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記録ID: 843965 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

岩殿山〜稚児落し(花見&634山頂の謎)

日程 2016年04月09日(土) [日帰り]
メンバー shuri, その他メンバー2人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
岩殿山公園駐車場(無料)
8時前到着時点でほぼ満車。桜が満開で登山客以外で混雑していました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち42%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間5分
休憩
1時間37分
合計
5時間42分
S岩殿山登山口07:5908:06丸山08:2509:06岩殿山09:0910:34天神山11:05稚児落し12:2013:41岩殿山公園駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
岩殿山ふれあいの館の裏手にトイレがあります。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

岩殿城跡入口からスタート
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岩殿城跡入口からスタート
1
頂上まで階段をひたすら登ります
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頂上まで階段をひたすら登ります
桜と富士山!高川山、三ッ峠も。
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桜と富士山!高川山、三ッ峠も。
贅沢な眺めです
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贅沢な眺めです
4
ふれあいの館付近は、撮影目的の方々で賑わってました。
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ふれあいの館付近は、撮影目的の方々で賑わってました。
3
ソメイヨシノより濃いピンク色が可愛い。
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ソメイヨシノより濃いピンク色が可愛い。
2
ふれあい館の裏手にトイレがあります。
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ふれあい館の裏手にトイレがあります。
1
頂上への階段途中より望む杓子山と富士山。
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頂上への階段途中より望む杓子山と富士山。
1
桜に溺れそうな富士
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桜に溺れそうな富士
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「揚城戸跡」
自然の岩を利用した城門です。
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「揚城戸跡」
自然の岩を利用した城門です。
城門をくぐると「番所跡」
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城門をくぐると「番所跡」
やっと階段終了。
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やっと階段終了。
「馬屋」を右手へ進みます
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「馬屋」を右手へ進みます
1
山頂に到着!・・・と思いきや、
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山頂に到着!・・・と思いきや、
山頂「この先↗」と後付けで修正されています。
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山頂「この先↗」と後付けで修正されています。
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案内板に「現在この城趾には、一番高く展望のきくところに本丸…」と説明してあります。
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案内板に「現在この城趾には、一番高く展望のきくところに本丸…」と説明してあります。
「現在地」から右手奥に、一番高いとされる「本丸」かあります。
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「現在地」から右手奥に、一番高いとされる「本丸」かあります。
という訳で本来のピークである本丸方面へ進みます。「馬場跡」を過ぎ、
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という訳で本来のピークである本丸方面へ進みます。「馬場跡」を過ぎ、
分岐を烽火台本丸跡へ進みます。
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分岐を烽火台本丸跡へ進みます。
電波塔に向かって小高い場所へ登ると、
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電波塔に向かって小高い場所へ登ると、
電波塔が建っている本丸跡に到着。烽火台に634mと記されています。ここが最高点ということでしょう!
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電波塔が建っている本丸跡に到着。烽火台に634mと記されています。ここが最高点ということでしょう!
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山頂を踏めて気が済んだので、筑坂峠分岐まで戻り、兜岩・稚児落としへ向かいます。
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山頂を踏めて気が済んだので、筑坂峠分岐まで戻り、兜岩・稚児落としへ向かいます。
熊鈴つけて、史跡見て、と忙しい。
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熊鈴つけて、史跡見て、と忙しい。
稚児落し(クサリ場)へ。林間コースで巻くこともできます。
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稚児落し(クサリ場)へ。林間コースで巻くこともできます。
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鎖場初心者の友。頑張ってます!
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鎖場初心者の友。頑張ってます!
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兜岩をトラバース。
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兜岩をトラバース。
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高所苦手な人にはここが一番怖いかも?
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高所苦手な人にはここが一番怖いかも?
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鎖場を無事に通過し、天神山へ到着。祠があり、休憩スペースもありますが先へ進みます。
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鎖場を無事に通過し、天神山へ到着。祠があり、休憩スペースもありますが先へ進みます。
北側に見える山々。ずっと名前が気になっていた雁ヶ腹摺山を探すもよく分からず。
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北側に見える山々。ずっと名前が気になっていた雁ヶ腹摺山を探すもよく分からず。
岩場以外はとても歩きやすい道です。
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岩場以外はとても歩きやすい道です。
岩場歩行注意の看板の先にへ進むと(巻き道もあります)
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岩場歩行注意の看板の先にへ進むと(巻き道もあります)
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大迫力の断崖絶壁!稚児落し!!
上に人が小さく見えます。
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大迫力の断崖絶壁!稚児落し!!
上に人が小さく見えます。
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稚児落しへ到着。上から見て知る歩いてきた道の恐ろしさ。
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稚児落しへ到着。上から見て知る歩いてきた道の恐ろしさ。
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岩殿山からの縦走路を一望。目印は電波塔と鉄塔です・・・
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岩殿山からの縦走路を一望。目印は電波塔と鉄塔です・・・
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下山でも岩場が。
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下山でも岩場が。
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駐車場まで車道を歩いて戻ります。
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駐車場まで車道を歩いて戻ります。
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駐車場に到着。お疲れさまでした!
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駐車場に到着。お疲れさまでした!
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感想/記録
by shuri

約3年ぶり、二回目の岩殿山です。

岩殿山といえば、巨大な岩の山城であるその山容と、落城の際に使われた稚児落しへの鎖場ルート、またスカイツリーと同じ高さの634mであることで有名です。
最近では、真田丸でも登場し歴史・城好き界隈でも(私も含め)ちょっとした話題になっています。

実は前回、頂上を踏んでいなかったらしいということを後日知り、その謎を解くべく?再訪したいとかねてより思っていたのですが、機会に恵まれ桜の見頃を迎えた最高の日に訪れることができました。

桜と富士山の景色を楽しみながら階段を登り、前回山頂だと思い込んでいた場所へ到着してびっくり。
山頂標識に、 山頂【こちら↗】 と修正シールが貼ってありました。
・・・・・・何かあったんですかね?

でも前回もこの案内があれば!
スカイツリーと同じ高さだと思って浮かれて撮った写真を残さずにすんだのに!
と、地形図を読めない自分の未熟さを棚に上げて思わず呟いてしまいました。
しかも、山頂標識の近くにある岩殿城の説明書・案内図を読むと、現在地が最高地点でないことは記されています。
また、少し周りを見渡せば東側に現在地より高い場所があるのも分かります。
前回この案内図を読んだつもりになっていたのが恥ずかしい・・・。

気を取り直して本丸方面へ進んで行くと、本丸跡地であろう場所に電波塔の施設が建てられていて、その一角に「烽火台634m」と標識が設置されていました。
先ほどの説明書きの記述と烽火台の役割から、ここが岩殿山の頂上と言っていいでしょう!
と納得し、わーいスカイツリーと同じ高さだ〜、と改めて写真を撮ってもらいました。笑

頂上と勘違いしていた「秀麗富嶽十二景 八番山頂 岩殿山」「山梨百名山」の標識がある場所は、展望台という位置づけになるのでしょう。
普段はピークかどうかはさほどこだわっていないのですが、岩殿山だけは中央線・道を通過する度に気になって仕方がなかったのでスッキリしました。
我がままに付き合ってくれた友人たちに感謝します。

岩殿城の東側でまだ見ていない史跡もあるので、次回は百蔵山の方から歩いてみたいと思います。
訪問者数:217人
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