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記録ID: 841192 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

大山南北線【震生湖〜宮ヶ瀬湖】

日程 2016年04月06日(水) [日帰り]
メンバー YamadaNoboro
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間15分
休憩
45分
合計
12時間0分
S震生湖05:3006:50弘法山08:00高取山08:45蓑毛越09:45大山10:0011:30大山三峰山12:50辺室山13:30土山峠13:4015:10仏果山15:2015:50高取山(半原高取山)16:0016:40宮ヶ瀬ダム17:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
三峰山周辺はやや危険です。痩せ尾根を急峻に&小刻みにアップダウンします。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

震生湖。早朝なので蒸気しています。すでに釣り人の方が4〜5名いらっしゃいました。
2016年04月06日 05:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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震生湖。早朝なので蒸気しています。すでに釣り人の方が4〜5名いらっしゃいました。
3
渋沢丘陵。表丹沢のビュースポットとしては一等地。緩やかに長く、お散歩にも適します。
2016年04月06日 05:49撮影 by DSC-RX100, SONY
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渋沢丘陵。表丹沢のビュースポットとしては一等地。緩やかに長く、お散歩にも適します。
3
前半のルートを一望。右端の権現山から、ひたすら尾根伝いに左端の大山まで。
2016年04月06日 05:58撮影 by DSC-RX100, SONY
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前半のルートを一望。右端の権現山から、ひたすら尾根伝いに左端の大山まで。
1
はだの桜みち。県道62号。渋沢丘陵を下った所で合流します。県内では1番長い桜並木なのだとか。
2016年04月06日 05:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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はだの桜みち。県道62号。渋沢丘陵を下った所で合流します。県内では1番長い桜並木なのだとか。
水無川を渡渉。水無川と言えば渡渉です。
2016年04月06日 06:20撮影 by DSC-RX100, SONY
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水無川を渡渉。水無川と言えば渡渉です。
弘法山公園入口。ここから登りがスタートします。そこそこ急ですが足場はしっかりしています。
2016年04月06日 06:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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弘法山公園入口。ここから登りがスタートします。そこそこ急ですが足場はしっかりしています。
権現山展望台より。大山と桜。ちなみに、画面右下のジャリ場では、初日の出の折に焚火と配給(甘酒)があります。
2016年04月06日 06:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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権現山展望台より。大山と桜。ちなみに、画面右下のジャリ場では、初日の出の折に焚火と配給(甘酒)があります。
2
弘法山。ここから善波峠へ向かう道中で大学のラグビー部(?)の方々とすれ違い。皆さん(50名以上かと)走ってます。弘法山周辺は確かにランニング向き。
2016年04月06日 06:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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弘法山。ここから善波峠へ向かう道中で大学のラグビー部(?)の方々とすれ違い。皆さん(50名以上かと)走ってます。弘法山周辺は確かにランニング向き。
善波峠。後にも先にもラブホテル。
2016年04月06日 07:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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善波峠。後にも先にもラブホテル。
念仏山。遠くには箱根の山々。スタート地点の震生湖は画面の中央部。
2016年04月06日 07:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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念仏山。遠くには箱根の山々。スタート地点の震生湖は画面の中央部。
3
高取山。大山までのピークとしては、ここが最後にして最難関。この後は蓑毛越まで緩やかな尾根歩きが続きます。
2016年04月06日 07:55撮影 by DSC-RX100, SONY
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高取山。大山までのピークとしては、ここが最後にして最難関。この後は蓑毛越まで緩やかな尾根歩きが続きます。
蓑毛越。ここから先、少しずつ傾斜が増していきます。
2016年04月06日 08:47撮影 by DSC-RX100, SONY
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蓑毛越。ここから先、少しずつ傾斜が増していきます。
16丁目。下社からの直登コースと合流。
2016年04月06日 09:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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16丁目。下社からの直登コースと合流。
28丁目(大山山頂)。展望良好。振り返れば富士も見えます。そして何より空いている。
2016年04月06日 09:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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28丁目(大山山頂)。展望良好。振り返れば富士も見えます。そして何より空いている。
2
富士と丹沢(蛭ヶ岳は隠れています)。この後、富士の横手に南アルプスの白い峰も見えました。
2016年04月06日 09:48撮影 by DSC-RX100, SONY
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富士と丹沢(蛭ヶ岳は隠れています)。この後、富士の横手に南アルプスの白い峰も見えました。
3
これから向かう三峰山&仏果山。宮ヶ瀬湖はちょっと高さが足りず、見えません。
2016年04月06日 10:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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これから向かう三峰山&仏果山。宮ヶ瀬湖はちょっと高さが足りず、見えません。
1
唐沢峠。大山からここまでは足場が安定しています。ただし、最初の分岐以降で倒木がいくつかありました。
2016年04月06日 10:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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唐沢峠。大山からここまでは足場が安定しています。ただし、最初の分岐以降で倒木がいくつかありました。
1
三峰山への破線コース突入。画面前方を直進。「稜線上を進む」ということが念頭にあれば、脱線は回避できます。
2016年04月06日 10:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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三峰山への破線コース突入。画面前方を直進。「稜線上を進む」ということが念頭にあれば、脱線は回避できます。
三峰山。周辺の難所であるクサリ場は、山頂同様、樹林帯の中にあります。爽快感なきスリルとでも申しましょうか…。
2016年04月06日 11:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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三峰山。周辺の難所であるクサリ場は、山頂同様、樹林帯の中にあります。爽快感なきスリルとでも申しましょうか…。
1
蛭ヶ岳も追加。浸食で倒れそうな松の木の下より。
2016年04月06日 12:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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蛭ヶ岳も追加。浸食で倒れそうな松の木の下より。
1
辺室山。物見峠からの登りの途中、桜や椿がよく咲いていました。辺室山以降は宮ヶ瀬湖が見えるようになります。
2016年04月06日 12:53撮影 by DSC-RX100, SONY
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辺室山。物見峠からの登りの途中、桜や椿がよく咲いていました。辺室山以降は宮ヶ瀬湖が見えるようになります。
土山峠。3本桜。吹き抜ける風で花びらが舞っていました。
2016年04月06日 13:30撮影 by DSC-RX100, SONY
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土山峠。3本桜。吹き抜ける風で花びらが舞っていました。
革籠石山(かわごいしやま)。640m。土山峠からここまではタイトな登りです。
2016年04月06日 14:33撮影 by DSC-RX100, SONY
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革籠石山(かわごいしやま)。640m。土山峠からここまではタイトな登りです。
1
仏果山。直前の尾根道は痩せていますが、その分視界が開けます。丹沢側に加え、相模原側も望めるようになります。
2016年04月06日 15:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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仏果山。直前の尾根道は痩せていますが、その分視界が開けます。丹沢側に加え、相模原側も望めるようになります。
1
仏果山展望台より。大山が見えます。丹沢方面は曇り空。しかし山の連なりは隠れる事なく見渡せました。
2016年04月06日 15:11撮影 by DSC-RX100, SONY
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仏果山展望台より。大山が見えます。丹沢方面は曇り空。しかし山の連なりは隠れる事なく見渡せました。
2
高取山(2座目)。デジャヴっぽいですが、こちらは桜が彩を添えてくれています。
2016年04月06日 15:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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高取山(2座目)。デジャヴっぽいですが、こちらは桜が彩を添えてくれています。
1
高取山展望台より。宮ヶ瀬湖。年末のイルミネーション、ここからなら見えそうです。
2016年04月06日 16:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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高取山展望台より。宮ヶ瀬湖。年末のイルミネーション、ここからなら見えそうです。
2
宮ヶ瀬ダム。ここに至るまでの階段は長くて急です。
2016年04月06日 16:43撮影 by DSC-RX100, SONY
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宮ヶ瀬ダム。ここに至るまでの階段は長くて急です。
2
あいかわ公園。桜と並び、ハルイチバン(人とほぼ同じ背丈のツツジ)が見事でした。
2016年04月06日 17:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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あいかわ公園。桜と並び、ハルイチバン(人とほぼ同じ背丈のツツジ)が見事でした。
1
愛川大橋バス停。タイミングが良かったので、半原バス停まで行かずに済みました。お世話になりました。
2016年04月06日 17:26撮影 by DSC-RX100, SONY
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愛川大橋バス停。タイミングが良かったので、半原バス停まで行かずに済みました。お世話になりました。
3

感想/記録

【.┘好院璽彑瀋蝓
【▲襦璽半紊涼躇嫖澄
【4響曄

【.┘好院璽彑瀋蝓
エスケープに関しては、「(A)時間的に厳しい場合は、大山登頂で終了」「(B)体力的に厳しい場合は、土山峠で終了」という事にしました。Aは、大山の登頂時刻が基準で、11:00を過ぎてしまっていたら即適用。大山からはヤビツあるいは下社へ下山し、あとはノリモノを利用。Bは、土山峠にバスが停まるので、諦め所として便利(バスの本数は少ないですが)。

【▲襦璽半紊涼躇嫖澄
・水分確保
最重要項目です。序盤の弘法山以降は水場がありません。大山山頂での調達は、日によっては不可なので、最初から十分に用意しておく必要があります。
・後半
難所(三峰山周辺)、1番急な登り(土山峠以降)、1番急な下り(宮ヶ瀬ダムへの階段)それら全てが後半のルートに集中しています。ペース配分や余力マネジメントの際は、その点にご注意ください。

【4響曄
地元の大山をロングルートで。前回の『丹沢横断』では、最後のピークとしてトリを飾って頂いた大山ですが、ルート構成面ではトリである以上に「おまけ」的な意味合いが強い存在でした。今回は大山を「おまけ」ではなく主役として「てっぺん」に据え、登頂までの道のりを通常よりも長めにしてみました。願わくば、初めて大山に登った時に体験したような疲労感や達成感を、もう1度。

後半のルートには、未踏だった三峰山(大山三峰山)と辺室山を組み込みました。【◆曚諒簑になりますが、本ルートの中間地点は大山ではなく三峰山であると考えるべきかもしれません。

南と北から大山を遠望しましたが、大山の独立峰っぷりが際立つのは南東と西からの眺めだと思います。南東は、伊勢原あるいは伊勢原寄りの平塚。小田急線の車窓からだと鶴巻温泉と伊勢原の区間。西は、三ノ塔あるいは二ノ塔からヤビツ側にやや下った所。車で行ける場所としては菩提峠の駐車場。

なお、今回のルートは、タイトル上では大山を湖と湖で結んでおりますが、実際のところは桜と桜で結んでいる構成になっております。桜並木としては、序盤に「はだの桜みち」と「弘法山の桜」、終盤に「あいかわ公園の桜」。中腹の1本モノとしては、高取山(前半)と蓑毛越の間、辺室山周辺です。高取山(後半)山頂はまだピーク前でした。土山峠の3本桜は独特の趣があります。

4月に入ってから天気がイマイチな日が続いておりましたが、運良く晴れの日にアタリました。そのおかげもあり、大山を「てっぺん」として楽しみ通せた山行になりました。来週末には秦野丹沢まつりが開催。丹沢の中心部がいよいよ賑わってくる季節です。次回は、やはりツツジの時期にお邪魔させて頂こうかなと思っております。
訪問者数:240人
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登録日: 2012/7/3
投稿数: 102
2016/4/8 11:19
 高取山で
YamadaNoboroさんが休憩中、後から登ってきた単独の輩mibuと申します。

お互いここから大山を目指すという会話をしましたが、YamadaNoboroさんの行程はロングですね

健脚さんとお見受けしましたが、下界でなにかトレーニング的なことはなさっているのでしょうか?
コメントいただければ幸いです
登録日: 2015/9/25
投稿数: 2
2016/4/8 15:01
 Re: 高取山で
≫mibu さん
コメントありがとうございます。高取山ではお写真にノイズを入れてしまい、申し訳ございませんでした。前日まで雨、翌日も雨&強風になりましたので、天気の良い日に登れたのは本当にラッキーだったなあと感じております。mibuさんの大山レコ、拝見させて頂きました。見晴台経由の男坂下山、イイですね。「がっつり大山」のお手本のようなルートだと思います(小ネタがある関係上、男坂ではなく女坂を選ぶ場合もありえますが)。善波峠までは、鶴巻温泉からのアプローチの方が人気が高い感じがしますが、個人的には、権現山の展望台を経由する秦野からのアタックの方が好きですね(桜の時期なら、特に)。トレーニング的な事は、…お恥ずかしい話ですが、サッパリな状態です。「今年こそは筋トレを習慣にしよう」と夢想してから早いものでもう4ヵ月が経ちました。気が付けば、山のシーズンはもう間近。「場数を踏む事がトレーニングにもなるだろう」という理屈の下、ブランクを開け過ぎない事だけは守るようにしております(あまりお役に立てない情報ですみません)。今回の山行でお会いした方はごく僅かでしたが、その僅かな方の中からコメントが頂けた事は嬉しい限りです。それでは。

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