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記録ID: 845615 全員に公開 ハイキング阿蘇・九重

【阿蘇山】強風・絶景。噴煙を見ながらの高岳

日程 2016年04月12日(火) [日帰り]
メンバー Chinchillayasukun555
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
仙酔峡登山口無料駐車場駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち93%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間22分
休憩
20分
合計
3時間42分
S仙酔峡登山口10:3512:03仙酔尾根分岐12:0412:12阿蘇山12:2212:28仙酔尾根分岐12:3714:17仙酔峡登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山規制あり

登れるのは仙酔峡登山口〜高岳・東峰。中岳方面は規制中。
火口跡の淵から火口跡周辺 強風と霧。
その他周辺情報阿蘇市内の大阿蘇温泉100円。ドライヤーもない小さな地元の温泉。
阿蘇市内にジョイフル・WEST(黄泉がえりで使われた店舗)あり
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

登山届けを出しました。
2016年04月12日 10:28撮影 by SO-04E, Sony
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登山届けを出しました。
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駐車場はがらがら。
2016年04月12日 10:29撮影 by SO-04E, Sony
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駐車場はがらがら。
1
駐車場に車を停め、出発の準備をしていると、係の人らしき女性にこんなものをもらいました。行ける場所の説明も受け、出発。今日は高岳までです。
2016年04月12日 10:31撮影 by SO-04E, Sony
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駐車場に車を停め、出発の準備をしていると、係の人らしき女性にこんなものをもらいました。行ける場所の説明も受け、出発。今日は高岳までです。
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出発。水仙峡尾根ルート登山口。
2016年04月12日 10:35撮影 by SO-04E, Sony
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出発。水仙峡尾根ルート登山口。
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看板にしたがってすすむ。
2016年04月12日 10:41撮影 by SO-04E, Sony
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看板にしたがってすすむ。
1
もうこんなに高い。
2016年04月12日 10:44撮影 by SO-04E, Sony
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もうこんなに高い。
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石が浮いてそうでみんな作り物のようにくっついている。
2016年04月12日 10:49撮影 by SO-04E, Sony
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石が浮いてそうでみんな作り物のようにくっついている。
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ひたすら登り
2016年04月12日 10:55撮影 by SO-04E, Sony
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ひたすら登り
1
登山道横。木はない。
2016年04月12日 11:06撮影 by SO-04E, Sony
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登山道横。木はない。
1
印がいっぱい。分かりやすい。
2016年04月12日 11:07撮影 by SO-04E, Sony
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印がいっぱい。分かりやすい。
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岩〜!!
2016年04月12日 11:33撮影 by SO-04E, Sony
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岩〜!!
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怖い。
2016年04月12日 11:36撮影 by SO-04E, Sony
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怖い。
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岩登りの域です。
2016年04月12日 11:37撮影 by SO-04E, Sony
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岩登りの域です。
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景色がすごい。怖い。
2016年04月12日 11:44撮影 by SO-04E, Sony
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景色がすごい。怖い。
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風がすごい。
2016年04月12日 12:03撮影 by SO-04E, Sony
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風がすごい。
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飛ばされそう。
2016年04月12日 12:04撮影 by SO-04E, Sony
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飛ばされそう。
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雲が通り抜ける。
2016年04月12日 12:06撮影 by SO-04E, Sony
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雲が通り抜ける。
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噴煙が。
2016年04月12日 12:09撮影 by SO-04E, Sony
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噴煙が。
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高岳山頂!
2016年04月12日 12:12撮影 by SO-04E, Sony
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高岳山頂!
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真っ白なので下山。
2016年04月12日 12:37撮影 by SO-04E, Sony
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真っ白なので下山。
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こんな景色を見ながら下っていく。
2016年04月12日 12:50撮影 by SO-04E, Sony
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こんな景色を見ながら下っていく。
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ひたすら下っていく。
2016年04月12日 13:47撮影 by SO-04E, Sony
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ひたすら下っていく。
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ちょっと、安心な道。
2016年04月12日 14:04撮影 by SO-04E, Sony
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ちょっと、安心な道。
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そうそう。下の方はこんな道だった。
2016年04月12日 14:11撮影 by SO-04E, Sony
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後は楽チン階段くだり!
2016年04月12日 14:11撮影 by SO-04E, Sony
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後は楽チン階段くだり!
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橋を渡って。
2016年04月12日 14:16撮影 by SO-04E, Sony
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橋を渡って。
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水色で綺麗。
2016年04月12日 14:16撮影 by SO-04E, Sony
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水色で綺麗。
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戻ってきた!お疲れ様でした。
2016年04月12日 14:17撮影 by SO-04E, Sony
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戻ってきた!お疲れ様でした。
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感想/記録

登山規制中なので仙酔峡登山口から高岳への往復。事前情報で、風向きが変わり噴煙が流れて来たらすぐ下山とか、硫黄の匂いがしたらすぐ撤退とか、体調悪い人、器官の弱い人は登ってはいけない、とか注意事項をたくさん得ていたので、駐車場へ着く前に硫黄のにおいがしてきたときには、少しびっくりしてしまった。駐車場へ着くと辺りのものすべてにしみついているのか硫黄の香りと空気が埃っぽい感じ。いつも風邪は喉の痛みから来るので念のためマスクをして登る。登る準備をしていると、首から札を下げた係りの人だと思われる女性が近づいてくる。阿蘇山に登るのか聞かれ、地図をくれて、登山規制について教えてくた。高岳までの往復になること。東峰から綺麗な景色が見えることを教えてくれる。中岳方面からは噴煙があがり、木も生えておらず、斜面が崩れて岩だらけに見える、見るからに登る山ではなさそうな山。どこを登っているのか恐る恐る登り始める。まだつぼみのつつじの中を抜けると岩。ヤマレコで80%浮いていない岩とあり、どんなところかと不思議に思っていたが、その通り。作り物みたいに石がくっついていて動かない。ひたすらそんな岩の斜面を登っていく。後ろを振り返ると、抜け感のすごい絶景。木が生えていないので阿蘇のカルデラすべて見渡せる。絶景だが、抜け感のある高度感がとても苦手。登りは足元だけ見ていればいいが、下りはどうしよう、と心配になる。マスクをしているので眼鏡が曇りながらの登り。途中風が強くなる。風で眼鏡の曇りはとれるが、尾根の上飛ばされるのではないかという恐怖。腰をかがめながら岩にしがみつきながら登っていく。これは登山じゃなくて岩登りなんじゃないかと思うくらいの岩だらけ。やっと噴火口跡の淵にたどり着いたと思ったら、今まで以上の強風。そして雲がすごい速さで通り過ぎる。雲の中へ入ったら霧でまわりが真っ白になり、さらなる強風。ダウンを着込み、強風の中高岳へ。中岳へのルートが見渡せる。その先から噴煙。何度か雲の中をやり過ごしたが、強風は止まず、東峰はあきらめ下山。噴火口跡の淵から降りると風が穏やかになり少し安心し、栄養補給。風の強い山頂では無理なので、少し下ったあたりでご飯を食べている人が多い。目の前に広がる抜け感のすごい絶景を眺めながら、よたよたと下る。これから山頂を目指す登山者と数名すれ違う。女性4人のパーティー。登山っぽい恰好の人もいるが、観光に来た感じのラフな格好の人も。その後から来た1人の男性も手ぶらで散歩のように登ってくる。わたしにとっては、命の危険を感じ、怖い思いをしながらの登山だったが、軽く散歩がてら登ってくる人もいるのに驚く。高いところが大丈夫だったら、阿蘇山は絶景&お手軽のいい散歩コースなのかも。すごく長い登山だった気がしたが、約5.5キロ、約3時間半。車に着いてやっとひと安心。朝食が軽めだったので、かなり腹ペコ。昨日と同じジョイフルへ。ジョイフル4連続!!





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