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記録ID: 842874 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走東海

前黒法師山、バラ谷の頭、黒法師岳 〜 野鳥の森から 〜

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー usofuyu
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
◇野鳥の森(麻布山登山口)の駐車スペースに自家用車を駐車。
・スタート時、下山時ともに自分の車以外に駐車なし。
・現時点では、ヒバリの門から麻布山登山口までは通行止めのため、水窪ダム経由でのみアクセス可能です。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
10時間23分
休憩
31分
合計
10時間54分
Sスタート地点05:5507:29麻布山07:3008:11前黒法師山08:1708:51打越峠10:16バラ谷の頭10:2411:44黒法師岳11:4612:51バラ谷の頭13:0214:11打越峠14:1214:49前黒法師山14:5015:31麻布山15:3216:45三ツ森山16:49ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
スタート時にログを取り忘れ、6:27の時点からログを取っています。ログを取っていなかった部分について、ルートとコースタイムの一部を手入力しています。
コース状況/
危険箇所等
全行程で尾根筋を歩きます。トラバースする区間や谷筋を歩く区間はありません。
【麻布山登山口⇔麻布山】
◆概ねよく整備された登山道です。崩れた所は迂回路を設けるなど最低限の整備はされていますが、一部崩れかけて少しザレている所もあります。
【麻布山⇔前黒法師山】
◆赤テープ等で登山道であることを示してくれてあります。
【前黒法師山⇔シブロク歩道との合流(分岐)点】
◆赤テープ等の目印が付けられているので、赤テープ等を辿っていきます。たとえ目印を見失ったとしても、尾根筋を歩くことを心がけていれば道迷いの恐れはほぼありません。本日歩いた行程で最も踏み跡が薄い区間で、尾根が少し広く、踏み跡を辿りにくい所もありました。
【シブロク歩道との合流(分岐)点⇔バラ谷の頭】
◆踏み跡は割合しっかりしています。
◆赤テープや赤布で目印がしてあります。
◆バラ谷の頭直下は笹薮の急斜面。笹丈は深い所で腰上程度ですが、登りでは目線の辺りに笹の葉がある所もあり、サングラス等をかけていた方が目の保護には良いでしょう。
▼登山道に凍結箇所あり。1〜2週間後には溶けきってしまいそうです。
【バラ谷の頭⇔黒法師岳】
◆バラ谷の頭直下は踏み跡が錯綜していてどこを辿ればよいか少し分かりにくいです。歩き易い所を適当に歩きます。登りでは笹薮漕ぎ気味になる所もあります。
◆黒バラ平は踏み跡が錯綜しているので、尾根筋を適当に歩きます。笹丈は長い所でも膝下程度で、歩きにくくはありません。
◆黒法師岳直下は笹薮の急斜面です。登りでは、笹をかき分けながら登っていきます。笹丈は腰上程度です。目の保護のためにサングラス等をかけていた方がベターです。辿るべきトレースははっきりしており、笹の上を歩くのではなく、露出した土の上を歩きます。
その他周辺情報☆遠山温泉郷「かぐらの湯」で入浴。
・大人620円。
・野鳥の森からは車で1時間30分程度かかりました。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

麻布山登山口付近。
屋根付きの建物には汲み取り式のトイレがあります。
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麻布山登山口付近。
屋根付きの建物には汲み取り式のトイレがあります。
2
出発します。
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出発します。
1
まずはハイキングコースとして整備された道を登っていきます。
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まずはハイキングコースとして整備された道を登っていきます。
バイケイソウが芽を出していました。
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バイケイソウが芽を出していました。
5
ゆったりした尾根筋を辿っていきます。
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ゆったりした尾根筋を辿っていきます。
途中、休憩用の立派な四阿(あずまや)がありました。
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途中、休憩用の立派な四阿(あずまや)がありました。
3
ガレ場から。
辿ってきた尾根の向こうには常光寺山が、さらにその向こうには竜頭山が見えています。
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ガレ場から。
辿ってきた尾根の向こうには常光寺山が、さらにその向こうには竜頭山が見えています。
12
麻布神社奥宮跡地を通過します。
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麻布神社奥宮跡地を通過します。
麻布山の三角点設置地点への分岐。
麻布山三角点設置地点は、登山道から少し逸れた所にあります。
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麻布山の三角点設置地点への分岐。
麻布山三角点設置地点は、登山道から少し逸れた所にあります。
麻布山(三角点設置地点)に到着。
ここで少し休憩しました。
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麻布山(三角点設置地点)に到着。
ここで少し休憩しました。
4
麻布山三角点設置地点から東に向かうと、すぐに、つぶれた廃屋があります。
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麻布山三角点設置地点から東に向かうと、すぐに、つぶれた廃屋があります。
1
さらに先に進むと四阿などが設置された休憩場所があります。
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さらに先に進むと四阿などが設置された休憩場所があります。
1
休憩場所から先に進もうとすると目に入る有名(?)な注意書き。
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休憩場所から先に進もうとすると目に入る有名(?)な注意書き。
8
麻布山からの下りもしばらくはしっかりと登山道が整備されています。
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麻布山からの下りもしばらくはしっかりと登山道が整備されています。
「戸中山」の標識発見。
小ピークとも言えない、尾根の途中にある木に設置されていました。山のピークとはとても言えません。山域の中心地といった趣でしょうか。
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「戸中山」の標識発見。
小ピークとも言えない、尾根の途中にある木に設置されていました。山のピークとはとても言えません。山域の中心地といった趣でしょうか。
2
前黒法師山に到着。
ここでも少し休憩しました。
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前黒法師山に到着。
ここでも少し休憩しました。
10
前黒法師山から先に進みます。
苔むしている感じが「前黒法師『岳』」山頂付近の雰囲気に似ています。
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前黒法師山から先に進みます。
苔むしている感じが「前黒法師『岳』」山頂付近の雰囲気に似ています。
木々の間から遠く黒法師岳が見えました。
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木々の間から遠く黒法師岳が見えました。
8
遥か彼方に上河内岳も見えました。
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遥か彼方に上河内岳も見えました。
19
黒法師山から先は、少し尾根が広くなっている所もあり、踏み跡が薄くなっていました。
倒木を乗り越えていく所も何ヶ所かありました。
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黒法師山から先は、少し尾根が広くなっている所もあり、踏み跡が薄くなっていました。
倒木を乗り越えていく所も何ヶ所かありました。
この画像に写っているように、赤テープや赤布で歩くルートであることを示す印がつけてあります。
踏み跡が薄いといっても、それほど心配する必要はありません。
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この画像に写っているように、赤テープや赤布で歩くルートであることを示す印がつけてあります。
踏み跡が薄いといっても、それほど心配する必要はありません。
1
黒沢山から六呂場山にかけて。
中ノ尾根山は頭の先だけ見えています。
池口岳も南峰は見えている。
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黒沢山から六呂場山にかけて。
中ノ尾根山は頭の先だけ見えています。
池口岳も南峰は見えている。
9
六呂場山とその向こうに合地山。
尾根の真ん中にあるピークが六呂場山です。
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六呂場山とその向こうに合地山。
尾根の真ん中にあるピークが六呂場山です。
4
尾根の向こうに、不動岳、鎌崩の頭、丸盆岳が見えています。
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尾根の向こうに、不動岳、鎌崩の頭、丸盆岳が見えています。
3
打越峠に到着。
登りに備えて休憩。
ここからバラ谷の頭まで標高にして450m以上の登りとなります。
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打越峠に到着。
登りに備えて休憩。
ここからバラ谷の頭まで標高にして450m以上の登りとなります。
2
シブロク歩道からの合流点を過ぎると踏み跡が濃くなります。
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シブロク歩道からの合流点を過ぎると踏み跡が濃くなります。
笹が現れました。
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笹が現れました。
途中、池口岳を遠望。
この角度だと南峰と北峰との間が空いていて別の山がが二つ並んでいるようにも見えます。
もう少し東側から見た時の姿のほうが好みです。
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途中、池口岳を遠望。
この角度だと南峰と北峰との間が空いていて別の山がが二つ並んでいるようにも見えます。
もう少し東側から見た時の姿のほうが好みです。
12
光岳も見えました。
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光岳も見えました。
18
黒沢山に続く尾根の向こうには中央アルプスが見えました。
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黒沢山に続く尾根の向こうには中央アルプスが見えました。
14
バラ谷の頭に近づくにつれて深南部らしい雰囲気になってきました。
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バラ谷の頭に近づくにつれて深南部らしい雰囲気になってきました。
3
ワサワサと笹をかき分けながら登っていきます。
踏み跡はしっかりしていました。
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ワサワサと笹をかき分けながら登っていきます。
踏み跡はしっかりしていました。
2
登山道に凍結箇所が現れました。
雪や氷はすっかり溶けてしまっていると思っていたのに…。
凍結箇所を避け、慎重に登りました。
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登山道に凍結箇所が現れました。
雪や氷はすっかり溶けてしまっていると思っていたのに…。
凍結箇所を避け、慎重に登りました。
1
振り返ると木々の間に前黒法師山が見えました。
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振り返ると木々の間に前黒法師山が見えました。
1
これぞ深南部という雰囲気。
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これぞ深南部という雰囲気。
1
バラ谷の頭に到着!
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バラ谷の頭に到着!
16
黒バラ平の向こうに黒法師岳から不動岳まで続く稜線が見えます。
トレーニングのために丸盆岳まで歩こうかとも考えていましたが、足を延ばすのは黒法師岳までにして、ゆっくり景色を楽しみながら歩くことにしました。
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黒バラ平の向こうに黒法師岳から不動岳まで続く稜線が見えます。
トレーニングのために丸盆岳まで歩こうかとも考えていましたが、足を延ばすのは黒法師岳までにして、ゆっくり景色を楽しみながら歩くことにしました。
7
富士山。
この後、雲に包まれてしまいました。
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富士山。
この後、雲に包まれてしまいました。
23
鎌崩。
奥には光岳や聖岳、上河内岳も見えています。
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鎌崩。
奥には光岳や聖岳、上河内岳も見えています。
9
聖岳付近を拡大。
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聖岳付近を拡大。
17
バラ谷の頭から少し南に歩くと、「本邦最南2000mの地」の標識があります。
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バラ谷の頭から少し南に歩くと、「本邦最南2000mの地」の標識があります。
5
バラ谷の頭まで戻り、さらに先の黒法師岳へと進みます。
絶景に見とれて、足が中々先に進みません。
それにしても、素晴らしい景色です (≧▽≦)
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バラ谷の頭まで戻り、さらに先の黒法師岳へと進みます。
絶景に見とれて、足が中々先に進みません。
それにしても、素晴らしい景色です (≧▽≦)
18
新緑の時期には少し早く、落葉樹の木々はまだ芽吹いていませんでした。
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新緑の時期には少し早く、落葉樹の木々はまだ芽吹いていませんでした。
2
黒バラ平はちょっとした二重稜線となっています。そのため風を避け、テントを張るには適した地点が何ヶ所かあります。
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黒バラ平はちょっとした二重稜線となっています。そのため風を避け、テントを張るには適した地点が何ヶ所かあります。
2
春らしい青空に癒される。
青空には、くっりきとした飛行機雲が一筋、それとは別に、崩れかかった飛行機雲が一筋見えます。
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春らしい青空に癒される。
青空には、くっりきとした飛行機雲が一筋、それとは別に、崩れかかった飛行機雲が一筋見えます。
5
黒法師岳の水窪側はだいぶ崩壊が進んでいます。
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黒法師岳の水窪側はだいぶ崩壊が進んでいます。
7
鹿角発見!
土産として持ち帰ることにしました。
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鹿角発見!
土産として持ち帰ることにしました。
20
この辺りまではお気楽な笹原歩き。
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この辺りまではお気楽な笹原歩き。
4
黒法師岳山頂まで標高にして100mほどは、笹薮漕ぎの激急登です。
といっても、寸又峡ルートからの登りに比べれば大したことありません。
この辺りで、この日唯一の登山者とすれ違いました。その方は寸又峡温泉を4時30分に出発したそうです。宿泊装備でこの時間にここまで来れるとは、かなりの健脚です!
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黒法師岳山頂まで標高にして100mほどは、笹薮漕ぎの激急登です。
といっても、寸又峡ルートからの登りに比べれば大したことありません。
この辺りで、この日唯一の登山者とすれ違いました。その方は寸又峡温泉を4時30分に出発したそうです。宿泊装備でこの時間にここまで来れるとは、かなりの健脚です!
8
急登の途中から見た中ノ尾根山と池口岳。
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急登の途中から見た中ノ尾根山と池口岳。
2
やはり、この角度から見る池口岳が好きです。
双耳峰のバランスが取れているように感じます。
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やはり、この角度から見る池口岳が好きです。
双耳峰のバランスが取れているように感じます。
5
振り返り、黒バラ平、バラ谷の頭を見やる。
バラ谷の頭の右手奥には、前黒法師山も見えています。
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振り返り、黒バラ平、バラ谷の頭を見やる。
バラ谷の頭の右手奥には、前黒法師山も見えています。
3
等高尾根からのルートとの合流(分岐)点に到着。
ここで急登は終わりです。
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等高尾根からのルートとの合流(分岐)点に到着。
ここで急登は終わりです。
黒法師岳到着!
等高尾根からの登山者がいるかと思いきや、貸し切りでした。
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黒法師岳到着!
等高尾根からの登山者がいるかと思いきや、貸し切りでした。
8
「×」印の三角点。
山頂の雪はすっかり溶けてしまっていました。
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「×」印の三角点。
山頂の雪はすっかり溶けてしまっていました。
3
休憩後、分岐点まで戻り、少し丸盆岳方面へと進みます。
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休憩後、分岐点まで戻り、少し丸盆岳方面へと進みます。
1
昨秋来た時より崩壊が進んでいるような…。
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昨秋来た時より崩壊が進んでいるような…。
1
絶景です!
少し寄り道したのはこの景色を見るため。
霞たなびくように広がる薄い雲が春らしい味わいを添えている。
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絶景です!
少し寄り道したのはこの景色を見るため。
霞たなびくように広がる薄い雲が春らしい味わいを添えている。
14
聖岳と上河内岳を拡大。
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聖岳と上河内岳を拡大。
25
絶景に満足したので、下山します。
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絶景に満足したので、下山します。
2
笹原越しに見る黒沢山、中ノ尾根山、池口岳。
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笹原越しに見る黒沢山、中ノ尾根山、池口岳。
4
黒バラ平はこのように踏み跡がしっかりとしている所もあります。
ただ、その踏み跡が人のものなのか獣のものなのか定かではありません。踏み跡を辿るのではなく、適当に歩くのが吉。
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黒バラ平はこのように踏み跡がしっかりとしている所もあります。
ただ、その踏み跡が人のものなのか獣のものなのか定かではありません。踏み跡を辿るのではなく、適当に歩くのが吉。
2
バラ谷の頭への登り返しで、黒バラ平、黒法師岳方面を振り返る。
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バラ谷の頭への登り返しで、黒バラ平、黒法師岳方面を振り返る。
4
黒法師岳と前黒法師岳へと連なる尾根。
三週間前に歩いた記憶がよみがえる。
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黒法師岳と前黒法師岳へと連なる尾根。
三週間前に歩いた記憶がよみがえる。
4
笹原と青空。
雪を被った中央アルプスが棚引く雲に紛れている。
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笹原と青空。
雪を被った中央アルプスが棚引く雲に紛れている。
3
バラ谷の頭からの下りの凍結箇所は嫌らしく、チェーンスパイクを着用して慎重に下っていく。
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バラ谷の頭からの下りの凍結箇所は嫌らしく、チェーンスパイクを着用して慎重に下っていく。
深南部特有の風景ともそろそろお別れです。
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深南部特有の風景ともそろそろお別れです。
3
シブロク歩道との分岐点まで下ってきました。
黒テープの巻いてある木の右側にピンクテープの印が、左側に赤いテープの印が続いています。ピンクテープがシブロク歩道への尾根を、赤いテープが前黒法師山、麻布山方面に連なる尾根を示しています。
尾根と尾根の角度が直角に近い位あるため、晴れていれば尾根を間違える可能性は低いと思います。視界が悪い時のための参考に。
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シブロク歩道との分岐点まで下ってきました。
黒テープの巻いてある木の右側にピンクテープの印が、左側に赤いテープの印が続いています。ピンクテープがシブロク歩道への尾根を、赤いテープが前黒法師山、麻布山方面に連なる尾根を示しています。
尾根と尾根の角度が直角に近い位あるため、晴れていれば尾根を間違える可能性は低いと思います。視界が悪い時のための参考に。
2
前黒法師山と麻布山の間の木々に養生テープが何ヶ所か貼ってあったのですが…。
まさか、ルートを示す印ではないですよね?
何かの作業のための印だといけないので、剥がすのはやめておきました。
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前黒法師山と麻布山の間の木々に養生テープが何ヶ所か貼ってあったのですが…。
まさか、ルートを示す印ではないですよね?
何かの作業のための印だといけないので、剥がすのはやめておきました。
麻布山山頂付近の休憩場まで戻ってきました。
少し安心して、ダラダラ歩きモードに。
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麻布山山頂付近の休憩場まで戻ってきました。
少し安心して、ダラダラ歩きモードに。
1
ガレ場からバラ谷の頭からの稜線が見えました。
ほぼ平坦な稜線が続いていますね。
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ガレ場からバラ谷の頭からの稜線が見えました。
ほぼ平坦な稜線が続いていますね。
ガレ場付近の道は崩れかけています。
画像は振り返ってのもの。
登山として歩く場合はそれほど問題はないかもしれませんが、ハイキング気分で歩く場合は少し注意が必要です。
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ガレ場付近の道は崩れかけています。
画像は振り返ってのもの。
登山として歩く場合はそれほど問題はないかもしれませんが、ハイキング気分で歩く場合は少し注意が必要です。
登山道消失地点。
右手に迂回路が付けられています。
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登山道消失地点。
右手に迂回路が付けられています。
1
印象的だったヒメシャラの木々。
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印象的だったヒメシャラの木々。
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野鳥の森の麻布山登山口まで戻ってきました。
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野鳥の森の麻布山登山口まで戻ってきました。
1

感想/記録

黒法師岳に到るルートはバリエーションルートを除けば三ルートあります。丸盆岳から続く尾根を登りつめる(一般的には等高尾根を利用する)ルート、前黒法師岳から連なる尾根を登りつめるルート、バラ谷の頭から続く尾根を登りつめるルートの三ルートです。
三ルートのうち、バラ谷の頭からのルートはまだ未踏であったことから、今年中には登る計画でいました。

天竜スーパー林道のゲートが4月7日に開放されたことを知り、ゲート解放直後なら無事に野鳥の森まで辿り着けるだろうと考え、早速登ってしまうことにしました。
天竜スーパー林道の野鳥の森付近の区間は、道の崩落や土砂崩れで、いつ通行できなくなってもおかしくない道です。現に、現在、山住神社方面からは麻布山登山口直前で登山道崩壊のため、通行止めとなっています。
今回、水窪ダムから野鳥の森まで車を走らせましたが、通行に特に支障はなかったものの、ソフトボール位の石は所々落ちている状況で、舗装路に落ちている石を避けながらの運転となりました。
まとまった雨が降った後の通行は要注意です。

今回の山行では、黒法師岳に到る三ルートを無事に踏破できました。
そして、踏破できた達成感以上の充実感を、バラ谷の頭から黒法師岳にかけて出会えた風景が与えてくれました。
訪問者数:1545人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/9/29
投稿数: 17
2016/4/12 5:07
 水窪
はじめまして

子供の頃、水窪に住んでいました。
水窪川・水窪ダムで魚釣りに入れ込んでいましたが、
誰もあの辺りの山を登ろうとはしませんでした。
子供が山に入ってはいけないという不文律があったのかもしれません。

黒法師、やってみたくなりました。
登録日: 2012/8/21
投稿数: 140
2016/4/12 6:51
 Re: 水窪
Palauさん、はじめまして。

Palauさんは、子供の頃、水窪にお住まいだったんですね。
美しい自然を楽しめる環境にいたなんて、少し羨ましいです。

水窪の山々は、確かに、こども向けの山ではないですね。
歩き回るには一定以上の体力が必要ですし、山深いため、一度迷うと、とんでもないことになる恐れもありますから。

不動岳からバラ谷の頭にかけての山々は、登るにはそれなりの苦労をしますが、その苦労をするだけの価値が充分にある素晴らしい山々です。
稜線に出てから見ることのできる風景は感動モノです。
レコをざっと拝見したところ、Palauさんは、眺望の優れた山に登っていらっしゃるようですので、満足していただけると思います。

天気の良い日に、黒法師岳に是非チャレンジしてみてください!

等高尾根を使って黒法師岳に登る場合は、現時点では、アクセスに使用する水窪ダムからの林道の一部が通行止めとなっており、6〜7kmほど余分な林道歩きをする必要があるようです。
黒法師岳に向かう場合は、まず登山口まで順調に辿り着けるのか、最新情報のご確認を。
登録日: 2011/9/29
投稿数: 17
2016/4/14 19:25
 Re[2]: 水窪
usofuyuさん、

貴重なアドバイス有難うございます。
お言葉通りしっかりと事前の情報収集をやって
これまでの山登り経験を総動員して臨もうと思います。

父が営林局に勤めていましたので
山間部を転々としていました。
春野町気田・塩山・・・。
登録日: 2012/8/21
投稿数: 140
2016/4/14 20:09
 Re[3]: 水窪
黒法師岳は深南部入門の山という位置付けだと思うので、それほど肩ひじ張らなくても良いと思いますよ
へたれハイカーの自分でも楽しめるくらいですから。

Palauさんはあちこちと山間地域にお住まいだったんですね。
そういえば、地名を挙げられた「春野町気田」に今日丁度仕事で足を運んできました。山々の木々の新緑の緑がとても鮮やかで、仕事を放り出して、山に登りたくなってしまいました。

それでは、深南部の山を楽しんできてください。
ゆかりのある水窪の山に登れば、原風景に会えるかもしれませんよ。
Palauさんのレコが上がるのを楽しみにしています。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
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