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記録ID: 842799 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

鷹ノ巣山

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー NycteaSTHiking
天候晴れ 気温15度
アクセス
利用交通機関
電車バス
8:35発東日原行きのバスに乗車
(臨時便を含め3台のバス)
16:17奥多摩駅行きバスに熱海バス亭より乗車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.2〜1.3(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間22分
休憩
29分
合計
6時間51分
S中日原バス停09:2110:41稲村岩の鞍部10:4412:19ヒルメシクイノタワ12:2112:41鷹ノ巣山12:5413:40水根山(金佐ノ頭)13:54榧の木尾根-水根分岐13:5514:19榧の木山(長久保山)15:12倉戸山15:2216:12熱海バス亭G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪やぬかるみはありません。
稲村岩尾根までの取り付きにて先を行きハイカーの方が落とされたのか、直径20cmほどの比較的大きな石の落石がありました。幸い「ラク」と叫ばれたので、上部を確認の上、大事にはいたりませんでしたが、3人の間をすり抜けて勢いよく落ちていきました。ここの傾斜は大きく、ハイカーも多いので通過する際は落石をしないように注意してください。
その他周辺情報玉翠荘にて入浴。1時間制限で750円
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘッドランプ(Headlamp) 予備電池 (Battery) 1/25 000地形図(Topographic Map) ガイド地図(Guide map) コンパス(Compass) 笛(Whistle) 筆記具(Pen) 保険証(Insurance card) 飲料(Water) ティッシュ(Paper Tissue) 三角巾 (bandage) バンドエイド(First aid kit) タオル(Towel) 携帯電話(Mobile phone) 計画書(hiking plan) 雨具(Rain Gear) 防寒着(Windbreaker / Sweater) ストック(Trekking Pole) 水筒(Water bottle) 時計(Watch) 非常食(Emergency Provisions) カップ(Cup) ストーブ(Stove) ガス缶(Gas) 手袋(Gloves) 帽子(knitted cap)

感想/記録

私は久しぶりの稲村岩尾根からの鷹ノ巣山です。一緒のKeiさんとのは初めてピークを踏む山行ですし、妻も半年ぶりのお山です。青梅線沿いは桜が満開です。山桜もちらほら咲いていましたが、4月中旬ごろが見ごろでしょうか。東に日原のバス停では20人くらいのハイカーがいましたが、われわれはゆっくりと山を歩いていたので、多くのハイカーが先を急ぐ中、静かな山でした。稲村岩尾根の取り付きの傾斜で大きな石の落石がありました。落とされたと思われる先のハイカーが「ラク」と叫ばれたので、上部を確認したため、落石をよけることができましたが、直径20cmほどの比較的大きな石はわれわれ3人の間を通過していきました。とてもひやりとしました。こここは石が多い上、傾斜もきつく、ハイカーも多いので気をつける必要があります。

新緑にはまだ早く、景色としてはまだ冬山のようでしたが、気温が5月並と暖かく、ハイキングには良い日和です。
稲村岩に初めて登りました。とても満足の3人です。その後の稲村岩尾根の傾斜は大きく、長くて2人はバテ気味でしたが、途中行動食を比較的頻繁にとったので、無事山頂に到着です。残念ながら富士山は見えませんでしたが、奥秩父の山々が見渡せてとてもきれいでした。

奥多摩でも有数の急登の稲村尾根、よくがんばりました。また行きましょう。
訪問者数:138人
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