やテントを持って山登りすることはないでしょうから、日帰りにはこれで充分です。カメラのレンズやその他の写真機材を外してカップラーメンと折り畳めるコンロと小さいガス缶なら大丈夫かな。今度試してみたいですね。
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山頂の広場の様子。この時間には1人だけ休んでいましたが、ストーブと水を持参し、即席麺を作って食べていました。自分もあんな感じで温かい食事を取りたいのですが、バックパックを背にすると肩にかかるベルトが気になって、もちろん背中も暑くなるので好きではないんですよね。結果として容量がなるべく大きいウェストバッグで済ましていますが、まず寝袋やテントを持って山登りすることはないでしょうから、日帰りにはこれで充分です。カメラのレンズやその他の写真機材を外してカップラーメンと折り畳めるコンロと小さいガス缶なら大丈夫かな。今度試してみたいですね。
蛭ヶ岳の山頂でそのハイカーさんと少し話をした後、彼も塩水橋へ戻るそうでしたが、先に失礼して戻りました。下りはスタスタ歩けますが、やはり通ってきた数々のピークにはまた登らないといけないので、体力的にかなり厳しいのは確かです。最初の鬼ヶ岩までの登りは鎖場ですが、登りの方が楽ですね。
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蛭ヶ岳の山頂でそのハイカーさんと少し話をした後、彼も塩水橋へ戻るそうでしたが、先に失礼して戻りました。下りはスタスタ歩けますが、やはり通ってきた数々のピークにはまた登らないといけないので、体力的にかなり厳しいのは確かです。最初の鬼ヶ岩までの登りは鎖場ですが、登りの方が楽ですね。
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今度は棚沢ノ頭方面に進みますが、こうして逆側から眺めますと土砂崩れの多そうなところだと分かりますね。岩と土が混在していますが、高い木がなく、その根でガッチリ土や岩を掴んでいないために、大雨等で簡単に土砂が流されてしまいそうです。
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今度は棚沢ノ頭方面に進みますが、こうして逆側から眺めますと土砂崩れの多そうなところだと分かりますね。岩と土が混在していますが、高い木がなく、その根でガッチリ土や岩を掴んでいないために、大雨等で簡単に土砂が流されてしまいそうです。
棚沢の頭への登りは比較的緩やかですが、それでも最後は階段になって、これが疲れた体には大変なこと。数段上がって一休みみたいな感じでゆっくり登っていました。
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棚沢の頭への登りは比較的緩やかですが、それでも最後は階段になって、これが疲れた体には大変なこと。数段上がって一休みみたいな感じでゆっくり登っていました。
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不動ノ峰への登りも結構大変ですが、距離はそう長くはないです。とは言えやはり200m弱は登るんでしょうし、階段が足に応えますね。
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不動ノ峰への登りも結構大変ですが、距離はそう長くはないです。とは言えやはり200m弱は登るんでしょうし、階段が足に応えますね。
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早戸川乗越付近から最後の丹沢山への登り区間。これさえ登ってしまえばもう塩水橋まで登りはないので気合を入れ直して歩き出します。しかし、この残り800m区間がキツいこと。ただし、足の筋肉が痙攣するようなことはありませんでした。
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早戸川乗越付近から最後の丹沢山への登り区間。これさえ登ってしまえばもう塩水橋まで登りはないので気合を入れ直して歩き出します。しかし、この残り800m区間がキツいこと。ただし、足の筋肉が痙攣するようなことはありませんでした。
丹沢山の山頂でゆっくり休んでいると、蛭ヶ岳で休んでいた方がやって来ました。帰路は同じ塩水橋ですが、こちらは往路で天王寺尾根を使ったのに対し、彼は塩水林道側から来たので、帰りは別ルートになります。それでも天王寺尾根分岐までの1.2kmは同じですから、しばし話しながら2人で帰ることにしました。
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丹沢山の山頂でゆっくり休んでいると、蛭ヶ岳で休んでいた方がやって来ました。帰路は同じ塩水橋ですが、こちらは往路で天王寺尾根を使ったのに対し、彼は塩水林道側から来たので、帰りは別ルートになります。それでも天王寺尾根分岐までの1.2kmは同じですから、しばし話しながら2人で帰ることにしました。
天王寺尾根分岐にて。Kさんは伊勢原にお住まいだとかで、丹沢は地元ですから羨ましい限りですね。もうかなり歩いていますが、まだまだハイペースですたすた下っていました。ただ、2ヶ月ぶりの登山のため、後の筋肉痛がきつそうだとのことでした。何はともあれ、楽しいひと時を有り難うございました(^∇^)v
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天王寺尾根分岐にて。Kさんは伊勢原にお住まいだとかで、丹沢は地元ですから羨ましい限りですね。もうかなり歩いていますが、まだまだハイペースですたすた下っていました。ただ、2ヶ月ぶりの登山のため、後の筋肉痛がきつそうだとのことでした。何はともあれ、楽しいひと時を有り難うございました(^∇^)v
天王寺尾根分岐から塩水林道方面は堂平と言う地域をまず下ります。ここは天王寺尾根に良く似た林の中の下りが多くなります。階段を下った後の前半区間はそう傾斜の厳しくない土の区間でしたが、ほどなく傾斜がキツ目でゴロタ石のところが多くて歩きづらくなってきました。その後また土の区間になりますがここは石混じりで結構引き締まった感じになり、すべることはなかったです。
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天王寺尾根分岐から塩水林道方面は堂平と言う地域をまず下ります。ここは天王寺尾根に良く似た林の中の下りが多くなります。階段を下った後の前半区間はそう傾斜の厳しくない土の区間でしたが、ほどなく傾斜がキツ目でゴロタ石のところが多くて歩きづらくなってきました。その後また土の区間になりますがここは石混じりで結構引き締まった感じになり、すべることはなかったです。
階段区間も多いのですが、他でよくありがちな段差の厳しいものではないので、片足ずつ一歩一歩下りるようなことがないために、結構スピードアップできました。途中で丸太を切って作ったベンチが何箇所か置いてありましたので、展望は全くないのですが、ずっとスピードアップして歩いてきて少し足休めのために2分ほどここに座って水分補給しておきました。
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階段区間も多いのですが、他でよくありがちな段差の厳しいものではないので、片足ずつ一歩一歩下りるようなことがないために、結構スピードアップできました。途中で丸太を切って作ったベンチが何箇所か置いてありましたので、展望は全くないのですが、ずっとスピードアップして歩いてきて少し足休めのために2分ほどここに座って水分補給しておきました。
しばらくするとベンチのある道標が立っていて、それによると塩水林道まで0.6kmとなってます。そこからは歩きやすい舗装路になりますが、そこからさらに5kmありますから、結局のところ先はまだまだ長いですね…。
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しばらくするとベンチのある道標が立っていて、それによると塩水林道まで0.6kmとなってます。そこからは歩きやすい舗装路になりますが、そこからさらに5kmありますから、結局のところ先はまだまだ長いですね…。
小刻みな階段がジグザグにずっと続きましたが、いよいよ林道に合流しました。1.6kmほどの登山道の下りでしたが、ゴロタ石区間以外は歩きやすかったですね。
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小刻みな階段がジグザグにずっと続きましたが、いよいよ林道に合流しました。1.6kmほどの登山道の下りでしたが、ゴロタ石区間以外は歩きやすかったですね。
合流地点にはこの雨量計測所が設けられていて、車が1台横に止まっていました。ここの職員さんは林道のゲートのキーを持っているのは何とも羨ましいことです。ちなみに、この小屋の右側から下に降りる急な歩道があって、しばらく先の林道のコーナーに出られるエスケープ路になっているそうです。10分くらいショートカットできるようですが、自分には閉鎖林道がどうなっているのかを調べて歩くのも大切なので、このまま遠回りして林道本線を進むことにしました。
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合流地点にはこの雨量計測所が設けられていて、車が1台横に止まっていました。ここの職員さんは林道のゲートのキーを持っているのは何とも羨ましいことです。ちなみに、この小屋の右側から下に降りる急な歩道があって、しばらく先の林道のコーナーに出られるエスケープ路になっているそうです。10分くらいショートカットできるようですが、自分には閉鎖林道がどうなっているのかを調べて歩くのも大切なので、このまま遠回りして林道本線を進むことにしました。
途中にあった滝。かなり立派でしたが、全く何も表記はないです。この滝は少し離れたところで見たら分かったんですが、目の前の橋の下も同じような段差の滝になっていて、合計するとかなりの高さになります。しっかりした表示を立ててこうしたものをハイカー向けのちょっとした観光材料にすれば良いのにと思いますね。
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途中にあった滝。かなり立派でしたが、全く何も表記はないです。この滝は少し離れたところで見たら分かったんですが、目の前の橋の下も同じような段差の滝になっていて、合計するとかなりの高さになります。しっかりした表示を立ててこうしたものをハイカー向けのちょっとした観光材料にすれば良いのにと思いますね。
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塩水林道は舗装後もしっかり補修されているようで、この辺りなどはコンクリートがまだ白々としていて、なぜ閉鎖しなければならないのか理解に苦しみます。閉鎖して一部の対象にのみ使えるようにするなら、こんなにお金を掛ける必要があるでしょうかね。舗装も荒れたなら半分ダートに戻っても、利用される率が極端に下がる訳ですから、仕方ないのではないでしょうかね。とにかく現状ではコスパがとんでもなく低過ぎに思えます。一般に開放し、不法投棄対策に入口に監視カメラやトラックが入り込めないような杭を打つとかすれば良いのにね。誰でも問題なく使えた90年代前半までが懐かしいです。
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塩水林道は舗装後もしっかり補修されているようで、この辺りなどはコンクリートがまだ白々としていて、なぜ閉鎖しなければならないのか理解に苦しみます。閉鎖して一部の対象にのみ使えるようにするなら、こんなにお金を掛ける必要があるでしょうかね。舗装も荒れたなら半分ダートに戻っても、利用される率が極端に下がる訳ですから、仕方ないのではないでしょうかね。とにかく現状ではコスパがとんでもなく低過ぎに思えます。一般に開放し、不法投棄対策に入口に監視カメラやトラックが入り込めないような杭を打つとかすれば良いのにね。誰でも問題なく使えた90年代前半までが懐かしいです。
やっと本谷林道との分岐点に到着しました。時間は5時40分頃で、あと数百mですから暗くなる前に無事に戻ることができそうです。この橋も横に古い石の手すりのものが残っていて、使えないようにガードレールで閉鎖してありましたが、お金を掛けてこんな広いしっかりした橋に架け替えるなら、もっと多くの人が使えるようにするべきだと思うんですけどねぇ…。なぜ昔は誰でも使えたのに今は許されないのか。不法投棄等への対策は法論堂林道のように色々できるはずです。事故の危険性からの安全策なら、そもそもヤビツ峠の狭い区間の方がよほど危険だと思いますけどねぇ…。
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やっと本谷林道との分岐点に到着しました。時間は5時40分頃で、あと数百mですから暗くなる前に無事に戻ることができそうです。この橋も横に古い石の手すりのものが残っていて、使えないようにガードレールで閉鎖してありましたが、お金を掛けてこんな広いしっかりした橋に架け替えるなら、もっと多くの人が使えるようにするべきだと思うんですけどねぇ…。なぜ昔は誰でも使えたのに今は許されないのか。不法投棄等への対策は法論堂林道のように色々できるはずです。事故の危険性からの安全策なら、そもそもヤビツ峠の狭い区間の方がよほど危険だと思いますけどねぇ…。
いよいよヤビツ峠の県道70号線が見えてきました。我が愛車の軽トラがゲート脇の駐車スペースに見えますが、この周辺に朝たくさんあった車は皆消えてしまいました。途中まで一緒に下りたKさんももう帰られたようですね。ここは釣り人も多いので朝早く来ても埋まってしまう場合が多く、土日祝日はまず止められないでしょう。それでも無理に止めてしまうからこの周辺に駐車禁止の表示が立てられることが多くなりましたが、元々はこの脇のスペースは釣り等のユーザーのための駐車場であったのは確かです。道が狭いので、すれ違い用に広くなったところにも当たり前のように止めてしまうと当然通行に支障をきたしますが、そうした意味でも本谷林道や塩水林道の道幅の広いところの一角に駐車スペースを設け、少なくともそこまではゲートを作らないようにして欲しいものです。
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いよいよヤビツ峠の県道70号線が見えてきました。我が愛車の軽トラがゲート脇の駐車スペースに見えますが、この周辺に朝たくさんあった車は皆消えてしまいました。途中まで一緒に下りたKさんももう帰られたようですね。ここは釣り人も多いので朝早く来ても埋まってしまう場合が多く、土日祝日はまず止められないでしょう。それでも無理に止めてしまうからこの周辺に駐車禁止の表示が立てられることが多くなりましたが、元々はこの脇のスペースは釣り等のユーザーのための駐車場であったのは確かです。道が狭いので、すれ違い用に広くなったところにも当たり前のように止めてしまうと当然通行に支障をきたしますが、そうした意味でも本谷林道や塩水林道の道幅の広いところの一角に駐車スペースを設け、少なくともそこまではゲートを作らないようにして欲しいものです。
帰着時間は午後5時50分。朝6時40分に出発していますから、11時間10分も歩いたことになります。距離はGPSロガーによると38km強で、累積標高は2052mに及びます。これは今までではダントツに大きな数字でして、檜洞丸の時の2倍の距離を歩いた形になりました。最後は疲れ果てたものの、その区間が林道の下りだったのはある意味助かりました。でも、昔のように林道終点まで車で行けたなら、そもそもここから10km引いて往復できるようになるんですよね。まぁ、そんな愚痴は置いといて、今回の長距離歩行はこれまで短期間でもしっかり色々な山を登って多少なりとも足を鍛えたからこそ可能になった結果ですから、これからも怠けることなくまだまだたくさんある丹沢の山々や県外の昔から知っている山を歩き、写真を撮って楽しみたいと思います。
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帰着時間は午後5時50分。朝6時40分に出発していますから、11時間10分も歩いたことになります。距離はGPSロガーによると38km強で、累積標高は2052mに及びます。これは今までではダントツに大きな数字でして、檜洞丸の時の2倍の距離を歩いた形になりました。最後は疲れ果てたものの、その区間が林道の下りだったのはある意味助かりました。でも、昔のように林道終点まで車で行けたなら、そもそもここから10km引いて往復できるようになるんですよね。まぁ、そんな愚痴は置いといて、今回の長距離歩行はこれまで短期間でもしっかり色々な山を登って多少なりとも足を鍛えたからこそ可能になった結果ですから、これからも怠けることなくまだまだたくさんある丹沢の山々や県外の昔から知っている山を歩き、写真を撮って楽しみたいと思います。
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感想/記録

日曜日に雨の大室山を歩いてきて中二日で丹沢山塊では一番奥まったところにあってなおかつ最高峰になる蛭ヶ岳に登ってきましたが、地図ではその厳しさがやはり分かりませんね。何しろ手前の丹沢山に至るだけも大変なのに、そこから少なくとも4つの大きいピークを越えないと蛭ヶ岳に到達できないのですから、なかなか行きたくても行けないのが良く分かりました。時間が掛かるのは充分理解していましたから、7時には歩き出せるように朝5時頃に横浜を出ましたが、これは正解で、帰りは5時50分頃になりましたので、11時間を要したことになります。
GPSロガーはより正確性を増すために1秒毎に軌跡を加える設定にしておきました。山林の中でGPSの受信が乱れることもあって、帰路の塩水林道に入ってから南の天王寺尾根にくっ付くようになっていますが、普通に林道を歩いていた。ひょっとしたら若干距離が延びている可能性もありますが、それでも35km以上のコースになるのは間違いないです。地図上では真っ直ぐの線でも、登山道で実際に歩く線は小刻みにジグザグになる場合が大半ですから、はるかに距離は延びますね。中2日でこれだけ歩くと、楽に歩けるはずの帰りの舗装林道の5kmの下りでしたが、さすがに最後は足が棒になったような感覚でした。今のところ自分の体力ではこれが限界ですね。
蛭ヶ岳で知り合ったKさんと帰路の丹沢山でまた出会いまして、同じ塩水橋までの帰路になるためにしばらく話しながら下り、天王寺尾根の分岐で別れて帰りましたが、楽しいひと時になりました(^∇^)v
訪問者数:688人
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登録日: 2013/6/13
投稿数: 8
2016/4/7 13:49
 丹沢の蛭(^◇^;)
まだ蛭はいませんか?GW明けたらもう警戒レベルなんでしょうか、、暖かいくなってからの丹沢方面には行ってないので状況がわからず(笑)昔はそこまで蛭はいなかったのに夏に丹沢で遊べないのは悲しいです
登録日: 2016/2/19
投稿数: 21
2016/4/7 15:49
 Re: 丹沢の蛭(^◇^;)
akkopoppoさん、初めまして&コメありがとうございます!
ヒルはこの日には見かけませんでしたが、日曜の夜にヤビツ峠の道で出てきまして、たまたまサンダルを履いていたので、バッチリ噛み付かれていました。
ですから、もうそろそろ出始めているのは間違いないですが、おっしゃるように以前(大分前ですが)はまずいませんでしたね。
初めてここでヒルにやられたのは07年にドライブしてきた時で、車に乗り込む時に白い車体のドアの下に赤いマークが見えて「?」と思いましたら、その外側に丸々太ったヒルが転がっていて、踏み潰しても死にませんでした。
それ以降はあまりヤビツでは外でじっとしないようにしていましたが、この日は念のため「ヤマビルファイター」を靴に掛けておき、スパッツに這い上がってくるものを見付けた時用にハッカ油を加えたエタノールのスプレーを持って行きました。
これから徐々に増えてきて、GW頃はちょっと停まるとすぐに靴に這い上がってきそうですね。

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