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記録ID: 844217 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走中国山地西部

恐羅漢山 立山ルートの脇道 ピストン登山

日程 2016年05月05日(木) [日帰り]
メンバー esprit
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
中国道の戸河内ICから国道191号で安芸太田へ向かい、その後は県道で恐羅漢スノーパークへ向かいます。この県道を使用すると12キロで済みますが、とても狭く曲がりくねっていて、すれ違いに難儀する箇所も多いです。三段峡方面から進むと28キロになってしまいます。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間17分
休憩
2分
合計
1時間19分
S恐羅漢スキー場駐車場07:4108:01「立山ルート」スキー場の最上部08:28立山分岐08:32恐羅漢山08:3408:36立山分岐08:52「立山ルート」スキー場の最上部09:00恐羅漢スキー場駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
不明です。
コース状況/
危険箇所等
恐羅漢スキー場駐車場〜立山ルート合流点
ゲレンデ歩きなので直登になります。当然傾斜はきつめです。
また排水溝に足を取られて転倒しないように注意です。

立山ルート合流点〜立山分岐
最初はゲレンデ横の急な木を埋めた階段を登ります。
山道に入ると石が多く、多少歩きにくくなります。傾斜はそれなりにきつめです。

立山分岐〜恐羅漢山
稜線上の道になりますので、一般的な登山道で楽に登れます。
その他周辺情報渋滞が長くなる前に帰るため、入浴せずに帰宅しました。
立ち寄り湯はかなり北になる深入山いこいの村か、三段峡の温泉にあるようです。
過去天気図(気象庁) 2016年05月の天気図 [pdf]

写真

牛小屋高原と勘違いして、恐羅漢スキー場を出発してしまいました。
2016年05月05日 07:41撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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牛小屋高原と勘違いして、恐羅漢スキー場を出発してしまいました。
青い空の下、きれいな緑の広がるゲレンデを登りはじめます。
2016年05月05日 07:43撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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青い空の下、きれいな緑の広がるゲレンデを登りはじめます。
1
恐羅漢スキー場の建物です。
2016年05月05日 07:43撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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恐羅漢スキー場の建物です。
リフトに沿って、どんどん高度を上げていきます。
2016年05月05日 07:59撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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リフトに沿って、どんどん高度を上げていきます。
1
リフトの最高地点に着きました。
2016年05月05日 08:01撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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リフトの最高地点に着きました。
1
ここからは登山道です。
2016年05月05日 08:01撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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ここからは登山道です。
階段がとても急でした。
2016年05月05日 08:05撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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階段がとても急でした。
立山分岐に到着しました。ここからは楽な稜線道です。
2016年05月05日 08:28撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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立山分岐に到着しました。ここからは楽な稜線道です。
恐羅漢山の山頂に着きました。かなり広くて眺望もある山頂です。
2016年05月05日 08:32撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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恐羅漢山の山頂に着きました。かなり広くて眺望もある山頂です。
三角点がありました。
2016年05月05日 08:32撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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三角点がありました。
山頂の案内標識をアップで。
2016年05月05日 08:32撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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山頂の案内標識をアップで。
1
中国山地のいい眺めが広がっています。
2016年05月05日 08:32撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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中国山地のいい眺めが広がっています。
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岩の上から眺められます。
2016年05月05日 08:32撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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岩の上から眺められます。
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こちらから山頂に上がってきました。
2016年05月05日 08:34撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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こちらから山頂に上がってきました。
立山分岐に帰って来ました。
2016年05月05日 08:36撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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立山分岐に帰って来ました。
緑の中の登山道を下ってきました。
2016年05月05日 08:46撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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緑の中の登山道を下ってきました。
ここで下の眺望が開けます。右側が車を駐めた場所で、牛小屋はもっと左になります。
2016年05月05日 08:47撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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ここで下の眺望が開けます。右側が車を駐めた場所で、牛小屋はもっと左になります。
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スキー場最高地点に戻ってきました。
2016年05月05日 08:52撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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スキー場最高地点に戻ってきました。
この辺りで立山ルートと分かれます。
2016年05月05日 08:54撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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この辺りで立山ルートと分かれます。
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恐羅漢スキー場に戻ってきました。
2016年05月05日 09:00撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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恐羅漢スキー場に戻ってきました。
車に乗ると、すぐに大阪へ出発です。
2016年05月05日 09:00撮影 by PENTAX K-5 II s , PENTAX
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車に乗ると、すぐに大阪へ出発です。

感想/記録
by esprit

長期遠征の最後を飾るのは、広島県と島根県にまたがる、恐羅漢山です。
その名前もさることながら、数年前の事件でも少し恐ろしいイメージのある山です。

しかし、結構大きなスキー場があるため、アクセスの道も、そして登山道も整備されていて快適なハイキングコースという感じかと思っていましたが、アクセスルートの道の悪さには驚きました。かといって楽に走れるルートは片道で16キロも多くなってしまいますので、往復とも短い悪路を選びました。

今回は牛小屋の方から直接立山ルートを歩く予定でしたが、勘違いして下の恐羅漢スキー場を出発してしまい、数分後に気づきましたが戻って車を動かすのも面倒なので、そのまま登ってしまいました。

最初は完全に雪の無くなったゲレンデ歩きですが、緑が綺麗になってきた中、青空の下を歩くので、なかなか色彩が綺麗でした。
そして段々上っていくと、周囲の山々がよく見えるようになり、この山は眺望の山だなと思いました。滝と沢を楽しむ寂地山とはまったく正反対に感じました。

標高差がそれほどない割には、坂道はきつめで登りは結構しんどく感じました。もっとも体調がよくなかっただけかもしれませんが。。。


それでもできるだけ渋滞のない早い帰宅を目指して坂道を駆け下り、9時過ぎに発車後14時前には帰宅しました。残念ながら事故のため30分ほど時間ロスがありましたが、きっちりと出発時間や歩行ペースを考慮し、正確に運転を続けることで、翌日に向けての体力回復を図れるのは本当に何よりでした。
訪問者数:160人
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