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記録ID: 845663 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走奥多摩・高尾

オールナイト登山(石尾根,雲取山,野陣尾根)

日程 2016年04月11日(月) 〜 2016年04月12日(火)
メンバー eclat
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:JR奥多摩駅
帰り:鍾乳洞バス停→JR奥多摩駅
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
野陣尾根(富田新道)は,下山口近くが一部がれ気味,崩落気味であり,通行注意。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル カメラ 防寒着 熊鈴

写真

石尾根登山口(JR奥多摩駅から徒歩約40分)
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石尾根登山口(JR奥多摩駅から徒歩約40分)
1
残雪がある。
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残雪がある。
1
真夜中の石尾根山道
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真夜中の石尾根山道
1
富士山とアルプスを眺める。
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富士山とアルプスを眺める。
4
石尾根名物のダンシングツリー
Shall we dance ?
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石尾根名物のダンシングツリー
Shall we dance ?
3
雲取山避難小屋が見える。
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雲取山避難小屋が見える。
2
登山事故の記事(雲取山避難小屋内)
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登山事故の記事(雲取山避難小屋内)
2
雲取山山頂(誰もいない)
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雲取山山頂(誰もいない)
1
奥秩父主脈縦走路
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奥秩父主脈縦走路
2
野陣尾根(富田新道)入口
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野陣尾根(富田新道)入口
1
しばらくは,低い笹薮の中,快適な進みとなる。
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しばらくは,低い笹薮の中,快適な進みとなる。
倒木や伐採木が多い。やや殺風景。
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倒木や伐採木が多い。やや殺風景。
結構な急斜面を下る。
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結構な急斜面を下る。
「ハシリドコロ」という毒のある植物が辺り一帯に群生していた。
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「ハシリドコロ」という毒のある植物が辺り一帯に群生していた。
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「ハシリドコロ」という毒のある植物が辺り一帯に群生していた。
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「ハシリドコロ」という毒のある植物が辺り一帯に群生していた。
1
吊り橋(高度感がある)
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吊り橋(高度感がある)
1
吊り橋の注意書
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吊り橋の注意書
下山口の林道(ここから約10キロの長い林道歩きがある)
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下山口の林道(ここから約10キロの長い林道歩きがある)
林道は,割と整備されていた。平成25年に大規模工事があった。
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林道は,割と整備されていた。平成25年に大規模工事があった。
1
至近距離でカモシカに遭遇。
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至近距離でカモシカに遭遇。
5
天祖山コース分岐
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天祖山コース分岐
林道終点付近のゲート。一般車は,通行不可。
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林道終点付近のゲート。一般車は,通行不可。
1

感想/記録
by eclat

 今回は,これまで約10回行っている,夜通しでの,JR奥多摩駅から石尾根を経由して雲取山までの山行をした。下山路は,初めて歩くこととなる,野陣尾根(富田新道)を選択した。

 1 石尾根から雲取山まで【登り】

 上述のとおり,何回も歩いているルート(そのほとんどが全ルート夜間)であるので,特に難なく進んだ。ただ,今回は,七ツ石山手前で日の出を迎えたことから,それ以降の道のりは,とても久しぶりに明るい石尾根を見ることができ,遠景の富士山,アルプスの山々等を眺めながら,新鮮味を帯びた山行となった。
 一方,この時期としては,概して気温が低く,深夜の鷹ノ巣山避難小屋前の温度計ではマイナス2度,日の出後の雲取山避難小屋前の温度計ではマイナス1度となっており,風が吹いていたことと相まって,とても寒かった。下山路においても含め,霜柱が溶けなかった。

 2 野陣尾根(富田新道)から鍾乳洞バス停まで【下り】

 野陣尾根(富田新道)は,「新道」とあるが,実際の道は,典型的な古道であった。すなわち,後述するとおり,あまり積極的に整備されていない道が多く,踏み跡もやや不明瞭であった。
 サワラノ平までは,踏み跡は極めて明瞭であり,穏やかな斜面を下っていく。しかしその後は,踏み跡が不明瞭となり,落ち葉とがれ道により滑りやすく,かつ,急坂となる。特に,サワラノ平直後においては,地形図上明瞭となっている尾根に誘導され,登山道を脱しないよう地図をよく確認する必要がある。もっとも,幸いにして,適切なマーキングテープが多数あり,これを頼りにすれば,道迷いの心配はない。
 下山口近くは,滑落の心配のあるトラバース道が長く続き,注意力を要する。雨天時など道が滑りやすい時は,この道は歩かない方が良い。
 野陣尾根は,個人的には,一般道というよりも,ある程度山行経験のある方向きの道であると思う。また,雲取山山頂近くまで登り一辺倒なので,登り道として歩くのは,かなり体力を要する。
 鍾乳洞バス停までの約10キロの長い林道歩きは,大変疲れたが,途中,カモシカが至近距離に現れ,撮影させてもらえたので良かった。
訪問者数:479人
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