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記録ID: 845591 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

天城山 −春− 彩りの季節到来〜

日程 2016年04月12日(火) [日帰り]
メンバー Lagopus1406
天候晴れのち時々曇り
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間15分
休憩
1時間0分
合計
9時間15分
S片瀬白田海岸05:5507:50天城ハイランド別荘地10:00戸塚山10:30万三郎岳10:4511:25馬の背11:55万二郎岳12:4014:00風車尾根9号風車15:10片瀬白田駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今回のルートに危険な場所はありませんが、天城主稜線以外の部分については一般的な地形図には登山道の記載はないので、地形図が読めない方は注意してください。

<戸塚尾根>
天城山の戸塚山〜東伊豆町片瀬白田の集落まで延びる標高差約1300mの尾根。
_蕊区間は、植林の深い森の中を黄テープ・赤テープ・踏み跡・凹道を追って登って行く。尾根が緩く広がっている部分では道が分かりづらいかもしれない。
深い森を抜けると林道に接続し、所々に展望が効くポイントが現れる。
中部区間は、天城ハイランド別荘地の中を進む。人に会うことはめったにないが、シカとは高い確率で出会うことができるでしょう!!(^^;
別荘地上端〜847m峰にかけては短いが厳しい急登!
I弦1000mを越える上部区間は、ブナとヒメシャラが魅力的な区間。
急登と緩斜面が交互に現れリズム良く登ることが出来る。
道は所々に残る赤テープと薄いトレースが案内してくれる。展望があれば文句ないが、木々の合間から眺められるポイントが数ケ所あるのみ。

<万二郎岳登山道>
万二郎岳〜奈良本林道を結ぶ登山道。
昔は学校登山も行われていた道だが、最近では利用者は極めて少ない。
上部はロープによって、下部は赤テープによって案内されているため、道に迷う恐れはない。
万二郎岳山頂〜赤崩場の下までは厳しい急傾斜。

<風車尾根>
10基の風車が立ち並ぶ比較的緩やかな尾根。植生多様で所々に展望の広がる所もある。
9号風車から下は再び森の中に入り、赤や黄色のテープ、踏み跡を追っていく。
なお、風車尾根は一般車両の通行が可能。

過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 地図(地形図) コンパス ライト GPS 筆記用具 日焼け止め 保険証 時計 カメラ

写真

東伊豆町の片瀬白田海岸からスタート。
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東伊豆町の片瀬白田海岸からスタート。
2
片瀬海岸「海防松」のシルエット。
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片瀬海岸「海防松」のシルエット。
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今回のルートは、戸塚尾根末端部に取り付き、戸塚尾根→戸塚山→万三郎岳→万二郎岳の順に巡って行きます。
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今回のルートは、戸塚尾根末端部に取り付き、戸塚尾根→戸塚山→万三郎岳→万二郎岳の順に巡って行きます。
戸塚尾根の途中にある展望地から天城山を望む。
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戸塚尾根の途中にある展望地から天城山を望む。
1
北西方向には青スズ台などの山々。
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北西方向には青スズ台などの山々。
南西方向には風車が林立する伊豆稲取の三筋山。
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南西方向には風車が林立する伊豆稲取の三筋山。
戸塚尾根末端部〜戸塚尾根の中間部にある天城ハイランド別荘地までおよそ80分。ヤマザクラが出迎えてくれた。
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戸塚尾根末端部〜戸塚尾根の中間部にある天城ハイランド別荘地までおよそ80分。ヤマザクラが出迎えてくれた。
2
満開のヤマザクラ!
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満開のヤマザクラ!
5
足元ではアセビの花も満開!
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足元ではアセビの花も満開!
淡桃色の壺花
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淡桃色の壺花
淡桃色の壺花
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淡桃色の壺花
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何かの視線を感じて振り向くとシカの家族に監視されていた。
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何かの視線を感じて振り向くとシカの家族に監視されていた。
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天城ハイランド別荘地を通過し戸塚尾根の上部へ。ブナとヒメシャラの新芽はまだで、アセビの花が目立つ。
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天城ハイランド別荘地を通過し戸塚尾根の上部へ。ブナとヒメシャラの新芽はまだで、アセビの花が目立つ。
白い花がカレンだ〜
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白い花がカレンだ〜
3
戸塚山山頂到着!
途中かなり道草したので、海から戸塚山までおよそ4時間かかりました。
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戸塚山山頂到着!
途中かなり道草したので、海から戸塚山までおよそ4時間かかりました。
万三郎岳山頂到着!
この日山頂で休んでいた登山者は5人。
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万三郎岳山頂到着!
この日山頂で休んでいた登山者は5人。
天城主稜線のアセビの様子。
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天城主稜線のアセビの様子。
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こちらは赤い〜
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こちらは赤い〜
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「馬の背」北面にもたくさんのアセビが見られ、ほんわかした雰囲気を作り出していた。
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「馬の背」北面にもたくさんのアセビが見られ、ほんわかした雰囲気を作り出していた。
万二郎岳からの復路は奈良本の風車尾根へ。
標高800m付近まで下りてくると多くの花たちが咲いている。
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万二郎岳からの復路は奈良本の風車尾根へ。
標高800m付近まで下りてくると多くの花たちが咲いている。
一番目立っていたのがマメザクラ。
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一番目立っていたのがマメザクラ。
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マメザクラの小さな花。
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マメザクラの小さな花。
風車尾根のヒメシャラは芽吹きが始まっている。
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風車尾根のヒメシャラは芽吹きが始まっている。
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ヒメシャラの赤い幹に淡い緑がよく似合う。
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ヒメシャラの赤い幹に淡い緑がよく似合う。
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ヒメシャラの芽吹き
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ヒメシャラの芽吹き
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ヒメシャラの芽吹き
あっという間に葉っぱに覆われるんだろうなぁ〜
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ヒメシャラの芽吹き
あっという間に葉っぱに覆われるんだろうなぁ〜
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こちらはキブシ。春山をフワフワに彩る立役者の一人。
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こちらはキブシ。春山をフワフワに彩る立役者の一人。
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やさしく色づき始めた風車尾根を振り返る。
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やさしく色づき始めた風車尾根を振り返る。
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感想/記録

いまひとつの天気が続いていて、なかなかスッキリと晴れてくれない。
この日も見通し距離は10〜20km程度で、ぼんやりとした春の空…
ただ、展望は×だが、アセビやヒメシャラなどは期待通りで、まずまずの山歩きが楽しめました。
訪問者数:464人
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