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記録ID: 842109 全員に公開 ハイキング丹沢

東野〜蛭ヶ岳〜丹沢山〜塔ノ岳〜大倉(ほぼ主脈縦走)

日程 2016年04月08日(金) [日帰り]
メンバー katsudon
天候曇り、ガス濃い。
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:橋本駅からバス。三ケ木乗り継ぎで東野へ。(三ケ木発7:40発)
帰り:大倉からバスで渋沢駅へ。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間47分
休憩
31分
合計
8時間18分
Sスタート地点08:2808:57黍殻山 釜立沢登山口09:04八丁坂ノ頭への進入地点09:39945m峰09:4010:39八丁坂ノ頭10:58姫次10:5911:11原小屋平11:28地蔵平12:07小御岳12:22蛭ヶ岳12:2512:36中ノ沢乗越12:47鬼ヶ岩ノ頭12:58棚沢ノ頭12:5913:07不動ノ峰13:39丹沢山13:5714:10竜ヶ馬場14:46塔ノ岳14:57金冷シ15:07花立山荘15:22天神尾根分岐15:34堀山の家15:4115:54駒止茶屋16:16見晴茶屋16:46ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所なし。木道、木階段ばかり。大倉尾根は泥濘んでなかった。

写真

三ケ木BSの東野、月夜野行のバス時刻
2016年04月08日 07:33撮影 by Canon IXY 630, Canon
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三ケ木BSの東野、月夜野行のバス時刻
2
東野バス停風景
2016年04月08日 08:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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東野バス停風景
1
八丁坂の頭分岐へ至る道に入る。ここから山道になる。左へ進んでもいいが林道歩きがまだ続く。
2016年04月08日 09:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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八丁坂の頭分岐へ至る道に入る。ここから山道になる。左へ進んでもいいが林道歩きがまだ続く。
1
モノレールに沿って登るようになる。
2016年04月08日 10:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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モノレールに沿って登るようになる。
1
八丁坂ノ頭分岐地点の道標
2016年04月08日 10:39撮影 by Canon IXY 630, Canon
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八丁坂ノ頭分岐地点の道標
1
姫次
2016年04月08日 10:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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姫次
2
姫次にはベンチテーブルがあり広々としているので絶好の休憩場所。見晴らしも良いのかもしれないがこの日はガスでよく見えず。
2016年04月08日 10:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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姫次にはベンチテーブルがあり広々としているので絶好の休憩場所。見晴らしも良いのかもしれないがこの日はガスでよく見えず。
蛭ヶ岳。ガスでよく見えず。
2016年04月08日 12:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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蛭ヶ岳。ガスでよく見えず。
4
すぐ傍の小屋もぼんやり。
2016年04月08日 12:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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すぐ傍の小屋もぼんやり。
棚沢ノ頭の道標。景色なし。
2016年04月08日 12:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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棚沢ノ頭の道標。景色なし。
1
丹沢山。この時分のみガスが和らいでいたので小屋のたたずまいもよく見えた。
2016年04月08日 13:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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丹沢山。この時分のみガスが和らいでいたので小屋のたたずまいもよく見えた。
1
丹沢山頂上標
2016年04月08日 13:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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丹沢山頂上標
3
尊仏山荘
2016年04月08日 14:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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尊仏山荘
1
丹沢山頂標
2016年04月08日 14:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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丹沢山頂標
3
大倉尾根や、蛭ヶ岳頂上付近など木段が多く、下りでは膝がおかしくなってくる。
2016年04月08日 15:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大倉尾根や、蛭ヶ岳頂上付近など木段が多く、下りでは膝がおかしくなってくる。
4
撮影機材:

感想/記録

■電車バス利用の場合、東京からはどこを登山地下山地にしようとも蛭ヶ岳を日帰りで登ることはなかなか難しいとこれまで長い間思ってきた。その多くの障害要因は体力的な面よりもバス便との折り合いが上手くいかないということに尽きた。しかし、ヤマレコで日帰りの主脈縦走記録にちょくちょく触れるにつれ、自分にもと可能性があるのではといろいろ調べた。大倉から登るが良いか、東野か焼山登山口から登るが良いか、はたまた玄倉からか、とか。

■大倉から登ると下山地東野からは三ヶ木行きに乗れるバス便は平日のみで16:05と17:35がある。三ヶ木までいければ以降は数多く便はある。(藤野駅への便は行きも帰りも適当な便がない)   
しかし、できるだけ早い時刻に大倉から登っても最終バス時刻まで東野にゴールできるか心配なので、丹沢山か蛭が岳付近で見極めし、無理だと思えば大倉発バスは遅くまであるので引き返すことにすればよい。そのように考えていた。

■一方、東野から入山する方をよくよく検討したところ、土休日の三ヶ木発6:55には自宅最寄駅を始発利用しても乗れないが、平日ならば三ヶ木発7:40の月夜野行バスに乗ることができることがわかった。やっと難しい方程式が解けたような感じがした。とにかく月夜野の先も含めて道志の谷の交通はバス利用者にとって、正に陸の孤島のようにさえ感じられる。乗る人が少ないから便が減るのはやむを得ない道理とはいえ寂しい限り。登山計画では大体いつもバス便の少なさに苦労する。

■大倉へ下山する場合は如何に時間がかかったとしてもバス便の心配はない。とはいっても帰宅が遅くなりすぎるのは避けたいので主脈の始点となる焼山登山口からでなく東野から登り30分ばかり時間短縮を図ることにした。

■東野で下車して身支度後いざ出発。早朝は晴れ間が広がっていたのだが徐々に雲が多くなり、山の方は濃い霧の中で山影は見えもしない。コンクリ道を登り、やがて八丁坂の頭分岐へ向かう分岐点から山道に入った。

■やがてモノレールに沿う形で登っていくが霧が濃くなってきた。以降もずっと霧の中で一番ガスが濃い時は蛭ヶ岳頂上で視界20mもないくらい。傍の山小屋もぼんやりしているほど。したがって今日は終始見晴らしは全くなかった。丹沢山ですこし霧が薄れた感じもあったがすぐに霧に包まれた。ただ雨に打たれる心配だけはなかったので良しとしよう。

■塔ノ岳から大倉までの下りは疲労が蓄積しているせいと、木階段、石ごろごろの歩きにくさで長く感じられた。今回の山行は全く視界不良の中、ただ山道を黙々と歩くだけで修行みたいなものだったがゴールした時にはそれなりの達成感は覚えた。
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