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記録ID: 844873 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳

日程 2016年04月10日(日) 〜 2016年04月11日(月)
メンバー chiten
天候一日目 曇
二日目 雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
美濃戸口にある八ヶ岳山荘に駐車しました。
美濃戸(赤岳山荘)までは雪は積もっていませんが、
何ヶ所か状態が悪いので、四駆は必須です。
看板の案内では車高が高い四駆のみ可能になっていました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
6時間40分
休憩
50分
合計
7時間30分
S八ヶ岳山荘07:0007:40赤岳山荘08:20堰堤広場08:3009:30赤岳鉱泉09:4011:20行者小屋12:20赤岳天望荘12:3013:00赤岳13:2014:30行者小屋
2日目
山行
1時間50分
休憩
0分
合計
1時間50分
行者小屋06:4008:00赤岳山荘08:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
凍っている場所が多いので、滑落しないよう注意して下さい。
初期制動ができない人は、やめた方が無難です。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

堰堤広場を越えると残雪があります。
凍っているので下りはアイゼンを履いた方がいいでしょうが、登りはなくても問題ありません。
むしろ堰堤後にすぐ履くと、一度脱がなければならないポイントがあるので面倒くさいです。
2016年04月10日 08:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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堰堤広場を越えると残雪があります。
凍っているので下りはアイゼンを履いた方がいいでしょうが、登りはなくても問題ありません。
むしろ堰堤後にすぐ履くと、一度脱がなければならないポイントがあるので面倒くさいです。
鉱泉です。溶かしているのでいるので付近は立入禁止となり、遠回りをさせられます。登りならノーアイゼンで来れます。
2016年04月10日 09:23撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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鉱泉です。溶かしているのでいるので付近は立入禁止となり、遠回りをさせられます。登りならノーアイゼンで来れます。
積雪量はこんな感じです。
2016年04月10日 09:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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積雪量はこんな感じです。
行者小屋でテントを張ります。
ここまでアイゼンなしでも行けました。(北沢経由)
2016年04月10日 11:20撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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行者小屋でテントを張ります。
ここまでアイゼンなしでも行けました。(北沢経由)
行者小屋から阿弥陀岳を望みます。
2016年04月10日 11:22撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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行者小屋から阿弥陀岳を望みます。
赤岳は西側はあまり雪がついていません。
2016年04月10日 11:22撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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赤岳は西側はあまり雪がついていません。
荷物を置いて、地蔵の頭へ向かいます。
2016年04月10日 11:52撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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荷物を置いて、地蔵の頭へ向かいます。
行者小屋がはるか下に。
ここの登りが結構キツイです。
ルートはほぼ夏道で構いません。
2016年04月10日 11:53撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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行者小屋がはるか下に。
ここの登りが結構キツイです。
ルートはほぼ夏道で構いません。
顔以外は雪に埋もれているお地蔵様。
2016年04月10日 12:07撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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顔以外は雪に埋もれているお地蔵様。
稜線に到着です。
2016年04月10日 12:17撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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稜線に到着です。
展望荘から赤岳を望みます。
東側と西側で雪の付き具合が全く違うので、
東斜面から上ると登り易いです。
2016年04月10日 12:30撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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展望荘から赤岳を望みます。
東側と西側で雪の付き具合が全く違うので、
東斜面から上ると登り易いです。
山頂に着きました。
2016年04月10日 13:10撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂に着きました。
2
やや曇っていますが、それでも南アルプスが見えます。
2016年04月10日 13:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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やや曇っていますが、それでも南アルプスが見えます。
阿弥陀岳はまたトレーニングを積んでから挑みます。
2016年04月10日 13:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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阿弥陀岳はまたトレーニングを積んでから挑みます。
1
山頂から行者小屋までは主稜を登られた3人組と一緒に下りました。(凍った滝の左側のルートです。)
いろいろ為になる話が聞けて面白かったです。
ちなみに主稜には雪はほとんどなく、アイゼンは丸まっていました。
2016年04月10日 13:53撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂から行者小屋までは主稜を登られた3人組と一緒に下りました。(凍った滝の左側のルートです。)
いろいろ為になる話が聞けて面白かったです。
ちなみに主稜には雪はほとんどなく、アイゼンは丸まっていました。
翌日の行者小屋です。積雪1cm程度の雪が積もりました。
2016年04月11日 06:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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翌日の行者小屋です。積雪1cm程度の雪が積もりました。

感想/記録
by chiten

今年は雪が少ないということで、計画を前倒しした赤岳山行。
雪山の攻略と雪上幕営訓練の2つを主な目的として行いました。
赤岳クラスでも、装備が軽かったり、制動の訓練ができていない人をチラホラ見たのは残念でしたが、それでもしっかり準備をすれば登れる山だということは改めて実感しました。
とにかく凍っているので、行者小屋より上に行かれる際は落ちないように気を付けて下さい。氷なので滑落するとよほどうまくないと止まりません。特に下りは慎重に降りて下さい。
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