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記録ID: 843206 全員に公開 沢登り丹沢

マスキ嵐沢

日程 2016年04月10日(日) [日帰り]
メンバー hiroi(SL), t2mr(感想), taesk08(記録), toropolone(CL)
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間44分
休憩
32分
合計
5時間16分
Sスタート地点08:5209:32マスキ嵐沢09:3712:15権現山(箒沢権現山)12:4214:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

入渓点へ
2016年04月10日 08:57撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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入渓点へ
マスキ入渓点!
2016年04月10日 09:05撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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マスキ入渓点!
マスキ嵐沢入渓点
2016年04月10日 09:19撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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マスキ嵐沢入渓点
生きてると見せかけて死んでる
2016年04月10日 09:34撮影 by RICOH WG-30W, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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生きてると見せかけて死んでる
けっこう巨岩帯あり
2016年04月10日 09:35撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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けっこう巨岩帯あり
すらぶ気味な滝が多い
2016年04月10日 10:31撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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すらぶ気味な滝が多い
最後の涸滝。下部。
2016年04月10日 11:03撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の涸滝。下部。
最後の涸滝
2016年04月10日 11:08撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の涸滝
最後の詰め
2016年04月10日 11:46撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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最後の詰め
詰めは楽〜
2016年04月10日 11:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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詰めは楽〜
稜線でました〜
2016年04月10日 11:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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稜線でました〜
帰りはうそつき野郎が読図。
2016年04月10日 12:47撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰りはうそつき野郎が読図。
立ち枯れた木にさわり潔癖嘘つき野郎が悲鳴を上げる
2016年04月10日 13:07撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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立ち枯れた木にさわり潔癖嘘つき野郎が悲鳴を上げる
カラーボールぶつけた木。と思ったらカビらしい。
2016年04月11日 12:53撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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カラーボールぶつけた木。と思ったらカビらしい。
道路に出ました〜〜〜!
2016年04月10日 13:43撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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道路に出ました〜〜〜!
一万円になる木 みつまた。匂いは万券じゃない
2016年04月10日 13:15撮影 by TG-850 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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一万円になる木 みつまた。匂いは万券じゃない
下山のときに生えてた寄生植物はヤマウツボ
2016年04月10日 13:08撮影 by FinePix XP70 XP71 XP75, FUJIFILM
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下山のときに生えてた寄生植物はヤマウツボ

感想/記録
by hiroi

アーマーが募集を出した沢。
2回目のマスキ嵐
SL立候補し、滝以外は(笑)最後尾を歩かせてもらった。
全体的には難しい滝はないと思う。私でもお助け無しで登れた。
最後の涸滝は以前苦戦した覚えがあった
やっぱりね〜・・・逆層ハングって印象があったけど。そこまでじゃないけど結構苦戦した.
ハイステップなのだ
次はあそこがリードできるようになりたい。
下りの読図は岡ちゃんが頑張ってくれた。真面目に一生懸命読図しているおかちゃん。疑問点をすぐぶつけてくるし、勉強の姿勢がすごいなと思いました。
しかし、この日はいっぱいいっぱい岡ちゃんに騙されさんざんな目にあった。
俺辞めるんす。この滝はイタリア滝っていうんすよ。とか。カエル投げられそうになったり。下ネタもかましやがる。ホモ疑惑も醸し出し一番キャッキャしていた。
にむーはアルパインも経験しているようで安心のロープワーク。仕事柄、木に詳しいらしくいろんな知識を持っている。最後はパーティでの行動も慣れてきた印象。周りをみつついつか後輩を連れて行けるようになってね

一番印象的だったのはCLが頑張ってくれたこと。
初めての沢CLとのことでこちらにも緊張が伝わってきました。
でも全体的に統率を取ってくれたからこちらも安心でした
普段は頼りない印象のあーまですが(笑)
沢では黙っていてもメンバーをよく見ている。注意すべきところはきちんと注意するし、しっかり役割を果たそうとしているのが見えました。岡ちゃんを見て絶句していた顔は面白かった
沢の常識、というか、暗黙の了解みたいなものがあーまと私は共通していて、(そりゃそうだ。ルーツがやっさんだ)黙っていてもSLがとてもやりやすかったです。とてもかっこよかった!!
私がまごまごしていたらお助け紐を出そうとしてくれるし。
きっとこれからたくさん新人さんを連れて行けるね。
滝だけは、登る前ににロープを出すか、出さないか、言ってくれると助かります。

またあーまがCLをやるときはたまにはSLに置いてください
どうもありがとう。見ていて感動しました

帰りの車では携帯を握りしめて彼女からのラインをひたすらチェックする姿が印象的でした。どこで振るい落としてやろうかと思いました。

感想/記録
by t2mr

3回目のマスキ嵐でした。今回は前半戦のヒキガエルの集団と下山時のヤマウツボが気になりました(また生物の話か・・・)。

いつもぶっ飛ばして暴走歩行気味の私ですが、最近は多少はパーティー行動に慣れてきたように思います。

足も揃っており順調かつ楽しい沢初めでした。今後もよろしくお願いします。

感想/記録

今シーズンの沢初めとして会の皆様と丹沢のマスキ嵐沢へ

昨年からデビューの沢登攀。昨年に引き続き本年も行きまっせ!!
車は大滝キャンプ場近くから山道に入った先に停める。道はあまり良くないが日産ノートでも入れる。昨年鬼石沢に行った時に停めたことがあったので迷うことなく移動ができた。
入渓点まで30分ほどのアプローチ。入渓ポイントに「マスキ嵐沢」の看板有り。
ガチャ類を身に付け、いざ入水式!
沢靴のフリクションの感触を思い出しつつザブザブ水遊び。いいサイズのカエルがわんさかいました。
特に難しい箇所もなく無事権現山頂へ到着。物足りなさを感じつつ沢初めとしてはよかったのかもしれない。山頂で少しまったりしてから下山開始。下山時はまさかの読図担当として先頭へ。地形と地図、コンパスを照らし合わせながらCL、SLに確認しながらなんとか下山できました。Fさん、Kさんありがとうございました。
読図は経験が物を言うスキルだと思うので今後も地形図を確認しながら、どの程度の尾根、沢だと等高線がどう描かれているかの見極めていきます。
今回は最初から最後まで沢靴にて行動。下山時はアプローチシューズに履き替えればよかったと後悔。天候は曇りで土曜日の方が沢日和だったかな。登山道ではなく読図下山だったのでシューズ履き替えの場合はショートスパッツがあった方いいと思いました。

感想/記録

今季初の沢登り。
新人岩トレの裏番組なので誰もいなかったらどうしようと思いつつも
面白いメンバーが集まった。

久しぶりのフェルトの感覚を確かめながら歩く。
途中大きなカエルがたくさんいて、嘘つきやろうが遊んでいた。
みんなちょっとした滝の登攀は安定していたので安心した。
最近多忙でジムに通えていない自分が一番不安なくらいだった。
何度かお助けを出そうとしたがいらぬ心配だったよう。
でもそこは沢、用心に越したことはないだろう。

久しぶりに訪れたマスキ嵐沢は新緑が青々としていた。
薄曇りではあったが、光りが差し込む明るい渓はとても美しい。
二股を右に進むと見慣れた枯滝があった。
そこで2人組の先行パーティに追いつく。
ほとんど登攀具を持たず、滝を右から巻いて登って行った。
(そんなスタイルがあるのだろうか?なんだかちょっと不安。)

最後の枯滝は私がリード、結構しっかりしたハーケンがところどころに残置されている。奥の灌木に支点を取りビレイ。
あとはコルに抜けるだけだ。

権現山の山頂で軽く休憩した後、一番読図慣れしていない
嘘つき野郎に先頭を歩いてもらう。
少し迷いつつも順調に下りていく。
なんだかんだで、予定通りの場所に下山できてしまった。
ルートミスが無かったのはちょっとつまらなかったけど、本人にとっては良い経験になったんではないかと思う。

嘘つき野郎先頭には裏テーマ。
t2mrさんには先に突っ走る癖があるため、
合わせるということを知ってもらおうとこんな小細工をしてみたのだ(笑)。
今回、ちょいちょい先輩に注意されたと思うがパーティ行動である以上特別な理由や目的が無いのであれば、パーティ内で一番弱い人に合わせるののが安全管理の意味でも基本になる。
山行中の行動ではCL、SLに任せっぱなしではなく、皆が他のメンバーを気遣う気持ちを忘れないで欲しい。
登山、とりわけバリエーションルートは楽しい。
けれども、一つ間違えると危険であるということも事実。
その点をしっかり認識し、安全管理をしたうえで楽しみましょう。

今回はお付き合いいただきありがとうございました。
また、いきましょう!


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