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記録ID: 844004 全員に公開 ハイキング中国山地東部

津山市 声ヶ乢~広戸仙周遊 桜、コブシ、アセビ、アナグマ!

日程 2016年04月10日(日) [日帰り]
メンバー Machapuchare(記録), その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
広戸仙(ひろとせん)麓のウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)に何ヶ所か駐車場があり、合計約50台車が停められます。今回は声ヶ乢登山口<写真43>から少し離れた駐車場を利用しました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間41分
休憩
30分
合計
5時間11分
S声ヶ乢(こえがたわ)駐車場08:4809:25峠の茶屋09:48愛宕の滝&愛宕神社09:5210:23金山林道甲山&広戸仙登山口10:48甲山(かぶとやま)頂上10:4911:41爪ヶ城跡&第3展望所11:5212:00広戸仙頂上12:1112:28岩場展望所12:2912:47水場12:4913:22水場(カタクリ探索後)13:50広戸仙声ヶ乢登山口13:59声ヶ乢(こえがたわ)駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
広戸仙4月中旬の旬の花を楽しむコース
歩行距離11.5km、歩行時間4.5時間、歩行数19,500歩
コース状況/
危険箇所等
 声ヶ乢(こえがたわ)の広戸仙登山口にある「広戸仙登山マップ」に記載されているコースは全て整備されており、分岐で道標もついているので、安心して歩くことができます。昨年同じコースで金山林道登山口<写真17>から上ったときには途中で「作業道」と書かれた道標に従って右に行ってしまい、ヤブコギになりましたが、今回は登山道方向に赤い丸印の標識がありました。なお、今回は行っていませんが、悪路と言われているふるさとコースも昨年秋に地元の方が整備されたとのことで、問題なく歩けるようです。
 第2展望台の南にある水場<写真37>を越えると、かすかな踏み跡がありましたが、足元が崩れやすい土で滑落しやすいトラバースルートとなるので、お薦めできません。今回は地元の方からの情報でカタクリとヤマシャクヤクを求めて敢えて進んでみました。
その他周辺情報 広戸仙や麓のウッドパーク声ヶ乢は今回の桜・コブシ・アセビが旬を迎える4月中旬以外に、5月末から6月のドウダンツツジや7月のアジサイの時期も綺麗に彩られます。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 防寒具 軍手 雨具 スパッツ 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス ファスナー付クリアーファイル 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01声ヶ乢(こえがたわ)駐車場
広戸仙の登山口でもある峠の一帯を声ヶ乢(こえがたわ)と言います。駐車場はいくつかありますが、この駐車場は見晴らしもよく、休憩舎とトイレ(昨年は鍵がかかって入れず)もあります。
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01声ヶ乢(こえがたわ)駐車場
広戸仙の登山口でもある峠の一帯を声ヶ乢(こえがたわ)と言います。駐車場はいくつかありますが、この駐車場は見晴らしもよく、休憩舎とトイレ(昨年は鍵がかかって入れず)もあります。
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02声ヶ乢桜1
声ヶ乢(こえがたわ)の桜は4月中旬ごろに旬を迎えます。桜並木が続く車道を分岐道の標高390m辺りまで下った地点(最南端)の桜です。背景にピーク464mの山が見えます。ここから動画も撮りました。
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02声ヶ乢桜1
声ヶ乢(こえがたわ)の桜は4月中旬ごろに旬を迎えます。桜並木が続く車道を分岐道の標高390m辺りまで下った地点(最南端)の桜です。背景にピーク464mの山が見えます。ここから動画も撮りました。
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03声ヶ乢桜2
桜だけでなく、向かって左側のコブシも傷んではいるものの、まだたくさん花がありました。その背後には本日の目的地でもある広戸仙が見えます。
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03声ヶ乢桜2
桜だけでなく、向かって左側のコブシも傷んではいるものの、まだたくさん花がありました。その背後には本日の目的地でもある広戸仙が見えます。
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04声ヶ乢桜3
広戸仙(北)方向に進むにつれ、桜の数はますます増えていきます。
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04声ヶ乢桜3
広戸仙(北)方向に進むにつれ、桜の数はますます増えていきます。
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05声ヶ乢桜4
駐車場近くまで再び戻ってくると、桜並木周辺にたくさんの提灯があり、この辺りが声ヶ乢桜まつりの会場となっているようでした。この週末だけは屋台が出たようですが、それ以外は純粋に花見とライトアップを楽しむイベントです。ここから動画を撮りました。
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05声ヶ乢桜4
駐車場近くまで再び戻ってくると、桜並木周辺にたくさんの提灯があり、この辺りが声ヶ乢桜まつりの会場となっているようでした。この週末だけは屋台が出たようですが、それ以外は純粋に花見とライトアップを楽しむイベントです。ここから動画を撮りました。
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06声ヶ乢桜5
桜の多くはソメイヨシノです。県南の桜はもう散っていますが、県北であるこの辺りは今が旬です。
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06声ヶ乢桜5
桜の多くはソメイヨシノです。県南の桜はもう散っていますが、県北であるこの辺りは今が旬です。
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07声ヶ乢桜6
人が踏み入れない佛(ひじり)山の西の谷沿いにも桜が綺麗に咲いていました。その奥に見えているのはコブシです。
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07声ヶ乢桜6
人が踏み入れない佛(ひじり)山の西の谷沿いにも桜が綺麗に咲いていました。その奥に見えているのはコブシです。
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08声ヶ乢桜7
道路と平行に延びている谷沿いには特に桜が密集しています。
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08声ヶ乢桜7
道路と平行に延びている谷沿いには特に桜が密集しています。
09声ヶ乢桜8
峠の茶屋を東へ100mほど進むと、その南斜面に沿って桜が連なって咲いていました。向こうにピーク464mの山が見えます。
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09声ヶ乢桜8
峠の茶屋を東へ100mほど進むと、その南斜面に沿って桜が連なって咲いていました。向こうにピーク464mの山が見えます。
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10声ヶ乢桜9
<写真09>ポイントから西方向を見ると、峠の茶屋まで桜並木が続いていたことが分かります。
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10声ヶ乢桜9
<写真09>ポイントから西方向を見ると、峠の茶屋まで桜並木が続いていたことが分かります。
11声ヶ乢桜10
<写真10>ポイントよりさらに東へ100mほど進むと、東屋(立ち入り禁止)があり、その南斜面一帯が桜園地のようになっていました。その背後に山形仙が見えます。ここから動画を撮りました。
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11声ヶ乢桜10
<写真10>ポイントよりさらに東へ100mほど進むと、東屋(立ち入り禁止)があり、その南斜面一帯が桜園地のようになっていました。その背後に山形仙が見えます。ここから動画を撮りました。
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12愛宕(あたご)神社鳥居
金山林道と比較的大きな谷が交わる地点に愛宕(あたご)神社の表札があったので、鳥居をくぐって、神社の方に進みました。
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12愛宕(あたご)神社鳥居
金山林道と比較的大きな谷が交わる地点に愛宕(あたご)神社の表札があったので、鳥居をくぐって、神社の方に進みました。
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13愛宕の滝&愛宕神社
愛宕信仰は、京都市の愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社から発祥した火防の神に対する神道の信仰です。愛宕神社は全国で1,000社あると言われています。滝が火防の役割!?水の流れを動画にも撮ってみました。なお、鳥居<写真12>から滝の周辺にはオオミヤマカタバミが生えています。この日は生憎の天気で3~4cm程の花はつぼんだままでしたが、ちょうど見頃のはずです。踏まないよう気をつけました。
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13愛宕の滝&愛宕神社
愛宕信仰は、京都市の愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社から発祥した火防の神に対する神道の信仰です。愛宕神社は全国で1,000社あると言われています。滝が火防の役割!?水の流れを動画にも撮ってみました。なお、鳥居<写真12>から滝の周辺にはオオミヤマカタバミが生えています。この日は生憎の天気で3~4cm程の花はつぼんだままでしたが、ちょうど見頃のはずです。踏まないよう気をつけました。
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14ヤマルリソウ
愛宕(あたご)神社鳥居<写真12>の周辺は生えなくなってしまいましたが、道路の西斜面にはたくさん咲いていました。なぜか崩れ落ちそうな急斜面で半日陰になるような場所に咲いています。よく似たルリソウは北海道から中部地方以北に分布しています。
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14ヤマルリソウ
愛宕(あたご)神社鳥居<写真12>の周辺は生えなくなってしまいましたが、道路の西斜面にはたくさん咲いていました。なぜか崩れ落ちそうな急斜面で半日陰になるような場所に咲いています。よく似たルリソウは北海道から中部地方以北に分布しています。
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15ランチャー台よりオビサオ山
落石が多少ある金山林道を2kmほど進むと、東屋(利用不可)とパラグライダーのランチャー台(利用不可)があり、そこから津山市一帯を展望できます。手前には標高518mのオビサオ山が見え、頂上から中腹にかけて桜が筋状に植わっているのが見えています。
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15ランチャー台よりオビサオ山
落石が多少ある金山林道を2kmほど進むと、東屋(利用不可)とパラグライダーのランチャー台(利用不可)があり、そこから津山市一帯を展望できます。手前には標高518mのオビサオ山が見え、頂上から中腹にかけて桜が筋状に植わっているのが見えています。
16ヤブサンザシ
雌雄別株で4~5月頃に黄緑色の花を咲かせます。5枚のガクが目立ち花弁のように見えます。本物の花弁はその中のおしべの葯のように見える部分です。
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16ヤブサンザシ
雌雄別株で4~5月頃に黄緑色の花を咲かせます。5枚のガクが目立ち花弁のように見えます。本物の花弁はその中のおしべの葯のように見える部分です。
17金山林道甲山&広戸仙登山口
金山林道が北から南へ大きくターンをする標高620m地点が甲山(かぶとやま)および広戸仙への登山口です。登山口にも桜が咲いていました。
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17金山林道甲山&広戸仙登山口
金山林道が北から南へ大きくターンをする標高620m地点が甲山(かぶとやま)および広戸仙への登山口です。登山口にも桜が咲いていました。
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18アセビ(白)
花の形はスズランに似ていますが、花茎が立ち上がるスズランとは逆にアセビの花茎は下に垂れ下がっています。広戸仙周辺はアセビの群生地として有名で、東美作路名木百選に指定されています。ここから広戸仙山頂を経て声ヶ乢(こえがたわ)登山口に下るまで、数にバラつきはあるものの、ずっと生えていました。広戸仙の東側はつぼみがないものも多く、花数は木によってかなり差がありました。少し時期が早かったのかもしれません。
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18アセビ(白)
花の形はスズランに似ていますが、花茎が立ち上がるスズランとは逆にアセビの花茎は下に垂れ下がっています。広戸仙周辺はアセビの群生地として有名で、東美作路名木百選に指定されています。ここから広戸仙山頂を経て声ヶ乢(こえがたわ)登山口に下るまで、数にバラつきはあるものの、ずっと生えていました。広戸仙の東側はつぼみがないものも多く、花数は木によってかなり差がありました。少し時期が早かったのかもしれません。
19アセビ(淡いピンク)
自生種でもこのようにうっすら赤みを帯びたものはよく見られます。アセビは毒性を持つために、動物や昆虫に食されることなく栽培がとても楽な庭木として重宝されています。地域によってはウマゴロシ、ウシゴロシなどと呼ばれています。
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19アセビ(淡いピンク)
自生種でもこのようにうっすら赤みを帯びたものはよく見られます。アセビは毒性を持つために、動物や昆虫に食されることなく栽培がとても楽な庭木として重宝されています。地域によってはウマゴロシ、ウシゴロシなどと呼ばれています。
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20兜(かぶと)神社跡
<写真21>の甲山(かぶとやま)頂上の巨石のあるところに、小彦明神を祭神とするこの兜神社が祀られていました。明治の終わりに、麓の広戸神社に移されました。
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20兜(かぶと)神社跡
<写真21>の甲山(かぶとやま)頂上の巨石のあるところに、小彦明神を祭神とするこの兜神社が祀られていました。明治の終わりに、麓の広戸神社に移されました。
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21甲山(かぶとやま)山頂
標高777mと縁起のいい?高さです。北西尾根上正面に爪ヶ城(つめがじょう)跡と広戸仙が見えます。たくさんのコブシやアセビの観賞と360度展望を楽しめます。北上しながら動画を撮りました。
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21甲山(かぶとやま)山頂
標高777mと縁起のいい?高さです。北西尾根上正面に爪ヶ城(つめがじょう)跡と広戸仙が見えます。たくさんのコブシやアセビの観賞と360度展望を楽しめます。北上しながら動画を撮りました。
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22アセビ群生地
広戸仙山域は県下有数のアセビの群生地です。この辺りは大木が多く、比較的よく咲いていました。馬酔木(アセビ)の名は、馬が葉を食べれば毒に当たり、酔うが如くにふらつくようになる木という所から付いたとされています。
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22アセビ群生地
広戸仙山域は県下有数のアセビの群生地です。この辺りは大木が多く、比較的よく咲いていました。馬酔木(アセビ)の名は、馬が葉を食べれば毒に当たり、酔うが如くにふらつくようになる木という所から付いたとされています。
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23 矢櫃(やびつ)城跡
矢櫃城は広戸仙(爪ヶ城山)山頂から南東に伸びた尾根の先端、標高910m付近に築かれています。矢櫃城の全長は200m程で、主郭は尾根先端部とみられ、ここに案内板が設置されています。昨年は倒れていましたが、この日、ちょうど立て直されました。
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23 矢櫃(やびつ)城跡
矢櫃城は広戸仙(爪ヶ城山)山頂から南東に伸びた尾根の先端、標高910m付近に築かれています。矢櫃城の全長は200m程で、主郭は尾根先端部とみられ、ここに案内板が設置されています。昨年は倒れていましたが、この日、ちょうど立て直されました。
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24爪ヶ城(つめがじょう)跡
爪ヶ城は岡山県で一番高い所にある城址といわれ、標高1075.5mに築かれており、第3展望所にもなっています。詰ヶ城が訛って爪ヶ城となったと考えられ、矢櫃城の詰の城と見られています。
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24爪ヶ城(つめがじょう)跡
爪ヶ城は岡山県で一番高い所にある城址といわれ、標高1075.5mに築かれており、第3展望所にもなっています。詰ヶ城が訛って爪ヶ城となったと考えられ、矢櫃城の詰の城と見られています。
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25第3展望所から滝山&那岐山
手前に 滝山(標高1,196.5m)、向こうに那岐山(標高1,255m)が見えまず。広戸仙~滝山~那岐山の縦走は健脚コースです。
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25第3展望所から滝山&那岐山
手前に 滝山(標高1,196.5m)、向こうに那岐山(標高1,255m)が見えまず。広戸仙~滝山~那岐山の縦走は健脚コースです。
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26第3展望所から山形仙
第3展望所から南南西を望むと、山形仙(標高790.9m)が見えました。今頃はカタクリの見頃だと思うのですが、今日は山形仙まで行く余力がありませんでした。
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26第3展望所から山形仙
第3展望所から南南西を望むと、山形仙(標高790.9m)が見えました。今頃はカタクリの見頃だと思うのですが、今日は山形仙まで行く余力がありませんでした。
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27第3展望所から広戸仙
第3展望所から広戸仙ピーク(標高1,114.5m)まで約400mです。爪ヶ城(つめがじょう)跡より、広戸仙のほうが山城に見えるんですけれど・・・
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27第3展望所から広戸仙
第3展望所から広戸仙ピーク(標高1,114.5m)まで約400mです。爪ヶ城(つめがじょう)跡より、広戸仙のほうが山城に見えるんですけれど・・・
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28爪ヶ城跡のアセビ
「アセビのないところはない!」というぐらい生えています。この周辺は特に綺麗に咲いていました。
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28爪ヶ城跡のアセビ
「アセビのないところはない!」というぐらい生えています。この周辺は特に綺麗に咲いていました。
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29第3展望所から矢櫃城跡&甲山
南東方向を望むと、手前に標高910mの矢櫃(やびつ)城跡、向こうには標高777mの甲山(かぶとやま)が見えます。
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29第3展望所から矢櫃城跡&甲山
南東方向を望むと、手前に標高910mの矢櫃(やびつ)城跡、向こうには標高777mの甲山(かぶとやま)が見えます。
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30広戸仙頂上
標高1,114.5mにピーク標が立っています。ピークにもアセビが咲いていました。
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30広戸仙頂上
標高1,114.5mにピーク標が立っています。ピークにもアセビが咲いていました。
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31広戸仙頂上から滝山&那岐山
東北東方向に滝山(標高1,196.5m)、その奥に那岐山(標高1,240.3m)が見えます。
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31広戸仙頂上から滝山&那岐山
東北東方向に滝山(標高1,196.5m)、その奥に那岐山(標高1,240.3m)が見えます。
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32広戸仙頂上から甲山
甲山の山肌にたくさんの桜やコブシが見えます。
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32広戸仙頂上から甲山
甲山の山肌にたくさんの桜やコブシが見えます。
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33広戸仙稜線のニホンアナグマ
暖かくなったので、冬ごもりをやめて活動を始めたのでしょうか?我々を恐れているのか、逃げずにじっとして気づかれないようにし、我々の立ち去るのを待っていました。たまに頭を上下に振るのが、あっちへ行ってと言われているように感じられました。動画にもアップしました。
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33広戸仙稜線のニホンアナグマ
暖かくなったので、冬ごもりをやめて活動を始めたのでしょうか?我々を恐れているのか、逃げずにじっとして気づかれないようにし、我々の立ち去るのを待っていました。たまに頭を上下に振るのが、あっちへ行ってと言われているように感じられました。動画にもアップしました。
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34岩場展望所から広戸仙
広戸仙の西斜面も桜やコブシがたくさん咲いていました。西側のほうが日当たりがいいためか、アセビもこちらのルート沿いは本数はさほどでもないわりに花数が多かったです。
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34岩場展望所から広戸仙
広戸仙の西斜面も桜やコブシがたくさん咲いていました。西側のほうが日当たりがいいためか、アセビもこちらのルート沿いは本数はさほどでもないわりに花数が多かったです。
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35岩場展望所から津川川
西の津川川沿いを望むと、桜並木が見えました。
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35岩場展望所から津川川
西の津川川沿いを望むと、桜並木が見えました。
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36アセビ&山形仙
広戸仙の下りで、アセビ越しに山形仙を望みました。
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36アセビ&山形仙
広戸仙の下りで、アセビ越しに山形仙を望みました。
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37第2展望所下り水場
コース上に「水場」という標識が見えたら、奥の道を進むと数十mぐらいで水場につきます。この水で喉を潤しました。
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37第2展望所下り水場
コース上に「水場」という標識が見えたら、奥の道を進むと数十mぐらいで水場につきます。この水で喉を潤しました。
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38水場奥のヤマシャクヤク蕾
水場<写真37>から崩れやすい土の細い踏み跡を辿ってさらに東に進むと、谷のガレ場で直径1cm程のヤマシャクヤクの蕾を発見しました。開花が楽しみです。期待していたカタクリは咲きそうなのが1株見られただけでしたが、葉が1枚だけの株がかたまって生えている所がありました。
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38水場奥のヤマシャクヤク蕾
水場<写真37>から崩れやすい土の細い踏み跡を辿ってさらに東に進むと、谷のガレ場で直径1cm程のヤマシャクヤクの蕾を発見しました。開花が楽しみです。期待していたカタクリは咲きそうなのが1株見られただけでしたが、葉が1枚だけの株がかたまって生えている所がありました。
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39コブシ&山形仙
遠目に見ていると、白=桜のように見えますが、近づいてみると、コブシもかなりたくさん咲いているのがわかります。ウッドパーク声ヶ乢のコブシは傷んだ花が多かったのですが、この辺りは見頃でした。
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39コブシ&山形仙
遠目に見ていると、白=桜のように見えますが、近づいてみると、コブシもかなりたくさん咲いているのがわかります。ウッドパーク声ヶ乢のコブシは傷んだ花が多かったのですが、この辺りは見頃でした。
40ウッドパーク声ヶ乢桜まつり
桜まつり会場となっているスポットを上から眺めました。今年は4月17日(日)までです。
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40ウッドパーク声ヶ乢桜まつり
桜まつり会場となっているスポットを上から眺めました。今年は4月17日(日)までです。
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41桜
ソメイヨシノに比べて花が小さく、咲き始めの花と一緒に黄緑色の葉が出ていました。
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41桜
ソメイヨシノに比べて花が小さく、咲き始めの花と一緒に黄緑色の葉が出ていました。
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42オオシマザクラ
緑色の若葉が真っ白な花と同時に開きます。葉は桜餅に、木材は茶筒などの工芸品に使われ、私たちの身近なものに多く関わっている桜です。
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42オオシマザクラ
緑色の若葉が真っ白な花と同時に開きます。葉は桜餅に、木材は茶筒などの工芸品に使われ、私たちの身近なものに多く関わっている桜です。
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43声ヶ乢登山口下り桜並木
声ヶ乢(こえがたわ)の登山口まで下りてくると、駐車場の脇に「みまさか桧の里」と書かれた大きな看板が見え、再び桜並木が続きます。ここから歩きながら動画を撮りました。
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43声ヶ乢登山口下り桜並木
声ヶ乢(こえがたわ)の登山口まで下りてくると、駐車場の脇に「みまさか桧の里」と書かれた大きな看板が見え、再び桜並木が続きます。ここから歩きながら動画を撮りました。
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感想/記録

 4月から7月にかけての広戸仙山域はそれぞれ旬の花がたくさん観賞でき、魅力的な山となります。今回は桜とアセビ観賞がメインでしたが、写真でも紹介しているように、コブシやヤマルリソウなどの旬の花もたくさん見ることができました。特にスミレの仲間は種類が多く、淡い水色、淡い藤色、淡いピンク、濃いピンク、白などさまざまな色や大きさの花が見られます。残念ながら、地元の人にお聞きしたカタクリの群生地は発見できませんでしたので、次回以降に持ち越そうと思います。
 今回のサプライズな動物はニホンアナグマでした。広戸仙を下っていると、突然、草木をかき分けて何か動物が逃げようとする大きな音がしたので、その音の鳴る方向を見ると、ニホンアナグマがいました。ほとんど目撃談のない動物で、人の気配を感じると、自分の気配を消して、人が通過するのを待っているのでしょう。そのため、見つかるとカメラを向けてもじっとしています。タヌキに似ているので、アナグマと気が付かない人もいるかもしれませんが、イヌ科のタヌキに対し、アナグマはイタチ科です。泳ぎも上手だそうです。俗にタヌキ汁と言われるものは、アナグマの肉を使ったものです。まさか、食べられると思って怯えていたのではないでしょうね。
 野鳥は、コゲラ、ヒガラ、ヤマガラ、ウグイス、ヒヨドリ、カケス(羽毛だけ)が確認できました。また、金山林道にはニホンジカの足跡が多数見られました。動植物の種類も豊かなようで、いい山だと思います。


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