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記録ID: 845843 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走谷川・武尊

谷川岳 西黒尾根ルート やめよう無理無茶登山

日程 2016年04月12日(火) 〜 2016年04月13日(水)
メンバー imomushia
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
谷川岳ベースプラザ駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
7時間0分
休憩
10分
合計
7時間10分
S土合口駅/谷川岳ベースプラザ08:1008:30西黒尾根登山口15:00谷川岳(トマノ耳)15:1015:20谷川岳・肩の小屋
2日目
山行
2時間5分
休憩
20分
合計
2時間25分
谷川岳・肩の小屋05:5007:40天神平08:0008:15土合口駅/谷川岳ベースプラザ08:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
日帰りの予定が遅れに遅れてしまい、緊急で避難小屋を使わせていただきました。ありがとうございました。
コース状況/
危険箇所等
要アイゼン ピッケル 頂上近くの雪面はかなり傾斜がきつかったです。ピッケルを持っていなかったのでかなり危険な登攀になってしまいました。
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 グローブ 雨具 ネックウォーマー アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット ロールペーパー 携帯 タオル
備考 ピッケル必要

写真

前日深夜 岐阜からの途中赤木高原SAあたりで雪が降り出した。危険を感じて帰っておけばよかった。ともかく着いてしまったので仮眠を取る。つもりが疲れのせいかグッスリ眠ってしまう。
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前日深夜 岐阜からの途中赤木高原SAあたりで雪が降り出した。危険を感じて帰っておけばよかった。ともかく着いてしまったので仮眠を取る。つもりが疲れのせいかグッスリ眠ってしまう。
快晴。4時に起きるはずがこんな太陽が高くなってからのスタートになってしまった。
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快晴。4時に起きるはずがこんな太陽が高くなってからのスタートになってしまった。
なんかの足跡。
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無理なところに出たら帰ればいい、と思いつつ・・・。
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あー一ノ倉行けないのかー残念だなー条例じゃしょうがないなー(棒読み)
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あー一ノ倉行けないのかー残念だなー条例じゃしょうがないなー(棒読み)
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登山届けには日帰りと書くものの・・・。
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SDカード破損のため写真がここまでしか残っていなかった。小さな雪庇。
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SDカード破損のため写真がここまでしか残っていなかった。小さな雪庇。
ピッケルを持っていなかったために危険な登攀になってしまいました。準備と諦めはしっかりしようと反省。
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ピッケルを持っていなかったために危険な登攀になってしまいました。準備と諦めはしっかりしようと反省。
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感想/記録

私のような人がいなくなって欲しいと思いを書きます。

春の山は雪がつき物ですが、谷川岳の西黒尾根ルートは冬季登攀の経験や訓練がなければ行ってはいけないのだと思い知らされました。雪庇や雪面の連続で常に滑落の危険が伴うルートでした。
途中、両方の太腿がつってしまったり、ピッケルなしでの雪面の登攀という大変危険な行動を取り、結果何もかもが遅れてしまいました。12本爪のアイゼンだけは持っていたのが幸いなのか見切りが遅れたというべきでしょうか。草付きの笹を頼りにしたり、雪面に手を突っ込みアイゼンの刃を蹴り込みヒザを立てて這って登りましたが、雪の状態によってはあっという間に滑落するところでした。
皆さんは私のように甘く考えてはいないかと思いますが、まさかという事もありますのでお気をつけていただきたいと思います。

反省すべき点
・まずルート選びでロープウェイを使うのはイヤだなという変なプライドを出してはいけない。自分の力量を知るように。
・情報を集める。1,900メートルの山ならば簡単だろうという思い込みを捨てる。谷川岳の事をしっかり知るべき。ピッケルが必要という情報があふれていたにもかかわらず自分に都合のいい解釈をしてしまった。
・高速道路を走っている途中で雪が降りだしたのを見たのならば撤退を前提に登るべきだった。冬山の様相になるだろうという予測をしなければいけなかった。
・寝坊をしてはいけない。どこの山へ行く時にでも言える事ですが、出発が遅れたのならばそれだけ危険が増える。

おまけ動画


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