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記録ID: 845519 全員に公開 ハイキング霊仙・伊吹・藤原

静ガ岳・孫太尾根・青川峡キャンピングパークから周回

日程 2016年04月16日(土) [日帰り]
メンバー miya_sekkei
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
青川狭キャンピングパーク入口隣接の林道公園駐車場を利用(約20台無料・トイレはキャンピングパーク)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
1時間10分
合計
8時間20分
S大鉢山南ルート登山口07:1007:20大鉢山西ルート入口07:50大鉢山08:0009:00遠足尾根・大鉢山分岐09:1009:50遠足尾根・裏道分岐10:00治田峠分岐10:0510:30静ヶ岳入口10:40静ヶ岳10:4511:00静ヶ岳入口11:20銚子岳入口11:50治田峠12:15迷い尾根12:35藤原岳山腹道分岐12:4013:00多志田山13:0513:30草木13:5014:20丸山14:3015:15孫太尾根登山口15:30ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・西コース登山道入口から大鉢山の間は超急登のうえ道不明瞭で的確なルーファイが必要だが、南コース・中コースよりは少しましなコース?
・大鉢山から遠足尾根の間は赤テープが要所にありルーファイしながら尾根を外さなければ問題なし。
・遠足尾根から竜ヶ岳の間はメジャーコース道明瞭で問題なし。
・県境尾根の治田峠分岐から藤原岳山腹分岐の間は赤テープ・道標が要所にあり、最近はメジャーコースに昇格か?
・藤原岳山腹分岐から多志田山の間は距離は短いが、急登で道は不明瞭、的確なルーファイが必要、ただ山頂に向かってひたすら登攀。
・多志田山から孫太尾根は赤テープが要所にあり道は明瞭、ガレバの急坂でスリップによる転倒に要注意。
※ルートはみんなの足跡を参考に手入力。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 地形図(S=1/25000) コンパス必携

写真

青川峡キャンピングパーク隣接の駐車場、朝が早いので僅かに2台。
2016年04月16日 08:01撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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青川峡キャンピングパーク隣接の駐車場、朝が早いので僅かに2台。
林道ゲート先の西コース登山口、杉植林地の九十九折れ道。
2016年04月16日 08:13撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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林道ゲート先の西コース登山口、杉植林地の九十九折れ道。
1
ここまでは普通の登山道、これから先は道不明瞭、今日一番の難所、ひたすらに尾根に向かってザレバ超急登の登攀。
2016年04月16日 08:22撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ここまでは普通の登山道、これから先は道不明瞭、今日一番の難所、ひたすらに尾根に向かってザレバ超急登の登攀。
2
尾根を辿れば、アセビに囲まれた良い登山道。
2016年04月16日 08:33撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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尾根を辿れば、アセビに囲まれた良い登山道。
3
大鉢山山頂の西北側寄りに至る、けっこうここまでで達成感あり。
2016年04月16日 08:49撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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大鉢山山頂の西北側寄りに至る、けっこうここまでで達成感あり。
1
遠足尾根は間近、赤テープが要所にあり、道はそれなりに明瞭。
2016年04月16日 08:51撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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遠足尾根は間近、赤テープが要所にあり、道はそれなりに明瞭。
3
アセビ広場、ここで珈琲タイムを取りたいところですが、長丁場なのでパス。
2016年04月16日 09:22撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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アセビ広場、ここで珈琲タイムを取りたいところですが、長丁場なのでパス。
4
遠足尾根に合流、大鉢山方向は枯れ木の結界。
2016年04月16日 09:33撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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遠足尾根に合流、大鉢山方向は枯れ木の結界。
竜ヶ岳遠望、遠足尾根はスズタケのマイナーコース。
2016年04月16日 09:53撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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竜ヶ岳遠望、遠足尾根はスズタケのマイナーコース。
3
釈迦ガ岳遠望、その先に御在所岳
2016年04月16日 09:58撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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釈迦ガ岳遠望、その先に御在所岳
4
竜ヶ岳はパス、治田峠分岐でザックの記念撮影
2016年04月16日 10:18撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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竜ヶ岳はパス、治田峠分岐でザックの記念撮影
3
静ガ岳分岐、これ位は登頂しない訳にはいくまい。
2016年04月16日 11:10撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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静ガ岳分岐、これ位は登頂しない訳にはいくまい。
静ガ岳道標と三等三角点でザックの記念撮影。
2016年04月16日 10:58撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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静ガ岳道標と三等三角点でザックの記念撮影。
4
釈迦ガ岳・御在所岳遠望
2016年04月16日 10:58撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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釈迦ガ岳・御在所岳遠望
ズームアップで御在所岳
2016年04月16日 10:58撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ズームアップで御在所岳
2
銚子岳登山道分岐、体力も気力もないのでパス。
2016年04月16日 11:36撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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銚子岳登山道分岐、体力も気力もないのでパス。
藤原岳遠望、未だ未だ先。
2016年04月16日 12:08撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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藤原岳遠望、未だ未だ先。
1
治田峠、
2016年04月16日 12:10撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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治田峠、
2
振り返って遠足尾根の遠望
2016年04月16日 12:20撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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振り返って遠足尾根の遠望
2
ミツバツツジ
2016年04月16日 12:22撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ミツバツツジ
4
迷い尾根もガードロープや、マーカーが多くて安心。
2016年04月16日 12:30撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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迷い尾根もガードロープや、マーカーが多くて安心。
藤原岳は気力・体力がないのでパス。
今日第二の難所、多志田山に向かって、不明瞭な急登の尾根道を四つん這いで登攀。
2016年04月16日 12:58撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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藤原岳は気力・体力がないのでパス。
今日第二の難所、多志田山に向かって、不明瞭な急登の尾根道を四つん這いで登攀。
多志田山で記念撮影、艱難辛苦で登頂した割にはしょぼい山頂木札。
2016年04月16日 13:12撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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多志田山で記念撮影、艱難辛苦で登頂した割にはしょぼい山頂木札。
3
赤テープが安心な遠足尾根に合流、これから先は道は明瞭。
2016年04月16日 13:22撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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赤テープが安心な遠足尾根に合流、これから先は道は明瞭。
誰も来ないと安心して登山道で遅いランチタイム。
2016年04月16日 14:20撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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誰も来ないと安心して登山道で遅いランチタイム。
4
三角錐の大鉢山が目の前、やはり超急登が明瞭。
2016年04月16日 14:51撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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三角錐の大鉢山が目の前、やはり超急登が明瞭。
崖崩れ危険防止ロープ、下では青川治山工事中。
2016年04月16日 14:58撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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崖崩れ危険防止ロープ、下では青川治山工事中。
伊勢茶の茶畑は日本の原風景、稜線は養老山脈。
2016年04月16日 15:18撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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伊勢茶の茶畑は日本の原風景、稜線は養老山脈。
1
丸山、孫多尾根は”山笑う”
北勢町新町の一番奥の屋敷はまるで桃源郷。
2016年04月16日 15:23撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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丸山、孫多尾根は”山笑う”
北勢町新町の一番奥の屋敷はまるで桃源郷。
6
やぎがのんびり
2016年04月16日 15:26撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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やぎがのんびり
4
ショートパスする茶畑一本道、ここまでは問題なし。
2016年04月16日 15:34撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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ショートパスする茶畑一本道、ここまでは問題なし。
今日第三の難所、距離は短いが水路に向かって激下り。
2016年04月16日 15:36撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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今日第三の難所、距離は短いが水路に向かって激下り。
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水路に到着、灌漑用の水源の横穴発見。
2016年04月16日 15:41撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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水路に到着、灌漑用の水源の横穴発見。
青川峡キャンピングパークの林道に飛び出して、今日も無事で何より。
2016年04月16日 15:42撮影 by DMC-SZ10, Panasonic
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青川峡キャンピングパークの林道に飛び出して、今日も無事で何より。
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感想/記録

 過去のレコ情報でも、現在でも大鉢山は最も危険な登山道かも知れません。
 小生も過去に、中コースのガレバで二度三度転倒し、脛やら、腰に擦過傷を負っています。
 今回利用した西コースは急登ですが、不明瞭な道を四つん這いで木の根に掴まりながら緊張と慎重で登攀して怪我もなく無事登頂できました。
 今回の周回コースは小生には長丁場なので時間と体調を判断して竜ガ岳と藤原岳はパスしました。
 今回、藤原岳のガレバの急登は疲労している時はかなりのリスクが大きいのであまり無理をしない山行でした。
 次の機会に体調を万全にして、藤原岳展望台より錦秋の大鉢山から遠足尾根・孫多尾根のパノラマ絶景を堪能したいものです。
 大鉢山西コースから遠足尾根の間は誰にも合いませんでしたが、天気に恵まれ、週末でしたので治田峠分岐から多志田山経由の孫太尾根では大勢のハイカーが見えました。
 全コースを通じて以前に比べ道標や、マーカが整備され随分歩き易くなったのに関係者の皆様に感謝。
訪問者数:298人
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