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記録ID: 843183 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走朝日・出羽三山

月山・H16年スキー場開き

日程 2016年04月10日(日) [日帰り]
メンバー TONO, その他メンバー1人
天候晴れ/曇り→ガス
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■姥沢駐車場に駐車
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間40分
休憩
8分
合計
5時間48分
S姥沢駐車場07:3008:36リフト上付近09:02牛首下10:24鍛治月光10:45月山10:4911:43牛首12:00金姥12:0112:24姥ヶ岳12:2513:11姥沢口13:1313:18姥沢駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■月光坂は上部が急斜面となるので滑落注意。
 雪質にもよるがアイゼンは必携。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

姥沢駐車場から歩き始め。この日はスキー場オープン日でそこそこ混んでます。
2016年04月10日 07:31撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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姥沢駐車場から歩き始め。この日はスキー場オープン日でそこそこ混んでます。
1
正面に姥ヶ岳が白い。
2016年04月10日 07:32撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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正面に姥ヶ岳が白い。
2
ここから雪に埋まった右手の沢を渡り尾根に取り付きます。
2016年04月10日 07:38撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ここから雪に埋まった右手の沢を渡り尾根に取り付きます。
ブナの林間を急登。
2016年04月10日 07:43撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ブナの林間を急登。
1
ブナ林を抜けると所々にクラックが発生していました。
2016年04月10日 07:57撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ブナ林を抜けると所々にクラックが発生していました。
振り返ると朝日連峰前衛の山。
2016年04月10日 08:00撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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振り返ると朝日連峰前衛の山。
5
スキーヤーとボーダーでしょうか。続々とリフトに向かっています。
2016年04月10日 08:15撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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スキーヤーとボーダーでしょうか。続々とリフトに向かっています。
2
姥ヶ岳が近くなってきた。
2016年04月10日 08:21撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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姥ヶ岳が近くなってきた。
4
今日は昨年同様T氏が同行。
2016年04月10日 08:25撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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今日は昨年同様T氏が同行。
リフト上駅と同じ高さまで登ってきた。駐車場から1時間ほど。
2016年04月10日 08:31撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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リフト上駅と同じ高さまで登ってきた。駐車場から1時間ほど。
3
目指す月山を右手に見て大雪原を辿る。
2016年04月10日 08:44撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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目指す月山を右手に見て大雪原を辿る。
5
どこでも歩き放題だが、今回なるべく標高を落とさないように歩いたところ、結果として夏道に近いルートを取っていた。
2016年04月10日 08:49撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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どこでも歩き放題だが、今回なるべく標高を落とさないように歩いたところ、結果として夏道に近いルートを取っていた。
3
まだまだ先は長い。まずは牛首へ。
2016年04月10日 08:58撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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まだまだ先は長い。まずは牛首へ。
3
突然どこからか鳥の群れが飛び立った。
2016年04月10日 09:20撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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突然どこからか鳥の群れが飛び立った。
2
すでに鍛治月光への急坂には10人ほど見える。山頂付近にはガスがかかり始めた。
2016年04月10日 09:28撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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すでに鍛治月光への急坂には10人ほど見える。山頂付近にはガスがかかり始めた。
1
牛首付近でアイゼンを付けた。
2016年04月10日 09:52撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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牛首付近でアイゼンを付けた。
2
さてこれから鍛治月光の急坂。
2016年04月10日 09:52撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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さてこれから鍛治月光の急坂。
2
T氏はヘロヘロのようです。
2016年04月10日 10:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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T氏はヘロヘロのようです。
1
上るにつれて傾斜が増します。
2016年04月10日 10:07撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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上るにつれて傾斜が増します。
融けかけたエビの尻尾。
2016年04月10日 10:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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融けかけたエビの尻尾。
1
鍛治月光。
2016年04月10日 10:24撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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鍛治月光。
2
傾斜が緩み山頂の一角に出た。「雲の峰 いくつ崩れて 月の山」芭蕉の句碑が立つ。この辺りは物凄い強風。ここで引き返す人もいた。
2016年04月10日 10:33撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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傾斜が緩み山頂の一角に出た。「雲の峰 いくつ崩れて 月の山」芭蕉の句碑が立つ。この辺りは物凄い強風。ここで引き返す人もいた。
3
ガスの中から頂上小屋が現れた。
2016年04月10日 11:06撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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ガスの中から頂上小屋が現れた。
2
一登りで山頂に立つ月山神社。社殿はまだ雪に埋もれている。
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一登りで山頂に立つ月山神社。社殿はまだ雪に埋もれている。
4
社殿からちょっと先に三角点がある。社殿の裏で休んで下山した。
2016年04月10日 10:49撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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社殿からちょっと先に三角点がある。社殿の裏で休んで下山した。
2
視界15mほどのガスとアゲンストの強風の中、GPSを頼りに下る。金姥からP1638を巻く地点で下り過ぎ登り返す。
2016年04月10日 12:12撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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視界15mほどのガスとアゲンストの強風の中、GPSを頼りに下る。金姥からP1638を巻く地点で下り過ぎ登り返す。
3
稜線を姥ヶ岳に向かう。
2016年04月10日 12:15撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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稜線を姥ヶ岳に向かう。
1
姥ヶ岳の山頂。風で飛ばされるのか雪はない。
2016年04月10日 12:23撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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姥ヶ岳の山頂。風で飛ばされるのか雪はない。
2
また濃くなったガスの中、姥の広〜い斜面を下る。
2016年04月10日 12:40撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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また濃くなったガスの中、姥の広〜い斜面を下る。
1
リフト下駅が見えた。
2016年04月10日 13:02撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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リフト下駅が見えた。
3
あとは尾根伝いに駐車場に向かう。
2016年04月10日 13:05撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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あとは尾根伝いに駐車場に向かう。
2
戻ってきた。
2016年04月10日 13:10撮影 by PENTAX K-30 , PENTAX
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戻ってきた。
3

感想/記録
by TONO

 スキー場のオープンに合わせて月山に登ってきた。リフトは使わず右手の尾根伝いにリフト上駅へ。視界が開け青空の下、白いキャンバスが広がる。このまま午前中は天気がもつと期待したが、牛首付近に着いた頃には山頂はガスに隠れた。アイゼンを着けて鍛治月光の急坂に取り付く。ガスガスに加え風が強くなり体感的にはかなり寒い。ただ気温自体はさほど低くないのか、雪は中途半端に硬い。芭蕉の句碑付近はかなりの強風。ここから引き返す人もいてちょっと逡巡するが、とりあえず先へ向かう。強風に押されながら進むとガスの中から山頂小屋。そのまま辿ると月山神社に着いた。三角点を往復して社殿の陰で休憩。眺望は全くないし、すぐにアゲンストに向かって下山。下りは姥ヶ岳経由で広い斜面から尾根伝いに駐車場へ戻った。
 真のホワイトアウトではないが、広い雪面でガスに巻かれるとルートを見失うということを実感した。実際にはトレースがあって見失うことはないし、GPSを確認すれば自分の位置も確認できるのだが、もしもトレース無し、GPS無しという状況だったら・・・まだまだ修業が必要ですな。(TONO)
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