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記録ID: 843646 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霊仙・伊吹・藤原

御池岳 鞍掛トンネル西口ピストンのつもりが、、、

日程 2016年04月10日(日) [日帰り]
メンバー Xtal, その他メンバー1人
天候曇り 気温18度
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間43分
休憩
1時間15分
合計
6時間58分
S鞍掛橋07:2109:25ヒルコバ09:4110:11鈴北岳10:1711:07御池岳11:1011:22ボタンブチ12:0612:17御池岳12:43鈴北岳13:15鞍掛峠13:29鞍掛トンネル西登山口13:3514:19鞍掛橋14:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
鞍掛トンネル西口登山口Pは土砂崩れのため手前で通行止めに。仕方なく手前の路肩へ駐車。
その他周辺情報トンネル通行不可のため、予定していた阿下喜温泉 「アジサイの里」には行けず。彦根まで戻って銭湯で汗を流しました。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック ナイフ カメラ

写真

この先から登山口まではかなり歩かないと行けないので、近道をする事に。これが間違いだったとはこの時知る由もなかった…
2016年04月10日 14:21撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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この先から登山口まではかなり歩かないと行けないので、近道をする事に。これが間違いだったとはこの時知る由もなかった…
1
紫テープの林のなか、かすかな踏み跡を頼りに登り始める。
2016年04月10日 07:24撮影 by iPhone 6, Apple
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紫テープの林のなか、かすかな踏み跡を頼りに登り始める。
親切にも引き返して尾根まで出てそこを登れというメッセージを見つけ従う事に。ただし、少し進むと案内やテープも無く、踏み跡も消える。仕方が無いのでGPS と地図でなんとか獣道みたいなところを登る羽目に。
2016年04月10日 07:38撮影 by iPhone 6, Apple
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親切にも引き返して尾根まで出てそこを登れというメッセージを見つけ従う事に。ただし、少し進むと案内やテープも無く、踏み跡も消える。仕方が無いのでGPS と地図でなんとか獣道みたいなところを登る羽目に。
獣道のようなところをトラバースと急登をして、やっとの事で登山道に復帰。途中に福寿草の群生を見つけたが、写真を撮る余裕は無し…
2016年04月10日 09:25撮影 by iPhone 6, Apple
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獣道のようなところをトラバースと急登をして、やっとの事で登山道に復帰。途中に福寿草の群生を見つけたが、写真を撮る余裕は無し…
ルート上の福寿草。鈴ヶ岳から鈴北岳に見られました。そこを越えると一切ルート上には姿を現さず。
2016年04月10日 09:52撮影 by iPhone 6, Apple
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ルート上の福寿草。鈴ヶ岳から鈴北岳に見られました。そこを越えると一切ルート上には姿を現さず。
2
鈴北岳山頂
2016年04月10日 10:13撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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鈴北岳山頂
開け過ぎてて迷い易い。
2016年04月10日 10:36撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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開け過ぎてて迷い易い。
真ノ池。窪地が沢山あってそれが池になり、御池岳と呼ばれるようになったらしい。
2016年04月10日 10:40撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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真ノ池。窪地が沢山あってそれが池になり、御池岳と呼ばれるようになったらしい。
御池岳山頂。眺めは良くありません。地味に鈴鹿山脈最高峰で、関西百名山。
2016年04月10日 11:09撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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御池岳山頂。眺めは良くありません。地味に鈴鹿山脈最高峰で、関西百名山。
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ボタンブチ手前の崖
2016年04月10日 11:23撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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ボタンブチ手前の崖
ボタンブチの名の由来は不明
2016年04月10日 11:23撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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ボタンブチの名の由来は不明
2
ボタンブチからの眺め
2016年04月10日 12:09撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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ボタンブチからの眺め
無事下山に感謝。途中ですけど。
2016年04月10日 13:17撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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無事下山に感謝。途中ですけど。
1
鞍掛トンネルの上を歩くと東西の分岐に出ます。
2016年04月10日 13:18撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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鞍掛トンネルの上を歩くと東西の分岐に出ます。
下山ルートにも紫テープの林
2016年04月10日 13:22撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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下山ルートにも紫テープの林
鞍掛トンネル西口登山口
2016年04月10日 13:34撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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鞍掛トンネル西口登山口
1
トンネル手前の土砂崩れ
2016年04月10日 13:57撮影 by Canon EOS 60D, Canon
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トンネル手前の土砂崩れ
1
お風呂屋さんが開くまでの間に腹ごしらえ。あんかけちゃんぽん、なかなかイケる。
2016年04月10日 15:08撮影 by iPhone 6, Apple
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お風呂屋さんが開くまでの間に腹ごしらえ。あんかけちゃんぽん、なかなかイケる。
かなりレトロな銭湯。中のお風呂もお客さんもレトロ(笑)
2016年04月10日 16:12撮影 by iPhone 6, Apple
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かなりレトロな銭湯。中のお風呂もお客さんもレトロ(笑)
撮影機材:

感想/記録
by Xtal

トンネル西口が土砂崩れで通行止めに。かなり手前から徒歩を余儀なくされ、登山口まで国道306号線の舗装路を歩くのが面倒だったので、鞍掛橋から破線ルートで登山開始。
登り始めてすぐ踏み跡も案内もない状況になりルートロスト。引き返すの訳にもいかず、GPSを頼りに鹿の糞を辿りながら急坂の獣道を大汗を流しながら行く羽目に。
そんなこんなでなんとか鈴ヶ岳を過ぎたあたりの尾根に取り付き、正規ルートにリカバリーして鈴北岳に到着。
鈴北岳から御池岳は地形的に迷い易く、御池岳への分岐を見過ごしてしまって稜線沿いを進んでいたが、GPSのおかげで間違いに気付いて引き返す。(ルート軌跡あり)
御池岳山頂の眺望はあまり良くなかったので、腹ペコではあったがそのまま進んでボタンブチで昼食休憩とした。風もなく暖かかったので、心地よく過ごすことができた。
下山は獣道で降りるのは危険と判断。往路から予定していた鞍掛峠までのルートで降りることに。鈴北岳から鞍掛峠までは景色もよく道が緩やかだったので、心地よく歩くことができた。行きのルートは何だったんだ、、、
鞍掛トンネル西口駐車場からは、スタート時に当周りは嫌で使わなかった国道306号の舗装路を使って駐車箇所まで下山。
急がば回れを身に染みて学んだ山行でした。
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