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記録ID: 841770 全員に公開 ハイキング大山・蒜山

伯耆大山、三鈷峰

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー muehara
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク
米子自動車道、溝口ICから
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち86%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
北斜面には残雪があり歩きにくい。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ニット帽 ソフトシェル Tシャツ 長袖アンダー中厚 トレッキングパンツ中厚 タイツ中厚 トレッキングソックス UL登山靴 チェーンスパイク 軽ザック30l 水筒(白湯) パン ネックウォーマー インナーダウン 薄フリース 非常食 救急用品 水500mlペット ヘッデン 予備電池 カメラ 携帯
備考 使わないものが多い

写真

4時過ぎに南光河原駐車場に到着。ガラガラでした。
2016年04月09日 04:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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4時過ぎに南光河原駐車場に到着。ガラガラでした。
早朝の参道を行きます。
2016年04月09日 04:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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早朝の参道を行きます。
大神山神社山門。
真っ暗なので、ほぼ使わないフラッシュが活躍します。
2016年04月09日 04:27撮影 by DSC-RX100, SONY
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大神山神社山門。
真っ暗なので、ほぼ使わないフラッシュが活躍します。
いよいよ暗闇の登山道へ入っていきます。
2016年04月09日 04:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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いよいよ暗闇の登山道へ入っていきます。
自然いっぱいのユートピアコース。ヘッデンの明かりだけで歩くのは楽ではありませんね。
2016年04月09日 04:41撮影 by DSC-RX100, SONY
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自然いっぱいのユートピアコース。ヘッデンの明かりだけで歩くのは楽ではありませんね。
1
下宝珠越からの宝珠尾根は足元がよく、かなり楽になります。
2016年04月09日 04:54撮影 by DSC-RX100, SONY
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下宝珠越からの宝珠尾根は足元がよく、かなり楽になります。
空が薄明るくなってきました。足元はまだまだ暗いです。
2016年04月09日 05:04撮影 by DSC-RX100, SONY
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空が薄明るくなってきました。足元はまだまだ暗いです。
三鈷峰のシルエット
2016年04月09日 05:05撮影 by DSC-RX100, SONY
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三鈷峰のシルエット
1
弓ヶ浜、米子市方面の町の灯。
2016年04月09日 05:07撮影 by DSC-RX100, SONY
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弓ヶ浜、米子市方面の町の灯。
2
中宝珠越からは、厄介な場所が出てきます。
雪がなくても歩きにくいところへ、腐りかけの残雪です。
2016年04月09日 05:13撮影 by DSC-RX100, SONY
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中宝珠越からは、厄介な場所が出てきます。
雪がなくても歩きにくいところへ、腐りかけの残雪です。
北壁もはっきりと見えるようになりました。
2016年04月09日 05:24撮影 by DSC-RX100, SONY
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北壁もはっきりと見えるようになりました。
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ユートピア避難小屋も見えてきました。
2016年04月09日 05:25撮影 by DSC-RX100, SONY
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ユートピア避難小屋も見えてきました。
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北斜面以外に雪はなく、すっかり春山になっています。
2016年04月09日 05:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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北斜面以外に雪はなく、すっかり春山になっています。
三鈷峰にも厳しそうな壁がありますが、登ることはできるのでしょうか…
2016年04月09日 05:31撮影 by DSC-RX100, SONY
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三鈷峰にも厳しそうな壁がありますが、登ることはできるのでしょうか…
上宝珠越に着きました。ここからの北斜面トラバースは雪の影響がありそうです。
2016年04月09日 05:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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上宝珠越に着きました。ここからの北斜面トラバースは雪の影響がありそうです。
残雪があり、ブッシュもうるさいです。
2016年04月09日 05:39撮影 by DSC-RX100, SONY
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残雪があり、ブッシュもうるさいです。
雪渓上には小さな落石が多数ありました。
2016年04月09日 05:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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雪渓上には小さな落石が多数ありました。
勝間ケルンとユートピア避難小屋。もうすぐです。
2016年04月09日 05:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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勝間ケルンとユートピア避難小屋。もうすぐです。
改めてみると傾斜がかなりあるようです…
ピッケルかストックがあればよかったですね。
2016年04月09日 05:50撮影 by DSC-RX100, SONY
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改めてみると傾斜がかなりあるようです…
ピッケルかストックがあればよかったですね。
1
フキノトウがいたるところで顔をのぞかせていました。
2016年04月09日 05:52撮影 by DSC-RX100, SONY
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フキノトウがいたるところで顔をのぞかせていました。
2
稜線に出ました。もう日の出の時刻は過ぎているはずですが、薄い雲がかかっていました。
2016年04月09日 05:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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稜線に出ました。もう日の出の時刻は過ぎているはずですが、薄い雲がかかっていました。
まずは三鈷峰へ。
2016年04月09日 06:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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まずは三鈷峰へ。
三鈷峰山頂1516m。すっきりしない空模様でした。
2016年04月09日 06:08撮影 by DSC-RX100, SONY
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三鈷峰山頂1516m。すっきりしない空模様でした。
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引き返してユートピア避難小屋に立ち寄り、すこし先の象ヶ鼻まで。
2016年04月09日 06:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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引き返してユートピア避難小屋に立ち寄り、すこし先の象ヶ鼻まで。
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1636ピークや天狗方面。
2016年04月09日 06:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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1636ピークや天狗方面。
東尾根、烏ヶ山方向
2016年04月09日 06:32撮影 by DSC-RX100, SONY
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東尾根、烏ヶ山方向
キノコが出ていました。
2016年04月09日 06:40撮影 by DSC-RX100, SONY
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キノコが出ていました。
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帰りも雪渓トラバースに気を遣いました。
2016年04月09日 06:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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帰りも雪渓トラバースに気を遣いました。
木は冬とあまり変わっていない感じです。
木の芽はもうすぐでしょうか。
2016年04月09日 07:12撮影 by DSC-RX100, SONY
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木は冬とあまり変わっていない感じです。
木の芽はもうすぐでしょうか。
三鈷峰、いい山、いい登山道です
2016年04月09日 07:19撮影 by DSC-RX100, SONY
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三鈷峰、いい山、いい登山道です
2
少し日が出てきたように思います。登りの登山者とすれ違いました。
2016年04月09日 07:23撮影 by DSC-RX100, SONY
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少し日が出てきたように思います。登りの登山者とすれ違いました。
ブナ林を行きます。帰るのが惜しいです。
2016年04月09日 07:28撮影 by DSC-RX100, SONY
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ブナ林を行きます。帰るのが惜しいです。
大神山神社到着。
2016年04月09日 07:45撮影 by DSC-RX100, SONY
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大神山神社到着。
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駐車場奥の堰堤で川を渡りました。靴の汚れも落とせます。
2016年04月09日 07:59撮影 by DSC-RX100, SONY
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駐車場奥の堰堤で川を渡りました。靴の汚れも落とせます。
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下りはごみを拾いながら下りました。
2016年04月09日 08:03撮影 by DSC-RX100, SONY
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下りはごみを拾いながら下りました。
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春霞ですっきりしません。
2016年04月09日 08:06撮影 by DSC-RX100, SONY
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春霞ですっきりしません。
溝口ICそばからみる大山。雪の状況が全く見えません…
右のほうに烏ヶ山が写り込むことに気付きました。
2016年04月09日 08:18撮影 by DSC-RX100, SONY
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溝口ICそばからみる大山。雪の状況が全く見えません…
右のほうに烏ヶ山が写り込むことに気付きました。
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感想/記録

転勤後、自由時間を大幅に失い、山から遠ざかってしまう勢いでした。
なんとか暇を得て、近くなった大山に登れることになり、三鈷峰へ。
そこで気づきました。休みは休みでも何かあった時に対応するために控えていないといけない日だったのです。
それまでの時間が勝負。夜中に出発して朝には下山することにしました。

ユートピアコースの残雪は、中宝珠越から上宝珠越までのいやらしい北斜面2か所にあります。溶けかかっているので、端の方は踏み抜いてしまいます。中央部あたりでも腐っているので、歩きにくいこと請け合いです。
上宝珠越からのトラバースでは何回か雪渓を越えます。こちらはまだ雪がしっかりしていてマシですが、雪の状態はどんどん悪くなるでしょう。

三鈷峰とユートピア避難小屋を訪れ、満足したので早々に下山しました。
今度はゆっくり歩きたいものです。
訪問者数:386人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/21
投稿数: 1244
2016/4/9 17:30
 さすがです!
わずかな時間を見事に使われて
ごみまで拾って頂いて感謝です。
ゴミ拾いなら私でもできそうです。

けっこうあるのが悲しいことですね・・
登録日: 2015/5/7
投稿数: 22
2016/4/10 12:21
 時間が足りない〜
これから登ろうという時間帯に帰路に着くのはすごく心残りでした。
やはり山はゆっくりと楽しみたいものですね、よく走ってしまいますが

ゴミは、目の前に落ちているのを放っておくと、罪悪感がどうにもならないので、自己満足で回収させてもらっています

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