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記録ID: 844762 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

焼岳(中尾温泉ルート)

日程 2016年04月10日(日) [日帰り]
メンバー okinawa123, その他メンバー2人
天候スタート晴れですが、すでに霞有り 朝のモルゲンはショボイです
終日 晴れましたが霞は強く、青空も薄い、遠望はNG
笠、双六、鷲羽、槍、奥穂、霞沢、乗鞍は見えた、鉢盛山はシルエットのみ
風 山頂は微風 その前後はソコソコ有り凌げます
気温 スタート5℃ 山頂7℃ 下山時12℃?
日の出出発をしましたが、雪は緩んでいます。踏み抜き多々 股間まで50発 腰まで数発
疲れました
アクセス
利用交通機関
車・バイク
飛騨清美ICから約60分。
前日に道の駅 上宝で車中泊 ここからおよそ20分で中尾温泉登山者駐車場です
中尾温泉登山者駐車場 ポスト有り トイレ無し キャパ20台
道路の凍結無し 全て乾燥路
コンビは板倉ドライブインを過ぎると最後の店になります。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間19分
休憩
1時間31分
合計
8時間50分
Sスタート地点05:0705:16中尾温泉登山口05:1708:46中尾峠09:45焼岳(北峰)11:1411:49中尾峠13:43中尾温泉登山口13:4413:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
   中尾温泉P地 5:10
5:22 焼岳登山口 5:22
5:25 橋を渡る 5:25
5:49 広場に出る 近道 5:49
5:55 白水の滝展望地 休憩 6:03
6:05 ブナの巨木 6:05
6:12 残雪ちらほら 6:12
6:25 火口から1km圏内 6:25
6:29 鍋助横手 6:29
6:49 アイゼンとピッケル 1762m 7:02
7:57 焼岳雨量観測所 休憩 8:09
8:11 秀綱神社 8:11
8:46 中尾峠 8:46
8:48 雷鳥に遭遇 3羽 8:52
8:58 夏道に成る 8:58
9:03 焼岳小屋30分案内 9:03
9:28 残雪トラバースが始まる 9:28
9:49 北峰の稜線に出る 9:49
9:54 焼岳北峰 10:49
11:01 一番大きい噴射口 11:02
11:12 残雪トラバースが始まる 11:12
11:26 夏道 11:26
11:40 焼岳小屋30分案内 11:40
11:52 樹林の入り口で休憩 ピッケルからストックに変更 12:07
12:20 秀綱神社 12:20
12:22 焼岳雨量観測所 12:22
12:53 ツボ足 1677m 12:55
12:56 鍋助横手 12:56
12:58 火口から1km圏内 12:58
13:09 白水の滝展望地 休憩 13:17
13:19 林道出会い 13:19
13:32 橋を渡る 13:32
13:32 登山口 洗顔 13:37
13:44 火口からkm圏内 13:44
13:50 中尾温泉P地

工程 8:40
行き 4:44
山頂付近お散歩 0:23
帰り 2:38
コース状況/
危険箇所等
駐車場−林道-登山口
我々の足で12分
林道を歩いて行きます
湯気モクモクの湯本を沢山通過
ルート明瞭
危険箇所 無し
振り返ると、笠、錫杖が眺めれます
出会った人 0
出会った獣 カラス

登山口−林道出会い-白水の滝展望地
我々の足で33分
一般登山道です、よく整備され歩き易い
急登とわ言えないがドンドン登ります
ルート明瞭 間違えないように枝で止めも数ヶ所
危険箇所 無し 下山時にアングルの杭で、スパッツを破る(f氏)
出会った人 0
出会った獣 スズメより小さな小鳥
白水の滝な奇麗に眺めれました、上下2段の滝となっています
滝を眺めながら、休憩を取る

白水の滝展望地-火口から1km圏内-鍋助横手
我々の足で26分
時折残雪が出てきます、ツボ足とストックで歩きました
デブリが出て来て、ルートが不明瞭になる。ルーファイが必要です。
ピンクのリボンを探しながら、GPSを見ながら、突入
危険箇所 残雪でスリップ ズボリ多々
出会った人 0
出会った獣 無し

鍋助横手-焼岳雨量観測所
我々の足で75分
標高1762m地点でアイゼンとピッケル装備に
雪道です。
トレースが薄い、尚且つ複数有り、ピックテープを探しながら
GPSで夏道を探しながら歩む
途中からリボンが皆無になります、GPSで夏道を探しながら、残雪ルートを歩む
トレースを外すとズボリます、笹、樹林のスノーブリッジ沢山
一番時間が掛かったかな
焼岳雨量観測所でしばし休憩 この先で稜線に出るので、服装をバージョンアップ
ルート不明瞭 前半はルーファイが必要 後半はトレースが有り明瞭
アイゼンの足跡、スノーシューの足跡、古い足跡が、至る所に有り、最適ルートが定めにくいです。
危険箇所 股間までズボル事多々、体力が奪われます
出会った人 0 昨日のトレースが一つ見つかる
出会った獣 0

焼岳雨量観測所-秀綱神社-中尾峠
トレース有り、ルート明瞭、しかしズボリます
我々の足で37分
槍を眺め、奥穂を眺め、霞沢を眺める、目指す焼岳も間近に見えます
ルート明瞭
危険箇所 股間までズボル事多々、体力が奪われます
出会った人 0
出会った獣 0

中尾峠-雷鳥遭遇-夏道-雪壁のトラバース-北峰山頂
峠で鳴き声が有りました、もしやと思いながら登りだして程なく雷鳥3羽に出会いました
メスとカップル メスは真っ白な冬毛です、オスは黒の羽が所々に。
4分間の釘付け
我々の足で64分
雪が無くなり夏道を登って行きます、アイゼンで歩きました。
最後に山頂を左に巻く、雪壁のトラバース。
緊張しました。一歩一歩、踏み外さぬように、ピッケルも一歩一歩差し込んで進みます。
約20分間のトラバースを終えホッとする。
トラバース前半は、トレースがなかったです、ロープは僅かに露出していましたので助かりました
後半はトレースが有り、足元を整えながら進みました。
早出のおかげで、雪の締まりも何とか有りました。
ルート明瞭と不明瞭 両方
危険箇所 滑落したら大きな事故に成る事間違いなし アイスバーンも有ります
出会った人 2
出会った獣 雷鳥3羽
鞍部から最後の山頂 岩場登りは雪無しです、僅かな距離なので皆さんアイゼンで登ります

北峰山頂
約1時間のランチタイム
出会った人 9 8名は中の湯ルートです
風も穏やか、360°の大展望を眺める(霞んでいます)
火口池は雪に埋まっていました。
山頂のキャパ20名それ程広くない
南峰との鞍部までお散歩してから下山しました。
此処のルートもスノーブリッジが沢山有り、踏み場に注意が必要

下山
まずはトラバース、足をすくわれないように、注意しながら下ります
バランスを崩すと大変危険なエリアです
出会った人 1名
数々の踏み抜きを繰り返しながら、下山していきます
我々の足で約2時間30分
いかに登りが大変だったかが、物語ります。
樹林帯に入る直前で、ピッケルをストックに変更
標高1677mでツボ足になる
スタートからゴールまで、ヘルメット着用です、雪壁のトラバースに対し、的確な装備で挑む。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 30Lザック レインウエア 防寒着(1) コンロ 2食 非常食 ヘッテン ストック デジカメ GPS 予備電池 タオル グローブ(4) ゴム手 ザックカバー ザブトン 12アイゼン ピッケル スノーシュー ネックウォーマー(2) マグカップ バラクバラ シェルト ヘルメット

写真

駐車場に登山ポスト有り
2016年04月10日 05:09撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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駐車場に登山ポスト有り
林道歩き 焼岳を眺める
2016年04月10日 05:12撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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林道歩き 焼岳を眺める
1
ズームで
2016年04月10日 05:20撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ズームで
4
林道とお別れ
2016年04月10日 05:23撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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林道とお別れ
1
登山口
2016年04月10日 05:24撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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登山口
橋を渡って
2016年04月10日 05:25撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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橋を渡って
林道との交差点
2016年04月10日 05:49撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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林道との交差点
笠を眺める
2016年04月10日 05:50撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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笠を眺める
2
白水の滝(上段)
2016年04月10日 05:55撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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白水の滝(上段)
2
雪が現れ始める
2016年04月10日 06:12撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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雪が現れ始める
3
1キロ圏内
本当かな、この先相当歩いたけど
2016年04月10日 06:25撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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1キロ圏内
本当かな、この先相当歩いたけど
3
此処で振り返ると笠の展望良
2016年04月10日 06:30撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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此処で振り返ると笠の展望良
2
笠ヶ岳 抜戸岳 大ノマ岳
2016年04月10日 06:30撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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笠ヶ岳 抜戸岳 大ノマ岳
5
残雪ルート ズボリます
2016年04月10日 06:41撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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残雪ルート ズボリます
アイゼンとピッケル装備に変更
2016年04月10日 06:55撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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アイゼンとピッケル装備に変更
4
雨量観測所 明るく、平になります。
樹林帯の登りが終了
2016年04月10日 08:06撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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雨量観測所 明るく、平になります。
樹林帯の登りが終了
積雪はこんな具合です
2m弱かな?
2016年04月10日 08:11撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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積雪はこんな具合です
2m弱かな?
4
中尾峠近くです
焼岳がドンと見えて来ます
2016年04月10日 08:35撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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中尾峠近くです
焼岳がドンと見えて来ます
3
槍ヶ岳が見えて来ました
手前の斜面は割谷山の斜面
2016年04月10日 08:37撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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槍ヶ岳が見えて来ました
手前の斜面は割谷山の斜面
2
雪原と焼岳 北峰、南峰
2016年04月10日 08:37撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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雪原と焼岳 北峰、南峰
4
トレースが残っています
2016年04月10日 08:39撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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トレースが残っています
雷鳥にご挨拶
2016年04月10日 08:49撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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雷鳥にご挨拶
12
色々なポーズで
2016年04月10日 08:49撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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色々なポーズで
11
こちらはカップル
2016年04月10日 08:51撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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こちらはカップル
9
ズーム やりすぎ
2016年04月10日 08:52撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ズーム やりすぎ
11
雪が無くなり夏道です
2016年04月10日 08:58撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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雪が無くなり夏道です
1
湯気がモクモク
2016年04月10日 09:00撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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湯気がモクモク
小屋は見えんけど 30分だって
2016年04月10日 09:03撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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小屋は見えんけど 30分だって
10m程のスノーブリッジをトラバース
足をそーっと乗せます、ドスンと置くと踏み抜きそう
2016年04月10日 09:04撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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10m程のスノーブリッジをトラバース
足をそーっと乗せます、ドスンと置くと踏み抜きそう
3
穂高連峰を眺める
2016年04月10日 09:05撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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穂高連峰を眺める
3
笠ヶ岳
2016年04月10日 09:05撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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笠ヶ岳
3
アイゼンを付けたまま、夏道を歩く
2016年04月10日 09:06撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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アイゼンを付けたまま、夏道を歩く
最大の難所 トラバースです
2016年04月10日 09:26撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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最大の難所 トラバースです
4
双六 槍 奥穂 前補
ダイナミックな景色
2016年04月10日 09:48撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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双六 槍 奥穂 前補
ダイナミックな景色
4
焼岳小屋が見えました
2016年04月10日 09:49撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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焼岳小屋が見えました
2
山頂直下の鞍部
2016年04月10日 09:49撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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山頂直下の鞍部
3
思い思いのランチタイム
2016年04月10日 10:18撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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思い思いのランチタイム
9
山頂から一番大きな噴射口
2016年04月10日 10:41撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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山頂から一番大きな噴射口
3
南峰を眺める
2016年04月10日 10:41撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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南峰を眺める
4
六百山 霞沢岳
2016年04月10日 10:41撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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六百山 霞沢岳
4
標柱を入れて穂高連峰
2016年04月10日 10:42撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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標柱を入れて穂高連峰
9
お散歩です 中の湯ルート方面
何名かが登って来ます
2016年04月10日 11:01撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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お散歩です 中の湯ルート方面
何名かが登って来ます
2
下山が始まる
此処のトラバースが一番緊張します
2016年04月10日 11:14撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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下山が始まる
此処のトラバースが一番緊張します
3
滑落したら、大変!
一歩一歩慎重に
2016年04月10日 11:20撮影 by CX3 , RICOH
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滑落したら、大変!
一歩一歩慎重に
7
中尾峠近くまで下って来ました
2016年04月10日 11:48撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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中尾峠近くまで下って来ました
踏み抜きにめげず、下山していきます
2016年04月10日 12:29撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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踏み抜きにめげず、下山していきます
2
ここでアイゼン脱
2016年04月10日 12:55撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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ここでアイゼン脱
水量が若干増えた?。
気のせいです
2016年04月10日 13:09撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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水量が若干増えた?。
気のせいです
2
登山口にフキノトウ
2016年04月10日 13:34撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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登山口にフキノトウ
5
2キロ圏内
2016年04月10日 13:44撮影 by Canon PowerShot G15, Canon
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2キロ圏内
1
撮影機材:

感想/記録

踏み抜き三昧の山歩きでした。苦難を楽しみました。
危険なトラーバースを経験。覚悟の上で入山しました。
雪山で行動時間8時間越えの山歩きに、どっと疲れる。
車中泊のアルコールが残ったスタートでしたが、登山モードのスイッチが入ると、なぜかシャキッとします。

装備
30Lザック ストック ピッケル 12アイゼン ヘルメット
レインウエア フリースジャケット グローブ3種 ゴム手袋 帽子 
コンロ 2食 行動食 非常食 水1.2L
携帯電話 デジカメ GPS ヘッテン 予備電池
座布団 ネックウォーマ2種 バラクバラ
笛 鈴 シェルト 歯ブラシ アタックザック ザックカバー
訪問者数:586人
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登録日: 2014/12/23
投稿数: 1
2016/4/15 7:28
 はじめまして
火口域からの距離は登山道の距離ではなく火口からの直線距離なので、表示されている数字が短く感じたのだと思いますよ。
登録日: 2012/9/5
投稿数: 163
2016/4/15 12:29
 雷鳥羨ましいです。
はじめまして・・・
ではないと思います。同じ時間に山頂にいたものです

※38枚目の写真の右はしにちょこっと写ってます(^O^)

私たちは中の湯から上がってきたので雷鳥には会えませんでしたが、そちらからだと可能性があるのですね。

トラバースとか大変そうですが、うちの相棒が写真を拝見してすごく羨ましがっておりました。いつか会えるといいなと思っております。

では
登録日: 2009/11/2
投稿数: 226
2016/4/15 18:32
 Re: 雷鳥羨ましいです。
今晩は コメントありがとう
雷鳥は時の運も有ります、標高2400m以下で出会ったのは初めてかも。
北ア、南ア、乗鞍、御嶽を歩けば何時か会えますよ。春山でのオスには出会いやすいです。
立山室堂で出会う雷鳥は全然逃げません。
笠ヶ岳だはテン場で食事中に親子が出てきました。
個人的な雷鳥情報です。
登録日: 2009/11/2
投稿数: 226
2016/4/15 18:35
 Re: はじめまして
今晩は
その通りです、ポイントの目安です、登山距離の目安にはならんです。
杭が新しく、近年の建造物かな?

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