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記録ID: 843894 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走霧島・開聞岳

のんびり高千穂峰

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー feimao
天候
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 飛行機
鹿児島空港からレンタカー。
途中、コンビニに立ち寄り、ゆっくり走っても1時間弱。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間0分
休憩
20分
合計
3時間20分
S高千穂河原10:1010:30森林限界11:10御鉢11:30脊門丘(鞍部)12:00高千穂峰12:2012:30脊門丘(鞍部)12:40御鉢13:10森林限界13:30高千穂河原G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
森林限界から御鉢まで、砂礫部分を歩きましたが失敗です。
斜度もあり、前に進み辛く、脹脛がパンパン。
右側、黄マーカーがある岩場を登るべきです。

御鉢を歩行中に絶えず左側からの強風が…。
正直、ちょっと怖かったです。
その他周辺情報登山後は、白濁の湯・硫黄の香りがする新湯温泉へ。
入浴料500円。
とてもいいお湯です。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

オーッ!
鹿児島行きの機内から。
進行方向右側の席が良いようです。
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オーッ!
鹿児島行きの機内から。
進行方向右側の席が良いようです。
ここからスタート♪
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ここからスタート♪
こんな感じ。サクサク進みます。
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こんな感じ。サクサク進みます。
あっという間に森林限界。
この後の苦労も知らず、「なんか余裕じゃん!」と勘違い…
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あっという間に森林限界。
この後の苦労も知らず、「なんか余裕じゃん!」と勘違い…
御鉢まで登ってきました。
こちらが正解(岩場)。
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御鉢まで登ってきました。
こちらが正解(岩場)。
黄色のペイントが目印。
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黄色のペイントが目印。
復路の御鉢。
風が弱まっていたのが救い。
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復路の御鉢。
風が弱まっていたのが救い。

感想/記録
by feimao

ほんとうに久しぶりの山行。
ヤマレコの記事を見直すと1年以上、登っていませんでした…。
今回は、溜まったマイルが今月末で期限を迎えるため、マイルを利用して九州遠征。
行き先は、以前、韓国岳から見た高千穂峰の景色が印象的だったので、高千穂峰へ。
ヤマレコの書き込み等を参照すると、標準タイムは1時間30分程度。
久々の山行にはお手頃、下山後は温泉や美味しい食事に舌鼓を!などと甘い考えのまま出発。

朝一の便で羽田から鹿児島へ。
鹿児島行きの便では、進行方向右側が景色も楽しめるとのことで、右窓側の座席を予約。
関東周辺は良い天気だったので、富士山も綺麗に見えました。
その後は、雲・雲・雲。朝早かったこともあり熟睡です。
鹿児島上空で目が覚め、外を見ると生憎の曇り空でしたが、高千穂峰・韓国岳がハッキリ見えました。
空港でレンタカーを借り、ナビを高千穂河原に設定し出発。
途中、コンビニに立ち寄り、ゆっくり安全運転でも1時間弱で到着。

生憎の曇り空ですが、気合を入れて登ります。
いつものことですが、登り始めて程なく息があがります…。
毎度のことながら、運動不足を痛切に感じます。
お腹周りも気になるので、これからは腹筋しよう!
足許も整備されており、思ったより歩き易いなぁと思っていたら、アッという間に森林限界。
おー、なんか余裕じゃん♪
下から見上げると、先行している方がチラホラと。
皆さん、左側を進んでいるので、何も考えず同様に左側の砂礫帯を進みます。
3歩進んで2歩下がるとの、先人のコメントもありましたが、確かに歩きにくいものの、そこまで大袈裟な表現をしなくても…、と思いながら進みます。
御鉢までの中間地点くらいまで登ったときに後を振り返ると…、結構な斜度です。
ちょっと、腰が引けるくらい怖いです。
改めて上を見ると、更に斜度が険しくなっています。
う〜ん、ちょっとキツイなぁ。
下から登ってくる人もいるので、ここで引き返すのはあまりにも格好悪いので、取り敢えず進みます。
が、進みません…。
3歩進んで2歩は下がりません。そもそも3歩進みません。
1歩進んで0.5歩下がります。
マジで泣きそうになりました。この砂礫、やはりキツイ。
明日、絶対筋肉痛になるなぁと思いました。
結局、「1歩進んで0.5歩下がり、3歩進んで小休止」を繰り返し、なんとか御鉢に到着。
すると、自分の右側から登ってくる人が…。
あれ? なんで?
話を伺うと、右側の岩場の方が正しいコースみたい。
知らなかったよ…
気を取り直して御鉢を進みます。
はじめは、道幅もあり怖さを感じませんでしたが、途中から道幅も狭くなり…
そのうち、左側からの風が半端なく強まってきました。
怖い、本当に怖い。
体を持っていかれるのではないかと、マジでビビリました。
風の影響か小心者だからか、強風が顔に吹きつけ、涙が出てきます。
腰を落とし(へっぴり腰で?)なんとか進み、鞍部に到着。
今までは、なんちゃって山登り、お手軽ハイキングばかりだったので、ここで経験地を一気に上げたような気がします。
頂上まで、急登が残っていますが、強風の御鉢に比べれば楽勝。
ゆっくりゆっくり登って、頂上へ♪
なんか、すごい充実感です。
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