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記録ID: 843828 全員に公開 ハイキング東海

東海自然歩道(設楽町田口〜宇連山)

日程 2016年03月05日(土) [日帰り]
メンバー miuratti
天候
アクセス
利用交通機関
電車
設楽町田口に宿泊(奥三河総合センター)。ここから出発。JR飯田線 三河槙原−豊橋 名鉄 豊橋−豊明
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間30分
休憩
10分
合計
11時間40分
Sスタート(福田寺参道)07:5008:50中熊バス停09:30池葉守護神社10:00和市登山口10:30堤石峠10:50岩古谷山山頂13:40鞍掛山山頂14:20かしやげ峠15:10仏坂トンネル前15:30仏坂峠16:30海老峠17:20宇連山への分岐点17:30宇連山山頂17:4019:30ゴール(三河槙原)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 時計 タオル カメラ

写真

宿泊場所の奥三河総合センター駐車場から見た東海自然歩道周辺の山々。左が鹿島山で、その右が平山明神山、一つとばして岩古谷山。
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宿泊場所の奥三河総合センター駐車場から見た東海自然歩道周辺の山々。左が鹿島山で、その右が平山明神山、一つとばして岩古谷山。
前日の続きは
設楽町田口の福田寺への参道から始まります。
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前日の続きは
設楽町田口の福田寺への参道から始まります。
山門をくぐるとお地蔵さんがお出迎え。頭があたたかそう。
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山門をくぐるとお地蔵さんがお出迎え。頭があたたかそう。
境内からみた鹿島山、平山明神山、岩古谷山。ここからは遠い。
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境内からみた鹿島山、平山明神山、岩古谷山。ここからは遠い。
本堂に向かって左の東海自然歩道の案内板の奥に向かいます。
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本堂に向かって左の東海自然歩道の案内板の奥に向かいます。
すると右手に登る道が続く。
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すると右手に登る道が続く。
途中、道路工事現場の川を渡るが、臨時の仮設橋を通ります。
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途中、道路工事現場の川を渡るが、臨時の仮設橋を通ります。
すぐに国道257号(伊那街道)に出ますが、なんだかかつて来たときと景色が変わっています。
 確か右に見える集落に入っていくはずでしたが、道路工事で跡形もなくなっています。真正面に見える尾根の右手に向かう道を進みます。
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すぐに国道257号(伊那街道)に出ますが、なんだかかつて来たときと景色が変わっています。
 確か右に見える集落に入っていくはずでしたが、道路工事で跡形もなくなっています。真正面に見える尾根の右手に向かう道を進みます。
途中に東海自然歩道の案内板も発見し、安心して進みます。
やがた中熊のバス停が見えてきました。進路は左へと続きます。
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途中に東海自然歩道の案内板も発見し、安心して進みます。
やがた中熊のバス停が見えてきました。進路は左へと続きます。
ここでやっと山へのアプローチが始まります。「勇気と感動をありがとう」ってトレランの大会があったのか激励の幟がはためいています。
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ここでやっと山へのアプローチが始まります。「勇気と感動をありがとう」ってトレランの大会があったのか激励の幟がはためいています。
杉林を登っていきます。このころから鼻水がとまらなくなり、花粉症の薬を飲みます。
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杉林を登っていきます。このころから鼻水がとまらなくなり、花粉症の薬を飲みます。
池葉守護神社の鳥居が見え、ここから和市に向かって下っていきます。
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池葉守護神社の鳥居が見え、ここから和市に向かって下っていきます。
岩古谷山の登山口の和市です。時刻は10時で、駐車場には7台ほど停まっていました。結構山に入っている様子です。
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岩古谷山の登山口の和市です。時刻は10時で、駐車場には7台ほど停まっていました。結構山に入っている様子です。
登山口からしばらく行くと、曲がるごとに案内板があります。
ここは13曲がりといわれるところです。
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登山口からしばらく行くと、曲がるごとに案内板があります。
ここは13曲がりといわれるところです。
13曲がりをすぎると、堤石峠です。左手の斜面は平山明神山への
バリエーションルートです。時間的にも立ち寄る余裕はありません。岩古谷山頂を目指します。
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13曲がりをすぎると、堤石峠です。左手の斜面は平山明神山への
バリエーションルートです。時間的にも立ち寄る余裕はありません。岩古谷山頂を目指します。
えっ!! この絶壁を登るの? ここはほんとに東海自然歩道なのか?
と言いたくなるような場所です。馬の背のようなやせ尾根をよじ登っていき、時には滑りやすい鉄梯子を登ったりとスリル満点です。
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えっ!! この絶壁を登るの? ここはほんとに東海自然歩道なのか?
と言いたくなるような場所です。馬の背のようなやせ尾根をよじ登っていき、時には滑りやすい鉄梯子を登ったりとスリル満点です。
頂上です。今日は大勢の登山者がいて落ち着かなかったので、あたりの景色をチラッと見ただけで通過します。
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頂上です。今日は大勢の登山者がいて落ち着かなかったので、あたりの景色をチラッと見ただけで通過します。
絶壁の岩に張り付くように生えているたくましい松の木です。
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絶壁の岩に張り付くように生えているたくましい松の木です。
さらにアップダウンが続きます。
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さらにアップダウンが続きます。
岩古谷山ではゆっくり見えなかった景色を改めて確認。
右の耳が2つあるように見える山は三瀬明神山です。
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岩古谷山ではゆっくり見えなかった景色を改めて確認。
右の耳が2つあるように見える山は三瀬明神山です。
1
左右が絶壁で急なのぼりが繰り返し出現します。
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左右が絶壁で急なのぼりが繰り返し出現します。
やっと鞍掛山に到着。もともと高所恐怖症のため、途中疲れを忘れてひたすら上り下りを繰り返してきましたが、ここでどっと疲れを感じました。ところで案内標識の上の熊の置物はなに? 熊に注意ということか?
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やっと鞍掛山に到着。もともと高所恐怖症のため、途中疲れを忘れてひたすら上り下りを繰り返してきましたが、ここでどっと疲れを感じました。ところで案内標識の上の熊の置物はなに? 熊に注意ということか?
いったん、鞍掛山を降りていきます。飲料水も残りわずかなので途中の水場で補給します。
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いったん、鞍掛山を降りていきます。飲料水も残りわずかなので途中の水場で補給します。
かしやげ峠です。昔の街道筋なのか、安全を祈願する石碑やお地蔵さんなどが見守っています。
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かしやげ峠です。昔の街道筋なのか、安全を祈願する石碑やお地蔵さんなどが見守っています。
やがて千枚田の見える四谷に到着。眼下に棚田が続いています。
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やがて千枚田の見える四谷に到着。眼下に棚田が続いています。
もう少しここで棚田を眺めていたいのですが、時刻は3時近くで日は傾いてきましたので、棚田を後にして仏坂峠を目指します。
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もう少しここで棚田を眺めていたいのですが、時刻は3時近くで日は傾いてきましたので、棚田を後にして仏坂峠を目指します。
このあたりでは、珍しく真新しい案内看板でした。
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このあたりでは、珍しく真新しい案内看板でした。
仏坂トンネル前の右手の斜面にある鉄製の階段から登っていきます。
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仏坂トンネル前の右手の斜面にある鉄製の階段から登っていきます。
途中崩れたところは工事用の足場を使って補強してありました。
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途中崩れたところは工事用の足場を使って補強してありました。
ここが仏坂峠です。かつての街道だったためか、ここも道中の安全を祈願するお地蔵さんや観音像が通る旅人を今も見守っています。
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ここが仏坂峠です。かつての街道だったためか、ここも道中の安全を祈願するお地蔵さんや観音像が通る旅人を今も見守っています。
仏坂峠を過ぎてからもアップダウンの繰り返しがあり、やっと海老峠に到着。ちょっと休憩です。足は疲れて上がりにくくなっています。でも時刻は4時27分。あと宇連山までどのくらいかと、ふと案内標識をみると、3時間!! うそでしょと叫びたくなりました。
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仏坂峠を過ぎてからもアップダウンの繰り返しがあり、やっと海老峠に到着。ちょっと休憩です。足は疲れて上がりにくくなっています。でも時刻は4時27分。あと宇連山までどのくらいかと、ふと案内標識をみると、3時間!! うそでしょと叫びたくなりました。
最後の力を振り絞り、途中、小走りも交えながら進んでいくと、
宇連山との分岐点が見えてきました。
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最後の力を振り絞り、途中、小走りも交えながら進んでいくと、
宇連山との分岐点が見えてきました。
分岐点での時刻は5時20分。ここで自然歩道から離脱して、宇連山を目指します。
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分岐点での時刻は5時20分。ここで自然歩道から離脱して、宇連山を目指します。
10分後宇連山山頂に到着。時刻は5時30分。当然、山頂には誰もいませんでした。さらに残念なことに、天気が下り坂のためか、空気中の水蒸気が増えて、南アルプスや明神山の姿が全く見えません。
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10分後宇連山山頂に到着。時刻は5時30分。当然、山頂には誰もいませんでした。さらに残念なことに、天気が下り坂のためか、空気中の水蒸気が増えて、南アルプスや明神山の姿が全く見えません。
気を取り直して愛知県民の森を目指して下山します。
途中、夕日にシルエットを浮べた鳳来山が見え、日暮れまではあとわずか。この後、滝沢ルート分岐で日が完全に暮れ、真っ暗で急な下山道を慎重かつ急いで下り、19時12分、愛知県民の森に下山。ただ、JR飯田線の次の電車は20時42分でした。
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気を取り直して愛知県民の森を目指して下山します。
途中、夕日にシルエットを浮べた鳳来山が見え、日暮れまではあとわずか。この後、滝沢ルート分岐で日が完全に暮れ、真っ暗で急な下山道を慎重かつ急いで下り、19時12分、愛知県民の森に下山。ただ、JR飯田線の次の電車は20時42分でした。
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この記録へのコメント

登録日: 2008/9/7
投稿数: 13
2016/4/11 14:18
 三河大野から田口まで行きました
この登りのきつい、水のない場所は難所ですね。
1泊2日で通過しました。
宇連山山頂でテント張りました。
愛知の先の状況参考にさせていただきます。
登録日: 2014/6/1
投稿数: 3
2016/4/12 21:46
 Re: 三河大野から田口まで行きました
伊勢神峠からのバスの本数が少ないのでご注意下さい。土日は新伊勢神トンネル前の伊勢神バス停の最終は17時10分です。(平日なら20時5分なのですが。) 伊勢神から足助病院又は香嵐渓で乗換えとなります。
 自分の場合は、やむなく平日に休みを取って伊勢神から田口又は香嵐渓までを歩いています。香嵐渓からは猿投神社前(とよたおいでんバスのバス停)まで、猿投神社前から定光寺(JR中央線)まで、定光寺から善師野駅(名鉄広見線)と各区間につき1日かけて歩いています。
 これから愛知県のコースをお楽しみ下さい。

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