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記録ID: 841965 全員に公開 ハイキング丹沢

丹沢山敗退後、竜ヶ馬場〜塔ノ岳

日程 2016年04月03日(日) [日帰り]
メンバー kenkenpaken1jeep
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 自転車

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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間17分
休憩
56分
合計
10時間13分
S玄倉林道ゲート06:1706:38女郎小屋沢06:51玄倉ダム06:5307:08同角沢07:1007:21雨山橋07:29ユーシンロッジ分岐ゲート07:33茅ノ木棚沢07:3507:38鉄砲沢07:3907:50熊木沢出合07:5408:07オガラ沢出合08:1112:59竜ヶ馬場13:0113:19日高13:2213:45尊仏山荘13:5213:52塔ノ岳13:5513:58不動の水14:0615:11尊仏ノ土平15:1415:33オガラ沢出合15:3715:47熊木沢出合15:4815:53鉄砲沢15:55茅ノ木棚沢15:58ユーシンロッジ分岐ゲート16:00雨山橋16:04同角沢16:09玄倉ダム16:09モチコシ沢16:10日向ノ頭(日向丸)16:12新青崩隧道16:20玄倉林道ゲート16:3016:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

玄倉林道のゲート前にある駐車場からスタート。
雨の中、まずはMTBで箒杉沢まで行く。
ken1jeepは登山初心者(^^;
2016年04月03日 06:04撮影 by F06D, DoCoMo
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玄倉林道のゲート前にある駐車場からスタート。
雨の中、まずはMTBで箒杉沢まで行く。
ken1jeepは登山初心者(^^;
新青崩隧道から見下ろす玄倉川。
2016年04月03日 06:48撮影 by F06D, DoCoMo
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新青崩隧道から見下ろす玄倉川。
天気が良くないのでユーシンブルーも映えない。
2016年04月03日 06:52撮影 by F06D, DoCoMo
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天気が良くないのでユーシンブルーも映えない。
崩壊した林道を行く。
2016年04月03日 08:01撮影 by F06D, DoCoMo
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崩壊した林道を行く。
1
正面が箒杉沢、右手が鍋割沢。
2016年04月03日 08:26撮影 by F06D, DoCoMo
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正面が箒杉沢、右手が鍋割沢。
出合付近にMTBを停めてみやま新道へ向け歩き出す。
2016年04月03日 08:31撮影 by F06D, DoCoMo
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出合付近にMTBを停めてみやま新道へ向け歩き出す。
左岸についた立派な道幅の林道。
2016年04月03日 08:31撮影 by F06D, DoCoMo
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左岸についた立派な道幅の林道。
数頭の鹿が見られる。(この写真では鹿は小さすぎてどこにいるのか分からない)
2016年04月03日 09:06撮影 by F06D, DoCoMo
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数頭の鹿が見られる。(この写真では鹿は小さすぎてどこにいるのか分からない)
この堰堤は右手から越える。林道は左岸に移る。
2016年04月03日 09:09撮影 by F06D, DoCoMo
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この堰堤は右手から越える。林道は左岸に移る。
また鹿が数頭姿を見せる。(写真の中央やや左にハート形の白い尻)左の後ろ足を骨折していて関節が逆に曲がってしまっている。
2016年04月03日 09:13撮影 by F06D, DoCoMo
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また鹿が数頭姿を見せる。(写真の中央やや左にハート形の白い尻)左の後ろ足を骨折していて関節が逆に曲がってしまっている。
ガードレールが見え始める。
2016年04月03日 09:16撮影 by F06D, DoCoMo
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ガードレールが見え始める。
ガードレールと路盤下が崩れてしまった右カーブ。
2016年04月03日 09:25撮影 by F06D, DoCoMo
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ガードレールと路盤下が崩れてしまった右カーブ。
広い道路幅のまま左に折り返す林道。
2016年04月03日 09:31撮影 by F06D, DoCoMo
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広い道路幅のまま左に折り返す林道。
この辺りがみやま新道への取り付きになるが、霧が深くて対岸もまともに見えない。目標になる丹沢山の2本の枯れ木も分からないため今回はここで敗退となる。相変わらず雨はやまない。
2016年04月03日 09:56撮影 by F06D, DoCoMo
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この辺りがみやま新道への取り付きになるが、霧が深くて対岸もまともに見えない。目標になる丹沢山の2本の枯れ木も分からないため今回はここで敗退となる。相変わらず雨はやまない。
1
元来た林道を戻るが、ただ引き返すだけではつまらない。丹沢山からのVRとして用意していた竜ヶ馬場への尾根道を上ることにする。
2016年04月03日 10:36撮影 by F06D, DoCoMo
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元来た林道を戻るが、ただ引き返すだけではつまらない。丹沢山からのVRとして用意していた竜ヶ馬場への尾根道を上ることにする。
地図通りに上り始めから急斜面。
2016年04月03日 10:47撮影 by F06D, DoCoMo
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地図通りに上り始めから急斜面。
1
高度が上がるとまた霧が濃くなってきた。そしてこの日は気温が低い。更に強い風が吹き始めて山がゴウゴウと音を立てている。
2016年04月03日 11:37撮影 by F06D, DoCoMo
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高度が上がるとまた霧が濃くなってきた。そしてこの日は気温が低い。更に強い風が吹き始めて山がゴウゴウと音を立てている。
尾根は痩せてきて落ち葉と赤土のため滑るようになる。霧は晴れず相変わらず風が強い。これまでは木々の上を風が通り過ぎていたが、直接体に吹き付けるようになってきて寒く、コンディションが悪い。
2016年04月03日 12:05撮影 by F06D, DoCoMo
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尾根は痩せてきて落ち葉と赤土のため滑るようになる。霧は晴れず相変わらず風が強い。これまでは木々の上を風が通り過ぎていたが、直接体に吹き付けるようになってきて寒く、コンディションが悪い。
何度か斜面で足を取られ怖い思いをした。背の低い笹を束ねて掴み滑り落ちることを防ぐ。まだかまだかと1時間上り続けてやっと竜ヶ馬場手前に出る。
2016年04月03日 12:59撮影 by F06D, DoCoMo
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何度か斜面で足を取られ怖い思いをした。背の低い笹を束ねて掴み滑り落ちることを防ぐ。まだかまだかと1時間上り続けてやっと竜ヶ馬場手前に出る。
竜ヶ馬場〜塔ノ岳の主稜に乗って日高に出る。周りに木々が少なく雨風が強いためにとても寒い。気温は5℃くらいか。
2016年04月03日 13:20撮影 by F06D, DoCoMo
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竜ヶ馬場〜塔ノ岳の主稜に乗って日高に出る。周りに木々が少なく雨風が強いためにとても寒い。気温は5℃くらいか。
晴れていれば景色も良く達成感があっただろう塔ノ岳。登山者は留まることなく通過していく。
2016年04月03日 13:49撮影 by F06D, DoCoMo
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晴れていれば景色も良く達成感があっただろう塔ノ岳。登山者は留まることなく通過していく。
尊仏山荘
ここから尊仏ノ土平へ下る。上ってきた方から2.5km、前半は階段が続くと聞く。
2016年04月03日 13:50撮影 by F06D, DoCoMo
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尊仏山荘
ここから尊仏ノ土平へ下る。上ってきた方から2.5km、前半は階段が続くと聞く。
尊仏ノ土平
1時間ちょっとで下ってきたことになる。
2016年04月03日 15:03撮影 by F06D, DoCoMo
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尊仏ノ土平
1時間ちょっとで下ってきたことになる。
鍋割沢を下りMTBを停めた出合に向かう。
2016年04月03日 15:10撮影 by F06D, DoCoMo
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鍋割沢を下りMTBを停めた出合に向かう。
無事にMTB発見。
2016年04月03日 15:21撮影 by F06D, DoCoMo
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無事にMTB発見。
1
玄倉林道ゲートにゴール。お疲れさま。
2016年04月03日 16:22撮影 by F06D, DoCoMo
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玄倉林道ゲートにゴール。お疲れさま。
1

感想/記録

山行記録をみながらみやま新道が面白そうだとなり、MTBを組み合わせて計画を作った。ヤマレコの山行計画でルートを引いてみると歩きの部分が8km程度だったのでken1jeepも十分こなせると判断した。
ken1jeepとの行動は必ず雨となる定説通り今回も朝から雨が降る。お互いに玄倉林道はMTBでの経験があるので順調に箒杉沢へたどり着く。
ここでMTBを停めて沢沿いをみやま新道へ向けて歩く。サイトで良く見るガードレールや水道管や鹿を見ながら進む。林道跡が分からなくなるあたりで対岸がみやま新道の取り付き点となるが、深い霧で目標である丹沢山下の2本の枯れ木はおろか、対岸さえ見えない状況。乗る尾根を間違えたり、途中で引き返す時に今来たルートが分からなくなるのはアウトなので今回はここであきらめた。
箒杉沢を下り戻るが、まだ10時過ぎなので丹沢山からの下山にVRとしていた尾根を逆に上って行くことにした。明瞭な踏み跡は見られないが上りには分かりやすい尾根のためある程度の経験があれば迷うようなものではない。ただこの日は気象条件が悪かった。雨は降り続いていて高度が増すごとに霧が深くなっていく。風が強く吹き始めて気温が低い。標高1300m付近まではただ勾配のある尾根だったものの、竜ヶ馬場へ向かって進路が北東へ変わったところから状況が悪くなっていく。左右は深く切り立っていて落ち葉と水を含んだ赤土のためよく滑るため危ないというより恐怖。上に向かって踏み込む一歩が不安定で決まらない。霧と谷が深くどこまで続くのか見えないのでどこまでも滑り落ちていってしまうのではないかと感じる。竜ヶ馬場まで500m程進のに1時間も要している。
やっと出られたピーク(GPSのログで確認すると竜ヶ馬場は未踏)ではこれで地に足が付いた世界へ戻ってこられたのだと実感する。塔ノ岳までは登山道であるはずが、歩いている笹の中を行くルートは何とも心細い。地図と照らし合わせても標高や方角共に間違ってはいない。鹿柵の間を北方向に行くと登山道が見付かった。
軽く上り下りしながら塔ノ岳に到着。尊仏山荘に何名かが休みを取っている他は人影が無い。後から来た登山者は山荘の写真だけ撮ると足早に立ち去っていってしまった。
ここから尊仏ノ土平へ向かい下山する。下山開始間もなく下から上がってきた方と言葉を交わす。寄から来たその方は大倉へ戻ると言う。尊仏ノ土平まではどのくらいあるのかと抽象的な聞き方をしてしまったのに、2.5kmあって前半1kmは階段、その先は落ち葉のある普通の登山道だと親切に教えていただく。下りは下りでキツイのでken1jeepの心配があったが根も上げずによく付いて来る。最後の気力と若さなのか。
尊仏ノ土平からわずかな距離を出会まで下る。MTBは無事に停まっており、歩きから切り替えてゲートまで一気に下った。

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