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記録ID: 842400 全員に公開 ハイキング近畿

御破裂山・甘樫丘(多武峰〜飛鳥)

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
【起点】多武峯バス停(桜井駅南口〜多武峯 桜井市コミュニティバス:430円)
【終点】近鉄吉野線飛鳥駅
◆談山神社入山拝観料:500円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間48分
休憩
34分
合計
3時間22分
S多武峯バス停15:2915:39談山神社15:5515:59談山16:0116:10御破裂山16:1217:51明日香村埋蔵文化財展示室17:5217:58甘樫丘18:1118:51飛鳥駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

桜井駅から乗り込んだバスを多武峯バス停で降りると、屋形橋を渡って歩き始めます。
2016年04月09日 15:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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桜井駅から乗り込んだバスを多武峯バス停で降りると、屋形橋を渡って歩き始めます。
2
東大門をくぐり、
2016年04月09日 15:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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東大門をくぐり、
2
梵字が刻まれた摩尼輪塔が建つ参道を進んで、
2016年04月09日 15:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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梵字が刻まれた摩尼輪塔が建つ参道を進んで、
1
談山神社の境内に進むと、140段の石段を登ってまずは東殿へ。薄紅色の桜が青空に映えます。
2016年04月09日 15:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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談山神社の境内に進むと、140段の石段を登ってまずは東殿へ。薄紅色の桜が青空に映えます。
3
本殿を取り囲むように建ち並ぶ楼門や拝殿を横目に、
2016年04月09日 15:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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本殿を取り囲むように建ち並ぶ楼門や拝殿を横目に、
1
談山神社のシンボル、十三重塔へ。中臣鎌足の長子定慧和尚が建立し、現在の塔は戦国時代の享禄年間に再建されたものですが、木造十三重塔としては世界唯一のものだそうです。檜皮葺の屋根に桜の花が趣を添えています。
2016年04月09日 15:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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談山神社のシンボル、十三重塔へ。中臣鎌足の長子定慧和尚が建立し、現在の塔は戦国時代の享禄年間に再建されたものですが、木造十三重塔としては世界唯一のものだそうです。檜皮葺の屋根に桜の花が趣を添えています。
3
蹴鞠の庭から権殿、十三重塔、神廟拝所を見渡します。中臣鎌足が中大兄皇子と初めてまみえたのが飛鳥法興寺の蹴鞠会だったことに因み、毎年4月29日と11月3日にはここで蹴鞠会が行われるそうです。
2016年04月09日 15:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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蹴鞠の庭から権殿、十三重塔、神廟拝所を見渡します。中臣鎌足が中大兄皇子と初めてまみえたのが飛鳥法興寺の蹴鞠会だったことに因み、毎年4月29日と11月3日にはここで蹴鞠会が行われるそうです。
4
神廟拝所の前で降り注ぐ枝垂れ桜。
2016年04月09日 15:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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神廟拝所の前で降り注ぐ枝垂れ桜。
3
続いて御破裂山に向かいます。権殿の左奥に登山口があり、丸木階段を登っていくと、
2016年04月09日 15:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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続いて御破裂山に向かいます。権殿の左奥に登山口があり、丸木階段を登っていくと、
1
まずは談山へ。中臣鎌足と中大兄皇子が大化の改新の談合をこの地で行ったことに因み、「御相談所」と刻まれた石柱が立てられています。
2016年04月09日 16:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まずは談山へ。中臣鎌足と中大兄皇子が大化の改新の談合をこの地で行ったことに因み、「御相談所」と刻まれた石柱が立てられています。
1
この先は杉林の中の緩やかな登りとなり、林道に出合うとほどなく、
2016年04月09日 16:05撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先は杉林の中の緩やかな登りとなり、林道に出合うとほどなく、
2
中臣鎌足が眠る御破裂山の頂上に到着します。古来より、天下に異変が生じる際には御破裂山が鳴動すると言い伝えあり。
2016年04月09日 16:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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中臣鎌足が眠る御破裂山の頂上に到着します。古来より、天下に異変が生じる際には御破裂山が鳴動すると言い伝えあり。
2
背後の展望台からは奈良盆地を見下ろすはずですが、春霞に覆われて耳成山の姿をかろうじて認めるばかりです。
2016年04月09日 16:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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背後の展望台からは奈良盆地を見下ろすはずですが、春霞に覆われて耳成山の姿をかろうじて認めるばかりです。
1
破裂山四等三角点に立ち寄り、
2016年04月09日 16:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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破裂山四等三角点に立ち寄り、
2
林道を下って談山神社西大門跡へ。ここで反転し、
2016年04月09日 16:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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林道を下って談山神社西大門跡へ。ここで反転し、
2
西口集落を通り抜けると、ヘアピンカーブで走り抜ける県道多武峯見瀬線をショートカットしながら下っていきます。
2016年04月09日 16:34撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西口集落を通り抜けると、ヘアピンカーブで走り抜ける県道多武峯見瀬線をショートカットしながら下っていきます。
1
ヤマブキの花の下をくぐり、
2016年04月09日 16:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ヤマブキの花の下をくぐり、
2
道沿いにはシャガがちらほら。
2016年04月09日 16:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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道沿いにはシャガがちらほら。
1
県道の下をくぐって気都和既神社へ。「もうこの森」と呼ばれる境内は、大化の改新で暗殺した蘇我入鹿の首に追われた中臣鎌足が、ここまで逃げ込んで「もう来ぬだろう」と言ったことに因むそうです。
2016年04月09日 16:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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県道の下をくぐって気都和既神社へ。「もうこの森」と呼ばれる境内は、大化の改新で暗殺した蘇我入鹿の首に追われた中臣鎌足が、ここまで逃げ込んで「もう来ぬだろう」と言ったことに因むそうです。
1
御衣黄桜を見ながら、
2016年04月09日 16:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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御衣黄桜を見ながら、
1
冬野川に沿って集落の中を下っていきます。
2016年04月09日 16:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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冬野川に沿って集落の中を下っていきます。
やがて国営飛鳥歴史公園石舞台地区公園に差し掛かりますが、石舞台古墳はすでに入場時間を過ぎています。蘇我馬子の墓ともいわれ、2300トンにも及ぶ花崗岩の巨石を積み上げた古墳を遠目に眺めます。
2016年04月09日 17:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて国営飛鳥歴史公園石舞台地区公園に差し掛かりますが、石舞台古墳はすでに入場時間を過ぎています。蘇我馬子の墓ともいわれ、2300トンにも及ぶ花崗岩の巨石を積み上げた古墳を遠目に眺めます。
2
古い家並みが続く岡寺の門前町を通り抜けて、
2016年04月09日 17:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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古い家並みが続く岡寺の門前町を通り抜けて、
1
大化の改新の舞台となった飛鳥板葺宮跡に達します。遺構の彼方に甘樫丘を眺めながら、
2016年04月09日 17:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大化の改新の舞台となった飛鳥板葺宮跡に達します。遺構の彼方に甘樫丘を眺めながら、
2
飛鳥寺(安居院)を横目に通り過ぎ、
2016年04月09日 17:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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飛鳥寺(安居院)を横目に通り過ぎ、
1
中大兄皇子が水時計を作って時を知らせたという水落遺跡へ。
2016年04月09日 17:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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中大兄皇子が水時計を作って時を知らせたという水落遺跡へ。
1
飛鳥川の対岸に渡って国営歴史公園甘樫丘地区へ。丸木階段を登って志貴皇子の万葉歌碑を通過すると、
2016年04月09日 17:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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飛鳥川の対岸に渡って国営歴史公園甘樫丘地区へ。丸木階段を登って志貴皇子の万葉歌碑を通過すると、
2
ほどなく、夕暮れ時の甘樫丘豊浦展望台に達します。桜の花越しに展望が開け、
2016年04月09日 18:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ほどなく、夕暮れ時の甘樫丘豊浦展望台に達します。桜の花越しに展望が開け、
3
西の空をオレンジ色に染める夕日は、手前の畝傍山やその奥の金剛・葛城山系をシルエットにしながら刻々と傾いていきます。
2016年04月09日 18:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西の空をオレンジ色に染める夕日は、手前の畝傍山やその奥の金剛・葛城山系をシルエットにしながら刻々と傾いていきます。
4
振り返れば、飛鳥の里と背後に横たわる御破裂山。
2016年04月09日 18:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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振り返れば、飛鳥の里と背後に横たわる御破裂山。
2
夕日が葛城山系の稜線に没するのを見届けると、豊浦展望台を後にして、
2016年04月09日 18:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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夕日が葛城山系の稜線に没するのを見届けると、豊浦展望台を後にして、
4
川原展望台に移動し、橿原市街を見渡します。
2016年04月09日 18:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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川原展望台に移動し、橿原市街を見渡します。
1
残照を眺めながら先を急ぎます。
2016年04月09日 18:27撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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残照を眺めながら先を急ぎます。
1
鬼の俎板、鬼の雪隠と呼ばれ、何やらいわくありげな名前ですが、墳丘土を失い石室が露出したものとのこと。
2016年04月09日 18:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鬼の俎板、鬼の雪隠と呼ばれ、何やらいわくありげな名前ですが、墳丘土を失い石室が露出したものとのこと。
2
明日香村最大の前方後円墳である欽明天皇陵へ。
2016年04月09日 18:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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明日香村最大の前方後円墳である欽明天皇陵へ。
2
飛鳥駅に到着します。
2016年04月09日 18:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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飛鳥駅に到着します。
3
撮影機材:

感想/記録

出発時間が遅かったため、後半の飛鳥の見どころは入場できなかったり、駆け足になってしまったことが悔やまれます。余裕をもって再度散策したいものです。
訪問者数:179人
-
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