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記録ID: 846033 全員に公開 ハイキングアジア

エベレスト街道マッチェルモ〜ゴーキョ(2/5)

日程 2016年01月25日(月) 〜 2016年02月08日(月)
メンバー hyena_kick
天候晴天
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間30分
休憩
0分
合計
4時間30分
Sマッチェルモ08:3013:00ゴーキョ
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]
2016年02月の天気図 [pdf]

写真

プーリーのようなものをご馳走してもらった。
2016年02月05日 08:42撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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プーリーのようなものをご馳走してもらった。
マッチェルモの背負っている丘を越えると景観が再び広がりだす。
2016年02月05日 09:21撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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マッチェルモの背負っている丘を越えると景観が再び広がりだす。
谷の向こうにも村が見える。僕が行くことは、まずない。
2016年02月05日 09:44撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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谷の向こうにも村が見える。僕が行くことは、まずない。
乾いた空気だ。
2016年02月05日 09:48撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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乾いた空気だ。
水を見ると安心する。が、飲みはしない。
2016年02月05日 10:53撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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水を見ると安心する。が、飲みはしない。
インスタントラーメンの袋。
2016年02月05日 11:38撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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インスタントラーメンの袋。
もうすぐゴーキョだ。
2016年02月05日 12:24撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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もうすぐゴーキョだ。
デカデカのガソリンストーブ!カッコいい!
2016年02月05日 16:09撮影 by PENTAX Q7 , PENTAX
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デカデカのガソリンストーブ!カッコいい!
撮影機材:

感想/記録

8時に目覚める。随分寝るようになってきた。
宿の女将が爺さんになにかしらの文句を言っている。どこの国も同じようなものだ。
地図をみるとゴーキョまではそれほど高低差はないが多少のアップダウンはあるだろう。
宿に挨拶をして裏手の丘を登る。再び現実的な漫然とした路が続くのがわかる。

小さい村を過ぎたあたりから左手に小さな小川が近づいてくる。雉撃ちに最適ですなあ。
再び歩きだすと前方から登山客が。ガイド兼ポーターとアジア系の男女だ。ポーターは50Lくらいのザックを背負い、アジア系の男は35Lくらいか。女は子供のピクニック用にちょうどいい可愛らしいザック。

今朝はミルクティ2杯とプーリーまで食べたのに疲れる。

second lake との表示がある。湖だ。街道の真ん中にインスタントラーメンの空き袋が二つ、キムチの空きビンがひとつ転がっている。嫌な気分だ。

湖を左手に眺めながら歩きスニッカーズ。12半ごろにゴーキョへ着いた。幾つかあるロッジのうちのナマステ・ロッジに投宿。サンミゲルとガーリックスープを貰う。
ちなみにサンミゲルは500mlで800rs。ガーリックスープは380rsだ。

夕方4時。やることはない。ロッジの窓から見える湖は凍結している。夕食はやはりダルバートを頼んだ。
宿の周囲を歩いてみる。チョー・オユーの夕景。ゴーキョ・ピークへの道のりは石積みにより容易にわかるようになっている。そのゴーキョ・ピークは土塊のような山だ。(つまり何処かの国や団体がこさえた『gokyo peak attack20○○from ○×』なんてのは結構な噴飯ものであり、それにより国威を掲揚しようなんてものはどんだけ元のレベルが低いんだよということでもある。

夜、明らかなアメリカ人男性は「こんなピザを食べるのは初めて!」といった具合に皿の半分は残し、囁きあう二人のジュテームフランス人は「僕たちが頼んだパスタはこれではないのだよセリョール」とコックに伝え、僕といえばラム呑んじゃおうかなあ…と2時間ぐらい思案している。

宿の外では湖の氷の下で漂う氷塊がぶつかる音と、裏手に続く氷河の不気味な音が遠いゴンパの太鼓の音のように続いている。
明日でこの旅のピークも終わる。
訪問者数:75人
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