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記録ID: 846013 全員に公開 山滑走芦別・夕張

十八線川から極楽平/御茶々岳

日程 2016年04月10日(日) [日帰り]
メンバー saito1987Yanke1987, その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ 頂上2℃
アクセス
利用交通機関

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コースタイム [注]

出発(6:40)→十八線川右股→稜線(12:00)→極楽平→御茶々岳(13:00-30)→十八線川左股→戻り(15:00)
過去天気図(気象庁) 2016年04月の天気図 [pdf]

写真

十八線川林道から夕張山地の稜線へ
正面に松籟山
2016年04月12日 07:15撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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十八線川林道から夕張山地の稜線へ
正面に松籟山
2
十八線川右股に入るといきなりすごいデブリだ
2016年04月12日 07:58撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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十八線川右股に入るといきなりすごいデブリだ
3
松籟山南面から押し寄せたデブリ
2016年04月12日 08:34撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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松籟山南面から押し寄せたデブリ
2
はじめの滝の捲き
2016年04月12日 09:10撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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はじめの滝の捲き
沢が岩盤で狭まる
2016年04月12日 09:20撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢が岩盤で狭まる
1
次の滝
越えられない
2016年04月12日 09:40撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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次の滝
越えられない
1
滝の大高捲きを終えて右股の上部緩斜面に出る
2016年04月12日 11:42撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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滝の大高捲きを終えて右股の上部緩斜面に出る
裏から松籟山
2016年04月12日 12:06撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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裏から松籟山
名無しの尖峰
2016年04月12日 12:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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名無しの尖峰
2
極楽平から中岳
2016年04月12日 12:36撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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極楽平から中岳
6
極楽平から芦別岳
2016年04月12日 12:41撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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極楽平から芦別岳
御茶々岳へ
2016年04月12日 12:43撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御茶々岳へ
極楽平から名無しの尖峰と中天狗を振り返る
2016年04月12日 12:52撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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極楽平から名無しの尖峰と中天狗を振り返る
夫婦岩を前景に芦別ユーフレ谷の支稜
2016年04月12日 13:08撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夫婦岩を前景に芦別ユーフレ谷の支稜
3
これから滑る十八線川
2016年04月12日 13:21撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから滑る十八線川
1
松籟山の南斜面
底雪崩の痕
2016年04月12日 13:22撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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松籟山の南斜面
底雪崩の痕
御茶々岳頂上にて
2016年04月12日 13:25撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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御茶々岳頂上にて
3
頂上からまず東尾根を滑る
2016年04月12日 13:39撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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頂上からまず東尾根を滑る
1
少し下って十八線川左股へ滑り込む
2016年04月12日 13:52撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し下って十八線川左股へ滑り込む
1

感想/記録

 スキーで十八線川の本筋(右股)を遡り、松籟山西の稜線(極楽平)へ出て、支尾根伝いに中天狗を狙った。沢の状態が予想よりも悪く、すんなりと下降路にならなかったこと、後半天気が悪くなる見込みだったことから、またしても中天狗はあきらめた。
 気をとりなおし、とんがり無名峰群を眺めながら極楽平をのんびりと南下、御茶々岳へ転進した。御茶々岳の頂上から東尾根を経て、スキーで十八線川左股へ滑降。
 登りにとった十八線川右股は、松籟山側の南斜面から入る沢筋がことごとくデブリで埋められ、デブリが対岸まで乗り上げているところも多くあった。この時期、気温の上がる日には、あまり気持ちの良くないルートだ。沢はCo800、Co910の2か所で両岸が岩盤状となって狭まり、10m級の滝が雪の切れ目から顔を出していた。はじめの滝はスキーを背負って側面から小さく捲いて通過できたが、次の滝では松籟山南面のデブリ斜面を経由して大高捲きを強いられた。
 気温はこの時期としては終始低めで、カリカリの雪面が緩むことはなかった。沢の遡行にシーアイゼンが有効だった。
 頂上からの滑降は、上部アイスバーンで滑落に注意、十八線川左股に滑り込んでからはザラメが快調だったのは一瞬だけ、モナカ雪の悪雪がほとんどだった。
 山部へ降りると、3週間前にはたっぷりとあった雪がだいぶなくなっていて、道の横にはフキノトウが顔を出していた。積雪期から残雪期へ。あっという間に季節は移ってしまった。

 いろいろと試みてみたが、積雪期の北芦別稜線へのアプローチは昔ながらの十八線川左股(御茶々岳−槙柏山コル経由)以外は、十四線川右股が一番適しているようだ。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/2/9
投稿数: 2
2016/4/17 9:45
 写真2枚追加しておきました
登録日: 2007/5/31
投稿数: 31
2016/4/17 13:04
 雪崩
おつ。昔、saitoと4月にユーフレ谷を滑った際、十八線川からユーフレ小屋に向かった時、旧登山道もデブリだらけだったなぁ。この時期のこのあたりの沢はやばいね。yankeのは例の太板かい?拍手入れました

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