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記録ID: 842410 全員に公開 雪山ハイキング甲斐駒・北岳

仙丈ケ岳

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー yama-take
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
12時間59分
休憩
32分
合計
13時間31分
S戸台登山口04:1006:06赤河原(丹渓山荘あと)07:32大平山荘07:4508:01北沢峠10:48小仙丈ヶ岳12:02仙丈ヶ岳12:0412:46小仙丈ヶ岳13:11薮沢大滝ノ頭13:2814:40北沢峠15:53赤河原(丹渓山荘あと)17:41ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

暗い4:10に出発。
5:40角兵衛沢出合の手前あたり、だいぶ明るくなってきた。
2016年04月09日 05:40撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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暗い4:10に出発。
5:40角兵衛沢出合の手前あたり、だいぶ明るくなってきた。
3
5:56 2日前に相当な雨が降ったので心配していたが、大丈夫だった。
2016年04月09日 05:56撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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5:56 2日前に相当な雨が降ったので心配していたが、大丈夫だった。
2
6:02小仙丈が顔を見せる。(下山時にどこかはっきりわかった)
2016年04月09日 06:02撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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6:02小仙丈が顔を見せる。(下山時にどこかはっきりわかった)
4
7:02八丁坂は一気に上ってしまうが、その後のダラダラのぼりが長い。
2016年04月09日 07:02撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:02八丁坂は一気に上ってしまうが、その後のダラダラのぼりが長い。
2
7:21あっという間に周りが白くなった。
2016年04月09日 07:21撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:21あっという間に周りが白くなった。
2
7:55北沢峠の少し手前。
さっき大平小屋でアイゼンをつけた。こんなツルツルなので。
2016年04月09日 07:55撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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7:55北沢峠の少し手前。
さっき大平小屋でアイゼンをつけた。こんなツルツルなので。
1
8:01静かな北沢峠を通過。
2016年04月09日 08:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:01静かな北沢峠を通過。
1
8:46雨でトレースが消えているかと心配していたけど、大丈夫。今日のアイゼン跡も見える。
2016年04月09日 08:46撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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8:46雨でトレースが消えているかと心配していたけど、大丈夫。今日のアイゼン跡も見える。
2
10:05森林限界。ストックからピッケルに換える。
2016年04月09日 10:05撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:05森林限界。ストックからピッケルに換える。
1
10:15小仙丈ケ岳が見えるところに出た。(山頂はもう少し先かな) あの急登はのぼれるのか?
幸い風はほとんどない。
2016年04月09日 10:15撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:15小仙丈ケ岳が見えるところに出た。(山頂はもう少し先かな) あの急登はのぼれるのか?
幸い風はほとんどない。
4
ふりかえると甲斐駒ケ岳
2016年04月09日 10:15撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ふりかえると甲斐駒ケ岳
4
10:33こんな急登があるの? 我慢して登る。
真冬はツルツルだというが、今は危険な感じはしなかった。
2016年04月09日 10:33撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:33こんな急登があるの? 我慢して登る。
真冬はツルツルだというが、今は危険な感じはしなかった。
3
10:48小仙丈ケ岳に到着。
ほぼ予定どおりの時間だし、これを見たら行くしかない。
2016年04月09日 10:48撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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10:48小仙丈ケ岳に到着。
ほぼ予定どおりの時間だし、これを見たら行くしかない。
6
11:02ちょっと危険な下り。
2016年04月09日 11:02撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:02ちょっと危険な下り。
3
11:23また急な登り
2016年04月09日 11:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:23また急な登り
3
11:45頂上まであと少し。
12時折り返しのお約束がちょっと守れそうにない!
2016年04月09日 11:45撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:45頂上まであと少し。
12時折り返しのお約束がちょっと守れそうにない!
3
11:49まだ急登があった。短いが息がきれる。
2016年04月09日 11:49撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:49まだ急登があった。短いが息がきれる。
3
11:57頂上は目前。
先行者が頂上から下りはじめた。
2016年04月09日 11:57撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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11:57頂上は目前。
先行者が頂上から下りはじめた。
6
12:00最後の登り
2016年04月09日 12:00撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:00最後の登り
2
12:02仙丈ケ岳に到着。
向こうは中央アルプス
2016年04月09日 12:02撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:02仙丈ケ岳に到着。
向こうは中央アルプス
8
12:03薄氷に覆われた三角点。そっと撫でてきた。
2016年04月09日 12:03撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:03薄氷に覆われた三角点。そっと撫でてきた。
4
たくさん写真を撮ったけど、代表してこの1枚。
大仙丈の向こうに本谷山〜二児山の尾根。その向こう中央に奥茶臼山・木樽山・丸山、右手には伊那山脈。おっと左手前の黒檜山をよろしく。こんな地味な山が得意。
2016年04月09日 12:03撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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たくさん写真を撮ったけど、代表してこの1枚。
大仙丈の向こうに本谷山〜二児山の尾根。その向こう中央に奥茶臼山・木樽山・丸山、右手には伊那山脈。おっと左手前の黒檜山をよろしく。こんな地味な山が得意。
10
12:16 この辺もよろしく。上方に白岩岳〜入笠山。
左から手前に三ツ石山、中尾根、そして・・・
2016年04月09日 12:16撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12:16 この辺もよろしく。上方に白岩岳〜入笠山。
左から手前に三ツ石山、中尾根、そして・・・
3
13:11樹林帯は踏み抜きでボコボコ道。堅いところは良いんだけど。
先が長いので、北沢峠まではとにかくゆっくり下りることを心掛けた。
2016年04月09日 13:11撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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13:11樹林帯は踏み抜きでボコボコ道。堅いところは良いんだけど。
先が長いので、北沢峠まではとにかくゆっくり下りることを心掛けた。
1
17:01 北沢峠までの心掛けが良かったので、長い道も歩き続けられた。相当疲れているけど。
あの堰堤で河原歩きも終わりだ。
2016年04月09日 17:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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17:01 北沢峠までの心掛けが良かったので、長い道も歩き続けられた。相当疲れているけど。
あの堰堤で河原歩きも終わりだ。
5
車での帰り道。
仙丈が赤い。
2016年04月09日 18:01撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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車での帰り道。
仙丈が赤い。
4

感想/記録

雪の仙丈ケ岳、バスが動き出す前の静かなときに行ってみたい。今年は雪が少ないので行けるかもしれない。
そんな風に思っていたところ、仙丈のレコがいくつか出され、日帰りの人も何人か見かけた。しかし、念のためにこの日帰りの方々の日常を見てみると、とんでもなく早い人たちだ。マネをする訳にいかないので、自分なりに考えてみた。北沢峠まではほぼ夏時間の4時間弱だろう。小仙丈まで3〜4時間、そこまで行ければOKとして、条件が良ければ頂上まで行こう。そう考えると気も楽になって、行くことにした。

暗い4:10に出発。2日前に相当な雨が降ったので、河原歩きが心配だったが、だいぶ減水して渡渉点も問題なし。ここは何回も歩いているし、赤テープもたくさんつけられていた。八丁坂から大平山荘に近づくと雪がでてきた。凍っているところを避けてなんとか進む。この辺の原生林も良い感じだ。もうじきバスが開通すると歩く人もほとんどいなくなるのだろう。今が最盛期の最後っていうことか。
大平山荘でアイゼンをつける。誰もいない北沢峠をすぎると、いよいよ雪道だ。締まっているし先行者のアイゼン跡も見えるので、安心して歩けた。
森林限界を抜けると小仙丈ケ岳への登り。えっ!というほどの急登があり、厳冬期はツルツルで危険と聞いていたが、もう緩んでいるせいかそんな感じは無かった。風がほとんど無いのも幸いだ。背中の甲斐駒や左手の北岳などの絶景に励まされてすすんでいく。
10:48小仙丈ケ岳、いよいよ仙丈が迫ってきた。予定どおりだし、10分ほど先に先行者が見えるのも安心感を得ることができ、これは前進するしかないでしょう。下りの危険個所も問題なし。下りてきた単独の方とすれ違い。何カ所かの急な登りでは、しっかり体力をしぼりとられた。そこに頂上が見えているからつい頑張っちゃうのだけど、限界に近かったかも。
頂上直下で先行者の方とすれ違い、頂上ではひとりきり。12時には折り返すという自分の約束を2分とはいえ過ぎてしまったので、一回り写真を撮ってすぐに下山にかかる。長い道のりだからとにかくトラブルの無いようにゆっくり下りる。小仙丈手前で日帰りの方に会う。寝坊して6時出発だという。ワタシより少し早足の様だが、帰りは暗くなっただろうか。
樹林帯の下りはしばしば踏み抜くので、特にゆっくり下りた。おかげで大平山荘でアイゼンを脱いでからは、快調に下ることができた。でもやはり戸台まではなかなか遠い。満足感にひたりながらも疲れは隠せませんナ。体力の限界近くまで頑張り過ぎちゃったなぁと反省もありますが、大満足の山行でした。
13時間と31分、計画より1分違い、たいした計画力だとちょっと自己満足♪



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この記録へのコメント

登録日: 2013/5/27
投稿数: 2939
2016/4/14 7:40
 白の世界
おはようございます。
普段のyama-takeさんとは、ちょっと雰囲気の違うレコで楽しめました。
夏はバスでお手軽に峠まで行けるので、大勢の登山者で溢れるであろうこの辺りも、白い静寂に包まれていたことでしょう。
そんな世界に、日帰りで身をおけるyama-takeさんは、本当にすごいですね。

私は、なかなかアルプスには足が向きませんが、やっぱり行きたいな
TYS
登録日: 2012/6/26
投稿数: 215
2016/4/14 12:58
 ん・仙丈
意表を突かれたと感じたのは私だけでしょうか?
 この時期に仙丈にですか。 やりましたね。
下りは異例とも思える、ピストンにちょっとです。
それにしても、13時間越えとは、いつもながらですが、まねできません。
 いいなぁと思います。
登録日: 2011/10/5
投稿数: 658
2016/4/14 18:10
 Re:白の世界 Re:ん・仙丈
totokさん、TYSさん こんばんは。

自分としては、いつもの感覚なんですよ。 「地元の毎日見ている山を、なるべく静かに人を憚って、下から登る・・・」って 
展望が良すぎたり、ヒト様に7人も会ったり・・・というところが私らしくないですけど。  この時期もっとも一般的なコース・ピストン・ラッセル無しでヤブ度ゼロも異例ですが、これはやむを得ないですな。

自分のペースでもくもくと歩くことができて良かったと思っています。あの早い方々とは全然違う世界。ただ頑丈なだけです。
それにしても、ちょっと歳を考えないとですけどネ。

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