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記録ID: 842366 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

蛭ヶ岳南陵(玄倉林道ゲート前駐車スペースより周回)

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー hajime1106
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
玄倉林道ゲート前駐車スペースに車を停めさせていただきました。(20〜30台駐車可能。朝5時過ぎに到着した時点で先行者5台でした)駐車スペースにはトイレ・自販機等はありません。私は県道76号線にある「道の駅山北」にてトイレをお借りしましたm(__)m(早朝は売店の営業していません) 
尚、玄倉バス停にも公衆トイレ・自販機がありました。
最終コンビニは東名高速道路「大井松田IC」から向かうと国道246号線「宮地(みやじ)」交差点手前にある「サークルK 山北町店」が最後だったと思います。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち52%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
新慂隧道の辺りでGPSログが暴れてしまっています。
コース状況/
危険箇所等
●玄倉林道ゲート前駐車スペース〜熊木沢出合
玄倉林道をひたすら歩きます。山側からの落石注意。途中にある新慂隧道は長さ300m程で照明は全くありませんので昼間でも真っ暗です。ヘッデンが必要です。
●熊木沢出合〜南陵取付(VR)
崩落した林道や河原を進みます。途中、沢の渡渉もありますので増水時は要注意。林道の終点まで行くと赤い車の置かれた広場に辿り着きます。
●南陵取付〜蛭ヶ岳(VR)
取付きから激急登!石や木の根を頼りにほぼ四つん這いで登って行きます。木の幹にピンク・白・黄色のテープ、リボンがありましたのでそれを頼りに進みました。取付きから標高差で約120m程「這い上がる」と進行方向左側に尾根が見えてきましたのでそこへ取付きました。途中2〜3箇所ザックをおろして休憩できる場所もありますが基本頂上まで急登が続きます。滑落・落石要注意です。
●蛭ヶ岳〜臼ヶ岳
一般道ですが蛭ヶ岳西側斜面はザレ&急傾斜の為滑落・落石要注意です。
●臼ヶ岳〜ユーシンロッジ(VR)
木の幹のリボン・ペンキを頼りに進めば問題ないと思います。が!自分は単純なミスを犯し一度道をロストしてしまいました。(猛反省)このコースも所々急な斜面を下りますので滑落には注意が必要です。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ
備考 臼ヶ岳南尾根(朝日向尾根)でルートロスト・・・。11か月前に同じルートを下ったがその時は何事もなくユーシンロッジまで辿り着けました。おそらく初めてのルートで緊張感がMAXであったのだと思います。今回は2回目。前回の結果があったので心のどこかに油断があったのだと思います。踏み跡が薄いとは思ったが入山者が少ないからだと何の根拠もない思い込みで50m程(?)進んでしまった。すぐに分かる所まで引き返せば良かったのだがリボン・ペンキマークを探してウロチョロ・・・。時間にして約10分程だと思うが非常に軽率・危険な行動をしてしまった。以後基本に忠実な行動を心がけてゆきたいと思いました。

写真

今回は蛭ヶ岳南陵にチャレンジです!ここからしばらく玄倉林道を歩きます。
2016年04月09日 05:29撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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今回は蛭ヶ岳南陵にチャレンジです!ここからしばらく玄倉林道を歩きます。
1
玄倉林道のもはや名物トンネル(?)に到着。噂通りの暗さ!ヘッデンを点灯し余計な事(昔聞いた怖い話など。。)を考えずに足早に通過した。
2016年04月09日 05:57撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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玄倉林道のもはや名物トンネル(?)に到着。噂通りの暗さ!ヘッデンを点灯し余計な事(昔聞いた怖い話など。。)を考えずに足早に通過した。
2
新慂隧道を通過し少し進むと玄倉ダムに到着。息を飲むようなユーシン・ブルー!(^o^)v
2016年04月09日 06:08撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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新慂隧道を通過し少し進むと玄倉ダムに到着。息を飲むようなユーシン・ブルー!(^o^)v
12
紅葉の季節にも訪れたい実に神秘的な場所だ。
2016年04月09日 06:11撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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紅葉の季節にも訪れたい実に神秘的な場所だ。
7
林道をトボトボ歩いていると向こうからもトボトボ歩いてくるお方がいらっしゃった。ニホンアナグマのようだ!まだ私の存在に気が付いていないようでどんどん近寄ってくる。
2016年04月09日 06:13撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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林道をトボトボ歩いていると向こうからもトボトボ歩いてくるお方がいらっしゃった。ニホンアナグマのようだ!まだ私の存在に気が付いていないようでどんどん近寄ってくる。
11
ずんぐりしていて可愛らしい^^やっと私の存在に気付き驚いたような表情を一瞬見せたあと慌てて引き返してどこかに行ってしまった。驚かせてごめんよ〜。(しかし走り去るスピードはかなり遅かった事を付け加えておきます。。。)
2016年04月09日 06:13撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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ずんぐりしていて可愛らしい^^やっと私の存在に気付き驚いたような表情を一瞬見せたあと慌てて引き返してどこかに行ってしまった。驚かせてごめんよ〜。(しかし走り去るスピードはかなり遅かった事を付け加えておきます。。。)
16
長くて退屈かと思っていた林道歩きもいろいろと変化があってそれほど長く感じることはなかった。
2016年04月09日 06:15撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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長くて退屈かと思っていた林道歩きもいろいろと変化があってそれほど長く感じることはなかった。
1
咲き始めたミツバツツジも林道に飾りを添えてくれていた(^^)
2016年04月09日 06:26撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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咲き始めたミツバツツジも林道に飾りを添えてくれていた(^^)
4
出発から1時間20分程経過。ようやくユーシンロッジへの分岐点を通過。帰りは左下の道路から戻って来る予定だ。
2016年04月09日 06:48撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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出発から1時間20分程経過。ようやくユーシンロッジへの分岐点を通過。帰りは左下の道路から戻って来る予定だ。
1
そして熊木沢出合の分岐に到着。右上に行くと尊仏ノ土平を経由して塔ノ岳へ至る。今回私は左下へと下った。
2016年04月09日 07:12撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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そして熊木沢出合の分岐に到着。右上に行くと尊仏ノ土平を経由して塔ノ岳へ至る。今回私は左下へと下った。
1
落っこち橋までやって来た。たもとに架けられた脚立で橋の上に登ります。
2016年04月09日 07:13撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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落っこち橋までやって来た。たもとに架けられた脚立で橋の上に登ります。
1
ここまでの長い林道歩きはトレランシューズを履いてきました。この先は崩落した林道・河原歩きが始まりますので登山靴に換装します。
2016年04月09日 07:16撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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ここまでの長い林道歩きはトレランシューズを履いてきました。この先は崩落した林道・河原歩きが始まりますので登山靴に換装します。
5
橋を渡り50m程進んだところから左岸(蛭ヶ岳に向かって右側の河原)に降りました。少し進むと右側からの崩落跡がありましたのでここから林道跡に取付きました。
2016年04月09日 07:34撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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橋を渡り50m程進んだところから左岸(蛭ヶ岳に向かって右側の河原)に降りました。少し進むと右側からの崩落跡がありましたのでここから林道跡に取付きました。
以前車が通っていた証ですね。
2016年04月09日 07:38撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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以前車が通っていた証ですね。
3
「警笛鳴らせ」の標識の先は林道跡が消失していましたのでまた河原に降りました。
2016年04月09日 07:39撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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「警笛鳴らせ」の標識の先は林道跡が消失していましたのでまた河原に降りました。
2つ目の堰堤の手前までやって来ました。堰堤右側の斜面をよじ登り堰堤を超えます。
2016年04月09日 07:47撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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2つ目の堰堤の手前までやって来ました。堰堤右側の斜面をよじ登り堰堤を超えます。
1
2つ目の堰堤を超えたところで右岸(蛭ヶ岳に向かって左側の河原)に渡渉しました。薄い踏み跡とGPSを確認して馬酔木の茂の方へ進みます。
2016年04月09日 07:53撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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2つ目の堰堤を超えたところで右岸(蛭ヶ岳に向かって左側の河原)に渡渉しました。薄い踏み跡とGPSを確認して馬酔木の茂の方へ進みます。
1
茂みの中には泉のようなところがあり、その畔には白い布が巻き付けてある枝が立っていて明瞭な踏み跡が確認できます。
2016年04月09日 07:56撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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茂みの中には泉のようなところがあり、その畔には白い布が巻き付けてある枝が立っていて明瞭な踏み跡が確認できます。
2
花は終わりかけていましたがミツマタの黄色いポンポンが声援を送ってくれているようでした。花の最盛期に訪れればすばらしい光景だったでしょうね。
2016年04月09日 07:57撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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花は終わりかけていましたがミツマタの黄色いポンポンが声援を送ってくれているようでした。花の最盛期に訪れればすばらしい光景だったでしょうね。
2
ミツマタや馬酔木の茂みを通過するとまた林道跡が出現しました。コケの無いところも多少滑りますのでスリップに注意しながら進みます。
2016年04月09日 07:58撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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ミツマタや馬酔木の茂みを通過するとまた林道跡が出現しました。コケの無いところも多少滑りますのでスリップに注意しながら進みます。
1
ここでも林道跡が崩落しています。レコで良く見る路面の下がくり貫けてしまっている所です。少しもどり左側にある法面の上を通り高巻きして通過しました。
2016年04月09日 08:00撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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ここでも林道跡が崩落しています。レコで良く見る路面の下がくり貫けてしまっている所です。少しもどり左側にある法面の上を通り高巻きして通過しました。
1
通過後振り返って撮影。かなりえぐれている〜(◎_◎;)〜
2016年04月09日 08:02撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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通過後振り返って撮影。かなりえぐれている〜(◎_◎;)〜
2
この看板と倒れた柵が出てくるとついに林道跡の終点に到着だ。
2016年04月09日 08:23撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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この看板と倒れた柵が出てくるとついに林道跡の終点に到着だ。
1
みなさんのレコに良く登場する赤い廃車が止まっている。中を覗いてみると賞味期限1997年6月の札幌味噌ラーメンが残っていた。
2016年04月09日 08:24撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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みなさんのレコに良く登場する赤い廃車が止まっている。中を覗いてみると賞味期限1997年6月の札幌味噌ラーメンが残っていた。
5
スゴイ数の堰堤群!ここまであると壮大ですね。
2016年04月09日 08:26撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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スゴイ数の堰堤群!ここまであると壮大ですね。
3
看板の柱にはピンクの矢印で南陵取付の目印がしてありました。
2016年04月09日 08:26撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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看板の柱にはピンクの矢印で南陵取付の目印がしてありました。
2
それでは早速行ってみましょう。
2016年04月09日 08:28撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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それでは早速行ってみましょう。
4
ピンクや白のテープ・リボンを頼りに登って行くが本当にここで良いのか疑いたくなるほどの激急登だ。
2016年04月09日 08:42撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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ピンクや白のテープ・リボンを頼りに登って行くが本当にここで良いのか疑いたくなるほどの激急登だ。
3
写真で斜度をお伝えできないのが残念だが木の幹につかまり息を整えてからまた次の木の幹まで行って息を整えるという事の繰り返しで高度を稼いで行く(>_<)
2016年04月09日 08:54撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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写真で斜度をお伝えできないのが残念だが木の幹につかまり息を整えてからまた次の木の幹まで行って息を整えるという事の繰り返しで高度を稼いで行く(>_<)
5
取付きから標高差で120m程登っただろうか?すでに息絶え絶え・・・。左方向に尾根が見えてきたので取付くことにした。ここまでほぼ四つん這いで登ってきていますが手を着こうとしたところに鹿のフンが落ちていたりしてかなり難儀した。
2016年04月09日 08:57撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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取付きから標高差で120m程登っただろうか?すでに息絶え絶え・・・。左方向に尾根が見えてきたので取付くことにした。ここまでほぼ四つん這いで登ってきていますが手を着こうとしたところに鹿のフンが落ちていたりしてかなり難儀した。
3
やっと2足歩行できる尾根に乗ることができた。左に堰堤群・右に弁当沢ノ頭を眺めながら進んだ。
2016年04月09日 08:59撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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やっと2足歩行できる尾根に乗ることができた。左に堰堤群・右に弁当沢ノ頭を眺めながら進んだ。
2
途中平和な登山道になるところもあるので飲み物を飲んで喉を潤すことにした。正面にはキツツキの巣穴であろうか?丸い穴が木の幹に開いていた。
2016年04月09日 09:08撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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途中平和な登山道になるところもあるので飲み物を飲んで喉を潤すことにした。正面にはキツツキの巣穴であろうか?丸い穴が木の幹に開いていた。
1
途中ザイルや荷物が放置されている所辺りから下を振り返って撮影してみた。気を抜くと転がり落ちそうな傾斜だ。
2016年04月09日 09:24撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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途中ザイルや荷物が放置されている所辺りから下を振り返って撮影してみた。気を抜くと転がり落ちそうな傾斜だ。
2
上を見てもご覧の通り。えらい所に来てしまったものだ。
2016年04月09日 09:25撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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上を見てもご覧の通り。えらい所に来てしまったものだ。
3
自分にとっては危険極まりないトラバース地点。テープがあるので進むべき道に違いないようであるが・・・。
2016年04月09日 09:26撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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自分にとっては危険極まりないトラバース地点。テープがあるので進むべき道に違いないようであるが・・・。
2
道は険しいが矢印通りに登って行きます。
2016年04月09日 09:28撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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道は険しいが矢印通りに登って行きます。
4
だいぶ高度を上げてきた。(息も上がっちゃってますけど・・・)檜洞丸左脇の雲間には富士山が少しだけ見えていた。
2016年04月09日 09:43撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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だいぶ高度を上げてきた。(息も上がっちゃってますけど・・・)檜洞丸左脇の雲間には富士山が少しだけ見えていた。
1
木々の間からは先ほど通過した赤い廃車が置かれた広場が確認できた。赤いザックを背負った後続の方が林道跡終点付近にいらっしゃるのが見えます。
2016年04月09日 09:46撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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木々の間からは先ほど通過した赤い廃車が置かれた広場が確認できた。赤いザックを背負った後続の方が林道跡終点付近にいらっしゃるのが見えます。
5
頂上がだいぶ近くなってきたようだ。臼ヶ岳方面に向かう蛭ヶ岳の西側斜面が見えてきた。
2016年04月09日 09:53撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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頂上がだいぶ近くなってきたようだ。臼ヶ岳方面に向かう蛭ヶ岳の西側斜面が見えてきた。
1
右に視線を移すと鬼ヶ岩から塔ノ岳までの眺望。
2016年04月09日 09:55撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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右に視線を移すと鬼ヶ岩から塔ノ岳までの眺望。
5
最後の最後まで急斜面で気が抜けない。
2016年04月09日 09:56撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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最後の最後まで急斜面で気が抜けない。
1
お助けロープにつかまりながらぐいぐい高度を稼いで行く。
2016年04月09日 10:00撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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お助けロープにつかまりながらぐいぐい高度を稼いで行く。
1
登り詰めてきた熊木沢が遥か下に見えてる。すごい高度感です。
2016年04月09日 10:01撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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登り詰めてきた熊木沢が遥か下に見えてる。すごい高度感です。
4
頂上手前のイバラ地帯に突入。どなたかが刈り込んで下さっているようで長袖長ズボン着用ならそれほど苦労する事なく通過できましたm(__)m
2016年04月09日 10:04撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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頂上手前のイバラ地帯に突入。どなたかが刈り込んで下さっているようで長袖長ズボン着用ならそれほど苦労する事なく通過できましたm(__)m
2
山頂で寛いでいる登山者の声が聞こえてきました!ようやく到着です。山頂直下はだいぶ整備されているようですね。最後のヴィクトリーロードを進みます。
2016年04月09日 10:07撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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山頂で寛いでいる登山者の声が聞こえてきました!ようやく到着です。山頂直下はだいぶ整備されているようですね。最後のヴィクトリーロードを進みます。
急斜面に悪戦苦闘しましたが神奈川県最高峰蛭ヶ岳に到着。初めて登ったこのルート。富士山は見えませんでしたが達成感はいつも以上です。
2016年04月09日 10:08撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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急斜面に悪戦苦闘しましたが神奈川県最高峰蛭ヶ岳に到着。初めて登ったこのルート。富士山は見えませんでしたが達成感はいつも以上です。
9
約5年前、雪の蛭ヶ岳で会って以来会うたびに挨拶を交わす去年75回蛭ヶ岳に登頂された方と同じベンチで少々会話をしながら休憩。今年も早14回目とのことだそうだ。またいつかこの地で再開することを約束して自分は臼ヶ岳方面に向けて下山を開始した。
2016年04月09日 10:27撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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約5年前、雪の蛭ヶ岳で会って以来会うたびに挨拶を交わす去年75回蛭ヶ岳に登頂された方と同じベンチで少々会話をしながら休憩。今年も早14回目とのことだそうだ。またいつかこの地で再開することを約束して自分は臼ヶ岳方面に向けて下山を開始した。
4
今回登り詰めた熊木沢とその右には下山で通る臼ヶ岳南尾根(朝日向尾根)すばらしい眺めだ。
2016年04月09日 10:28撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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今回登り詰めた熊木沢とその右には下山で通る臼ヶ岳南尾根(朝日向尾根)すばらしい眺めだ。
4
重厚感抜群の大室山。西丹沢方面にも未踏の登山道がたくさんある。徐々に挑戦してゆきたい。
2016年04月09日 10:37撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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重厚感抜群の大室山。西丹沢方面にも未踏の登山道がたくさんある。徐々に挑戦してゆきたい。
2
蛭ヶ岳の西側斜面も高度感抜群だ。300m程一気に標高を下げて行く。
2016年04月09日 10:38撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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蛭ヶ岳の西側斜面も高度感抜群だ。300m程一気に標高を下げて行く。
この辺りはツツジの時期にぜひ訪れたい場所です。
2016年04月09日 10:47撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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この辺りはツツジの時期にぜひ訪れたい場所です。
1
下りは早いですね。つい先ほどまで居た蛭ヶ岳頂上がどんどん離れてゆきます。
2016年04月09日 10:49撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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下りは早いですね。つい先ほどまで居た蛭ヶ岳頂上がどんどん離れてゆきます。
1
春のやさしい陽を浴びて苔のグリーンも鮮やか!
2016年04月09日 10:54撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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春のやさしい陽を浴びて苔のグリーンも鮮やか!
5
臼ヶ岳手前から南陵を眺めてみました。改めて見ると本当に激急登ですね。
2016年04月09日 11:09撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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臼ヶ岳手前から南陵を眺めてみました。改めて見ると本当に激急登ですね。
5
臼ヶ岳には山頂標識の類は無い。そもそも一番高い所は鹿柵の中にあり容易に立ち入りできない所にあると思われます。
2016年04月09日 11:12撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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臼ヶ岳には山頂標識の類は無い。そもそも一番高い所は鹿柵の中にあり容易に立ち入りできない所にあると思われます。
1
臼ヶ岳南尾根(朝日向尾根)もVR。リボン・木の幹のペイントを頼りに下山して行きます。
2016年04月09日 11:25撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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臼ヶ岳南尾根(朝日向尾根)もVR。リボン・木の幹のペイントを頼りに下山して行きます。
2
少々ザレている痩せ尾根の通過もあるので注意が必要だ。
2016年04月09日 11:31撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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少々ザレている痩せ尾根の通過もあるので注意が必要だ。
2
立派なサルノコシカケを発見した。いつもためしに座ってみたくなる衝動に駆られるが実行に移したことはない。
2016年04月09日 11:42撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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立派なサルノコシカケを発見した。いつもためしに座ってみたくなる衝動に駆られるが実行に移したことはない。
3
自分にとって問題の場所を写真に残すことにした。(ルートロストから復帰後撮影)進行方向右側に黄色のテープがまいてあるにも関わらずそれを見落とし左方向に進んで行ってしまったようだ。おそらく正面の立木の左側を通過したのではないだろうか?
2016年04月09日 11:58撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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自分にとって問題の場所を写真に残すことにした。(ルートロストから復帰後撮影)進行方向右側に黄色のテープがまいてあるにも関わらずそれを見落とし左方向に進んで行ってしまったようだ。おそらく正面の立木の左側を通過したのではないだろうか?
3
正規ルートから迷い込んだ尾根方向を撮影。実に危なかった(~_~;)
2016年04月09日 12:01撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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正規ルートから迷い込んだ尾根方向を撮影。実に危なかった(~_~;)
1
気を取り直して水晶平。
2016年04月09日 12:04撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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気を取り直して水晶平。
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自分にとっての癒し的スポット。若葉が芽吹くころまた訪れたいすてきな場所だ。
2016年04月09日 12:07撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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自分にとっての癒し的スポット。若葉が芽吹くころまた訪れたいすてきな場所だ。
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ユーシンロッジへの下山時なんとか残っていてくれたミツマタに出会えました。
2016年04月09日 12:20撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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ユーシンロッジへの下山時なんとか残っていてくれたミツマタに出会えました。
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途中ザレている場所など足場の悪い登山道を下り無事に(?)ユーシンロッジに到着。この後の長い林道歩きに備えて登山靴からトレランシューズに再換装。林道は軽く走って駐車スペースまで戻りました。
2016年04月09日 12:59撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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途中ザレている場所など足場の悪い登山道を下り無事に(?)ユーシンロッジに到着。この後の長い林道歩きに備えて登山靴からトレランシューズに再換装。林道は軽く走って駐車スペースまで戻りました。
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撮影機材:

感想/記録

「蛭ヶ岳南陵」このルートを知ったのは確か2年ほど前。ヤマレコを眺めていて度々目にすることはあったが自分には縁のないルートだと思っていました。玄倉からの長い林道歩き・踏み跡が定まらないのでは?と思われる河原歩き、そしてその後の激急登。しかし皆さんのレコを眺めているうちに自分もいつかは・・・。という気持ちに変わってゆきました。
日照時間が比較的長く、しかもそれほど暑すぎないこの時期が狙い目だと判断し今回の蛭ヶ岳南陵トライとなりました。
熊木沢の進み方、南陵の取付地点・危険個所など他のみなさんのレコやGPSログを参考にさせていただき事前に予習をすることにより無事に登頂することができました。この場をお借りしてお礼申し上げますm(__)m
蛭ヶ岳〜臼ヶ岳は何度か通ったことのある道、そして臼ヶ岳南尾根(朝日向尾根)は以前下山で使ったことがあるルートでしたのでやはり今回の核心部は蛭ヶ岳南陵のはずでしたが、臼ヶ岳からの下山時にルートロストをしてしまいました。すぐに正規ルートに復帰できたので大事には至らなかったのですがVRを歩く時は細心の注意を払わなければならないという事を思い知らされた少々苦い蛭ヶ岳南陵デビューとなってしまった。
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この記録へのコメント

登録日: 2013/3/17
投稿数: 124
2016/4/10 18:57
 お疲れ様でした \(^o^)/
イヤはや凄いですね\(^^)/遂にいかれましたね!南陵。レコでよくみる赤い廃車や堰堤数々。写真では伝わりにくい急斜面も二足歩行をようやく出来たといった所からも険しく、寄せ付けない厳しさが伝わって来ました。ルートロスなどのアクシデントもあったようですが無事の帰還なによりですね\(^^)/丹沢VRに惹き付けられそうですね。まずはごゆっくりとお休みください。ヘルメット姿素敵\(^_^)/
登録日: 2013/4/28
投稿数: 171
2016/4/10 21:22
 Re: お疲れ様でした \(^o^)/
irukamokoさん、コメントありがとうございますm(__)m
以前から匂わせておりましたが(笑)ついに行って来ましたよ南陵!やはりこの時期でないと自分には敷居が高く遠慮がちでしたが「時は満ちた」感のあるこの季節、満を持しての出陣となりました。
レコにもあげているように臼ヶ岳南尾根のルートロストは痛恨の極みです。。。油断大敵でしたね。
これから陽が長くなる季節!本格的な猛暑が来る前に西丹沢方面のVRにも挑戦したいと思っております。
痛い中年のヘルメット姿はアップしようか迷いましたが落石注意の意味合いを込めてアップさせてもらいました。あ〜ぁ両足の筋肉痛がツラい(>_<)それでは〜
登録日: 2010/7/14
投稿数: 1655
2016/4/10 21:39
 臨場感ある!
hajimeさんこんばんは。
南稜行きましたか、僕も行ってみたいとは思いますが、アクセスが・・・
写真の数々、どれだけ高度を稼いだか臨場感ありますね
特に写真37、みているこちらが身震いします。
ルートロスはすぐに気づかれたようで何よりです。
おつかれさまでした!
登録日: 2013/4/28
投稿数: 171
2016/4/10 21:59
 Re: 臨場感ある!
hiroumiさん、コメントありがとうございますm(__)m
おっしゃる通りアクセスは良くない印象を受けますね。玄倉林道+崩落林道+河原歩き。南陵取付きに到着した時点でかなり疲労感がたまっていたのは内緒です(笑)
高度感はかなりのものでした。丹沢随一と言っても良いのでは?と思いました。もしこれ以上の場所をご存知でしたら教えていただけるとうれしいです^^
ルートロストは比較的すぐに復帰できましたがGPSログを見ても分かるようにウロウロしすぎですね。。これからは気をつけたいと思います。それでは〜
登録日: 2014/10/1
投稿数: 23
2016/4/10 23:54
 同じルート!
こんばんは。
同じ日、1時間後に南陵を歩いていました。
うちらがちょっと早く歩いていれば道中お会いしてびっくりできたかもしれませんね笑
南陵、辛くもいいコースでしたね。
おつかれさまでしたーー。
登録日: 2013/4/28
投稿数: 171
2016/4/11 7:46
 Re: 同じルート!
初めましてコメントありがとうございますm(_ _)m
南陵!猛烈な急登でしたが登り切った時の達成感は格別でしたね(^o^)/
レコ拝見させていただきました。大倉in〜西丹教outのコース取りでしたか!距離も累積標高差も自分とは違いすぎ(^_^;)恐れ入りました!
これからもよろしくです。

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