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記録ID: 841205 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走紀泉高原

桧原越(清水の滝源流〜架線場) 16014

日程 2016年04月06日(水) [日帰り]
メンバー fukuchi36
天候晴時々曇り
風:無風〜微風
気温:12〜13℃(体感)
アクセス
利用交通機関
バス
往路:平井 10:35 発(南海バス@370円)側川 10:51 着
   (正規時間 10:12 発、道路工事渋滞のために延着)
復路:槇尾山口 15:11 発(南海バス@250円)平井 15:19 着
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

10:53 側川バス停出発 ー(43分)ー 船底 11:41 ー(10分)ー 五ツ辻 11:55 ー(7分)ー 清水の滝上E43 12:05 ー(56分)ー 架線場 13:16 ー(16分)ー 十五丁石地蔵 13:35 ー(23分)ー 五ツ辻 14:02 ー(18分)ー 公園口 14:23 ー(39分)ー 槇尾山口バス停帰着 15:03

歩行時間:3時間32分(10:53〜15:03)
歩行距離:12.4km
コース状況/
危険箇所等
道の状況:
 五ツ辻〜清水(きよず)の滝上部標識『E43』の間は進路右手が切れた狭い道です。アップダウンは少ないが、岩場もあります。木桟橋・ザレ場が数個所ありますが、進路左手にフィックスロープがあるので慎重に歩行すれば危険はありません。
 『E43』〜滝直上の間は本ルートで最も注意を要する個所です。進路右手が切れた狭い道の上、フィックスロープがかなり老朽化しています。滑り易い岩場の登りでは手掛かり・足掛かりを確実にして、ロープは補助程度に考えるのが無難です。滝直上に小祠があります。
 滝直上からは本谷を徒渉しながら進みますが危険個所はありません。途中に木製の橋が2ヶ所あり、下流の橋はかなり老朽化しています。本谷を詰めていくと側川大谷〜千本杉峠ルートへの標識があります。更に沢を遡り、地蔵谷と土用三郎谷の分岐地点(分かり難いが、倒木に標識あり)から架線場への急登に取付きます。急登の連続ですが登りルートに使う限り問題はありません。登り切ると西国巡礼旧道に出合います。千本杉峠方面を右に分け、左の桧原越へ向かいます。以後は危険個所はありません。

登山ポスト:なし
その他周辺情報温泉・飲食店・宿泊施設等:
 槇尾山口バス停周りには該当施設はありません。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

10:53 予定より20分遅れで側川バス停を出発。
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10:53 予定より20分遅れで側川バス停を出発。
3
山桜と青空を見上げながら側川渓を進む内に・・・
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山桜と青空を見上げながら側川渓を進む内に・・・
3
・・・船底三叉路に到着。清水の滝ルートを右に分けて左斜路へ取付きます。
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・・・船底三叉路に到着。清水の滝ルートを右に分けて左斜路へ取付きます。
2
急な坂道を登ること数分、グリーンランドからの尾根に出合います。
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急な坂道を登ること数分、グリーンランドからの尾根に出合います。
2
ヤブツバキの赤い絨毯を進むと・・・
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ヤブツバキの赤い絨毯を進むと・・・
・・・ツツジが咲き誇っています。
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・・・ツツジが咲き誇っています。
3
五ツ辻です。危険表示看板の向こうを右に入ると・・・
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1
・・・左手に側川・清水の滝ルート(E1〜E48)の最終標識E48が立っています。
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足元に注意しながら進むこと凡そ10分で・・・
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足元に注意しながら進むこと凡そ10分で・・・
2
・・・清水の滝上部のE43標識に出合います。滝壺へは左前の立木からロープ伝いに下りますが、慎重な下降が要求されます。
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・・・清水の滝上部のE43標識に出合います。滝壺へは左前の立木からロープ伝いに下りますが、慎重な下降が要求されます。
2
E43標識から滝直上へは切れた狭い道・急な岩場がありフィックスロープも老朽化しているので、本ルートで最も危険な個所です。
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E43標識から滝直上へは切れた狭い道・急な岩場がありフィックスロープも老朽化しているので、本ルートで最も危険な個所です。
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キレットの底にあるのが滝壺です。
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キレットの底にあるのが滝壺です。
1
清水の滝の上部です。滝壺が見える位置まで近寄れません。
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清水の滝の上部です。滝壺が見える位置まで近寄れません。
3
滝の直上にある小祠です。
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滝の直上にある小祠です。
1
小祠横から本谷を遡って行きます。
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小祠横から本谷を遡って行きます。
1
徒渉したり木橋を渡ります。かなり古い橋です。
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徒渉したり木橋を渡ります。かなり古い橋です。
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比較的最近の橋です。
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比較的最近の橋です。
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左から合流する沢を3本通過した辺りに出てくる標識です。千本杉峠への登山道を右に分けて沢を詰めて行きます。
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左から合流する沢を3本通過した辺りに出てくる標識です。千本杉峠への登山道を右に分けて沢を詰めて行きます。
架線場への急登尾根取付き部にある標識。沢の分岐部にあります。
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架線場への急登尾根取付き部にある標識。沢の分岐部にあります。
タムシバが沢山咲いていますが上手く写せません。
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タムシバが沢山咲いていますが上手く写せません。
西国巡礼旧道出合です。
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西国巡礼旧道出合です。
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架線場です。
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架線場です。
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十五丁石地蔵です。
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十五丁石地蔵です。
1
トラ尾でもツツジが最盛期を迎えています。
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トラ尾でもツツジが最盛期を迎えています。
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五ツ辻に戻ってきました。右手の根来谷を下って公園口に向かいます。
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五ツ辻に戻ってきました。右手の根来谷を下って公園口に向かいます。
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15:03 槇尾山口バス停に帰着しました。
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15:03 槇尾山口バス停に帰着しました。
3

感想/記録

 先週・先々週と清水(きよず)の滝を下流から辿ったが、今回は五ツ辻から滝頭を通って源流を辿る初ルートに臨んだ。E43標識から滝真上の小祠までは凡そ10分間気が抜けない歩きとなるが、小祠横からの本谷遡行は比較的歩き易い行程である。架線場への尾根取付き個所がやや分かり難いが、沢の水量が少なくなった分岐を目安にすると倒木に取付けれれた標識に出合うことができる。架線場に到る尾根は急登の連続であるが、今を盛りに咲き誇るタムシバが目を楽しませてくれた。ツツジ・ヤブツバキ・山桜も見頃である。
                            fukuchi36
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