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記録ID: 841891 全員に公開 ハイキング御在所・鎌ヶ岳

入道ヶ岳〜鎌ヶ岳 (宮妻峡から鎌尾根を経由して周回)

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー hushiyama
天候薄曇り,ときどき陽が射す。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宮妻峡キャンプ場の駐車場(40台ぐらい)と,
駐車場入り口付近の道路脇に数台の駐車スペース。駐車料金はいりません。
(185K)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間49分
休憩
54分
合計
5時間43分
S宮妻峡駐車場06:4907:53北の頭07:58入道ヶ岳08:0308:57イワクラ尾根分岐09:0309:15水沢峠09:32水沢岳10:08鎌尾根5峰10:33岳峠10:43鎌ヶ岳11:2411:30岳峠11:41カズラ谷分岐12:18カズラ滝12:2012:32宮妻峡駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
本日のコースの最初と最後に,沢の渡渉があって,個人的にはそれが一番イヤでした。

イワクラ尾根や鎌尾根にはところどころに,
鎖やロープの張ってある急な登り下りがありますが,
慎重にいけば,とくに問題はない程度です。
その他周辺情報アクアイグニスで汗を流しました。(大人600円)
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

今日は宮妻峡へやって来ました。まずは入道ヶ岳をめざします。
2016年04月09日 06:49撮影 by DSC-WX300, SONY
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今日は宮妻峡へやって来ました。まずは入道ヶ岳をめざします。
3
のっけから渡渉が2ヶ所。その2つめはトラロープが補助的に張ってありますが,水量も多くドキドキしました。
2016年04月09日 06:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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のっけから渡渉が2ヶ所。その2つめはトラロープが補助的に張ってありますが,水量も多くドキドキしました。
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入道ヶ岳 新道コースを登ります。
2016年04月09日 06:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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入道ヶ岳 新道コースを登ります。
1
しょっぱな15分ほどの急登をがんばると,尾根に乗りました。
2016年04月09日 07:08撮影 by DSC-WX300, SONY
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しょっぱな15分ほどの急登をがんばると,尾根に乗りました。
アセビのトンネルをくぐっていきます。
2016年04月09日 07:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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アセビのトンネルをくぐっていきます。
アセビの花が満開♪
2016年04月09日 07:25撮影 by DSC-WX300, SONY
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アセビの花が満開♪
1
鎌ヶ岳と,その向こうに御在所岳が見えてきました。天気は薄曇りで,今イチです。
2016年04月09日 07:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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鎌ヶ岳と,その向こうに御在所岳が見えてきました。天気は薄曇りで,今イチです。
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アセビの木の間を通り抜けて…。
2016年04月09日 07:42撮影 by DSC-WX300, SONY
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アセビの木の間を通り抜けて…。
2
ふり返ると,雲母峰がすでに少し下のほう。
2016年04月09日 07:44撮影 by DSC-WX300, SONY
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ふり返ると,雲母峰がすでに少し下のほう。
1
鎌ヶ岳山頂から,左に延びる鎌尾根。
2016年04月09日 07:44撮影 by DSC-WX300, SONY
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鎌ヶ岳山頂から,左に延びる鎌尾根。
背の低いササ原の中を登る道。
2016年04月09日 07:45撮影 by DSC-WX300, SONY
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背の低いササ原の中を登る道。
満開のアセビの花の中を通り抜けます。
2016年04月09日 07:48撮影 by DSC-WX300, SONY
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満開のアセビの花の中を通り抜けます。
1
北ノ頭からの入道ヶ岳。山頂の鳥居が見えました。
2016年04月09日 07:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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北ノ頭からの入道ヶ岳。山頂の鳥居が見えました。
入道ヶ岳山頂(906m)に到着しました。
2016年04月09日 07:58撮影 by DSC-WX300, SONY
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入道ヶ岳山頂(906m)に到着しました。
2
アセビの群落のむこうに,宮指路岳や仙ヶ岳。
2016年04月09日 07:58撮影 by DSC-WX300, SONY
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アセビの群落のむこうに,宮指路岳や仙ヶ岳。
入道の山頂は,一面のアセビの花盛りです。
2016年04月09日 08:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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入道の山頂は,一面のアセビの花盛りです。
イワクラ尾根からの鎌ヶ岳。
2016年04月09日 08:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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イワクラ尾根からの鎌ヶ岳。
イワクラ尾根分岐。県境稜線に合流しました。
2016年04月09日 08:57撮影 by DSC-WX300, SONY
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イワクラ尾根分岐。県境稜線に合流しました。
ふと考えてみれば,鈴鹿の山に来るのは11月から5月の間なので,こういった葉の落ちた木々の中を歩くことが多いんです。
2016年04月09日 09:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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ふと考えてみれば,鈴鹿の山に来るのは11月から5月の間なので,こういった葉の落ちた木々の中を歩くことが多いんです。
前方に水沢岳。
2016年04月09日 09:13撮影 by DSC-WX300, SONY
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前方に水沢岳。
水沢峠に到着しました。
2016年04月09日 09:15撮影 by DSC-WX300, SONY
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水沢峠に到着しました。
水沢岳の登りでふり返ると,県境稜線のかなたに野登山や仙ヶ岳。
2016年04月09日 09:26撮影 by DSC-WX300, SONY
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水沢岳の登りでふり返ると,県境稜線のかなたに野登山や仙ヶ岳。
水沢岳を通過。
2016年04月09日 09:32撮影 by DSC-WX300, SONY
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水沢岳を通過。
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鎌尾根が間近に見えてきました。
2016年04月09日 09:37撮影 by DSC-WX300, SONY
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鎌尾根が間近に見えてきました。
キノコ岩のザレ場を下って,ふり返る。キノコがニョキニョキ。
2016年04月09日 09:40撮影 by DSC-WX300, SONY
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キノコ岩のザレ場を下って,ふり返る。キノコがニョキニョキ。
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ピラミダルな鎌ヶ岳。かっこいい〜!
2016年04月09日 09:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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ピラミダルな鎌ヶ岳。かっこいい〜!
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険しい鎌尾根のむこうに鎌ヶ岳。
2016年04月09日 09:59撮影 by DSC-WX300, SONY
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険しい鎌尾根のむこうに鎌ヶ岳。
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正面,衝立岩の岩場を左側から巻いて登っていきます。
2016年04月09日 10:01撮影 by DSC-WX300, SONY
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正面,衝立岩の岩場を左側から巻いて登っていきます。
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ここから左側を巻きます。
2016年04月09日 10:03撮影 by DSC-WX300, SONY
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ここから左側を巻きます。
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鎌ヶ岳がだんだんと近づいてきます。
2016年04月09日 10:13撮影 by DSC-WX300, SONY
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鎌ヶ岳がだんだんと近づいてきます。
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2週間ほど前に歩いた,イブネや雨乞岳。
2016年04月09日 10:15撮影 by DSC-WX300, SONY
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2週間ほど前に歩いた,イブネや雨乞岳。
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鎌ヶ岳の南斜面はかなり崩落していますね。
2016年04月09日 10:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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鎌ヶ岳の南斜面はかなり崩落していますね。
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鎌尾根最後の難所にさしかかります。ここから右手に急下降して…。
2016年04月09日 10:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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鎌尾根最後の難所にさしかかります。ここから右手に急下降して…。
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鎖場をトラバースして,登り返します。
2016年04月09日 10:30撮影 by DSC-WX300, SONY
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鎖場をトラバースして,登り返します。
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岳峠を通過。
2016年04月09日 10:33撮影 by DSC-WX300, SONY
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岳峠を通過。
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鎌ヶ岳への最後の登り。
2016年04月09日 10:34撮影 by DSC-WX300, SONY
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鎌ヶ岳への最後の登り。
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鎌ヶ岳山頂(1161m)に到着です。たくさんの人で賑わっていました。
2016年04月09日 10:44撮影 by DSC-WX300, SONY
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鎌ヶ岳山頂(1161m)に到着です。たくさんの人で賑わっていました。
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山頂の南端から,鎌尾根をふり返る。ここでお昼にします。
2016年04月09日 10:46撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂の南端から,鎌尾根をふり返る。ここでお昼にします。
今日からのボクの相棒。これからよろしく(*^_^*)
2016年04月09日 10:51撮影 by DSC-WX300, SONY
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今日からのボクの相棒。これからよろしく(*^_^*)
山頂からの雨乞岳と綿向山。
2016年04月09日 11:24撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂からの雨乞岳と綿向山。
カズラ谷へ下っていきましょう。
2016年04月09日 11:41撮影 by DSC-WX300, SONY
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カズラ谷へ下っていきましょう。
カズラ滝を横に見て…。
2016年04月09日 12:20撮影 by DSC-WX300, SONY
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カズラ滝を横に見て…。
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宮妻峡まで戻ってきました。まだまだ山では,桜が満開です。
2016年04月09日 12:32撮影 by DSC-WX300, SONY
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宮妻峡まで戻ってきました。まだまだ山では,桜が満開です。
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感想/記録

山靴を新調しました。スポルティバのトランゴ アルプ エボというやつです。

これまで3年間履いてきたスカルパ シャルモは,すっかり靴底がすり減って,やばい状態。
今年はその靴底を張り替えてもらって,今後も使い続けるつもりでいました。
ところがこの冬,雪の中で履いていると,やけに靴の中が濡れるのです。
どこからか浸水している疑いが濃厚です。
これでは,せっかく靴底の張り替えをしても,結局は履けなくなる可能性が大。
スカルパ シャルモはこの3年間、四季を問わずけっこう激しく使い倒しましたから,
もうそろそろ寿命なのかもしれません。

気がつけば,あと1ヶ月もしないうちにゴールデンウィーク。
今年も,残雪の3000mに行くつもりでいます。
そうなると,それまでに新しい山靴がどうしても必要です。
ということで,迷いに迷って購入したのがこのトランゴ アルプ エボでした。

そのトランゴ アルプ エボの履き慣らしのために,
今回,宮妻峡から入道ヶ岳・鎌ヶ岳を周回するコースに行きました。
このコースのメインは鎌尾根です。少し岩稜っぽいところも歩いてみたかったのです。

ちょうど3年前にも,同じこのコースを歩いているので,3年ぶりの鎌尾根。
岩を登り下りする,鎖の張ってある箇所といっても,数ヶ所あるだけですが,
とんがった鎌ヶ岳の山頂に,少しずつ近づいていくワクワク感があって,
たのしい尾根歩きができますね。
訪問者数:242人
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