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記録ID: 843946 全員に公開 ハイキング甲信越

大段山(奥深い山にも春が来た)

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー myoukohiuti
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間50分
休憩
1時間0分
合計
7時間50分
S小荒06:0007:50P63610:10大段山10:4011:50標高370m付近12:2013:50小荒G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
山行軌跡は手入力です。多少のズレはご容赦ください。
コース状況/
危険箇所等
整備された登山道はありません
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

静まり返る小荒の集落
2016年04月09日 06:03撮影 by Canon IXY 640, Canon
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静まり返る小荒の集落
1
まず実川の吊り橋を渡るが所々踏板が抜けている
2016年04月09日 06:10撮影 by Canon IXY 640, Canon
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まず実川の吊り橋を渡るが所々踏板が抜けている
穴から覗くと下にはゴウゴウと音を立てる水流が(-_-;)
2016年04月09日 06:10撮影 by Canon IXY 640, Canon
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穴から覗くと下にはゴウゴウと音を立てる水流が(-_-;)
3
イワウチワがオンパレードで待ち受ける
2016年04月09日 06:39撮影 by Canon IXY 640, Canon
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イワウチワがオンパレードで待ち受ける
6
尾根に登ると藪は薄い
2016年04月09日 07:29撮影 by Canon IXY 640, Canon
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尾根に登ると藪は薄い
ブナの林が優位だ
2016年04月09日 07:54撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ブナの林が優位だ
阿賀野川には川霧が漂う
2016年04月09日 07:55撮影 by Canon IXY 640, Canon
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阿賀野川には川霧が漂う
7
会越国境 高陽山方面
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会越国境 高陽山方面
1
大段山山頂が見えた
2016年04月09日 08:05撮影 by Canon IXY 640, Canon
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大段山山頂が見えた
2
下方には小荒の青い屋根が見えた
2016年04月09日 08:13撮影 by Canon IXY 640, Canon
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下方には小荒の青い屋根が見えた
2
P636付近から雪が出て来る
2016年04月09日 08:45撮影 by Canon IXY 640, Canon
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P636付近から雪が出て来る
2
大段山山頂直下の沢源頭 ツルツルに磨かれた断崖だ
2016年04月09日 08:57撮影 by Canon IXY 640, Canon
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大段山山頂直下の沢源頭 ツルツルに磨かれた断崖だ
5
山頂近くの原生杉 直径はおよそ2m
2016年04月09日 10:02撮影 by Canon IXY 640, Canon
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山頂近くの原生杉 直径はおよそ2m
2
山頂の三角点(三等)
2016年04月09日 10:08撮影 by Canon IXY 640, Canon
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山頂の三角点(三等)
2
怪しげな雰囲気烏帽子山
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怪しげな雰囲気烏帽子山
7
大日岳遠望
前景は筆塚山などが連なる
飯豊連峰は奥が深い
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大日岳遠望
前景は筆塚山などが連なる
飯豊連峰は奥が深い
2
実川から大日岳へ続く稜線
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実川から大日岳へ続く稜線
1
大段山とP852の鞍部付近のブナ林
ここから下る
雪面にはブナの実が散らばる
2016年04月09日 11:17撮影 by Canon IXY 640, Canon
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大段山とP852の鞍部付近のブナ林
ここから下る
雪面にはブナの実が散らばる
1
竜頭のようなブナの枝
2016年04月09日 11:28撮影 by Canon IXY 640, Canon
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竜頭のようなブナの枝
1
ぐるりと円を描くブナの枝
2016年04月09日 11:51撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ぐるりと円を描くブナの枝
1
萌黄
2016年04月09日 12:42撮影 by Canon IXY 640, Canon
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萌黄
ツツジ咲く
2016年04月09日 12:46撮影 by Canon IXY 640, Canon
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ツツジ咲く
2
藪の道
2016年04月09日 12:49撮影 by Canon IXY 640, Canon
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藪の道
沢へ降りる九十九折の道
2016年04月09日 13:18撮影 by Canon IXY 640, Canon
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沢へ降りる九十九折の道
三段目のトロを渡る
両岸に道が有れば、必ずと言っていいほど、いい渡渉点はある
2016年04月09日 13:22撮影 by Canon IXY 640, Canon
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三段目のトロを渡る
両岸に道が有れば、必ずと言っていいほど、いい渡渉点はある
1
沢を渡ると側壁の細い道を登る
2016年04月09日 13:27撮影 by Canon IXY 640, Canon
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沢を渡ると側壁の細い道を登る
杉林を抜けてつり橋に出る
2016年04月09日 13:37撮影 by Canon IXY 640, Canon
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杉林を抜けてつり橋に出る
踏板が乾いて気分にちょっと余裕が
2016年04月09日 13:49撮影 by Canon IXY 640, Canon
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踏板が乾いて気分にちょっと余裕が
1
吊り橋を渡ると朝には気付かなかったエンレイ草が咲いていた
2016年04月09日 13:51撮影 by Canon IXY 640, Canon
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吊り橋を渡ると朝には気付かなかったエンレイ草が咲いていた
2
多分サンカヨウ
2016年04月09日 13:54撮影 by Canon IXY 640, Canon
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多分サンカヨウ
3
小荒の家の前のヒヤシンスが鮮やかだ
2016年04月09日 13:59撮影 by Canon IXY 640, Canon
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小荒の家の前のヒヤシンスが鮮やかだ
路傍の花 名は不明
2016年04月09日 14:05撮影 by Canon IXY 640, Canon
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路傍の花 名は不明
1
路傍のカタクリの花
奥深い山里にも春の訪れ
2016年04月09日 14:07撮影 by Canon IXY 640, Canon
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路傍のカタクリの花
奥深い山里にも春の訪れ
5
撮影機材:

感想/記録

新潟下越地方の阿賀町には、れっきとした山なのに、高井峠と書く山や人品頭山など、どう読んだらいいのか分からないような山が有って、それだけでも耳目を集めている。土倉山などはずんぐりとしたドングリみたいな山容で、形も面白い。カタガリ山などという、首をかしげたような山もある。兎ヶ倉山は、文字通り読めば、ウサギカクラヤマ、トカクラヤマだが、一般的に“うさんくらやま”と読んでいる。間違って”胡散臭い山”と勘違いしてもおかしくは無い。ほとんどが藪山だと思うので、とても全部登られるとも思わないし、登ろうとも思わないが、里山は林道が発達しているので、スキー利用も有効で、多種多様な山行が楽しめる。

前回登った棒掛山から尾根続きの竹ノ倉山、大段山を眺め、こんどはどっちかの山だ、と思ったのだが、竹ノ倉は殆ど雪が消えてしまっていたので、少しは残雪を利用できそうな大段山へ出かけた。今回の登山口の小荒に向かって国道からハンドルを切ると、道路はクネクネと幅も狭くなり一気に緊張度が高まる。久しく来たことが無いのでそれもやむを得ない。

車を置いた路傍には、カタクリが咲きアサツキが所かまわず生えている。家の周りに鮮やかな水仙やヒヤシンスなどが咲いているが、物音一つなく静まり返っていた。村から川に向かって九十九折の道を下る。イチリンソウ等が咲いているが少しジメジメした道である。実川がゴウゴウと流れる。つり橋を渡ろうとして、一瞬息を飲む。橋の踏板が所々抜け落ちているのだ。朝露に濡れた踏板は今にも落ちてしまうのではないかと、マジで考えてしまう。慎重に、慎重に渡る。

渡り終わると、そのまま沢曽根を登る。上流側を偵察すれば河岸段丘上に登る道は有るのだろうが、登る高さはどこも同じと、突き進む。登りやすそうなところをたどるが、細い立木や草株を押さえつけての登りとなり、緊張感が高まる。セオリー通りルートを偵察すればいいものを。少しばかりの時間を何で手抜きする、といつもの次郎太郎、反省猿。

一汗搾られるがイワウチワの花が足の踏み場もないほど咲いていた。山深い里も春爛漫である。尾根に乗ると比較的楽な行程となる。藪は藪だが、それほどでもなく明らかな踏み跡も認められた。尾根に乗るまでは、明確な道型は無くても、尾根にのればハッキリとした道型になることは良くあることである。ここもそのような典型であろう。

あとは忠実に尾根をたどる。総じてブナの林である。ところどころ姫子松が混じる。P636付近から残雪が見られるようになる。そこよりほぼ水平の尾根を進んで少し下ると、そこから残雪の斜面を登る。大段山頂上直下の斜面は、急崖でつるつるに磨かれた岩が剥き出しである。こんなところを登るには、それ相当の準備とメンバーが必要であろう。

残雪の斜面を登り詰めると山頂稜線。杉の原生木が目につく。杉の原生木はこの辺の山では普通に見られるものだ。縄文杉には及びもつかないが、ねじくれた物や株別れしたものなどを見ると、風雪に耐えた長い歴史を感じ取ることが出来る。そこから東方向に尾根を進むと大段山山頂である。三角点が顔を出していた。

枝葉が邪魔して展望は良くないが、場所を選べば大展望が楽しめる。蒜場山が真っ白で大きな山体だ。烏帽子山から大日岳へと連なる飯豊連峰が圧巻だ。その前面を埋めるのが、筆塚山、焼曽根山、水晶峰などであろう。こうしてみると飯豊連峰というのは奥が深い。さらに東に目を転ずれば、鏡山、立石山、高陽山と会越国境の山々が連なっているのだ。去りがたい光景である。

大段山とP852の鞍部から東南稜を下る。この尾根は微妙に屈曲するので地図とナビで注意深く下るが、標高500m付近の屈曲点で直進してしまって20m位登り返した。本来下る方の尾根の方が藪が濃くて、引きずり込まれてしまったのだ。わずか20m位の登り返しだが、ショックは大きかった。しかし、後は一本道。藪の道だが一安心で大休止とする。

ツピーツピーと小鳥のさえずり。ぽかぽか陽気。ブナの木に囲まれて根が生えた。イワウチワの花。淡い萌黄の若葉。ツツジの花も咲きだしている。いいねえ〜、汗を流すというのは。気分スッキリ。流した汗とともに体中の毒素が抜けていくのでもあろう。しかし、まだ不安はある。沢の徒渉だ。

細かい藪の尾根を下る。茨ではなく、背丈も低いので、それほど気になる藪ではないが、急坂が続く。長い一本調子の下りだ。おいおい勘弁してくれよ、というころ九十九折の道を下って渡渉点となる。キクザキイチゲやスミレの花が咲いていた。ちょっと見には、渡れそうにないが、道が有れば必ずと言っていいほど、いい渡渉点はある。ストック(杖)も有効なギアで、杖を支点に難なく超える。

沢を渡って、狭い側壁の道を登り、杉林の道を進み吊り橋にでる。やはり吊り橋から河岸段丘に上がる道はあった。あるのが当たり前。偵察を怠る方が悪い。やっぱり反省。つり橋を渡るのはやっぱり緊張したが、一回渡っているのと、陽が照って踏板が乾いていたので、それほどでもなかった。

意外や意外、側壁の道は花のオンパレード。朝は先を急いでしまったのであろう。ほとんど気づいていなかったが、エンレイ草、サンカヨウ、イチリン草、スミレなど。その他にも名前のわからない花が有った。

薄暗い川底から道路に上がると日の光がまぶしかった。家々の庭に咲く水仙やツバキは色鮮やかだ。山の水を引いているのであろう池の水は清冽だ。山間の集落の典型的な風景だ。

春の日を浴びながら、おばあちゃんが庭の花や、畑をいじったり、ゼンマイを干したりしていてもいいのに、人の気配は全くない。私の思い込みかもしれないが、ちょっとばかり寂しい気分で帰路に着く。
訪問者数:123人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/21
投稿数: 1221
2016/4/11 16:58
 ついに春がきましたね
東北の春はドラマティック

雪解けを待って一斉に咲くのですね。
雪山を背景に美しいです。
イワカガミは中国地方の里山で見れますが
イワウチワはまだ見たことないんですよ。

渡渉
やはりそうですか。
ストックあったら川でもじもじせずに
ひょいと渡れるのではないかと
この春ついに買ってもらいました!
猫に小判、にならないよう活用します。
登録日: 2015/3/25
投稿数: 887
2016/4/11 19:40
 Re: ついに春がきましたね
こんばんは〜。
今日は、朝方みぞれが降りました。みぞれというよりビショビショの雪ですね。ちょっと寒かったです。春は一番寒暖の差が大きいらしいです。お互い体調管理に気をつけたいですね。

イワウチワは中国地方には無いんですね。こちらでは登山口から普通に咲いています。ピンクの花で結構可愛いです。私は、ブナの萌黄色が好きですね。あの色は何と表現したいいんでしょうか。ちょっと言葉が出てきません。それが見られるのは、もうちょっと先ですね。

ストック一本持っていると、いつも三点支持みたいなものですから安定していいですね。邪魔なイバラなども叩き折ることもできますし、いろいろ役立ちます。徒渉でも、ストックを突けば、かなり深くても何とかなるときも有ります。私は、ストックも持っていますが、最近は木の棒(杖)を使っています。長さとか調節できませんが、手の位置をずらせばいいだけですからね。結構重宝しています。って、大袈裟な言い方ですが、生活防衛策の一環です(-_-;)
登録日: 2011/1/23
投稿数: 303
2016/4/12 6:55
 ニアミス
myoukohiuti さん、お早うございます。

当日近くを彷徨いていました。
未明栃木発で9時過ぎ菱潟到着、兎ヶ倉下山後に大段山取り付き点(特に小荒の橋梁)視察のため現地を訪ねました。😊

橋は踏み板が腐食し怖いですね。一応欄干伝いに渡れることを確認出来ました。雪の状況は兎ヶ倉からも見えていましたが、尾根には全く雪が無く悩みました。

その後鍋倉の雪の確認にも回りましたが同様で、今年の少雪と融雪の早さには驚きました。やはり普段雪のない地方に暮らしていると、ヤマレコを見ていても残雪予想の感覚は狂ってしまう ?ようです。😥

残雪登山が諦め切れず、雪を求めて当日中に奥会津に転回しました。❬翌日の結果は▪▪▪▪別途アップ(ギブアップ?)のつもりです。❭

追:白い花はサンカヨウではなく、ミヤマカタバミだったかと、為念。
登録日: 2015/3/25
投稿数: 887
2016/4/12 20:51
 さらにニアミス?
そうですね。花はサンカヨウじゃなかったですね。”多分”と書いておいて正解でした。ミスのショックを最低限で抑えることが出来ました、と言い訳しております(-_-;)

小荒の吊り橋を偵察したとのことですが、私が小荒を後にしたのが14時半から15時の間なので、途中ですれ違ったかも知れないと、勝手に推察しています。黒い乗用車とすれ違い、どっちも一旦停車して譲り合うような形になったのですが、もしかしたらtonkaraさんかも、と思いました。車新しかったし。栃の木清水付近でした。

としたらプチどころかニアミスそのもので、奇跡です(^^)/

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